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 はい!こんにちわ、統括部長のフッキーです。 

 何か急に寒くなってしまいましたね。おかげで急遽、長袖を引き出してこないといけないので、あたふたしている今日この頃です。

 さて、今日は皆さんもご存知のビルマ(現ミャンマー)の民主化問題についてお伝えしたいと思います。 

 今回の事件は、ミャンマーの国民ばかりでなく、日本人ジャーナリストまで被害にあい、我々も他人事ではありません。 

 そんなミャンマー問題をレポートしてくれるのは、サム&ソンさんのお二人です。よろしくお願いします。

 
 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音)

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで~す」(録音)

 サム 「こんばんは、サムです。さてさて、TODAYはですね。ミャンマー問題について、レポートしたいと思います。しかしなんですな。軍事政権のやり方見てますと、もうワヤだがね。武器も持たないPE0PLEに対して、銃を突きつけるなんて、どえりゃあ卑怯でしょう。

 そんな国に早速、我が弟ソンが現地よりレポートしてくれます。オーイ!ソン!」

 ソン 「はい!ソンです。只今ヤンゴンのスーレー・パゴダに来ております」 

 サム 「それでは、そちらの状況をお伝え下さい」

 ソン 「はい!ヤンゴン中心部に建つスーレーパゴダの輝きとは対照的に、辺りは人気も少なく閑散としております。通りに面した商店は軒並み破壊されており、騒動の大きさを露呈しております。 

 そんな状況下、所々で銃を構えた兵士が巡回している姿がちらほらと見えます。市民はなすすべがない、そんな表情を浮かべております。まさに、町全体が喪に付している、そんな状況であります」

 サム 「そうですか。今後も民主化運動が起こるような気配はなさそうですね?」

 ソン 「郊外の一部では、僧侶を中心に行われたところもあるようですが、簡単に制圧された模様です」

 サム 「そうなると、今回も市民は泣き寝入りするしかないですかねえ?」 

 ソン 「それは否めないのですが、諸外国からの軍事政権に対する圧力に頼らざるを得ないという状況でしょう」

 サム 「現況はわかりました。次に、これまでのミャンマーの民主化運動及び軍事政権についての流れを少しお話いただけますか?」

 ソン 「はい。まず、現ミャンマーは、イギリスからの独立後、連邦制となったのですが、1962年、時の国軍総司令官であるネウィンによってクーデターが行われてしまい、方針を社会主義へと転換されてしまったのです。もうすでにこの時点で軍事政権が誕生していたのです。 

 その後、1988年、ラングーン(現ヤンゴン)工科大学生と地元有力者の息子との喫茶店での喧嘩の間に入った警官が、学生を射殺してしまい、怒った学生たちがデモを組織し、それがあれという間に、市民に広がったと言うわけです。

 その民主化化運動のため、ネウィン議長は辞任することなりましたが、ここでまたもや国軍がクーデター起こし、新しい議長が多くの尊い市民の命を奪ったのであります。

 それから二年後、30年ぶりに総選挙が行われ、かの有名なアウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝したのです。

 しかし、この軍事政権は、選挙の結果を認めず、勝手に新しい憲法設定過程を示したのでありました。

 この内容が凄いのです。 

 ① 選挙で当選した議員は憲法制定のための議会の議員に過ぎない
 ② 議会は当分の間、開催しない。
 ③ 代わりに軍政が選んだメンバーによって構成される制憲国民会議を別個に設置し、新憲法の草案をつくる。草案の原案は軍政が提示する。などなど。
 

 選挙で負けたものが、駄々をこねて居座っている。まるで子供みたいな話なのであります。

 さらには、国民の顔となった民主化運動を続けるアウンサンスーチーを、目の仇にし、自宅から出さない。いわゆる監禁状態にさせたわけです。

 こんな政権、本末転倒ですね」

 サム 「何か聴いてると、凄い国ですねえ」

 ソン 「まあ、我々先進国からすると、考えられないですね。選挙に負けた政党が政権の座から辞さないなんてね」

 サム 「それは酷い話だ。アンビリーバブル!」

 ソン 「その後なのですが、1992年に新しく議長に就任したタンシュエが、現在までずっと独裁者として政権を握っているわけです」
 
 サム 「なるほどねえ」

 ソン 「私からは以上ですかね」

 サム 「どうもどうも、カムサハムニダ。充分気をつけてくださいね」

 ソン 「はい、わかりました」

 サム 「やあ、聴けば聴くほど不快感を抱きますね。

 では、こんな国に対して諸外国はどう対処しているかは、私から報告したいと思います。

 まずはJapanから 

 新しく発足したしたばかりののび太政権

 『遺憾なことが起こっている。解決するには何をするのがいいか、考えていかなければならない』

 これ見たってちょ。何とも当たり障りのない言葉だがね。自国民が被害にあったというのにのんきですなあ。ドラえもんにでも相談してちょよ。

 そして、Americaは世界の舞台にやっとかめとばかりに、颯爽とミャンマー問題に首を突っ込んできたがね。 

 相変わらず、ヨーロッパ諸国と手を組み、経済処置などを検討している。

 また、ChinaとRussiaは内政干渉だと言い放つ。

 国民が多数命が奪われているにも関わらず、その国の問題はその国で解決してちょってか。

 まあ、この両国は、ロシアのチェチェン問題、中国は民族問題などがある。

 それぞれ自国の人種問題を解決できない国が、他国の問題解決などできるわけがないでしょうね。

 この中でも、中国は特にミャンマーとは、でら仲がいい。 

 経済支援の見返りに、ミャンマー領域内での天然資源の採掘権を獲得していることや、インドに対するための軍事拠点の港を確保していることなどは他の報道で論じられている。

 その他にも、経済面でも大いに関係している。

 ミャンマーの商店に並んでいる製品・商品は90%近く中国製だと言われている。 

 もしこの軍事政権が倒れて、民主主義になったら、一番困る国は間違いなく中国に決まっとるがね。

 このように中国ばかりせめているが、実は日本政府も攻められる話題がある。

 太っ腹の日本政府は、世界中にODAと言う形でお金をばら撒いているけど、ミャンマーにおいては特に太っ腹。 

 2002年12月、ペテン師小泉首相の下、日本政府はミャンマー政府に対する円借款をすべて放棄したのである。

 その額何と2735億! 

 ミャンマー政府の全体の借金の30%に値するのである。

 さらに、その年の7月には、ミャンマーで活動しているユニセフに7億近い金額を無償で送っている。これは、1998年から行われており、これは四回目だそうだ。 

 この無償支援は、健康医療拡充のためにしていることなんだけど、そのユニセフからミャンマーの母子保健協会に行くところに問題がある。

 なぜなら、その母子保健協会の会長は、ミャンマー軍事政権のナンバー3(94年に失脚)のかみさんなのである。 

 こういう流れだから、日本が援助するたびに、軍事政府は潤うと言っても過言ではないでしょう。

 要するに、悲しい話、我々の血税が、軍事政権の資本の元になっている可能性が強いのであります。

 そう思うと、どえりゃあむかつくでしょう。  

 今回ののび太政権の下では、中国に気ばかり使うから、間違いなく大きな制裁をしないことは、もう見え見え。

 日本人が被害にあっているにもかかわらず、この対応では先はそう長ないわ。

 こうして、各国の対応をお話してきましたが、国連の特別顧問が現地したので、我々としては、平和的解決に期待したいと思います。

 なお、当社では、皆様からの事件・事故、及び感想、ご意見などを募集しております。ご連絡は、各記事の下にあるCM(コメント)をクリックして下さい。どんどんお待ちしております。それでは、本日はこの辺で、サムでした」 

 
 ※ サム 
    生まれは韓国だが、学生時代から名古屋で生活していたらしい。


 
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09.30 (Sun) 22:17 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 生活文化部のまことちゃんです。これからよろしくお願いします。

 さっそくですが、今日からいよいよあの新生写真家の個展が行われます。  

 僕のお師匠さんにもあたる杉本恭子先生の第二回の個展。今回は、六月の東京に続いて、今回は名古屋で行われます。六月のパーティでは、風景写真家の第一人者と言われるあの竹内敏信先生もご参加頂き、大盛況のあまりいつもに増してお酒が進んでおりました。 

 最近、めっきり有名になってきた彼女。あの有名カメラ雑誌「CAPA」でも、そうそうたる風景写真家の記事の中でもトップで紹介されるにまで躍進しております。おかげで、どんどん遠い存在になりつつあり、付いていくのも大変になってきました。 

 そんなお師匠さんの個展は、名古屋伏見の富士フォトサロンにて、28日から来月の4日まで実施しております。

 お近くにお住みの方々は、もし時間がありましたら、ご来店下さいませ。 

 また、次回はゆっくりリポートしたいとおもいます。



 富士フォトサロン

 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/nagoya.html

 


 
09.28 (Fri) 14:59 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 社長の御挨拶 

 「みなさんこんにちわ。社長のムッシュです。今回、念願かない自社を立ち上げることになりました。

 まだまだ小さな会社ではありますが、皆様が喜んでいただける記事を心を込めて掲載して参ります。
 何卒、末永~~くよろしくお願いいたします。

 この後は、現場の部署をまとめておる統括部長のフッキーのほうからスタッフのご紹介があります。
 日々汗を流していただいておるスタッフの活躍にご期待下さいませ。
 以上を持ちまして、私の挨拶とかえさせていただきます。それでは、私はこれにて失礼いたします」
 

 統括部長の御挨拶 

 「皆様はじめまして。統括部長のフッキーでございます。さあ、硬い挨拶はこれぐらいにして、ここからは、ラフにいきましょう。
 今回、部署を取りまとめるという大役をつかさどり、オイラは驚いております。

 でも、せっかく頂いたこのような大きなチャンス。微力ではありますが、まあぼちぼちとやってきますわ」

 社長
 「ぼちぼちてなんや!」 

 統括部長
 「ムッシュ、いや社長いてたんですか?」

 社長
 「悪いか。神出鬼没とはわしのことじゃあ」 
 
 統括部長
 「エッ、それってあのモグラたたきゲームのモグラみたいな存在ってことですか?」

 社長
 「こら、何と言う例えをいうんじゃあ。もっといい例えがあるじゃろう」

 統括部長
 「でも、社長いつも長島スパーランドに行くと、ゲームコーナーで年甲斐も真剣に玉入れゲームしてたんで、それに近い言葉で表現してみたんですけど」  

 社長
 「ムッシュ君。場を心得えたまえ。ここは公の場じゃろ。プライベートのことはやめなさい。さあ、四の五の言わずにさっさと先を進めたまえ!」

 統括部長
 「はいはい、かしこまりました。さてさてお待たせいたしました。当社は小さな会社のため、多くの業務を外注しております。
 各部署の記者とも契約という形を取っておりますので、なにぶんご理解くださいませ。
 それでは各部署と担当者を紹介いたします。


 まずは、政治部から。  
 
 政治記者歴40年のタコ三宅。 
 年齢を感じさせないエネルギッシュな熱いお方。何かオーラを放っている感じすらする。

 そんな熱血家のタコさんは、代議士とも交流も多くグサリと鋭い指摘をする相手とも、何だかんだいって仲良しだったりもする。
 そんな交流範囲の広い叔父様がこれから政治全般を担当いたします。

 けっして怒らせないでくださいね。怒らすと、を吐きますから。いやいや、を吐きますので。 


 続きましては、経済部。 

 経済全般を担当していただきますのは、森永ドラえもん氏。
 彼は、年間のうち100日は講演で回っているという実に人気のある評論家。
 メガネの奥の垂れたつぶらな瞳からは想像もつかないくらいしゃべり出すと、止まらない。

 やさしい言葉使いの中に、先見を見添えた素早い指摘が世の皆様方に好評を得ているのではないでしょうか。
 このお方、大のお酒好きで、美味しいお酒を見つけると、どこへでも飛んで行ってしまう。 

 その行動力には凄まじいものがある。何か裏でもあるかのような素早さなので」
  

 さて、続きまして、社会部です。 

 社会全般を担当していただくのは、サムさんとソンさん
 彼らは、双子の兄弟でありまして、我々でもまだどっちがどっちかまだ正直はっきりしないときがあります。しかし、口を開くとすぐにわかります。
 名古屋の大学を出たのが、サムさん。大阪の大学を出たのがソンさんです。

 二人の生まれはお隣の韓国ですが、幼少の頃から日本で育ち、英才教育の下、学生時代からマスコミ関係でそれぞれアルバイトを経験しております。学生時代に培った国際畑で、かなりの世界通でもあります。

 そんなサムさんとソンさん。
 サムさんの得意なのは、ダンス。どこかのメンバーでバックダンスを踊っていたのではないかと思うほど、実に個性的で素早い動きをする。宴会の席で初めて見る人は、皆驚きの表情を浮かべるのである。リズム感が良いです。

 一方、ソンさんは、マンドリンみたいな楽器演奏を得意とする。しかも、ちょっとハスキーな声もいいので、時々歌も歌います。
 国際情勢ばかりでなく、プライベートでは、音楽も得意とするソンには、音楽部門も担当していただきます。


 さてさて、続きまして生活文化部。 

 この部門は、旅職人歴40年のフリートラベラーまことちゃんにお願いします。

 年中どこかに旅してまことちゃんは、年中真っ黒です。それは、もう松崎しげるもびっくりです。我々は癌を心配しておるんですけどね。

 さて、まことちゃんは中国地方で生まれ、中学のころからもう旅をしているお方で、もうテント一つでどこにでも泊まってしまいます。これまで回った国は、検挙に暇がありません。

 そんな旅好きのまことちゃんは、大のペット好き。旅先では、人よりも動物の写真を撮っているのが多いときもあるとか。
 ふっくらとした頬とぼさぼさの頭が印象的な彼も最近は、日本を旅することが多い。 そんな彼から楽しいレポートをお待ちくださいませ。


 そして、いよいよ最後です。運動部。 

 この部門を担当していただくのは、元プロ野球選手のダルムッシュさんです。 
 
 現役時代、真っ向直球勝負で名を馳せ、5度の沢村賞を獲得した名投手であります。

 現役を退いた今も、その甘いマスクと形のいいヒップで夜も大活躍だとか。我々は、地方での活動に釘を指刺さないといけないかも。

 以上のメンバーがそれぞれ雨の日も風の日も面白いネタを探して参ります。皆様、スタッフ共々これからよろしくお願いいたします」


 「すいません、すいません」

 統括部長
 「はい、どなたですか」
 
 「速報、速報です!」

 統括部長
 「ああ、まことさんですか」

 まことちゃん
 「どうも、声の低さに定評のある垂れ目オヤジまことちゃんです」

 統括部長
 「もうニュースですか?」

 まことちゃん
 「そうです、ニュースは刺身と一緒で鮮度がい・の・ちです。それだけいい魚でも時間が過ぎてしまうと美味しくなくなるもの。早く裁かないとね」 
 
 統括部長
 「わかりました。ちょうとばたばたのスタートでありますが、早速レポートお願いします」」


 
  ※ なお、当社はフィクションでありますので、誤解のないようにお願いいたします。



 
 
 
 

 


 

 
 
09.28 (Fri) 14:29 [ 未分類 ] CM0. TB1. TOP▲
 先日、飯田橋に用事があったので、いつものようにぷらっとホームに向かった。 

 駅近くにある出版者で私用を終えると、真夏の太陽の照り返す界隈を歩こうとしていた。 

 飯田橋では、神楽坂が有名だけど、一度散策しているので、今回は、駅の南にあたる九段方面を南下していくことにした。

 外濠に架かる牛込橋を渡り、早稲田通りに立ち並ぶ商店を見ていく。神楽坂方面に比べると、人通りは少ない。

 まあ、それも仕方がないだろう。

 この辺りには、学校がやたら多い。 

 この富士見地区には、法政大やら白百合学園  などある。しかし、ほとんど小・中・高等学校が中心なので、その通勤時間意外には、そう混雑する様子もなさそうだ。

 だが、この近くにはあの大手出版社がある。

 
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 そう、角川書店さんである。

 ちょっと奥まった住宅街の中に、突如宗教施設のような垢抜けた大きなビルが私道を挟んで左右に建っていた。<ここだけ何か浮いてるよな>

 オイラは、その異様な本社を見上げていると、やたらと警備員が多いのに気付いた。 

 その界隈を見張るように三人も身構えているもんだから、こちらはカメラを構えることすら出来ない雰囲気が漂っている。<何か異様な感じ>
 
 そんな所でウロウロしている状況ではない。

 オイラは、携帯でこしゃっとカメラを撮ると、そそくさとその場を後にした。

 富士見界隈を南下していると、突如大きな宿舎に出くわした。

 入り口の門扉の隅にこう書かれていた。

 『衆議院九段議員宿舎』<へえ、こんなとこにあるんやあ>

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 ぼっとその宿舎を覗いていると、中から一台の黒塗りの丸い車が出てきた。何とポルシェではないか。

 轟音を辺りにとどろかせ、失踪していく。その後ろ姿を見ていると、何か気分が悪い。<いい身分ですなあ>

 後味の悪い気分のまま、さらに南下していくと、そこは九段下のあの有名な場所。靖国である。 

 ペテン師小泉御用達である靖国神社はオイラにとって、深い関係(?)がある。

 というのも、オイラのオカンの名前は靖美さんなのだ。

 もちろん、この神社から拝借したと聴いていた。

 そやから、一度は来たいと思っていた。

 いろいろと問題の多いこの神社。オイラは狭い北口から進入した。

 この入り口から入ると、まず大きな木々が辺りを覆いかぶせていた。

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 奥に進んでいくと、遊就館なる威厳のある建物が現れた。

 透明のガラスの中には、プロペラ機が陳列されており、忌々しい日本の過去が露呈されていた。

 建物の周辺には、軍犬慰霊像、鳩魂塔や特攻勇士の像など、かつての戦火において関わったさまざまものが、慰霊碑として奉られている。

 日本の過去。それははっきり言ってあまり知りたくないことが多い。しかし、温故知新ではないが、暗い過去を経験したことで、もう二度と戻ることのない世界を反省する。そして、明るい未来のために何を持って、何を捨てるのか。その取捨選択を一番心得ている国は、やはり日本国であろう。

 天と地の両方を味わった経験豊かなこの国は、いまや世界有数の経済大国になった。 

 オイラは、過去の間違いを反省した結果、ここまで豊かな国になったと思っている。  

 我々の親父世代は、とにかく一生懸命に働いていた。アメリカを追い越せという言動が功を奏したのか、日本は著しい経済成長を遂げた。

 やはり、まじめに働いた。それに尽きるのではないだろうか。こんな勤勉な国になったのも、過去の歴史を反省したことによって成し遂げたことだと思う。

 でも、猜疑心を向ける周辺諸国の気持ちもわからなくもない。過去に痛めつけられた国が豊かになっていると、あまりいい気分ではないだろう。

 この問題は、日本と周辺諸国との生活水準が均等にならない限り継続する問題だと考えられる。とにかく根深い。

 さて、難しい話になってしまったけど、いよいよ境内の方へと足を運ばせた。

 出ました。テレビで見るあの光景。

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 大きな鳥居の奥の殿堂には、大きな白い布が垂れ下がっている。

 もちろんそこには、天皇家の象徴である菊の御紋が黒く描かれていて、厳かである。

 じつは、この殿堂は洋殿と呼ばれるもので、本殿はその奥にあるほうを指す。テレビで見るのは、洋殿なのだ。

 さて、オイラも一様お参りをした。ただただ平和を祈っていた。

 あまり難しいことを考えても疲れるだけ。簡単にお祈りを済ませると、その本来真っすぐ入るべき参道を進んだ。

 100mも行かないうちに大きな門扉が待ち構えていた。その門扉には、今度は金色の菊の紋が埋め込まれている。<何か変な事務所みたいやん>

 その門扉をくぐると、左右に石で出来た灯篭が整然と並んでいた。中央に大きな人物像が聳えており、その向こうに第一鳥居が見えた。

 ちょうど、その大村益次郎像の近くに売店があったので、そこで休憩することにした。

 そこの売店で面白いものを発見。

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 そう、晋ちゃんまんじゅうである。<買っとけばよかったなあ>

 いまや貴重品となってしまいましたね。そのほかにも、麻生さんのお土産もあったけど、このスーパーマンの姿は、滑稽すぎる。

  をかじりながら、参拝客をぼっと見ていると、やはり年配客が多い。

 あまりにも政治や宗教に絡みすぎるこの神社は、なかなか若い人には参拝しづらいのだろう。

 さて、靖国の後、九段坂を下っていくと、右手に大きなたまねぎが見えてきた。<あれやあれや>

 武道館であります。

 オイラはたまねぎに吸い込まれるように、北の丸公園に入っていった。お濠からは、美しい牛ヶ渕が景色が見える。
 
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 。
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 しかし、城内には異様な人だかりができているではないか。

 ひらひらの黒や赤の服。目をパッチリしたド派手な化粧。そして、定番の茶髪。どう、ビジュアル系の人たちである。

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 どうやらコンサートがあるようだ。ちょうど、武道館の入り口で即売会をしていて、たくさんのファンでもう異様な雰囲気。本日のイベントは誰かとおもったら、ぜんぜん知らないミュージシャン。<もう、日本の音楽情報わかりませんわあ> 

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 会場前でウロウロしていると、普通の姿でいるオイラが浮いて見える。

 とりあえずそんな様子をカメラに収めると、また九段坂を下った。

 九段下まで来たのはいいが、ここで何を見ようか考えた。そして、でました。九段下辺りと言えば、ラーメン斑鳩。 

 九段下の交差点を南北に走っているのが、目白通り。この通りを北上すること、10分。店を発見した。

 時間はちょうど、2時30分。昼飯にしては、かなり遅い。

 しかしである。外に先客が並んでいるではないか。<凄いよ!>

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 三人のお客の後ろに並ぶこと10分。オイラの店入りが始まった。<おいおい、昼の営業時間3時までやで>

 入った瞬間である。オイラは、鼻が敏感に反応した。<これはスガキヤだ>

 そう、店内の匂いがかすかにスガキヤのあのスープの匂いがするのである。

 スガキヤを知らない人に補足しておきましょうね。スガキヤは、中部地区一有名なラーメンチェーン店であります。

 トンコツベースの安いラーメンで、子供から大人まで人気のあるお店です。

 さて、基本のラーメンをオイラは頼んだ。

 とろみのある白いスープはやはりスガキヤの匂いが少しする。濃厚そうに見えるけど、意外にそうでもないこのスープ。豚骨ばかりでなく、魚介類のだしも入っているという。

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 チャーシューにシナチク、のり、少量のねぎが入ったどんぶりを食べて思った。まだ、食べたりない。

 これもスガキヤと同じではないか。

 しかしなぜスガキヤは関東では受け入れられないのだろう。

 あのシステムがいけないのだろうか?<“番号札一番のお客様”って関東で呼ばれてみたい!>

 さて、正直この店がこんなに流行るのはなぜだろう?もしかすると、この店自慢の煮たまごを食べてないからその良さがわからないのかも。<もう一度この煮たまご入りを注文してみようかしらね>

 その後、目白通りを飯田橋方面に北上していった。右手側には、潮出版や竹書房など有名な出版社が立ち並んでいる。

 そんな羨望の目を向けていると、驚くディスプレイを発見!

 ビーフカレー400円! 

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 ココ壱もびっくりのカレー屋を発見。

 そのお店の名は『クラウンエース』

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どうやらチェーン店らしい。

 メニューを見ていくと、どれもこれも安いんだよね。しかも、そのディスプレイが実に美味しそうに出来ている。

 オイラは思った。次はここのカレーを食べてみるか。

 後で調べたら、このお店は、上野界隈に数店あるということだ。上野か飯田橋に来たときに一度試そうと思う。

 そうそう。どうやらこの辺りから神保町までは、カレー屋が多いと言う。

 これまでラーメンが定番だったぷらっとシリーズにカレーも組み込もうと思う。

 今のところ、東横線の祐天寺駅にある『ナイアガラ』が気になっている。
 
 ここは超有名な鉄道ファン御用達のカレー屋さん。

 果たしてお味はいかに・・・。 

 またご期待下さい。

 さて、そろそろ飯田橋の駅に近づいてきた。

 大きな喫茶店の入り口に立ち並ぶハナミズキの枝が、さわさわと揺れていた。まだ日差しは強いので、その影に潜ってみる。すると、、幾分涼しくなる。 

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 まもなく、電車の入り口が見えてきた。この街の景色ともお別れだ。

 オイラは今度、地下に潜った。


09.23 (Sun) 23:39 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 いやあ、麻生さん可愛そうになってきちまったねえ。

 よっぽど敵が多いのだろうねえ。

 さて、談合大好き議員さんたちが、福田じいさんに相乗りしてきました。

 まあ、これだから、建設業界をはじめ、議員と密接な業界はなくならないはず。政治家みずからこれだからどうしようもない。

 休火山がいきなり汚名返上とばかりに、突如活火山ばりに勢いよく立ち上がってきたけど、しわしわの爺さんに何ができるやろ。 

 拉致を解決するって。ホンマかいな?それならもっと前に何でやらんかったんやといいたいよ。

 まあ、これも一種の口実やろね。

 更に災厄なのが内閣の人事。

 官房長官にゾンビ古賀が有望だって。 

 バリバリの道路オヤジを持ってくるつもりである。

 このオヤジは、儲からない九州自動車道に地元の田舎まで高速なんかつくっちまったバカやろう。

 火事で借金まるけの九州道に油を注ぎ、のほほんと君臨している不届き物。 

 “誠を貫けば、天まで通じる”って。

 それ高速道路のこと言ってんのかよ。

 このままだと、昔の自民に戻りつつあるね。

 もう大いに結構結構。どんどん支持を落として頂戴。

 さあ、民主のダメオヤジ小沢さんに奮闘してもらおうじゃないか。



 

 
09.19 (Wed) 21:47 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 
 連休の中、行ってきました。

 東京の空の玄関口羽田の散策のため、プラットホームに向かった。 

 まずは、新しい第二ターミナル。ANA系の方から攻めてみました。 

 いやあ、通称ビックバードは近代的な綺麗な造りになっております。

 中部国際空港(セントレア)に似て、天井が広くて開放感がある。連休と言うことで、人もわんさといる。綺麗に正装したお姉さんたちも急がしそう。<やっぱ週末やねえ> 

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 運行掲示板に目をやると、ドル箱(円箱が正しいのかな?)の札幌便は、見事に席であります。 意外に国際各地の便にがある。 

 札幌意外に満席なのは、長崎ぐらいだ。

 大きな連休だから海外組みの方が多いのかもね。 

 ふらっと添乗口を見た後、さっそく展望台に向かった。 

 展望台に行くには、マーケットプレイスを通っていく。

 ここのショッピング街は、ターミナルの入り口から見て、右手奥にある。

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 吹き抜けのつくりになった空間にエスカレーターが延びていた。その回りに数々のお店が立ち並んでいる。いろいろ目移りするが、まずはやはり五階のデッキへ。

 そこは、食事も出来るスペースを整えたとても広い展望デッキの作りになっていた。
 
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網の向こうに見える旅客機は、着陸ばかり。<何でやろ>

 ちょうど、C滑走路でありますが、今の時期は着陸専用らしい。

 羽田の滑走路は三つあるが、風の向きや強さで離発着場所が変わる。

 でも、ほとんどANAでいる間、一機だけJAL系が降りてきた。

 JAL系の着陸のメインは、ここではないらしい。

 さて、ここは羽田。やはり便数が名古屋とは違います。大きく左旋回をしてきた鉄の塊が、どんどん唸り声を上げて降りてきます。

 5分一本ぐらいでしょうかね。

 週末のひとときを楽しむ家族連れやカップルで溢れるデッキで、30分ほど過ごした後、マーケット街に行くことにした。

 まあ正直こういった場所では、値段を見るとひいてしまうたちなので、あまり目を引くことがない。

 唯一気になったのが、バームクーヘン専門店「ねんりん屋」。 

 ここのバームクーヘンは、外がカリッと、中はしっとりらしい。元ユーハイムの売り子のオイラとしては、目が離せないのだ。

 場所は、どうやらターミナルの反対側左端にある。その辺りには、どうやらお店が少ないようなので、ちょうどお腹がすいたので、食事をすることにした。

 あいも変わらずここでも向かったのが、。<安いんやもの>

 マーケット街の一階に「東京ラーメン空」というお店があったので、そこにした。

 今日は、ワンタンメンを頼んでみた。

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 すると、見るからにあっさりそうなスープに麺と具材が浮かんでいた。

 ワンタンは五個入っているんやけど、具の部分の直径が3cmもない小振り。<ちいせいよ!>

 他の具材は、白ネギのみ。<ちょっと>

 まあ、でもその斜め切りの白ネギがあっさりとラーメンにはよくあっていた。シャキシャキ感が堪らない。

 たぶん、わけぎなんかの青ネギの輪切りだと合わないだろう。

 場所がら満足な料理を食べるには、多額を投じなければならない空港グルメ街。<これは仕方ないよね>

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さて、お腹がとりあえず膨れたので、デザートデザート。ちょうど、そのお店の隣に喫茶があり、そこで食べることができるのだ。

 オイラは、ターミナルの反対側に足を運んだ。ちょうど三階の通路から向かったのだが、ここにも飲食店がずらりと並んでいた。

 それらを見ていくと、どうやら1000円以下で食事ができるようだ。<もし、こちらのターミナルで食事をするなら、安いこの通路にあるお店をオススメしますよ>

 そうこうして、一番端まで来るが、お店が見当たらない。と言うよりも、確か通路みたいなところがあるはず。<何でやろ>

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 オイラは、近くにあるショッピングガイド盤を見た。

 場所はこう書いてあった。
 

 “第二ターミナル ゲートラウンジ北ピア2F”

 ゲートラウンジ?

 と言うことは、

 そう壁の向こう。<旅客者しか入れない場所やん>

 空港ではよくこういうことがある。何とかして一般客でも入れるようにしてほしいもんだよね。

 甘味に飢えた狼は、力をなくしていた。

 もういい。次の第一ターミナルに行くことにした。

 羽田では、無料の移動シャトルバスが出ている。ぐるぐると五分間隔で回っているんやけど、乗ってはじめて気がついた。 

 <国際線ターミナルあるやん>

 次の停留所国際線ターミナルで降りてみた。

 どうやら工事中らしく、白いビニールで辺りががやたらと覆われていた。足場も悪く、何か入りづらい。

 まあ、そんな中、ヒトの流れに混じっていった。

 中はと言うと実に狭い。

 <中国の田舎のターミナルみたいやん>

 それもそのはず、ここはお隣韓国専用のターミナルらしい。 

 辺りの看板表示は、暗号文字でいっぱい。また、銀行の両替えも韓国系企業。そして、戯れる人々からは、もちろんハングル語がとびかっている。

 用のない人間は、一目でばれる。警備員の目が光っているのだ。<何か怖いんですけど・・・>

 これでは長居は出来るわけもない。そのターミナルを往復すると、外に出ることにした。<いやあ、何か場違いやったな>

 さてさて、気分を変えて、次は第一ターミナルであります。

 ここは、古い羽田空港だから、つくりが第二とはぜんぜん違う。近代的ではないものの、ちゃんと吹き抜けもあって、それなりに美しい。

 しかし、第二を見た後なので、何か寂しい。

 そして、搭乗口を見ると、ここも何か寂しい。お客が少ないのだ。

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 数々のJALの不祥事の影響なのだろうと思う。こちらの札幌便を見ても空席がある。

 人気をANAに奪われてしまった第一ターミナルだけど、お店の安さでは負けていません。

 立ち食いそば屋はあるし、安いカレーショップ。それに、左奥のほうには、羽田ラーメンがある。 

 この羽田ラーメン。値段はそこそこのようであるが、中身が美味しそうなのである。

 軒先には、数々の有名人の色紙が飾ってあって、どうやら人気があるらしい。
 
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 だが、オイラは甘いものははいるが、またラーメンはとはいかない。またの機会にしよう。

 ということで、ターミナルを北ウィングから南ウィングを見終えると、展望台のある六階に向かった。

 外はすでに日がどっぷりと暮れていた。<秋やねえ> 

 ここのデッキのお客さんは実に少ない。たぶん20人もいないだろう。<寂しいなあ>

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 ここのA滑走路は、どれもこれも出発便ばかりで、しかもJAL系オンリー。<そうすると、ANAの出発便とJALの着陸便は、B滑走路ということになるのかな?>

 まあ、いろいろ航空会社の関係があるとおもうが、見ているほうは、空きがきてしまうのである。<国内線ターミナルは、どうしてもその辺が楽しめないんよね>

 まあ、今日は仕方がない。

 JAL便が飛ぶ正面の空の向こうには、三日月がぼんやりと浮かんでいた。夜景の中、上昇していく旅客機を見るのは、なかなかおしゃれではある。

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 30分程観察した後、またターミナル内を散策した。

 ここには、フジテレビのショップがあったり、yahoo CAFEなどがあった。

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 ふと、とある一角のショップを見ると、何故かANAのショップがあった。<何で第一ターミナルに・・・>

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 そのお店の外壁には、ずらりと航空機の模型が並んでいた。ファンには堪らないだろう。

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 <B747‐400 JA8958 YOKOSO!JAPANですよ>

 こうして、両ターミナルを散策してみた結果、第一ターミナルは建物は古いが、食事場所はフードコートもあり、安くて良心的。しかし、ターミナルの活気がない。

 第二ターミナルは、おしゃれで近代的で活気に溢れてる。しかし、お土産やその他の商品、食事が高い。<新しいからしゃあないか>

 まあ、こんな印象を持ちましたね。

 これからD滑走路の建設予定があるようで、都心に近いこの空港はこれからも大活躍ですな。 
09.16 (Sun) 04:15 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 
 はい!今日は政治ニュースです。 



 とうとう安部坊っちゃんが、さじを投げてしまいました。 

 歴史的な自民党の大敗にも、身を引くこともなく、新たに内閣を改造して、所信表明をしたと思ったら、国会質疑を待たずして辞める。

 こんな途中でやめる無責任な首相、歴史上初めてである。

 最後まで歴史を作るような無神経さ。呆れてしまう。

 この中途半端のおかげで一番損をしたのは、もちろん厚生大臣である。 

 今回の改造内閣の目玉として挙げられた舛添氏であったが、あっけなく坊ちゃまに裏切られた格好になった。

 たぶん、本人は腸が煮え繰り上がっていることだろう。

 何が目玉だ。

 まるで、当て馬じゃないか。 

 これだから政治家は怖い。

 そんな舛添氏とは対照的ににんまりとしている人がいる。

 それは、マンガおやじである。<アニメ関連の株が値上がりしているとか>  

 たぶん、やっとオイラの番が回ってきたかと言う感じだろう。

 安部さんの後はどう考えても、それらしき人物が見当たらない。

 弁護士上がりの七三分けオヤジ谷垣では、頼りなさそう。

 かといって、中川の男前は胡散臭いし、真光の洗脳石原はまだ早い。

 やはりあっそ。となるだろう。

 さて、その中身はどうなることだろう。

 また、舛添氏が入閣するのだろうか?これは注目だ。

 麻生ちょい悪オヤジの新内閣の顔ぶれをみてみよう。

 花輪君 谷垣
 仮面ライダー 中川
 喪黒福造(もぐろふくぞう)額賀
 ウルトラマン 石原
 綾波れい 該当者なし


 あと、どんなキャラがいた?

 人選が読めないねえ。為公会から小粒を集めてくるかもね。

 しかし、これからの内閣は、大変だろうね。

 自民がちょい悪オヤジでも、民主は元祖強面オヤジ。ちょっと格が違う。亀井の不細工オヤジは、強面だけど品がない>

 今回のテロ対策特別措置法の頑固さをみていると、小沢には威厳すら感じるよね。言ってること正しいし・・・。

 そろそろ民主の時代が来てもいいのでは。

 この国は、民主主義の国でありながら、政府は中国と同じで、一党が独裁に近い歴史を歩んできた。

 小泉後なき自民の建て直しの進まない中、いまこそ自民の本陣をめがけて、民主が乗り込んでせめて行かなければならない。

 政界の悪い歴史を作り上げた安部坊ちゃま。

 今度は、民主が良い政界の歴史を作り上げてもらいたいもんだ。


 

 
09.13 (Thu) 04:48 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 はい、みなさん今日は経済ニュースです。

 あの中部地区で有名な喫茶店「コメダ珈琲」が、とうとう東京23区内に進出しました。  

 昨年、関西地区に進出したと思ったら、今度は関東。そして、とうとう23区に・・・。

 先月末、大田区下丸子の少し辺鄙と思われる場所に、突如あの山小屋が現れたそうです。<近けーよ>

 近頃、 系のコーヒー店が目白押しですが、そんな中でも独自の路線を走るどえりゃあ人気のお店の進出は注目です。

 ご当地名古屋では、マクドにも勝るほどの店舗数で、朝から流行っています。 

 ほんま名古屋の人はお茶(コーヒーか)が好きです。 

 暇さえ出来れば、すぐ喫茶店に行こ言いますからね。

 まあ、全国的にも有名だけど、名古屋の喫茶店はコーヒーを頼むと、他におつまみなんかが出てくる。<たぶん、コメダがはじめたんとちがうかな>

 朝なんかもっと凄い。モーニングには、トーストにゆで卵に・・・。  

 まあ、おかげで名古屋の喫茶店はの競争は激しいですわ。

 今回、我が家の近くにできたので、久々にあのふっくらとした丸いパンを味わってこようかと思てます。 

 あと、コロッケも美味しいねん。

 さあ、関東の人は、名古屋式喫茶をどう捉えるのか、スガキヤのような目に合うのか、それとも・・・。

 オイラが一つだけ危惧するのは、駐車場問題。

 コメダは、自動車優先県に担うように、駐車場が充実している。もう郊外に行くと、店の2・3倍は軽く確保しているほどだ。

 よって、23区内となると、条件がかなり変わってくるのではないかと考えられるのだ。

 まあとにかく、全国的に考えると、国内喫茶店が押されぎみだから、これからの奮起に期待する意味もこめて、コメダを応援したいと思う。 



 関東コメダマップ
    http://komeda.saloon.jp/

 パグモグcafe
http://pakumogucafe.jugem.jp/?eid=286


09.12 (Wed) 04:59 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 はい、只今帰ってきました。

 やあ、疲れました。 

 今日の試合ほんま凄かった。

 二転三転する凄まじい首位決戦は、買ったチケット代以上の感動をもたらしてくれた。

 今回初めて東京ドーム。

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 名古屋ドームは何度か行ったことがあるが、東京ドームの印象は、全体が凄く見やすくできており、オイラは気に入った。

 しかし、球場内のビールが高い。<800円は取りすぎやで>

 さて、試合の方は、延長の末、もちろん阪神の勝利。 

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 巨人戦最終戦であるこの三連戦を、すべて一点差での勝利。この意味は実に大きい。

 五時間四分という長い試合に、さすがに疲れました。<巨人粘るんやも>

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 これからは、首位を守る側に立つ。

 抑えの布陣の疲労が少々心配でありますが、最後まで頑張ってほしいものである。

 こんな素晴らしい試合を見れたことは、実に幸せだ。 
09.10 (Mon) 01:52 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 怒涛の9連勝で首位に立った。 

 さすがに昨日は負けると思ったんやけどなあ。

 さて、今から向かいます。東京ドームへ・・・。
09.09 (Sun) 13:28 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲

 四年に一度の祭典。

 いよいよはじまりました。ラグビーのワールドカップであります。


 このワールドカップ。何と日本の企業が二社もスポンサーでありながら、話題性に乏しいのが現状。

 まだまだ未熟な世界選手権を今日は紹介します。

 さて、このワールドカップは、87年からスタートした。

 過去五回開催されており、日本はすべてに参加している。<意外だって?>

 しかし、95年のニュージーランド戦では、17-145で敗れ、ギネスブックにも掲載された屈辱的敗戦をしている。

 これが、日本でのラグビー人気衰退の原因の一つになっているのは否めない。

 そんな中で強調文も、まだ新しい話題で、2011年大会の候補地と日本が立候補していた。 

 南アフリカ共和国との一騎打ちが予想されたが、結局ニュージーランドに決まった。

 日本のラグビー協会の努力が垣間見るが、まだまだマイナーなスポーツである。

 さて、このワールドカップが、いよいよフランスで始まった。 

 今大会の出場国は、20ヶ国。それぞれ4つのブロックに別れ、リーグ戦が行われる。そのブロックから上位2チームが、決勝トーナメントに
進むことができる。

 今回、わが日本は、強豪オーストラリアと一緒のBブロック。フィージー、ウェールズなど、手に負えそうにない国々とも対戦する。

 あまり、波乱のないラグビーの世界。

 しかし、七日に行われた開幕戦で番狂わせがあった。

 優勝候補の一角開催国フランスが、対戦相手のアルゼンチンに負けたのだ。

 今回の優勝候補は、ニュージーランド、オーストラリア、南アメリカ、そしてフランス。

 主催国であるフランスとしては、出鼻をくじかれた格好になった。

 そして、日の丸の第一戦が昨日行われた。

 いきなり強豪オーストラリアと対戦。

 見事、91-3の大敗。<やっぱりって>

 唯一の得点3点は、ゴールキックだった。

 イソップも肩を落とすほどの、「スクールウォーズ」の序盤放送レベルである。 

 日本代表は、期待された日本の星、大畑選手の出場で盛り上がると思ったら、怪我で戦線離脱。期待された代表チームにため息が聞こえていただけに、その不安はやはりぬぐいきれなかった。

 この後も、まだ3試合ある。

 オイラは、とにかくトライを一つでも取ってほしいと切に思う。

 サッカーもそうだけど、日本はやはりフォワードが弱い。身体的な問題はどうしても否定できないが、そんな中でも、フットワーク、リズムで何とか相手の網の目をかいくぐってもらいたい。

 彼らの健闘に期待したい。

 さて、世界のラグビーの現状は、ニュージーとオーストラリア、南アフリカ、そして、イングランドがやはり強豪として上げられる。

 その中でも、注目なのは南アフリカ。

 ニュージーランドで有名なプロラグビーリーグに、「SUPER14」というのがある。

 このプロリーグは、ニュージー、オーストラリア、南アフリカの三ヶ国から選出された14チームにて行われる国際リーグ。

 昨年から新たに2チーム加わったんですけど、昨今南アフリカのチームが強いんですよね。

 そんなお国なので、選抜選手も充実してきているので、オールブラックスもあなどってはいられないのだ。

 まあ、そんな中でもオイラはやはりオールブラックスを応援する。

 テレビ放送もするようなので、少しでも興味を抱いた方は、試合を見てください。

 順調にいけば、ニュージーランド対オーストラリア戦が見られるはず。

 これは、絶対見逃すな。ラグビーのイメージが変わりますから・・・。

 いずれにしろ、もっとメジャーになってほしいよなあ。 


 http://www.rugby-japan.jp/hm/wc/index.html


 
 
09.09 (Sun) 13:21 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲


 残念なニュースがはいってきました。

 三大テナールの一人として名高いルチアーノ・パヴァロッティが亡くなった。 

 三大テノールの中で、一番愛嬌のある顔立ち、それに陽気なキャラで日本では、一番人気があったのでは。

 こんなオイラでもオペラを聞く。 

 イタリアオペラの人気を二分するのがプッチーニヴェルディ

 その中から選曲しよう。

 オペラを三大テノールの中では、ドミンゴのヴェルディ作「乾杯の歌」をよく聴く。この曲聴くと、楽しくなるんですよね。

 名作『椿姫』の中の名曲であります。

 この『椿姫』。オイラは、三年前に愛知芸術文化センターの大ホールで見ている。

 その時の印象は、歌はいいのだが、ストーリーがわかりにくいので、その辺が自分に向いていくのかいささか疑問に思った。

 オイラは、映画にしろ、ドラマにしろストーリー重視でみるから、歌に踊りを入れる劇物があうかどうか、判断しかねるとこがある。

 そんな中でも、劇中の歌は素晴らしかった。

 さて、お次は、カレーラスさん。

 プッチーニの歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」をよく聴く。名曲ですね。中盤からの情熱的な歌声は、実にしびれます。熱い熱いアリアですな。

 そして、最後のパヴァロッティさん。

 ヴェルディ作『レクイエム』「我は嘆く」が有名だ。

 強弱を巧みに利用し、ドラマチックに歌い上げている。優しさのこもったアリアの一つだろう。

 さて、三人の偉人を紹介してきたが、オイラは、世の中で一番優れた楽器は、だと思っている。

 お金もかからないし、場所も取らない。そして、自由がきく。しかし、一番難しいのがこの声の世界だと思う。

 それは、限界があるから。

 作られた楽器には、いろいろな手を加えることができるが、やはり人間の声には限界がある。

 有名な「カストラート」みたいなこともあるが、限られた中で自己表現することの困難さ。

 それを思うと、やはり声は最大の楽器であると思う。

 その声を武器して、世界を魅了してきた偉人パヴァロッティ。

 その歌声は、オペラの歴史の一旦として、永遠に刻まれることであろう
09.07 (Fri) 18:23 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 
 本屋の映画コーナーに立ち止まった。 

 その瞬間。アッ! 

 でました、デジャブであります。

 オイラは、年に三回ほど遭遇する。

 かれこれこんな現象が、もう10年近く続いている。

 たぶん、オイラの一生は、もうすでに決まっているのだろう。その敷かれたレールの上をただ進んでいるだけなのだろう。 

 あれやこれやと四苦八苦していても、結局この考えがあるので、オイラは、なるべく自然に任し、直感を重んじている。

 また、思い切ったことや早い判断を心がけている。

 一度しかない人生ですかね。<できたら、次は札束に埋もれている場面でてこうへんかなあ。重い重いって 

 Have a dream everyone! 


 

 
09.06 (Thu) 00:14 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
 
さあ、いよいよ虎の勢いがついてきました。

 6連勝で、二位に浮上。このままいくと、週末は首位決戦。

 ヤバイなあ。うちの安部ちゃん

 この前、確認の連絡あったけど、そのメール内容がこれ。

 『今週日曜大丈夫やろ?バッチリ首位攻防や。声からすで!』

 関西出身でありながら、関西弁を忘れてしまった男が、メールで関西弁を使ってる。

 これは、ただ事ではない。気合が入っている証拠だ。

 オイラも気合入れて、東京ドームに乗り込むぞ!!



09.05 (Wed) 23:10 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 
今日、面白い話を聞いた。

 代々木公園には、フレディー・マーキュリー(元クイーンのボーカル)をまねた人が、ラジカセ片手に踊っていると言う。 

 そのほかにも、この公園には怪しい人(自称パフォーマー)がいろいろ徘徊しているという。

 オイラは、竹下通りは行ったことはあるが、代々木公園はまだ行ったことがない。

 ちょっと確認したくなった。

 どうやら、『WE WILL ROCK YOU』がメインらしい。 

 オイラの希望は、自転車にまたがって、『バイスクール・レイス』を歌ってほしいもんだ。 

 ぜったいウケルと思うんやけどね。 


 
09.03 (Mon) 02:56 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
 
 祭りに息づく人形たちの撮影。

 長野県下伊那郡阿南町で行われる“早稲田人形座”の文楽公演の舞台裏にお邪魔してきました。 

 朝、7時発のバスに乗って、いざ西に向かった。<むっちゃ眠いよ~>


 途中、双葉サービスエリアでの休憩を挟み、四時間ほどで、飯田インター近くの伊賀良のバスターミナルに着いた。

 ここから、阿南町社会福祉協議会の方が用意してくれたマイクロバスで街に移動。 

 オイラの他に、8人ほどのツアー参加が同乗した。

 この辺りは、かなり涼しいと思っていたが、意外に熱いではないか。バスの運転手さんに話を聞くと、やはり今年は異常に熱いと言う。 

 ふと、山里の空を見ると、すかっとした青空をない。オイラはもっと青い空を予想していただけに、少し残念。また、飛行機雲がやたら目立つ。この辺りは、通過点なのだろう。  
 
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 バスでは、空気が冷たいので、エアコンよりも窓を開けて走っていた。そのほうが、気持ちがいい。皆、涼しげな微笑みを浮かべていた。

 移動途中、『かじかの湯』という健康ランドのエリアにあるとある飲食店で昼食となった。

 その店は、バイキング方式で、お一人1260円!すでに、入り口に列が出来ていた。

 まもなく、中に入ると、地元の特産品を使った料理が目白押し。

 新鮮なトマトのマリネ、きゅうりの漬物、茄子の田舎煮などどれも絶品ではないか。 
 
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 特に、目を引いたのが、みょうがご飯。意外とあっさりしていて、食べやすい。所変われば、料理が変わる。<日本は凄い国だよね>

 これまでいろんな料理を食べてきたけど、ここの料理はホンマに美味しい。自然の恩恵を受けた食材は、やはり違うのだろう。お腹いっぱいになるほど頂いたのは、言うまでもない。

 さて、昼食のあと、国道151号線を走るバスは、山奥に入り、どんどん高度を上げていく。すでに、高度5・600m辺りまで上っている。

 車窓からは、まだ青いリンゴの実を掲げた木々や桃の木、美味しそうな実を付けた梨の木など、信州らしい果物の博覧会が展開されていく。 
 また、赤い花を咲かせた百日紅(さるすべり)の木が目を引いた。普通は、ピンクなのだが、この辺では、赤いのもあるという。 

 さて、バスがまもなく町に入り、メイン会場の早稲田神社に着いた。ちょうどここで、他のエリアから参同した方々と合流し、総勢20人ほどが集まった我々は、神社のある急な階段を昇っていった。 

 境内に入ると、すでに祭りの準備をしている人たちが、一生懸命汗をかいていた。

 花火の準備、みこしの準備、会場組み立ての準備、そして、奥にある人形座の館内では、人形公演の準備、及び練習が行われていた。

 早速我々は、公演の練習風景を撮影。

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勇ましい人形を操る職人たちも勇ましい表情を浮かべている。<人形よりもこちら撮るのもいいね>

 この人形は、一体に対して、たいてい二人が担当するので、コンビネーションが問われる。

 汗を流しながらも、明日の本番に向け、真剣な練習が繰り広げられる。

 それにあわせて、我々も真剣に撮影を試みていく。

 撮影後、本日の宿に一旦荷物と早い夕飯を食べた後、また境内に戻ってきた。

 すると、子供たちを中心にわんさと人が集まっていた。

 何が始まるのかというと、 “もち投げ”である。

 実は、オイラの実家の町でも、同じような“もち投げ”がある。それは、新しく家を建てたときに行われる風習で、やはり子供を中心に集まってくる。

 その“もち投げ”のもちの中には、大きさに応じて、硬貨から札まで入っているので、みんな真剣そのもの。

 その他にも、お菓子もたくさん投げられるのだが、最後の大きなお餅になるともうみんな戦々恐々。

 それはそれは、大変な光景なのである。

 そんなイメージを抱いていた。

 しかし、おもちのサイズは小さく、お金は入っていない。しかし、お菓子もたくさんまかれ、和やかな雰囲気である。<うちの田舎とは、雰囲気がぜんぜん違うなあ>

 そんな楽しい行事の後、子供たちによるみこし担ぎが行われた。

 年代にあわせて、みこしを担いで、町民会館のある山の頂きに登っていく。

 下は小学生から、上は高校・大学生くらいの町民が、声を張り上げて道を闊歩していく。

 やけに、中学生の女子グループが元気。 

 彼女たちの掛け声がおもしろい。

 『マチュピチュ マチュピチュ あなたと私のマチュピチュ それは幻!』 

 意味がぜんぜんわからないが、彼女たちは、やけに盛り上がっていて、みんな常に顔が綻んでいる。<女の子は元気あるよなあ>

 また、最後尾の青年団グループは、酔いに任せて、ふらふらと訳のわからない行動を繰り返している。

 また、オイラの田舎の話をしよう。

 夏になると、“宮踊り”というお祭りが行われる。

 この早稲田人形座と同じく、県の無形文化財に指定されている。

 簡単に内容を説明すると、一年間になくなった町内の人たちを供養するのが、おもな趣旨。

 町内全員は大変なので、主要地区四地区が参加し、太鼓や練りをしながら、神社に集結していくというものである。

 そして、神社に着くと、各地区の踊りが披露されるというわけだ。

 この祭り、実は凄く危ない一面がある。

 主要地区の区民館から神社までの間、練る人たちは、飲みっぱなしなのである。

 もちろん、オイラも高校生の時に参加しているわけだが、なんせ酒に慣れていないから、簡単に酔ってしまう。

 押し競饅頭を20人ほどでやりながら進んでいくわけだけど、酔ってるから何が起こるかわからない。

 喧嘩もあれば、どこかの家のドアを壊したり、溝に落ちたり、“岸和田だんじり”ばりに危険を伴うのだ。

 その光景を見てきたオイラにとって、この阿南町の練りは、まだまだ甘く見えてしまう。

 まあ、過疎の小さな村を考えると、これも仕方ないのかもしれないが・・・。

 さて、話を戻そう。

 大体一時間をかけ、町民会館に着いた。

 その後、何があるかと言うと打ち上げ花火

 ちょうど、崖の下から打ち上げられるので、始まるやいなやもう圧巻。

 むちゃくちゃ近いから、大きさが違う。

 普通、花火と言うと、どんどん上げられるイメージを抱くもんだが、ここの花火は一味違う。二・三分の間隔を置いて、一つずつていねいに打ち上げられる。

 球のサイズは、5尺を中心に放たれ、けっこう見ごたえはある。

 我々は、間食を撮りながら、花火を撮影していった。

 その後、もう終わりかというと、そうではない。

 また、神社に戻ると、境内には、子供連れの人々が集まっているではないか。

 今日の締めくくり。仕掛け花火である。

 どこからこんなに出てきたのかと、驚いている間に、花火に火が灯された。

 縦横無尽に花火が舞う。実に危ないではないか。 

 仕掛け花火の中心では、らっきょ玉という爆竹ばりに激しい音をたて、花火が宙に舞う。

 またその花火は、泡をゆっくりと吹き、やがて大きな炎の嵐となって、宙に舞う。

 ちょうど、手筒花火のように、火の粉が柳の木のように上から振ってくる。

 その火の中に入るものもいて、これまたおもろい。

 <まあ、時々、境内に舞う時もあるんやけどね>

 ちなみに、隣にいた子供のジャージーが、火の粉で一部穴が空いてしまった。

 その後も、次々と面白い仕掛け花火が繰り広げられ、老若男女恐怖心を抱きながらも、好奇の目はやまない。

 最後に、ドカーンと大きな花火が打ち上げられて終了。本日はここまで。

 さて、一夜明け早朝より、天竜川に流れ込む和知野川界隈にて撮影。

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 ちょうど近くに、飯田線が走っているので、電車も入れながら、朝のすんだ自然風景を撮影していく。

 その後、和知野キャンプエリア近くで、朝食。

 おにぎりや味噌汁などでひとときの安らぎをえるが、その中でも、美味しいが実に印象的だ。

 そのは、やたら形が大きく、しかも、形が悪い。 

 しかし、味は最高に甘みがあって、上手いのである。

 お腹が膨らんだ後、ひまわりの撮影。 

 少し遅かった気がする。

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 さらに、水仙の撮影を済ませると、再度、早稲田神社に戻った。

 この人形座の本番は、二時から行われるのだが、我々はバスの時間があるために、本番を見ることができない。

 まあ、本番の撮影は遠くからするしかないので、あくまでも練習風景を撮ることがメインだったので、バスの時間の許す限り、境内でおのおの撮影を繰り広げていた。

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 やがて、時間になると、お世話になった阿南町の役所の人たちに挨拶をすませ、一路飯田に向かった。

 今日は、夏休み最後の週末。高速道路は言うまでもなく大渋滞。河口湖インターからすでに込んでいた。

 結局、新宿に着いたときには、三時間オーバー。

 おかげて、一冊本を読み終えましたよ。 

09.02 (Sun) 16:47 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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