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 少し間隔が空いちゃいました。すんません。
 やっと、時間が空いたので早速はじめたいと思います。始まり始まり。
 
 かつて、パスカル「人間は考える葦である」と説いた。また、ロダン「考える人」を彫刻の世界で表現し、各国に名をとどろかせた。

 それぞれに共通する点は、ヒトは“考える生き物”であることに注目した。

 さて、今回ご紹介したいのは、一冊の書物ことである。

 昔から世界や日本で活躍した文豪や成功者の人生をモチーフにしてきた指南書的な読み物は、絶え間なく世に生み出されてきた。

 その中でも、今回は“考えること”について判りやすく、かつ的確に人間心理をとらえている本を取り上げたい。

 その書物は、「頭が良くなる思考術」(白取春彦著)

 人間はとかく弱い生き物である。よって、時として平常を失い、路頭に迷う。ヒトはそんな生き物だ。

 そんな時、この本の教えが、聖書のごとく発揮する。

 この本には、人間が考える際に必要な判断力や決断力を後押しするための内容となっている。

 おもに、言葉、感情、仕事、時間、欲求などに関わる思考について語られているが、実は簡単にまとめてあり、判りやすい。

 しかもコンパクトサイズなので、まるで辞書のような扱いで携帯することもできる。

 こういった類のものは、これからもどんどん創られていくが、この一冊は、まるで初めて行った海外旅行を終えた後のように、これまでの考え方が大きく変わる要素を秘めた腕力を持っている。

 さあ、迷える子羊よ。この本を読んで祈りたまえ。アーメン!



 

 

 




 

 

 
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03.31 (Sat) 17:05 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 
 昨年の12月16日からミクシーを始めて、三ヶ月を過ぎた。そして、まもなく1000アクセスを迎えようとしている。

 オイラには判らないのですが、ミクシーやられている先輩方がいたら、これはどうなんですかねえ?

 まあ、アクセス数も大切だけど、マイミクの重要性が最も大切。どんなにマイミクさんを増やしても、関係が密でないと意味がないと思う。

 まあ、これからもマイミクさんを大切にし、いい関係を築き上げていきたいと思うのである。
03.25 (Sun) 02:29 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲

 いやあ、世界フィギュア2007女子シングル凄い試合でしたね。去年のWBC以来の感動を受けた。

 ショートで出遅れた浅田真央ちゃん。もう彼女は、必死だったんでしょうね。それが全面に出ていた。

 一度だけジャンプミスがあったが、それ以外はもう最高に美しく、可憐な演技であった。鳴り止まない手拍子の中、会心のジャンプを繰り広げた。

 それを見ていると、何やら目がかすんできた。彼女の滑りを見ていて、オイラは涙が出てきてしまったのだ。(ホンマ感動させる子だよ)

 演技終了後、彼女のガッツポーズが出た。満面の笑みを浮かべた後、審査結果を待つこととなった。

 その、審査結果の時間が、一段と緊張が増す。そして、とんでも点数がでた瞬間、彼女は泣き崩れた。トップに躍り出たのだ。

 その後のインタビューも泣き崩れるばかり。それどころではないのが、ブラウン管を通して判る。(早くそっとしといたって)

 これで、彼女の金メダルは決まりとおもった。

 ラストのミキティー。ショートで二位に入ったことで、かなり余裕の演技ができたのだろう。

 ジャンプは何とノーミス、後半一分のステップを踏む姿は、実に楽しそうに滑っていた。しかし、四回転を封印したのは少し残念。

 さて、金はどうなるか。

 出ました。何と0.64ポイントの差でミキティーが逆転勝利。これまた凄い結果が出た。彼女も涙が止まらない。

 やはり、ショートプログラムの結果が、大きく左右した。なかなか難しいスポーツですよね。

 最後までハラハラドキドキの試合。やあ、とにかくこの感動の舞台を見ている我々は、ホント幸せもんやね。いや贅沢やね。

 個人的には、以前からブログで真央ちゃんのことは書いていたから、彼女にはぜひ頑張って欲しい。

 これからもたくさんの日本人が、世界で活躍している姿を見たいですね。






 


 

 

 





03.24 (Sat) 23:33 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 
 昨日、薄暗い朝の中、眠い身体を引きずって、朝二番の列車に乗って築地に向かった。

 もちろん向かう先は、問題の市場である。

 築地本願寺方面の改札を出て、外に出るとぞろぞろと人が引っ張られるように一方向に進んでいる。

 その中でも、外国人観光客がやたらと目立つ。かなり宣伝されているようだ。

 築地四丁目の交差点を南西に向かう。すると、左手にアーケードの商店群が顔を出す。

 ふと、そのアーケードの入り口に垂れ幕がかかっているではないか。

 それにはこう書いてあった。

 “我々は、築地市場の移転は、断固として反対です”築地市場商店街

 と。(やっぱりね)

 最初の商店街には、すし屋、どんぶりやそれにラーメン屋、そして、乾物屋、魚屋などが目立つ。

 観光客らしき人ゴミは、なぜかラーメン屋に多い。(なんでここまで来て、ラーメンやねん。しかも朝やで?)

 アーケードを抜け、左に折れると、ここからまた更に忙しくなる。

 何と言うのだろう。荷物をそのまま載せる簡単なバイクみたいなんが、所狭しと縦横無尽に多数動き回っている。オイラは、すかさず、ファインダー越しにその俊敏な動きをとらえていく。

 明らかに魚屋が増え、ますます活気付いてきた。テレビの取材らしき一群も見かける。

 オイラは、安全な歩道を通っていくが、歩道にまで店が張り巡らし、足の踏み場に困る。

 しかも、この辺りから路面には水が広がってきた。

 その通りの突き当たりを右折。オイラは、場内市場に踏み込んだ。

 魚卸場に向かおうとするが、バイクがひっきりなしに周囲を往来している。(下手すると、引かれてしまうやん)

 恐る恐る場内をどんどん進むと、屋根付きの建物に魚屋がひしめき合っているではないか。しかも、やっぱ安い。中は、ほとんど厨房の床状態。みなさん、お気をつけて。

 まだ、開店して間もないので、まだみんな準備で忙しそうだ。

 そんな様子を垣間見ながらどんどん進むと、大きな大きな魚の群れが見えてきた。どうやら、日本人大好き。マグロちゃんだ。

 ちょうど、整列したマグロの周囲に人だかりができている。どうやらセリをしているようだ。

 その脇には、わざわざ見物客用の場所が用意されていた。オイラは、
その看板にならって進みと、ほとんど外国人が占領しているではないか。(こんなにおるんや)

 セリの様子を見ていた。しかし、何を言っているのか、オイラは皆目わからなかったよ。

 さて、再度魚屋を拝借して回る。もう嫌なほどたくさん店がある。しかも、外国人がいっぱい。どこで買おうが、どこも安いとおもってくる。各店舗の違いは、あるのだろうか。ふと、思う。

 ふと、目の前にでかいヒラメが目に入った。(デカッ!)

 その様子を見ていた白い鉢巻をした初老の親父さんが声をかけてきた。

 「それぐらいでおどろいてちゃいけんよ。そこの下の奥見てみぃ」

 オイラは、その場所を指差す。

 「そう、そこ。開いてみぃ」

 (ワッ!!肝っ!)
 
 親父は、ニシャニシャと笑い終えると、立ち上がった。

 「それで、4.5kかな」(マジかよ)

 「ちなみにこの小さいほうは、どれくらいなんです?」

 「あぁ、それで3kかな」

 「ちなみに、これなんぼしますの?」

 「まあ、一万てとこかな」

 いったい何人前のヒラメになることやら…。

 オイラは、親父さんに礼を行って、青果部門の近くにある食堂街のほうに向かった。

 朝だと言うのに、人気のあるすし屋はすでに行列ができている。他にもいろいろすし屋があるけど、よく違いがわからない。(どう違うんやろねえ。しかし、思ったより高いよなあ。ここではダメ)

 そんな食堂街からぬけだして、また場外の方に戻ってみた。

 この中でも目移りするほど、魚屋とすし屋があるはあるは。

 いろいろ考えた末、オイラは、アーケード街にあるとある一軒のどんぶり屋のカウンターに腰を下ろした。隣では、サリーに身をまとった女性が、どんぶりもんを食していた。

 「すいません。海鮮丼ください」

 すると、女将さんがカウンター越しに顔を覗かせた。

 「お味噌汁100円でつくけど。今日は、シジミです」

 それを聴いてオイラは即答。

 「シジミですか!じゃあ、ください」

 そう、オイラは一番美味しいと思う味噌汁はシジミの味噌汁なのだ。

 しばらく、隣の食べ具合を観察していた。何か気になる。イスラム教徒がどんぶりなんて。

 まもなく、甘エビ、サーモン、マグロ、うに。そして、いくらなど海産で色とりどりに描かれたどんぶりが出てきた。

 070322_0723~01.jpg



 割り箸をご飯につけると、どうやら若干硬い。それに、あまり美味しい米ではないような気がする。

 こう見えてもご飯の良し悪しは判る。なんせ、百姓の息子なんで…。

 もう一点。シジミが小さすぎ。もう少し考えて欲しいなあ。

 まあ、そんな不満言いつつ、まあ、トータル1000円だからこんなもんだろうと思う。

 店を出ると、食後のコーヒーが飲みたくなった。

 ちょうど、築地四丁目の交差店の角に赤ベタ黄色字Mと書いてある看板を思い出した。

 そして、二階のある店に入り、100円のコーヒーを頼んだ。そして、店内に入った。

 ゲゲッ!

 店内は、さらに外国人がいっぱい。

 (ここ日本かよ)

 なぜか、外国人を見に来たような朝の景色でした。


 

 

 


 

 

 
 
 

03.24 (Sat) 04:30 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 第32回の受賞は、梅佳代さんと本城直季さんとなりました。どうもおめでとうございます。

 しかし、今回の受賞内容については、賛否両論である。そう、本城さんのアオリの技術を駆使した模型のような写真についてです。

 オイラもちょっと、というところがあるので、「アサヒカメラ四月号」で大特集の記事を読みました。
 審査員の篠山さんをはじめ、作品選考において、かなり躊躇し、葛藤した様子が窺える。それと同時に今、選んだ作品に対するフォロー的なコメントは、どこか言い訳がましい気もする。

 そんなに自信がないのだろうか。

 今回の作品について、いろいろな意見はあると思うが、オイラは俄然勇気が出てきた。

 彼らには今はぜんぜん届かない位置にいると思うけど、写真は感覚の問題だから、いずれチャンスがくるのではないかと思う。

 なぜなら、篠山さんがこの記事の中で言ってる。「受賞は運ですよ」

 そう、運なら誰にでも可能性があると言うことです。

 運を引き寄せる。それは、とにかく撮ることかな。考えて撮る。

 この「アサヒカメラ四月号」にいい写真が載っていたので紹介します。

 おなじみのマンスリーコンテストのカラースライドの1位の作品。夕映えのおばちゃんの歩く写真である。

 オイラは、こんな写真がイイと思うんだけどな。こんな写真群が名誉ある作品賞に選考されることを切に思うのだ。

 気になった方は、ぜひご覧ください。

 

 
 
 
03.21 (Wed) 21:59 [ 未分類 ] CM2. TB1. TOP▲
 
 近頃、外れ映画ばかりが多い。

 先日もパン兄弟監督の『アイ2』を見たんだけど、ダメだったね。そやから、今日は良かった『手紙』のことを書きますね。

 ちょうど、こちらに出てくる前日に劇場で見てきました。

 原作は、ご存知東野圭吾さん。刑務所に服役する兄を持ってしまったため、今までの人生が崩壊していく主人公。常に職を転々とする人生を背負うこととなった。

 そして、何と川崎のどっかの工場で働いているのだが、実は相棒とお笑い芸人を夢見ている青年なのである。その彼に恋をするのが、その食堂で働く沢尻エリカ嬢。めがね姿が可愛いです。

 さあ、彼の夢は実現するのか。はてまた彼女との関係は…。

 感動するのは、彼女のひたむきな愛さ。ほんま『献身』さ。何で沖縄言葉なんやろ。ちょうど、ビギンのラジオやってるからさ。

 さて話を戻して、彼女は、写真週刊誌でいろいろ言われているけど上手いですわ。まあ、工場辞めた後、いきなり別人のような服装する点はどうかと思うけど、感受性が高くないとできんよなあ。

 また、友人及び家族との繋がりが凄く上手に描かれている。上っ面だけの関係でなく、お互いが尊重したり、守ったり、そして甘えたり、思いやったりするそんな行動が随所に描かれていた。

 ここのポイントが、映画は重要やね。ヒトを描くこと!これに尽きるね。いろいろCG使った映像手法でごまかすものが多い中、この映画はちゃんと人間を描いているということ。

 手紙というタイトルもいい。アナログ人間のオイラには、しびれるね。ちなみにミスチルの歌にも『手紙』というのあるけど、その歌大好きさ。また、沖縄かよって。

 まあ、興行成績やキャストなどに惑わされず、いい映画に皆さんも出会ってください。

 ほな、明日もちばるよ!


 


 

 



 


 
03.19 (Mon) 01:58 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
 
 以前、書物の方で紹介いたしましたが、今回は映画の方を少しばかりお話しましょう。

 率直に残念でしたね。まあ、話の期間があまりに長いから時代背景のキャストに困るとは思っていましたがね。

 まず、原作を読んでいる人から見ると、あまりにも軽く捕らえすぎで、真剣身にかけます。もっと松子は一生懸命生きてます。確かに、所々に必死な姿(彼女の演技力はイイ)が見えますが、演出が違うような気がしてなりません。

 また、なぜかハリウッドのミュージカル映画を意識しているのかしれないが、この不幸な人生を明るく演出する意図がまったく理解できない。わかる方教えてください。

 映像においては、セピアより少し赤みを帯びた色を使っているが、この意図も理解できない。夕日でも美しく見せたいのか?低空飛行の映像もハリウッド映画のオープニングで良く見られる手法です。いまさら、なんで後半の佳境でその手法?

 あと、前半の松子の性格いわゆるキャラが違うと思う。彼女は、もっともっと不器用で、おしとやかな性質のはずだ。まあ、修学旅行の事件をきっかけに家を飛び出してからは、まあまあそれなりに近いかもしれない。

 さらに、細かいとこだが、設定をミスしているところもあった。出所後の床屋の場所が間違っていた。

 唯一救えるのが、最後のメッセージのところかな。

 最終、オイラは原作者をこれを見て怒らないのかと思ってしまう。

 残念。ほんと残念。原作が良いだけに…。



 


 

 
 

 
03.18 (Sun) 02:46 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 
 来週の22日(木)から25日(日)に東京ビックサイトにて、アジア最大といわれる写真イベントが行われる。

今回で三回目という「フォトイメージングエキスポ2007」の催しには、数々の写真にまつわる著名人の講演会、撮影会、展示会などが実施される。

 その数々のイベントの中でも、25日に行われる椎名誠氏の講演にぜひ参加しようと思った。

 先日、パンフレットをもらってきたが、応募方法が記載されてないではないか。(どないなってんねん。)

 しかし、さらによく読むと、案内の一番したに赤い字でこう書いてあるではないか。(あぁ、こんなとこにあるやん)

 ご聴講の申し込みは公式サイトおよび19・20ページの本状申し込み用紙をご利用ください。締め切り 3月9日(金) (先着順)(マジで!)

 その日は残念ながら13日であった。(仕方ない。別の日に行くか)

 この四日間、内容がとにかく凄いですな。(やっぱ都はちゃうねえ)

 さあ、いつ行こうかなあ。



  

 


 
03.17 (Sat) 11:24 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
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限りなく異様な光景を見せる街
限りなく異様な人物に出会う街

03.17 (Sat) 00:38 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
 東京の台所である築地。移転問題で揺れております。

 今回の都知事選で、この問題が大きな焦点になるのは間違いない。

 しかし、中央区まで反対するにもかかわらず、汚いだとか、古いだとかで、移転を示唆する石原さんにちょっと疑問ですね。

 古いんなら、建てかえればいいじゃないかと思う。狭いなら、高層市場でもいいじゃないの。

 今、市場は、観光客でかなり賑わっているのだから、わざわざ、遠い場所や危ない場所に移転する必要性はあるのだろうか。

 まあ、たぶん、この場所を売却することによって、都の財政が潤うということだと考えられる。

 問題は、今回の都知事選で、石原さんに対抗できる人物が、正直いないということだ。

 浅野さんが唯一対抗できるかもしれないが、たぶん無理だろう。

 じゃあ、どうするか。石原さんに考えを変えてもらうしかないだろう。

 そのためには、反対運動をさらに広め、市民の安全をアピールし、行政の計画を変更させなければならないと思う。

03.15 (Thu) 03:07 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
 
 先日、英会話教室で知り合った知人と、五年ぶりだと思うが、食事に出かけた。

 彼は東京に出て、もう四年ほど過ぎている。こちらに出てきたオイラは、連絡を取り、久々に彼の顔を拝借することにした。

 オイラは、彼に一つ注文をつけた。東京らしい食事をしたいと。

 そして、彼が選んだのが、築地。そう、すしである。

 夜の8時、築地の本願寺前に出るホームの上で待ち合わせをした。

 初めて見る築地の界隈を彼は案内してくれた。

 「築地の市場の周辺には、沢山のすし屋があるんですよ。夜は、あまり空いている店は少ないですが、朝から昼過ぎの間は、凄い活気があって、写真撮るには絶好ですよ」

 「あっそうなんや」

 しばらく、その界隈を歩いてみた。

 「あのさ、贅沢いっていい?」

 「えっ、何ですか?」

 「屋台のすし屋みたいなんないの?」

 さすがに彼も困ったようで、

 「そこまでわからないですねえ」

 我々は、そろそろ店を選ぼうとしていた。そして、一軒の込んでいるお店に入った。

 込んでいる店。それは、美味しい店選びの基本である。

 店は、見る限り満席。二階のカウンターが空いているということで、階段を昇っていった。

 この店は、回転寿司並みの値段で、ちゃんと目の前で板さんが握ってくれる。

 リッチな気分で安く美味しい料理を食べれると言うわけだ。

 さて、彼と会うのはホントに久しぶりだ。

 お互い積もる話があり、美味しい料理とともに、すごく盛り上がった。

 その料理について、一つ。

 一番関心したのが、イカ。これは、新鮮かどうかすぐにわかる代物。

 出てきたイカは、凄く柔らかく、煌いていた。やはり世界で一番おいしい料理を食べれるのは、やはり東京ではないかと思うのである。

 まだまだ、築地の本当の姿を知らないオイラ。

 今度は、その全貌を捉えたいと切に思う。

 やっぱ、久しぶりだったけど、知人がこの地にもいて嬉しい限りです。

 持つべきものは、お金でなく、知人ですね。






  

 

 
03.14 (Wed) 02:38 [ 未分類 ] CM4. TB0. TOP▲
 
 先日、天気が良かったので、自転車に乗り、大田区にある洗足池公園に行った。

 まったく予備知識もなく、敷地に入って、おやびっくり!

 凄くいいところではないか。池の周辺には、さまざまな草木が生い茂っている。柳、金木犀、むくの木、セコイヤやケヤキの大木、黒松などなど。さらに梅と桃の木からは、赤や白の花弁を見ることができた。

 敷地の奥には、桜の大木群があり、まもなくするとその辺りは、大変な人だかりになるのだろう。

 その他にも水生植物も多くらしく、夏にある頃には美しい水際を彩るのであろう。

 時期を見て、何度も訪れたい場所だ。

 しかし、引越ししてから、いろいろ写真を撮りにいっているが、ここでも平日にもかかわらず、三人ぐらい見ちゃいました。同じような人を…。

 やはり、名古屋にいるときとは、ぜんぜん違う。本当に多い。予想はしていたが、それを目の辺りにすると、真剣度がますます磨かれるような感じがする。

 自分なりに頑張らないと飲み込まれそうな、そんな気がする。

 気を引き締めたい。



 
03.13 (Tue) 03:03 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
 チャオ!

 いやいや、みなさんお待たせしました。やっと、ネットつながりました。なんせ、この時期工事ラッシュでなかなか電気屋さん来てくれませんでしたよ。

 やあ、とうとう来ちゃいました。関東エリア。

 ほんま、見るものすべて新鮮で何か別世界に来た感じです。引越ししてからこの間、巣鴨に行ったり、上野や銀座、六本木、自由が丘、さらに横浜元町・中華街、川崎駅周辺などいろいろ見て回りました。

 印象的なのは、横浜の外人墓地かな。ちょうど、一般公開していたので、中にお邪魔しました。

 やはり日本人と違い、お墓の形状はそれぞれ異なるの特徴的。墓前にカラー写真を添えてあったり、そのヒトの生前の活躍度が少しは計り知れる感じでした。

 まだ、これから行きたい所は山ほどあります。

 そろそろ桜の時期になるので、このエリアの名所を訪れて行きたいと思っております。

 それでは、また以前のようにこまめに更新いたしますので、みなさんよろしくお願いします。



 
03.10 (Sat) 22:04 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
  
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