|
2007-08-26 Sun 23:38
只今、帰って来ました〜
![]() 南信州の陸の孤島と言われる“阿南町”の撮影に行ってきました。 夏休み最後の週末なので、もう渋滞で大変。飯田から六時間もかかりましたよ。 ![]() 無形文化財の人形芝居や花火、またひまわりや睡蓮などいろいろと歩き回り、もうくたくたでした。 詳しくは後日、報告します。 ![]() |
|
2007-08-23 Thu 00:38
今回の夏の甲子園。 最終戦は、なんという劇的な幕切れだろう。広陵の監督も言っていた。 「あの場面でまさか…」 これが、高校野球。何が起こるかわからないのである。 オイラは、最近の傾向として、甲子園での試合を積み、強くなっていく学校が増えているのではないかと思う。 今回優勝の佐賀高は夏の甲子園は二回目にしかすぎない。しかし、試合を積むごとに強くなる力は、もうミラクルとしか言いようがない。 さて、最終回の攻撃の時にいい場面を見た。 ノーアウトから、古豪広陵に同点のランナーが出た。もちろん、送りバント。 しかし、思い切って二塁を回ったランナーが、三塁でタッチアウト。 チャンスが途絶えた。 カメラはベンチを写す。 すると、広陵の監督は、ランナーに笑顔で大きな拍手を送っていた。 ![]() あの大切な場面であの行動。 やはり、ここまで立ち上がってきた学生ばかりでなく、監督も素晴らしいのである。 やはり、 よりも、 の方が面白い。そう、感じた今回の大会でした。 さて、そんな時、トラキチの安部ちゃんからメールがあった。 ![]() 「9月9日東京ドーム三塁側のチケット取れました。どうします?」 オイラは、すぐさまメールを送信した。 「了解 」 |
|
2007-08-20 Mon 18:40
また、やっちゃいましたねえ。
ちょうど、五年前の9月5日のこと。 オイラも今回の事故機と同じく、台北発沖縄行きの便に乗っていたのだ。 ![]() 当時、大型の台風15号の影響を受け、台北を二時間遅れで出発した。 上空は、もう荒れに荒れていた。機体は、右に左に。さらに、上に下にと、揺れる揺れる。また、時より、電灯が一瞬消えるなど、パニック映画のような光景が続いた。 ![]() そんな中でも何とか沖縄上空に差し掛かった。なおも、雷と雨が乱舞する。 こんな状況で生きて日本に戻れるのか。そんな不安の中、いよいよ機体は、着陸態勢に入った。 下界に下りるにつれ、雨の激しさがやけに目に付いていた。叩きつける大粒の雨で、車窓は見えない。 やがて、滑走路らしきものうっすらと見えてきた。 まもなくかと思ったら、途中から高度を上げ、また上空に戻ってしまった。<マジで!> ここからが大変。 二度三度、旋回を続け、着陸の許可を待っている。 その間にも、機内は恐怖の館となって、乗客に襲い掛かる。 電灯が消えるごとに、女性の高い声が響く。 ![]() オイラは、ひとりニュージーランドのお守りを両手に添えて、ひたすら祈っていた。 ![]() そして、再度のトライ。 左右に揺れながらも少しずつ高度を下げていった。やがて、街並みも見え、空港の建物も見えた。 滑走路が前方に見え、まもなく着陸するだろう。 そしてとうとう着陸って時に、なぜかまた、上昇していくではないか。<ほんとに?> 正確ではないが、たぶん、車体から滑走路地点まで10mなかったと思う。 ほんのわずかである。<こんなことあっていいの?> 結局その中華航空機は台北に引き返し、手配されたホテルで一泊することになった。 このときの恐怖は今でも忘れない。 オイラは正直、二度とこの飛行機に乗りたくない。 ![]() やはりいろいろ乗っていると、操縦士のレベルが違うことがわかってくる。 大切な命を航空機。安いからといって、選んでしまうと、とんでもないことになるかも。 皆さん、ちゃんと選んで乗りましょうね。 |
|
2007-08-07 Tue 17:55
今年もこの時期になると、考えさせられる原爆問題。
今年の広島の式典では、今なお首相の椅子にしがみつくアベくんが出席。9日の長崎の式典にも参加するという。 よく考えるとこの両日、何で祝日にならないのだろう? 日本では、六月と八月に祝日がそういえばない。 まあ、八月は、終戦記念日があり、実質休み期間になるけど、でも祝日ではない。 それでは、祝日の定義はと言うと、 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号) 第一条 『自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。』 そんでもって、祝日の例を挙げてみた。 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。 これ成人の日。 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。 これ勤労感謝の日。 まず、成人の日について。 近年、稀に見る成人の荒れぶりには、情けなさを通り越して、あきれる。 未だに各都道府県では、式典を行っているけど、これってどうよ? 必要? また、勤労感謝の日について。 この日ぐらい、日本の法律ですべての公共機関や施設など一部を除きホンマに休んでみたらどう? 名ばかりで、いったい誰が誰に感謝するわけ? とりあえず、この二つ上げてみましたけど、これよりも8月6日広島の日、8月9日長崎の日、8月15日終戦記念日を祝日にしたほうが、意味があるんと違う。 まあ、学校は休み期間やけど、祝日ともなれば、学校サイドもイベントとして、原爆について子供たちをもっと理解させる時間が取れると思うんやけどね。 まあ、でもほんとの意味では、これは世界向けの祝日であってほしい。 一つ、世界における戦争の祝日の例を挙げよう。 オーストラリアとニュージーランドには、アンザック・デイーという祝日が、4月25日にある。 これは、第一次世界大戦時、イギリスの支配下で、戦争に出向いた両国の義勇兵が戦地で亡くなったのを機に設立されたんやけど、いまでは、ちょいと意味が変わって、「戦争で亡くなったすべての国民を追悼する日」と解釈されている。 よって、第二次世界大戦時、唯一オーストラリアを攻撃した日本軍はいつも槍玉に挙げられるのだ。 当時、日本軍は、オーストラリアのダーウィンを空爆した後、シドニーにまで攻撃を加えている。 たぶんそんなことまで、我々は学校では習っていないはず。 しかし、現地の子供たちは、この日本軍の有様を知っている。 戦争認識の違いがそこに生じているのだ。 例えば、オーストラリアなんかでは、アンザックが近づくと、もちろん式典が行われるが、TVでも大きく特集が組まれる。 かつて、日本軍の捕虜となり、非道な扱いを受けた元兵士も多いと報道されるのである。(ちゅっと、中国みたいやけどね) そんな報道などがあり、国民のアンザックに対する関心は凄く高いというのが、リアルオーストラリアである。 よく、この両国が親日だと思われているが、古い人は未だに恨みを持っている人も多いかもしれません。 いずれにしろ、この祝日「三連休」は、両国民にとって、とても重要な日なのであります。 日本にももっと世界にもアピールできる祝日があってもいいのではないのか。 戦争責任でこれまで叩かれてきたわけだけど、ただ原爆に関しては、日本はどんどん積極的に世界にアピールする機会はあると思う。(まあ、その前にアメリカから独立せんとあかんって) |
|
2007-08-04 Sat 05:34
2009年からいよいよ裁判員制度が始まる。 近頃、裁判所を見学する人が増えていると話題に上がってきた。 実はオイラも二年前からちょくちょく裁判所に行っていた。何しに?もちろん見学ですよ。 名古屋の裁判所は、丸の内にある。茶色の大きな建物の前には、もちろん警備員が目を光らせている。 ![]() ちょうど一階の左奥にカウンターがあって、本日行われる裁判が事細かに記載されている。 ![]() 内容は、恐喝、窃盗、薬物違反、強姦などさまざま。 エレベーターで目的の部屋に向かう。もう、ここから何か空気が違う。(被害者の遺族とかに遭遇するときもある) 廊下を回ると、部屋それぞれの前にスケジュール表があり、今日この部屋で行われる裁判が記載されている。 中に入ると、テレビドラマで良く見るあの場面がそのまま出てくる。 審議の時間にもよるが、途中で入ると、こちらに視線がくることがあるので、心臓の弱い人には、いささかキツイ。 ![]() 中の様子は、実にリアルである。(マジで) 被告の入場シーン。きっちりお縄を閉めており、警護人に解かれるシーンはいかにも犯罪者って感じ。 裁判官の左右に検察官と被告人、弁護士に分かれ、答弁が行われる。 被告の言動、容姿を見ていると、いささか寒気を感じたりする。 やっぱ悪そうな感じなのだ。時より、こちらの傍聴席を見るものもいる。 いろいろな審議を見ていると、世の中にこんなに悪い奴やいるんやと感じるが、それと同時に弁護士の仕事を見ることも同時に出来る。 近頃は日本もアメリカのように、弁護士が幅を利かす時代になっており、人権問題にうるさい。 やたら、タレントばりの弁護士がもてはやされているが、いささか疑問でもある。 弁護士が力を持ってくると、どんどん検察官から鞍替えするから、もっと検察官に光を当てる必要があると思う。 犯罪者に人権。まあ、人間である以上誰しも人権があるのは当然といえば当然。 しかし、犯罪者は相手の人権を無視した、いわゆる狂乱者。よって、それなりの処分を受けるのが当たり前である。 因果応報という言葉が頭をよぎる。 ヒトの行動には必ず、責任がある。 その責任を逸脱した者。天はやはり合法的に判断せねばあかんと思う。 我々はその使命を与えられたわけだから、積極的に参加し、公平な判断を下すべきではないだろうか。 ちょっと今回は硬かったな? まあ、難しく考えずに、一度見に行くといいですよ。 ![]() オイラが思うには、傍聴席をもっと広くして、見学者をたくさん入れたらどうだろう。 何故かと言うと、学校教育の一環として、授業に取り入れるのである。 けっこう、団体で見学するところもあるらしいが、もっと多くてもいいと思う。 やはり犯罪者を減らすためには、犯罪者がどうなるかというのを、リアルに見せる。しかも、子供のうちがいいと思う。 被告側もそんな姿を見られることで再犯を防げるかもしれない。抑止効果大やと思うんやけどなあ。 まあ、ここでも人権、人権というかもしれんけどね。 さあみんな、裁判所にいこう! |
|
| ムッシュ&フッキー通心社 |
|




最終戦は、なんという劇的な幕切れだろう。


」








が目につく。また、

に匹敵するほどの店舗数があり、朝からおばちゃんでごった返していて有名。(オイラも、ここのコロッケを挟んだパンが好きで良くいってたもんだ)









)

















があると、その隣はマッサージ屋
だったり、ちょっと理解に苦しむのである。しかし、それが、逆に面白い。

























