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「みなさん、こんにちは。統括部長のフッキーです。

 めっきり師走の時期になってきましたね。 
 さて、今日は、旅に関するお話であります。担当は、もちろんまことちゃんです。よろしくお願いします。 



「はい!どうもまことちゃんじゃぞ。 
 さてさて、近頃、めっきりさぶぅなってきたけぇ、心身ともに閉鎖的になりがちじゃが、それをぶっ飛ばすような開放的なイベントが来月行われますけぇの。その名も『旅祭』 

 旅好きが集まる大きなイベントが、12月16日六本木のラフォーレミュージアムにて開催されるんじゃ。この参加者が凄いんじゃ。 

 まず、現在一番有名な変り種の旅職人ゆぅたら、高橋歩

 あんなぁの作品は、一時期ヴィレッジ・ヴァンガードに山積みになりょぉったけど、嫁はんと二人破天荒な世界一周の話を読みょぉると、宗教観すら感じる。 

 他にゃぁ、ロバート・ハリス

 わしは、偶然にもあんなぁの作品『エグザイルス 放浪もんら すべての旅は自分へとつながっとる』をちょうど二週間オーストラリアを放浪しょぉったときに読みょぉったんじゃ。この作品に大きな影響を受けたのを未だに覚えとる。

 その後、日本に戻った後に空の写真を撮る“HABU”さんに出おぉたんじゃ。 

 その写真集の中に、何とロバート・ハリスとの対談みとぉなんが書いてあって、ほいで初めて結構有名な人なんだと気付いたのじゃったんじゃ。

 日本人たぁやっぱし感覚が違うから、その辺が刺激になったんじゃろう。

 まだまだツワモノたちがいますよ。

 日本のチェ・ゲバラ、モーターサイクルトラベラーの池田伸さん。サングラスをかけたガキの写真集『NO PHOTO,NO TARABEL』で有名な須田誠さん。

 さらに、放浪ミュージシャンからデビューにこぎつけたKEOSONさん。ほいで、ツリーハウスの第一人者小林崇(たけし)氏ゆぅた蒼々たるメンバーが揃いますけぇの。 

 こがぁな達ひとらのトークばかりでのぉて、ブース出展も充実しとる。

 写真展はゆわんでもえかろぉゆぅて思うんじゃが、世界のドリンクを味わえるカフェや、旅の申し込みがその場でできる旅行会社も参加しとるんじゃけぇの。

 角田社長率いる世界一周堂なんかも出展するそうじゃ。ゆわんでもえかろぉゆぅて思うんじゃが、高橋歩氏の立ち上げたサンクチャリー出版も出ますけぇの。

 さらに、バンドの演奏もあるんじゃ。参加は、‘ROCK’A’TRENC’。 

 まもなく公開の映画『ヒートアイランド』の主題歌を歌いょぉる注目のアーティストじゃ。

 この『ヒートアイランド』は、垣根涼介さんの『ワイルド・ソウル』に続く有名な作品じゃの。渋谷のギャングたちの物語を描いたもんじゃが、ここまで有名になるたぁ、思うてもいなかったけどのぉ。

 こんように、いろいろな方面の旅に関するひとらが集うイベントは、一日しか行われんのじゃ。

 開場が15時、開演16時。しかも、チケットが必要じゃ。当日券もあるんじゃが、前売りで定員になり次第終了するけぇ、気になった方は、お早めにご予約つかぁさいませ。ほいじゃぁ、ええ旅を」

‘ボン・ボヤージュ!’

 旅祭公式サイト
    http://www.a-works.gr.jp/tabi/index.html




 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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11.29 (Thu) 14:48 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 

 「こんばんわフッキーです。 

 みなさん、三連休をいかがお過ごしですか?
 オイラは、このようにお仕事でありますが、冬の訪れを告げる枯れ葉の舞う街の中は、すっかり冬衣装に身を包んだ人々の影が目に付くようになりましたね。

 さて、今日は、お久しぶりに酔いどれ詩人アル中・de・辛抱さんの登場です。確か一ヶ月半ぶりですかね。

 最近、少し硬めのお話が多かったので、ちょっと癒していただきましょうか。

 辛抱さんの詩は、なかなか意味が深そうなんですよね。

 さあ、今回のタイトルは『灯台下暮らし』

 どこかで聞いたことあるなあ?

 まあ、見てみましょうか。それでは、どうぞ!」





 
 少し太陽が眩しいねって きみは微笑んだ

 初めて会ったとき 僕は赤面していた
 
 目が飛び出るほど 見つめられたからね

 勝手な言い分だけどナルシストかなって思ってた

 めまぐるしい時間の中で

 いろんな角度から対峙してきたけど

 今日のきみは一段と輝いて見える

 どこかの女神のように

 ここまで胸の高鳴りが聞こえてきそうだよ

 時には自分を飾るのもいいけど 

 僕は、それよりも それよりも 

 いつまでも いつの日も
 
 素顔のままの 君でいてほしい

 僕って勝手かな
 


 

 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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11.24 (Sat) 23:01 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
「みなさんこんばんわ。統括部長のフッキーです。

 とうとうこの寒さで風邪をひいてしまいました。いきなり冬が来たって感じでほんま困りますよね。 みなさんも風邪に気をつけてください。 

 さて、今日は財閥のお話であります。日本の経済に大きな影響、そして役割を果たすであろう組織が日夜しのぎを削っております。 
 今日は、経済部の森永ドラエモンさんにお願いします。それでは、みなさんお楽しみ下さい」



「どうも森永ドラエモンで~す。
 何か本格的に寒くなってきたおかげで、衣類の入れ替えに大変です~。さてと、今日は財閥でしたね。それでははじめますか。

 昨今、大都市東京では、さまざまなエリアで再開発が繰り広げられているけど、特にここ五年間は異常ともいえるほどの開発ラッシュが行われてたね。 

 そんな中、今月上旬に三井組系列の大丸組八重洲事務所がオープン。初日の人手が17万だとか。かなりの人気です。

 今現在、大手町・丸の内・有楽町地区、題して大丸有エリアを三菱組日本橋エリアを三井組。そして、赤坂・六本木・表参道エリアを森ビル組がそれぞれしのぎを削っている。 

 最近の目立つ傾向として、各々が構える事務所には、ブランド店や有名レストラン、そして、集客力の強い店舗を誘致している。これらの店舗を誘致することによって、エリアの活性化が生じ、事務所内に入る賃料を上げることになるわけ。彼ら賢いでしょう。 

 特に、オフィス系事務所の一般公開化を顕著に記しているのが、森ビル組の六本木ヒルズ事務所

 この事務所で目立つのが、IT企業と投資銀行の件数。そうそうたる面々が連なり、各階でにらみ合っている。まさに、呉越同舟事務所と言えますね。 

 この森組の大開発に負けじと三井組が動いた。

 何と森組のしまである六本木の防衛庁跡地を開発したのが、東京ミッドタウン事務所だ。 

 森組の六本木ヒルズ事務所よりも背が高く、今年一番の話題となり、新たな観光名所となっているね。

 さらに、森組同様、美術館の誘致にも成功。違う店といえば、大手アメリカのホテルを誘致した所だろう。多くの外国人が訪れるこのエリアには、最適ともいえる策略だ。

 このように、今日も都心では、熾烈な客寄せ戦争が勃発している。

 しかし、一方地方の抗争はどうかというと、これが酷い。

 とある県庁所在地では、街の中心にあったイオン組が撤退した後、唯一残っていたダイエー組が後に去り、街は悲惨な状態になっているところがある。

 地方の生活者は、車中心の社会生活のため、大型事務所は郊外に出す傾向が、加速している。よって、地方の中心であった商店街は、大型事務所によって、壊滅状態と言ってもいいな。

 こんな地方に対して、大都市では、どんどん開発が行われているが、なぜこんなに大きな差があるのか。

 その理由は簡単。鶴の一声で決まったこと。 

 その主とは、日本組のトップであった小泉総長なのだ。 

 景気回復のためと言って、構造改革の一つとして事務所の再開発が実行されたのだ。しかし、そのエリアはきわめて偏っており、これが世に言う格差社会をつくる構図である。 

 強気ものはより強く、弱きものはより弱く。これが総長の目指した改革である。

 近年、いざなぎ景気と言われるが、実は景気がよくなったのは、愛知県に事務所を移した自動車組をはじめ、中国の景気に乗っかった輸出の多い大手の企業だけの話なんだよ。

 一般的市民は、よくなるどころか、逆にこれから痛みを感じてくるだろう。これらの開発に使った資金をお布施しなければならなくなるだろう。

 このように、首都圏で開発戦争が行われているけど、一方の地方エリアでは、財閥なき状況下での苦しい戦いが今も繰り広げられていることを、我々は忘れてはいけないのです。
それでは今日はこの辺で。森永でした」




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11.23 (Fri) 02:46 [ 未分類 ] CM3. TB0. TOP▲
「みなさん、こんにちは統括部長のフッキーです。
 もうボジョレーは飲まれましたか?お味はいかがかな?

 さて、今日は、図書館のお話であります。 
 近年、図書館業界では、本を貸し出す単純なイメージからの脱却を目指し、より利便性に富んだ活動をしております。

 デジタル化にも伴い、新しいサービスの展開をしていく業界をちょっと覗いてみましょう。

 今回、横浜にて第9回図書館総合展が横浜で行われておりますので、生活文化部のまことちゃんに今回もお願いし、現地からレポートしていただきます。それでは、お呼びしましょう。まことちゃん~」 

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「は~い。どうもまことちゃんじゃ。今日は、現地取材ゆうことで、パシフィコ横浜に来とるんじゃけぇの。 
 やあ、会場は広いのえ。

 さて、広々とした展示会場にゃぁ、120社ちこぉん関連業者がブースを設置しとる模様。

 新聞社・出版社系、ICタグ・防犯システム系、書庫や棚のシステム系やらの業者が入っとるんじゃのぉ。

 ほぃじゃが、来場者よりも出店スタッフの方が多いような気もするんじゃが、ほいじゃぁちぃと見ていきましょう。

 大小さまざまなブースがあるんじゃが、ちぃと人だかりの場所に行ってみましょうか。

 おっ!3Mの大きな看板が見えるんじゃが、よう見ると住友系の会社んようじゃ。ちょうど、女性のオペレーターがマイクを使って製品の紹介をしとるんじゃけぇの。ちぃゆぅて聞いてみましょう。

『当社が開発したこのコンビタグは、世界最小レベルの微小な無線チップにより、人や物を識別するシステムであるRFIDと3Mタトルテープ感知マーカーを一体化したことで、優れた管理とセキュリティーが備わりました。

 このコンビタグは、厚さ0.4m、サイズ2.5mm×140mmという実に小さな形状を可能にいたしました。また、本の中に隠れて貼付されることによって、外部からの影響を受けにくく、従来型ICタグに比べ、高い耐久性を可能にしたのです。

 また、従来のICタグの4倍以上の読み取りスピード。そして、貸し出し及び返却時に複数読み取りを可能にした高い精度を実現したことも大きな飛躍となっております。

 さらに、装置効率が高いことで、一番の問題ともいえる装備費用を抑えたことで、低コストで提供することができました。

 この3MICコンビシステムによって、図書館業務は、よりスピーディーに円滑なサービスを実現したのであります。当社がオススメするこのシステムをこの後、皆さんもどうぞご体験くださいませ』

 それじゃあ、わしも体験するとしょぉで。

 071109_1417~01.jpg



 書籍の折り目のさらに奥の方にタグが貼り付けられとって、簡単にゃぁ外せそうになぁねえ。じゃあ、貸し出し方法を見てみましょう。読み込みゃぁ、所定の機械に本を複数通過させるようじゃが、高さ制限があるようで、いっぺんに5冊ぐらいが限度んようじゃ。

 まあ、今までんように一冊ずつJANコードを読むことを考えりゃぁ、スピーディーじゃ。

 ほぃじゃが、どうじゃろう。結局は並ばんといけんよの。

 さて、続いて別のブースを見てみましょうか。

 ここはかなり大きな展示をしとるんじゃのぉ。社名は、(株)図書館流通センターとなっとるんじゃけぇの。

 ここの特徴としちゃぁ、オリジナルのタグを小型し、バーコードラベルとの一体化を可能したようじゃ。

 ほいでからに、いっぺんに10冊以上重ね読みを可能にし、世界のえっとのICゲートや機器が、このICタグを標準対応しとるっちゅうことじゃ。

 ほいで、この会社が力を入れとるんが、指定管理者制度じゃ。こりゃぁ、H15年に改正されて地方自治法で、公共施設の総合的な運営管理を民間企業も含めた団体が公募等やらで運営を可能したこと。

 公的支出削減の手法じゃPFI(プラーベート・ファイナンス・イニシアティブ)にも積極的に対応して、はぁえっとの図書館で採用されとる。PFIたぁ、公共施設等の建設、維持管理、運営やらを民間の資金を活用して運営すること。

 ようするに、『民でできるこたぁ民で』ゆぅたあれじゃ。

 この(株)図書館流通センターは、調べるとなるほどなるほど。以前の社団法人日本図書館協会事業部の業務を継承する形で設立されとる。ようするに、お国の息吹がかかった会社っちゅうわけじゃ。

 通りで、聞いたこともない会社が大きなブースを作れるわけじゃのぉ。

 さて、またいろいろと見ていきましょうか。

 ありんさい!マジで!

 皆さん驚かんでつかぁさいのぉ。ほいでからに、人だかりのできたブースがあるんじゃ。その会社ゆうのが、何と話題の山田洋行。いや違う。内田洋行じゃ。ややこしいのぉ。

 背広を着た学校関係者らしい男性が、女性社員らしい人とお話しとるんじゃけぇの。ほいで、女性が本を持ち、ガラスの卓上にそれを置いて見せた。

 するとどうじゃろう。ガラス面に本のさまざまな情報が文章で浮かび上がってくるじゃぁなぁんか。どうやら男性は関心しとるようじゃが、ちょうど、そのガラス上に赤いマジックが乗っとるんじゃけぇの。そりゃぁ、まさしゅうマジック・インク。そう、内田洋行の代表商品じゃ。

 内田洋行は、もともたぁ事務用品の貿易商から始まった会社で、その後いろいろな事業に拡大してったんじゃ。

 さて、お次は、什器系。
 日本ファイリングと書いてあるんじゃのぉ。

 ちょうど、大きなモニターがあるけぇそれを見てみましょう。

 書庫の整理を自動化した機械が合理的に動いとるんじゃけぇの。コンパクトなフォークリフトみたいの。ちょうど、ちこぉに社員さんがいますけぇ、声をかけてみましょう。

すいません、このシステム凄いの。

『そうですか。ありがとうございます』

書庫の整理の迅速化によって、棚卸やらも楽になりそうじゃの。

『まあ、それが売りですからね』

ほぃじゃが、正直こりゃぁコストがかかりそうに思えますが。

『まあ、どうしてもそれは否めないですが、書庫内作業が一切なくなり、利用者へのサービスは大幅に向上します。また、めざましいスペースセービングと管理レベルで、飛躍的に作業が削減されますね』

このシステムじゃったら、他の事業社でも使えるんじゃぁなぁんか?

『現に、保険会社や銀行さんなどで、取引させていただいております』

やっぱりそうか。

『はい』

いろいろとありがとさんじゃった。

『はい、どうも』

 さて、こがぁに、ブースを見てきましたが、他の会場じゃぁ、講演の催しもあり、図書館の新しい取り組みの流りゃぁ、ますます活発をしそうな気配じゃ。

 図書館のサービスがアップするこたぁまことによい。ほぃじゃが、気になる点が二点あるんじゃ。

 まずは、紙の問題
書籍はもちろん紙でできとるわけじゃが、紙は空気に触れると酸化され、徐々に劣化し、やがて崩めぎてしまいますけぇの。

 アメリカじゃぁ、1930年代からこの対応策を研究されとるようじゃが、この総合展を見ょぉると、紙自体の劣化について取り上げた企業が少ないことが気になるんじゃけぇの。

 また、印刷すりゃぁよいっちゅう意見もあるかもしれんが、環境問題を考えると、それも言ってらりゃぁせん。こりゃぁ、写真界と同じで、そのもん自体の保存が問題になっとる。

 もちぃと、その辺りを日本の企業は考える必要があるんじゃぁないゆぅて思いますけぇの。

 残りは、利便性と資金の問題

 今の図書館に、大量資金をかけ、利便性や管理能力を上げるためのコストを使う必要があるかどうかじゃ。

 わしゃぁ現在週に平均3回ほど行くんじゃが、そがぁに不便な思いをしたこたぁなぁ。まあ、営業時間の延長と閲覧室の席を広げてほしなんぼいなもんじゃ。

 それよりも、スーパーのレジを改革したほうがいいんちゃうかの。一括でできりゃぁ、集客がかなり見込めるゆぅて思うんやけどのぉ。

 先に述べたICタグを例にあげると、現在一つが100円切る値段まできとるそうじゃが、図書館にゃぁ何万何十万っちゅう蔵書があるわけじゃけぇ、タグばっかしでもぶち多いぃ金額が必要とされますけぇの。

 まあ、『民にできることは民に』と、アメリカの飼い犬が言っとったが、指定管理者制度を使うと、国から助金が受けられる仕組みになっとるんじゃ。

 その補助金たぁ、俗にゆぅところの税金なワケ。

 小量なら許せるもんも、今の政府・官庁に任せておくと、大量の税金を投入し、さらに、天下り会社を作られるんオチ。

 最終的に、郵政と同じく、この図書館改革も必要性はそがぁにないゆぅて思うなあ。

 変えるもんと変える必要性のないもんの判断はいたしぃかもしれんが、書籍の業界事情を考えると、変えるリスクはかなり大きいゆぅて思う。
 誰か何とかせんといけんよ。

 そがぁな取材の一日じゃったんじゃ。ほいじゃぁ、また次回お会いしましょう。まことちゃんじゃった」






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11.17 (Sat) 13:58 [ 未分類 ] CM7. TB1. TOP▲
「1億2000万人のみなさん、こんにちは。そんなに見てないって? 

 統括部長フッキーであります。本日いよいよボジョレーヌーヴォーの解禁日となります。世のワイン好きには、たまらないイベントの一つではないでしょうか。 wine01 

 バブルを境に一度は衰退したこのイベントも、近年の赤ワインブームにより、また脚光を浴びてきましたね。

 今日は、生活文化部より、まことちゃんにご報告していただきましょう。それではまことちゃん、よろしくお願いします」




「どうもこんちわ。まことちゃんじゃ。 
やあ、ワイン好きのみなさん、とうとう解禁日が来ましたのぉ。

さて、今日はワインの新酒ボジョレ・ヌーボーのお話をしたいゆぅて思いますけぇの。  ぶどう

 ボジョレーヌーヴォーにゃぁ、より地区が限定されたボジョレー・ヴィラージュっちゅうのがあるんじゃ。 

 ボジョレーヌーヴォーは、ボジョレー地区の南部エリアで産出されとるんじゃが、ボジョレ・ヴィラージュは、北部の39の指定された村から産出されとるんじゃけぇの。よって、ボジョレ・ヴィラージュのほうがちぃと高級なんじゃのぉ。

 この新酒のお祭りじゃが、実は、仕掛け人は、地元の人じゃぁないんじゃ。

 このボジョレーのあるワイン界の東の横綱ブルゴーニュ地区は、第二次世界大戦後、貧しい時代が続いとったんじゃ。

 当時、このエリアのぶどう酒は比較的高いぶどう酒が取引されとったが、ブルゴーニュ産ぶどう酒の取引の中心地じゃった街ボーヌと、ボジョレー地区から北に十数キロある街マコンの卸売商。 

 彼らが考えていたのが、ブルゴーニュでの安いぶどう酒の必要性じゃったんじゃ。ほいで、白羽の矢をたてたのが、ボジョレー地区じゃったんじゃ。

 マスコミを使った宣伝で、プロモーション販売を展開。どんどん訪問客を募り、利き酒を振舞う。この作戦が見事に功を奏し、ボジョレーっちゅう軽快な言葉とともに、あっちゅう間に国境を越え、世界に広まったゆうわけじゃ。 

 一方、ブルゴーニュの宿敵、西の横綱ボルドーは、対抗して『ボルドー・ブレスコ』ゆう名で新酒のワインを出しとるんじゃが、イマイチ知名度がなぁ。 涙

 さて、ボジョレーをここまで広がった背景にゃぁ、さまざまな要因があるんじゃが、その一つに業者サイドの貢献があるんじゃ。

 その中でも、『ボジョレーの帝王や王様』言われるジョルジュ・デュブッフ氏の貢献は大きい。そんな彼を少し紹介しておきましょう。 

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 あんなぁは、ボジョレーのちこぉマコン地区の出身。若き徴兵時代、兵舎の中で自家製ぶどう酒を上官にゃぁぁ売りつけとったゆう。 

 その後、自家製ぶどう酒をレストランに売り込むんじゃが、それにも飽きるとボジョレー地区の農家からぶどう酒の買い付け、それを売り歩いた。 

 やがて、あんなぁは本格的な卸売業者とし、ボジョレーのイベントに参加し、大きゅぅ飛躍することとなったわけじゃ。

 デュブッフ氏の肩書きにゃぁ、ぶどう酒メーカーの経営者もあるんじゃが、あんなぁいわく、ぶどう酒を買う時期はいつか、それを見極めるんが一番大事じゃけぇ、卸売商は優れた鑑定家でないといけんゆっとる。

 その言葉が示すように、ミシュランの三ツ星レストランのうち、13店舗ちこぉが、あんなぁの鑑定するボジョレー産ぶどう酒をリストに揃えとることから、どがぁに素晴らしい五感を持っとる人物かお分かりになるじゃろう。 

 9月中旬にスタートするぶどうの収穫から、ボジョレー・ヌーヴォーを蔵出しする約50日が一番忙しいが、あんなぁは一日平均150本のサンプルを鑑定し、もっと忙しい時は300本にも及ぶゆう。

 目でブドウ酒の色を見分け、鼻で匂いを読み、口で吟味する。あんなぁは、まさしゅう現代のブドウ酒界のナポレオンじゃろう。 

 さて、こがぁなあんなぁの作るボジョレー・ヌーボーの他にもいろんなメーカーから出とるけど、まずは、帝王の今年の出来を味わうことから初めて見ちゃぁいかがじゃろう。

 正直、わしゃぁ今まで美味しいヌーヴォーに出おぉたことがなぁで。基本的に、お酒は泡盛に見られてように、古いほうが美味しいっちゅう観念があるんじゃ。

 ほぃじゃが、古い新しいに捕らわれることのぉて、今回はいろいろ試してみたい。そがぁな今日きょうびじゃ。

 ほいじゃぁ、みなさん、今日はこの辺で。楽しい時間をボジョレーとともにお過ごしつかぁさいませ」






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11.15 (Thu) 15:59 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
「みなさんこんばんは統括部長のフッキーです。
近頃めっきり寒くなって、おこたやエアコンを入れる人もいるのではないでしょうか。 

さて、そんな中、バレー界では、現在ワールドカップの熱戦が繰り広げられていますよね。 

実は私、中学に入るとき、バレー部に入りたかったんですよ。しかし、当時そこの学校では、何と男子のバレー部がなかったんです。仕方ないので、部員を募ったんですが、結局2人しか集まらず断念。
 考えた挙句、ふしだらな理由でテニス部に入部することとなったんですけどね。

さてと。今日は、そのワールドカップについて、レポートしていただきましょう。それでは、運動部のダルムッシュさん、お願いします」



「みなさん、おばんです。運動部のダルムッシュです。
やあ、今日の試合は凄まじかったですね。苦しんだ末の逆転勝利。もう祝杯を挙げちゃいましたよ。

 さてと、本日はそのバレーボールの話でもすっぺ。まずは、今日の試合から見てみますか。

 我が柳本ジャパンは、前半戦の6試合を終えて、4勝2敗で折り返すことになった。後半戦の初戦は、東欧屈指の強豪ポーランドだ。 

 第一セットは、立ち上がりから大きなブロックに阻まれ、大黒柱の高橋が応戦したが、セットを取られた。第二セットに入ると、高橋のブロックで流れを呼び寄せ、接戦の末にて、第二セットを奪取。

 続いて、第三セットは、ミスが目立ち、しかも相手のサーブエースやフェイントなども喰らい、セットを奪われ、日本は後がなくなってしまった。

 そして、第四セット。ポーランドのエース、グリニカが不調の中でも、スコブロニスカの強烈なスパイクが決まる。しかし、日本も負けてない。このセット入ると、新エースとなったプリンス恵(栗原恵)のお株を奪ったサオリン(木村沙織)がスパイクをことごとく決め、セットを奪い、今大会初のフルセットに突入した。

 第五セットは、まさに接戦。二点差が続く中、最後は高橋のスパイクで長い試合を締めくくった。

 これで日本は、5勝目となり、明日のケニア戦。そして、その後の名古屋決戦に向けて、大きな弾みとなった試合だった。

 こうして、前半戦を見ていると、やはり予想通り、イタリアやブラジル、アメリカ、セルビア、キューバが順当に勝ち進んでいます。

 日本も何とかに二敗で踏ん張っているけど、問題は名古屋に移ってから。強豪のキューバ、アメリカ、ブラジル戦が待っているわけです。

 北京オリンピックの出場権をかけた今大会では、正直、厳しい状況でありますが、奮闘を祈るしかないでしょう。

 さて、今回行われているワールドカップは、上位3チームは無条件で北京オリンピックに出場できることになっている。

 このワールドカップなんですけど、バレー界の世界三大大会の一つであるが、第一回のウルグアイ大会以降、30年近く日本で開催されているんですよね。

 サッカー界から見ると、異様なんですけど、三大大会には、ほかに世界選手権大会オリンピックがあり、歴史的に格式の高いのは、世界選手権大会なんです。

 バレーボールの世界の大きな転換となったのが、1999年に導入されたラリーポイント制。ラリーポイント制とは、サーブ権に関わらず、得点が入る制度。

 以前は、サーブ権の時のみ得点が入るサイドアウト制が使われていたけど、長時間になる可能性がある。 

 そのため、運営者側の都合、試合時間の短縮。そして、テレビ中継のためにルールが変わってしまったんですよ。

 おいは、ラリーポイント制のほうを推進している。なぜかと言うと、ラリーポイント制だと、前半に大きな差が出ると、逆転が難しいからなんです。

 まあ、いまさらそう簡単にはいかないけど、運営者側に都合によってルールが変わるのは、正直どうかと思う。前回のサッカーワールドの開催時間も、日本のゴールデンタイムに合わせて行われていた。

 我々日本人にはいいけど、選手たちは大変なんだよね。

 ほんと、近頃のテレビ放送は、特にいけない。 

 ジャニーズのタレントを使ってイベント性を高めているようだけど、はっきり言って目障りでしかない。

 それよりも、日本のバレーが世界に通用するために、開催地を日本ばかりで、各国ですべきだと思う。

 日本は、資金面で開催を独占しているようだが、選手にとって本当にこれでいいのだろうかと思ってしまう。

 バレー界もサッカー同様、アウィーでする事でもっと日本バレーのレベルは発展すると思う。

 その他に、リベロの問題、マッチポイントの問題など、まだまだ改革の必要性を含んでいる。

 バレーボールと言う面白いスポーツの一つが、世界じゅうでもっと注目されるように、協会側が選手、そして視聴者側の意見をもっと取り入れなければならないのではないでしょうか。
今大会を通じたおいの意見であります。

 それでは今日はこの辺で…。
ちなみに、おいは、ブロッカーの宝来が好きなんだけどなあ」





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11.11 (Sun) 02:54 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
「みなさんこんばんは統括のフッキーです。
今日は、早速ですが、例の小沢問題についてお話していただきましょう。それでは、タコ三宅さんにお願いします」


「国民のみなさん、こんばんは、いやあ只今日本は厳しい状況に陥っていますぞ。まず、これをご覧下さい。 


検証―自・民『大連立構想』 お膳立て読売・渡辺氏か

 発端は、先月二十五日夜に都内の料亭で開かれた会合だった。
会合の出席者は、元首相・中曽根康弘や読売新聞グループ本社代表取締役会長の渡辺常雄、日本テレビ取締役会議長・氏家斉一郎ら。渡辺、氏家は福田政権の誕生にも大きな役割を果たし、首相・福田康夫に、大きな発言力を持つ。


 これは、中日新聞11月4日の記事の一部なんじゃが、首都圏の新聞社と違って、派閥に属さない地方新聞は、ちゃんとした記事を掲載している例である。 

 先日、ジャビット新聞に、大連立の意見は小沢氏からの意見だ、と言うでっち上げの記事が大きく出ていたけど、こんな嘘を大衆の媒体を使って報道するなんてとんでもないことだよ。  

 主犯はもちろんわかりきっていくことだけど、これほどまでに企業の私物化をするのは、我慢できねえ。

 ここまで来ると、はっきり言って罪売新聞社じゃねえの。こんな腐れきったドンのいる会社には、ドストエフスキーじゃないけど、を与えないといけないよ。 

 今回の小沢さんの辞職の問題は、報道されているように、森こなきじじい風見鳥バーコードじじいジャビットじじい売国じじい同盟による圧力があったわけだ。 

 ジャビットじじいは、消費税を上げることに躍起になってるけど、そりゃそうじゃよ。消費税が上がると、法人税の減税が可能になるから、罪売新聞社としては、いいに決ってる。

 しかも、消費税は、所得に応じた累進課税じゃないから、金持ちにとってはさほど影響がない。結局、困るのは一般国民ってわけだ。ホントふざけるなだよ。 

 と言うわけで、ここまではメディアを通じてよく知られているけど、ここから本題何じゃ。

 只今、アメリカのゲイツ国防長官が来日しているよね。昨晩、夜中に歓迎式典をやったそうだけど、何しにきたかって。決っている。早く給油を再開しろってことだよ。圧力をかけに来た訳だ。 

 今、アメリカはご存知の通り金融業界は火の車。また、先日のGMの決算を見ても自動車業界も火の車。もう、アメリカは、消防車専用車でも作ったほうがいいんじゃねえの。

 そんな状況だから、どこから金を調達するか、それはもうお分かりのとおりジャパン州が狙われるわけじゃ。 

 このゲイツ氏なんだけど、誰の差し金かというと、実は、あの湾岸戦争で腕を振るったチェイニー副大統領なんじゃ。

 チェイニー氏は、日本で給油をストップしたことで、怒り狂った。そして、その人物をつるし上げているというわけだ。 

 「俺に刃向う奴を潰せ!資金源を潰せ。そして、日本の警察・地検を使って逮捕させて、政治生命を奪え」 こんな風にね。 

 実は、これだけではないんじゃよ。

 今日、天皇陛下がとある人物と会う予定なんだけど、誰だと思う。 

 先日、表参道にある某書店でサイン会を開いた人物。その名もデヴッド・ロックフェラー氏である。

 ロックフェラーの名前は誰も聞いたことがある通り、あの石油王だけど、そのご子孫が来日しているのだ。 

この人物は、ロックフェラー家の当主であり、ロックフェラー財団という大きな団体を持っている。

 このじいさん92歳なんだが、サイン会のために来日と報道されているけど、わざわざニューヨークからサイン会のために10何時間もかけてくるわけがない。   

 ちゃんと、日本の財界人やエンペラーや政府筋と歓談が予定されているわけ。

 今日なんか、ホテル・オークラで参議院議員の江田さんなんかは、出版記念パーティに出席している。 

 なぜこの時期に来日?
 そろそろお分かりかな。国防長官と同じ。日本に対して、圧力をかけてきたのだ。なぜなら、アメリカの影の支配者こそこの人なのである。 

 アメリカの影の支配者やら国防長官による日本への圧力。それに続くじじい同盟による圧力によって、民主の党首は追い込まれていたわけなんです。

日本のジャビットとアメリカのデビットが攻め立てる。

 やつらホントは宇宙人かもしれないな。
 
 国民に奉仕する地球人には、月に代わってお仕置きよ!って。
 
 やはり、小沢さんは、人間だから命が惜しい。そやから、自民党議員の中からでも、小沢さんに同情する意見も聞こえている。

 日本は、憲法9条がある以上から、いつまでたってもアメリカさんに国防をゆだねるしかない。 この問題が解決しない限りいつまでたっても一人前の独立国家になりえない。

 今回の騒動に、ロックフェラー氏が絡んでいるけど、以前、田中角栄さんがロッキード事件でアメリカの策略にはまったとき、その中心人物こそ、実はこのロックフェラー氏だったと言う。

 今回、角栄さんが大事に育ててきた小沢さんまでもが、アメリカの大きな石(ロック)に押しつぶされようとしている。何かの因果関係かね。

 我々の生活は、このアメリカという重石を払いのけられる政権ができて初めて道が見えてくる。 

 民主党の不信感をマスコミは煽っているけど、彼らも従米組織だから、我々は100%信用してはいけない。

 いまこそ我々国民は、小沢さんを応援し、独立国家を目指さないといけないのではないでしょうか。以上!タコ三宅でした」





 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。




11.09 (Fri) 18:35 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
「みなさんこんばんは。統括部長のフッキーです。  

色づく街路樹の中を冷え冷えとした風が迷走する。脈々と新しい季節の訪れを感じさせる今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか。 
今日は、会社についてお話し。担当は、森永ドラエモンさんにお願いします。それではどうぞ」



「こんばんは、森永で~す。

そろそろ掛け布団を出さないといけない時期になってきましたねえ。
さて、今日はいろいろと会社についてお話したいと思います。
まず、みなさん、新聞にもでていたけど、先日のウサギ英会話教室の社長室ご覧になりましたかねえ。 

なんでしょう。あの趣味の悪い部屋。安っぽいバーカウンター何か古臭いよね。

私物化もいいとこ。ありゃあ趣味の悪いウサギの寝床だね。やっぱ、猿がウサギのキャラなんか使うから、木から落ちるわけなんだよ。 

実は、私も10年くらい前に某英会話教室に通っていたんだけど、そこの社員いわく、ウサギ英会話だけは行くな、と注意を促されていた。

 その他の英会話教室にもその後通ってみたけど、そこでは、教師の質や授業の悪さなどを聞かされたんだ。

 ようするに、業界内では、当時から猿社長のワンマンは有名で、しかも経営がむちゃくちゃだったんだよね。

 さらに驚いたのが、本社の従業員のお話。本社では、一年で社員が入れ替わっていたと言う。酷い会社だね。

 とある元有名プロ野球選手を広告に使っている大手旅行代理店では、三年で社員が入れ替わるという話だけど、まだその上があったとはね。 
 
 昨今、会社の不正が明るみになっているけど、どの会社も酷い経営をしているよね。

 そういやあ、以前、サムさんがレポートしてくれた『赤も白に続いて黒に染まる』のお話で、平治煎餅の話しがでてきたけど、案の定あそこも見事不正が発覚してしまったのには驚いたね。

 まあ、いろんな会社が世の中にあるけど、最初こそみんな純粋な気持ちで立ち上げているとは思う。しかし、会社が大きくなるに連れて、いろいろな弊害や障害が現れ、どんどん当初の理想からかけ離れた経営になっていくんだろう。

 もっと自社の商品について、プライドを持つべきなんだよね。とくに、名産品を扱っているとこなんか、まさにそうだと思うよ。

 うちの商品は、熟練が丹精込めて作っているから、値段が少し高く、出荷数が少なく、賞味期限が短いことを理解してくださいとか、いろいろあると思う。

 まあ、経営者にしてみれば、売り上げ第一だから、そんなこと言ってられないよと言うかもしれないが、結局消費者ばかりか、従業員にも迷惑をかけてしまう。

 いっそうのこと、民主主義をやめて、一度社会主義にでもしたほうが消費者にはいいのかもね。

 日本の売り上げ至上主義は、おかしな方向を向いているから、一度リセットして、第一次産業を中心に自給自足の国家の建て直しをするなんかどうでしょう。 

 さてさて、こんな腐った会社が溢れる中、良い会社ももちろんあるけど、じゃあどう違うのかだよね。

 まず、会社はもちろん売り上げを作らなければいけないから、そのためには時には手段を選ばない。

 しかし、会社に入る前は、内部事情がわからないから、就職希望者は概要を見る中でしか想像できない。

 就職活動で、OB訪問ってもんがあるけど、あんなの役になるのかねえ。わざわざこれから入ってこようとしている新人に内部の悪いとこなんか話せるわけがない。いいことしか言わないのは目に見えている。

 できるとすれば、業界の噂をネットや諸先輩たちの意見などを参考する。アルバイトでその業界で働けるなら、一度その業界に入ってみる。

 また、大手なら四季報を参考にするぐらいしか正直入る前は、なかなか判断できないのが現実ではないかな。

 それでは、とある会社やお店に入ったとしよう。

 会社には、いろいろな部署にいろいろな仕事があり、いろいろな人が役割を分担して働いているけど、まず雰囲気が明るいかどうか

 職場の雰囲気は、売り上げを左右するといってもいい。現場の人間関係がしっかりしていると、連係が取れ、しっかりと伝達がなされる。

 しかし、これほど難しいものはない。人間は十人十色だから、いろいろと合わない人も出てくる。

 この合わない人同士をも含めて、まとめる人間が上司といるかどうかが大きなポイント。従業員をまとめる人間は、小さな経営者でもあるから、皆が働きやすい環境を作ってあげなければならない。

 そのためには、常日頃から、人間観察をして個性を見出し、飴と鞭を選択しながら、皆を引っ張っていかなければならない。

 仕事以外に、忘年会や新年会などを大いに利用し、親交を深めて、バカをするのも大切。いや、意外と一番大切かもね。

 このようにして、尊敬できるまとめ役がいると、必然的に会話が増えるから、雰囲気がよくなってくる。

 明るい職場作りには、必ず大きな人物の面々などの存在があるわけです。

 ただ、ここで注意しなければいけないのが、明るいから結果であるとは限らないと言うこと。あくまでも、確立論であることを忘れないように。

 次に、会社の離職率の問題に触れよう。

 先に述べたウサギ英会話教室のように、離職率がとんでもなく高い会社は、間違いなく良い会社とは言いがたい。

 今の会社を辞めたいと言う人は、世の中にごまんといると思われるが、しかし、辞めない。辞めない理由にもさまざまあるが、中には仕事は楽しくないけど、仲間がいいから辞めないと言う人もいる。まあ、一番やめないのは、愚痴をはく人だけどね。

 たいてい、離職率の低いところには、皆が辞めない理由がしっかりしてるんじゃないかな。

 例えば、面倒見のいい人がいたり、尊敬できる人がいるとか。また、趣味があったりとかしてさ。

 とにかく、離職率が低いと言うことは、それなりに優秀な人材がいるのだと思うよ。

 次は、理解力。 

 会社はいろいろと社員に対して、主に教えることが多いが、実は、逆に教わることも多い

 仕事を覚えてもらうために指導するけど、常に完璧ではないから、ふとしたことで新人などからでも、良い意見が出たりなんかする。

 そういったときなんかに、ちゃんと耳を傾ける姿勢が整っているかどうか。

 例えば、稟議書についても同じようなことが言えると思う。ちゃんと筋が通ったものなら、実現できる体質になっていることが重要で、頭ごなしにだめだだめだなんて、話にならない。

 しかし、何でも受け入れるわけにはいかないので、そこは大人の言い回しを使う。

 例えば、君の意見も一つだろう。しかしね~~。

 こんな感じに上手く接続詞を使うのが、大人の話し方なんだよね。

 相手の意見を受け止めつつ、自分の意見を述べてまとめていく。これこそ、大人の会社なのではないかな。

 最後は、結束力。 

 どんなに一人の人間が頑張っても、やはり限界がある。皆がまとまって初めて一つの大きな目標が達成し、満足感を味わうことができる。

 かと言ってできる人間ばかり集まると、これが結構火事のもとになるんだよね。それなりに仕事ができる人は、それなりにプライドが高い人が多い。よって、高いもの同士がぶつかると対立し、やがて分裂になりかねない。

 人は、時にはプライドは捨てないといけない時もある。このことがわかってないんだね。

 だから、ここでの結束力は、役割がきちっと分担され、その仕事に対して、責任を持てるスタッフが何人いるかどうか。そして、そのスタッフたちをまとめることのできる中心人物がいるかどうか。

 ラグビーじゃないが、オールフォアワン、ワンフォアオール精神なんだよね。

 さて、このようにいろいろと話してきたけど、結局のところを言うとヒトなんだよ。

 いい人材がいかにたくさんいるか。これに尽きるね。 

 どんだけ技術が発達しても、結局はそれを扱うのは人間だし、従業員を大切に扱っている社風こそが重要なんだと思う。

 まあ、少ないとは思うけどね。でも、ないことはない。なければ、自分で作ればいい。

 さてと、今日はあまり役に立たなかったかなあ?

 まあ、参考まででもいいし、少しでも自分貢献し、やがて社会貢献、そして、経済貢献して頂ければ幸いですね。それでは今日はこの辺で…」



 

 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。



11.09 (Fri) 03:28 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
「みなさんこんにちは。フッキーです。
世界的なインフレの影響を受け、国内でも身の回り品の値上げラッシュが始まっておりますなあ。 

マヨネーズ、カップヌードル、レトルトカレー、さらにビールなどその品目数は、枚挙にいとまがない。特に、一人暮らしの人々にとっては、厳しい商品群なのではないでしょうかねえ。

 このインフレの大きな原因を作っているオイルや穀物などの高騰と言われるのが、そればかりではありません。アメリカのドル安と株安による景気の減速にも要因の一つであると言われています。 

 近年の金融市場の混乱、住宅部門の弱体化など、先日発表された金融関係の決算を見ればお分かりの通り、ボロボロの状況であります。
 よって、日本の資本を当てにしてくる背景について、読者の方々は、少しはご理解いただけるのではないでしょうか。

 さて、そんな厳しい経済状況の中、来年11月4日投票のアメリカ大統領選まで後一年に迫ってまいりました。一年近く行われるこの選挙は、世界が最も注目する選挙。

 女性初、黒人初の大統領誕生なるかと言われている今回の戦況を、タコ三宅さんからレポートしていただきます。それではよろしくお願いします」



 
「みなさん、こんにちはタコ三宅でございます。 

 さあ、いよいよ残り一年となったアメリカの大統領選の行方は、もちろん我が国の将来を左右する大きな選挙でありますわな。 

残り一年となったブッシュ政権だけど、湾岸戦争後の90%近い支持率から一転して、もはや過去の負の遺産と言われるほど、アメリカ国民に大きな反感を買ってしまうことになりましたね。

そんな政権の後を担うのは、一体誰なのか?では、いろいろ見てまいりましょうか。

ほぼ一年がかりで行われる大統領選は、まず予備選挙から始まります。
これは、各党(アメリカは共和党と民主党の二大政党)の大統領候補を選出するための州の代議員が選ばれます。 

そして、選ばれた代議員の投票によって、各党一人の大統領候補を選ぶわけです。ここで決定した候補者は、同時に副大統領を指名し、最終段階の選挙がペアーによって運動が行われていきます。

その後、この選ばれた選挙人たちの投票によって決定するわけです。
基本的には、日本と同じ間接選挙ではある。

 しかし、近年、間接選挙はもう古いと言われているけど、さすがに議員さんは、国民に直接は選ばすわけがないからね。そんなことしたら、密室会談や談合で決めてなくなってしまうからね。 

それでは、今回の主な候補者を紹介していきましょうか。

まず、最有力は現野党である民主党のヒラリー・クリントン候補であります。 

ご存知、前クリントン大統領の奥さんでありますが、10月のCNNテレビの世論調査では、民主党支持者の過半数の支持を集めており、21%のオバマ氏を大きく引き離しています。半年前までは、僅差の時期もあったけど、いまや断トツな人気となりました。

しかし、何が起こるかわからないのが、大統領選。まだまだ、オバマ氏にチャンスはあるかもしれません。

その他、共和党では、あのノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元副大統領の出馬の声が叫ばれていますが、今のヒラリー人気を見ると、まず間違いなく出馬はないと私は見ているね。

一方、現政権ブッシュの共和党では、まず、前ニューヨーク市長ジュリアーニ氏が最有力候補であります。 

 あの、9・11での対応ぶりは、国民にとっては、忘れがたい英雄的存在であります。 

そんな英雄に対するのが、ハリウッド俳優のフレッド・トンプソンだが、こちらの候補はシュワちゃんのような知名度がない。その他にも、モルモン教の候補がいるが、あまりの偏った思想は、ブッシュでコリゴリしている今の国民にとって、受け入れがたいと考えられる。よって、共和党は、まずジュリアーニ氏と見ていいだろう。

最終的に大きな問題は、民主党候補者が誰になるかが、大きなポイントとなってきそうに思うかな。

次にアメリカの選挙運動について見ていこう。
ご存知、アメリカの選挙は、プロレス団体顔負けの一大お祭りイベント化している。これは、テレビで放送するメディア選挙と言われているけど、中身は実にわかりやすい。 

対立候補の弱い点を指摘するいわゆるネガティブ・キャンペーン。スキャンダルや悪口で相手をこき下ろすことによって勝利を得ようとする何とも大人げない戦略だけど、これが結構人気で、かなりの効果があるらしい。私は、アメリカ国民のこの神経がよく理解できないけどね。

このイベントとテレビCMなどには、やはり膨大な資金が必要になってくる。 

次はその資金集めについて話そう。

候補者にもよるが、共和党は、おもに大企業からの資金調達が主流になっている。日本で言う自民党と経団連の関係と同じだね。

一方、共和党とは言うと、こちらはかなり候補者によってことなるが、今回のヒラリー候補には、ユダヤの大金がつぎ込まれている。
アメリカでは、だんなの元クリントン大統領のユダヤびいきは有名な話。

幼少の頃からユダヤ社会と深いつながりのあった彼は、アメリカの人口比率からすれば、たった2.5%に過ぎないユダヤ人を味方にしていた。

 この数字を見るだけだと、さほど影響力はないかと思うけど、現在ユダヤ人が所有あるいは直接経営する企業は、国民総生産(GNP)全体の10%以上を占めてと言われているのだ。

さらには、ノーベル科学賞・経済賞の受賞者となったアメリカ人の40%を占め、大都市の大手法律事務所の共同出資経営者では、40%近くを占めている。

まだまだあるよ。有名大学の教授陣の30%はユダヤ人が占めているとか、まさに各界への彼らの進出振りには、目を奪うものがあるわけですなあ。

このような大きな頭脳をもつ彼らの存在ぬきに語れないのが、今のアメリカの現状で、あのノーベル平和賞を受賞した元副大統領のアル・ゴアもバリバリのユダヤ支援者の一人でもある。

本来ならば、クリントンの後継者として歩むかと思われたが、前回、最終の最後でブッシュに破れてしまった。まさに、アメリカの大統領選挙は何が起こるかわからないことを証明した一面であったと言えよう。

さて、このように簡単ではあるが、アメリカ大統領の選挙について見てきましたが、来年一月早々には、アイオワ州から予備選が始まる。数々のドラマが繰り広げられる大統領選は、世界ばかりでなく、もちろん日本にも大きな影響を与える。

 我が従米国家の未来は、情けない話、首相よりも大統領の方が握っている。そんな気がしてならないのは、私だけでしょうか。

 最近、次の衆議院選で負けそうな空気の漂う自民党から、『大連立』という誘惑カードを民主党に渡したけど、見事小沢さんに拒否された。
日本の政権を担う政党として、実に情けない行動ではないか!

 もしも、これを小沢さんがこれを飲んだりしたら、日本の政治は、まさに本末転倒だよ。と思っていたら、何と小沢さん辞任のニュース

 でたよ、伊賀忍者のごとく、またドロンしようとしているじゃないですか。これって無責任極まりないんじゃないの!このタイミングで辞任なんて、安倍さんと同じじゃないか!

 もう、日本の変化の灯が消えたな。

 まあ、興奮してきたところで、今日はこれくらいで、後日この件は述べたいと思う。

 それではみなさんも来年から少しは、アメリカの大統領選に注目してくださいね。それではそれでは…」


 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。



11.05 (Mon) 18:40 [ 未分類 ] CM3. TB1. TOP▲
  
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