|
2007-07-26 Thu 02:30
|
|
2007-07-25 Wed 20:57
|
|
2007-07-25 Wed 03:45
ミクシーにて、ジャズのコミュ作っちゃいました。 二十代に出会ったジャズという音楽ジャンル。オイラにとっては、二十代における“三大出会い”の一つである。 最近、いろいろとミクシー内で活動していますが、元音楽・映画畑の人間だったことで、それなりに知識があるため、立ち上げやすい。 けど、普通じゃつまらないので、いろいろと志向を凝らしてみました。 これで、もっとたくさんの人と出会えれば幸いやなあ。他にも梅酒やピピ島で作ろうかなあ? |
|
2007-07-25 Wed 03:33
いつごろからだろう。 自分の誕生日が来ると嫌がりだしたのは…。 人は、生きている証として歳を重ねていく。そして、さまざまな経験を積んだものは、精神的に成長し、やがて、大人と呼ばれる人になる。 逆に、社会に出て経験不足の人間は、大人の中の子供になる。今、後者が増えているのでは…。 我思う。実年齢と精神年齢において、第三者から見て、実年齢どおりに見えるかもしれないが、本人にとっては、ある年齢時から精神的に止まっているいるのではないかと思う節がある。 基本的な人間形成において、総体的な到達時期が、20代のためだろうか? よって、自分の実年齢と精神的な部分がどんどんかけ離れていき、このギャップはどないなるんやろう。 精神年齢と実年齢について、何かいい見解ないかなあ? |
|
2007-07-18 Wed 03:31
こちらに来て、やりたいことの一つに、野球観戦がある。 ![]() 名古屋にいた時は、基本的に名古屋ドームの試合に行く程度だった。 しかし、名古屋ドームと言うより、ドーム球場自体に面白みを欠き、やっぱ野球は、 を見ながら観戦したい。そんなことで、今回、神宮か横浜で検討していた。日程の都合により、横浜球場にすることになった。 ![]() そして、来月行われる 横浜 × 阪神 を予定していた。 さあ、どちらを応援するかって。 オイラはれっきとした ファンであります。先日、予約のため、チケットぴあに した。「すいません。〇月O日の横浜対阪神戦お願いしたいんですが」 「はい、かしこまりました」 電話口の は優しく対応してくれた。「お待たせいたしました。お席はどちらをご希望でしょうか?」 オイラは、もちろん。 「外野のレフト側です」 その後。 「すいません。あいにくすべて埋まってしまいました」 (マ・ジ・で!) オイラは、慌てた。 ![]() 「じゃあ、センター近くのレフト辺りは、どうです?」 「やはり、センターも埋まっています。昨日発売開始でしたからねえ」 オイラは、一日予約開始日を間違えてしまっていたのだ。 (くそう。どないしよ) 「じゃあ、どこなら空いてます?」 「そうですねえ。ライトスタンドなら空いてます」 (なんじゃそりゃ) ![]() 「ライトスタンドですか?レフトじゃないんですね?」 「そうです。ちょうど、阪神戦ですからね」 (こらこら。横浜のホームゲームやで。なんで横浜のホームゲームで相手チーム側から席が埋まっていくんや。横浜ファンは、どないなっえんねん。単に阪神ファンが多いんかなあ?まあ、しゃあない。今回はこれで手を打とう) ![]() 「それじゃあ、ライトスタンドでお願いします」 「はい、かしこまりました」 こうして、オイラは渋々ライト側を選択した。さあ、じっとしていられるか今から心配だ。 でも、良く考えてみよう。 三塁側という選択もあったと後で気付いた。(アホやあな。でも、やっぱ外野がいいしなあ) もう、後の祭り。いっちょ、横浜ファンに混じって、こっそり阪神を応援してみよう。どこまで、オイラは耐えれるだろうねえ。 ![]() ああ、心配心配。 |
|
2007-07-16 Mon 04:51
近頃、話題の団塊の世代に携帯が売れているらしい。
![]() 特にドコモの“らくらくフォン”は人気があり、ソフトバンクも6月から新たに50代以上をターゲットにしたプランを打ち出したと言う。 もう一方のauさんは、わが道を行く。 若者を中心に簡単な操作・便利な機能をメインに進めているようだ。 現在、団塊の世代をターゲットにしている業界は多い。 ゴルフ業界、カメラ業界、出版業界など、その数は枚挙にいとまが無いだろう。 この世代は、なんせお金を持っているはず。 ![]() 年齢層を高めにしたプランを考える業界がこれからも増えるのは間違いない。そういう社会になりつつあるからね。 まあ、携帯屋さんもそろそろ年齢層で見ると、そろそろ頭打ちだろう。 いまや携帯を持っていない人を探すのが大変な時代。 持っているをいかに当社に引き寄せるか。ほんとサービス内容の充実性を問われるんやろね。 しかし、相変わらず日本の携帯屋は三社が、独占してるよなあ。まるで、社会主義ですなあ。ビール会社でも四社やで。まあ、税金とりすぎやけど…。 この三社が何だかんだ同じような料金設定になっているし。アメリカみたいに、無料通話時間帯を作ったりしないのだろうか。でも、アメリカは着信にもお金かかったりするしなあ。 でも、日本は、何か取り決めでもあるかのように、似てるんですよね。さすが右へ習えやね。 代々木のあのでかいビル見た人いますかねえ。 あんなところに何であんなビル建てるんのかオイラは凄く疑問。 新宿御苑からの景観を見事壊している。 石原さん、どうなんですか?といいたくなるねえ。 やはり儲かっているからあんなでかいの建てれるんやろね。 たしか名古屋のテレビ塔近くにもでかいの建ってたな。 携帯屋さんは、初期費用はかかるものの、その後は、通信費。 この通信費って、かなり原価安いんちゃうのかなあ? ![]() まあ、これからも間違いなくのびる携帯事情。かつての時計業界やテレビ業界のように、機能をどんどん変えて、常に先を行く。 そやから、わざわざ安くする必要も無いはずだろう。 先日、アメリカで何か日本の携帯会社が恐れる安い携帯の話があったけど、忘れてしもた。 やはり、外部からの参入が無い限り、日本の携帯は安くなりませんなあ。 鎖国大国日本ですわ。 何か今回、愚痴っぽいなあ。携帯電話にあまり依存しない人間なので、まあそんなに大きくは考えていないけどね。 まあ、やっぱなんだかんだ面と向かって話して、表情を見ないと、わからんよ。 じゃあ、テレビ電話があるってか(笑) |
|
2007-07-11 Wed 04:43
映画 「雲南の少女 ルオマの初恋」見てきました ![]() ![]() 二年前に現地を訪れた元陽の棚田の思いが、再び…。 ![]() このお話は、中国雲南省元陽に住むハニ族のルオマ17歳の恋物語 ![]() 少数民族ハニ族に生まれたルオマは、毎日棚田を通り、街に出る。そして、焼きとうもろこしを売って生計を立てていた。 そんなある日、一人の売れないカメラマンと知り合う ![]() 彼は、彼女の美しさに気付き、観光客と写真を撮る商売を始めようと彼女を誘う。二人は、急接近していくのであった。 まず、素なのか演技なのか、瑞々しい乙女の姿は、確かに「初恋のきた道」に似たものを感じる。無垢、純朴などの言葉が良く似合うだろう。 そして、やはり背景の自然は、この映画の重要な要素。 世界遺産登録中のこの超超でかい棚田の美しさが随所に垣間見ることが出来る。 結構、監督は凝っていて、わざわざ棚田を玄関の入り口のワクのみで見せたりして、カット割りがなかなかいいではないか。 前半の部分で、二人が仕事の帰りに寄った棚田の場面。 彼女を左手前に入れて、棚田を右奥に入れる写真を撮るシーンがある。見せ方がニクイ。 この写真、実に実にいい写真。背景を見る限り、たぶん“ろうこうし(漢字がわからない)”という場所ではないだろうか。 ちょうど、角度こそ違うが、同じ被写体(棚田の中心の林)を捕らえた記憶が残っている。 ![]() ここの棚田はとにかくでかい。大きすぎて、もう圧巻なのだが、この映画では、美しさを基調にして描かれている。 伝統行事である田植えのシーンでは、男女が泥投げをする場面がある。棚田を通じて、男女の交流が行われる。まさに、ほのぼのとしていて、心温まる光景であった。 あと、おばあちゃんの存在。一緒に暮らす唯一の親族、おばあちゃんの優しさを感じさせる大きなシーンがある。もう泣かせてくれます。 さらに、意外だったのが、カセットテープの音楽。 ![]() 彼から、借金の肩代わりの譲り受けたウォークマンが出てくる。ことあるごとに、彼女は、音楽を聴いて、陶酔する。 その音楽、何とエンヤなんですよね。 とんでもなく売れた4thアルバムの曲が出てきます。 ![]() 意外と、棚田と合うんですよね。何か再発見するものを感じました。 この映画のメインは、やはり、少数民族の生活、美しい自然がメインである。 総合的に、この恋話は、少し付け加えた感があるかもしれない。だが、背景の生活環境を見るだけでも充分価値のある映像だと思う。 なんせ、一様オイラは現場を見ているから、その自信はある。 ![]() ![]() いまや、中国の交通網は網羅してきた。昆明からかなり短時間で行けるようになったのではないだろうか もし、機会があったら、見ておくとよい。オススメしますよ。 ちなみにオイラは、元陽(新市街と旧市街がある)の街並みをもっと撮りたかった。朝早い時間、店開けの準備をするお店、食事の準備をする家庭などから、湯煙が宙に舞う。この光景が撮りたいのである。 久々に心が温まるいわゆるスウィートホーム映画かな。そんなんを見たようです。 ![]() 公式サイト http://www.ruoma.jp/ |
|
2007-07-01 Sun 03:28
「たいようのうた」以来、久しぶりに日本映画を見た。
巷の話題の女優、宮崎あおい主演作「初恋」である。 今作は、三億円事件の仮想となっているが、かなり無理があったのではないだろうか。 事件は、緊迫感からは遠くはなれ、薄っぺらくなっている。 また、バーに集まる連中の描き方。彼らは、過激派という割には、個性がぜんぜん出ていない。空気が重いだけ。 知能派の岸においては、権力を嫌うはずなのに、権力を用いて知人を釈放するあたり。辻褄が合っていない。 登場人物の抱えている苦悩も、伝わらなすぎ。唯一、美鈴と血のつながった兄貴だけがまあまあ。 せっかく、美鈴役のあおいちゃんが、いい演技しているけど、全体がどうも暗く、退屈してしまう。 後半になってきて、少しは明かりがさしてきたけど、もうすでに遅し。 まあ、これに懲りず、最近日本映画を見ていなかったので、これからもっと見ていこうと思う。 |
|
| ムッシュ&フッキー通心社 |
|

















(暑い中たいへんそうやなあ)


















を見ながら観戦したい。
した。
は優しく対応してくれた。
















の南側界隈に入ると、閑静な住宅地に差し掛かった模様。
を余儀なくされる。どの道も平坦で、傾斜が見られない。(この辺ぜんぜん平らやん)

に入った。



が見えるとか、
が見えとか、何か名高い名所でも見れればいいのだが、ここでは何を見ているのだろうか不思議に思った。










がサービスでついてきたが、もう一度ぜひ食べたいかといわれると、わざわざここまでという気にはなれなかった。

