上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「みなさんこんばんは
 統括フッキーです。 

 いやあ、ホント寒いですよね。梅雨にしては早すぎるし、いったいだないなってんですかね。 

 さて、今回はお久しぶりのコーナーになります。ソン記者の私的な音楽コーナーになります。 

 海外から早速お帰りになったばかりですが、疲れも見せず、紹介していただきます。。それでは、お願いしましょうか。どんなミュージシャンが登場するんでしょうかね。ソンさんお願いします」




 「はい、みなさんこんばんは。社会部のソンです。毎度! 

 日本に帰ってきたところで、さっそく我がコーナーの登場です。やあ、いそがしいそがし。

 さあ、三回目の今夜はこちらを紹介しまんがな。


 ● ASTOR PIAZZOLLA(アストル・ピアソラ)
 

 ピアソラは、タンゴの革命家、作曲家、バンドネオン奏者の巨匠として、最も尊敬できる音楽家の一人であります。

 pia.jpg


 彼は、アルゼンチンの地にて、イタリア移民三世と生まれました。 

 4歳の時、一家はニューヨークに移住し、15歳までアメリカ生活を過ごし、この頃は主にジャズを聴いていたという。 

 その後、アルゼンチンに戻り、親父の開くレストランでバンドネオンやハーモニカを吹いていたが、ラジオから流れたエルビーノ・バルダーロ楽団の演奏を聞いて、タンゴの豊かな音楽性に感化したのであった。  

 そして、1939年トロイロ楽団に加入し、バンドネオン奏者として頭角を現していくのである。

 1944年にトロイロ楽団を脱退すると、自らの楽団を率いオーケストラ編成のタンゴに邁進したが、タンゴに音楽的限界を感じ楽団を解散させてしまう。そして、その心はクラシックへと流れていった。 

 クラシック作曲家を目指し、渡仏したアストル・ピアソラはパリナディア・ブーランジェに師事。アストル・ピアソラの音楽的背景に、タンゴの原風景を見たナディア・ブーランジェはその事を指摘した。 

 タンゴに対するアストル・ピアソラの新リベロタンゴ奇跡の競演はこちらしい試み"タンゴ革命"の始まりである。 

 1955年アルゼンチンに帰国したアストル・ピアソラは、エレキ・ギターを取り入れたブエノス・アイレス八重奏団を結成。

 あまりにも先進的な音作りに、保守的なタンゴファンから「タンゴの破壊者」と揶揄されるほどだった。しかも、命まで狙われたほど。 

 結局、アルゼンチンでは認められなかったピアソラは、ニューヨークに地盤を移し、ジャズ・タンゴと呼ばれる音を想像したのだった。 

 1959年、父の死に捧げた代表作『アディオス・ノニーノ』を完成させ、1960年にアルゼンチンに帰国。そして、アメリカでの人気を受け、ふるさとにも明るい日差しが見えはじめ、新たなタンゴがスタートしたのである。 

 バンドネオン、バイオリン、ピアノ、エレキギター、コントラバスからなる五重奏団を編成しピアソラ楽団の標準的編成となっていく。

 アストル・ピアソラは五重奏団を一つの完成形としながらも良い音を求め、八重奏団、九重奏団、六重奏団と、様々な編成に取り組んだ。しかし、アストル・ピアソラを代表する編成は、やはり五重奏団である。

 それでは、彼のたくさんのアルバムから代表的なアルバム『タンゴ・ゼロ・アワー』から聞いていきまっか。 


タンゴゼロ


 お勧めは、1・2・3・5・曲目かな。

 1曲目の『タンゲディアⅢ』は、フェルナンド・E・ソラナス監督の映画“タンゴ―ガルデルの亡命”のために書かれた曲。 

 まもなく訪れるてこようとする出来事を、見事な緊迫感に満ちたサウンドで表現している。 

 2曲目の『天使のミロンガ』は、ピアソラの代表曲の一つ。天使を題材にした作品は他にもあり、それらは舞台のために書かれたものだ。寂しさ、刹那さと共に官能も感じさせる素晴らしいバラードである。 

 3曲目の『キンテートのためのコンチェルト』は、このアルバムの中で一番個人的に好きな曲だ。
 
 スケールの大きさ、情熱感、緊張感、それらを含むすべての感情の起伏の変化に富んでいる。
哀愁の旋律を奏でるバイオリンソロは、もう心がブルブルと震えてしまう。 

 5曲目の『ミケランジェロ’70』は、ライブハウスの名前から来ているが、構成はシンプルだが、唸るベースに注目してほしい。 

 このアルバムは、ピアソラ自信、これまでの生涯で作り上げたレコードの中で最高だと言う。そんなことまで言える作品なのである。 


 お次は、ライブ盤を紹介しよう。 『ライブ・イン・ウィーン』。 これは、82年オーストリアのウィーンにあるコンツェルトハウスでの録音である。

 
 ウィーン

 
 お勧めは、2・3・5・7・8曲目やな。

 2曲目の『ブエノスアイレスの夏』は、ピアソラの代表曲の一つで、素晴らしい感情表現は眉唾もの。一晩で書き上げた4曲のうちの1曲がこの曲だったと言う。  

 『ブエノスアイレスの夏』の映像です。

 3曲目の『カリエンテ』は、個人的に一番好きな曲である。軽快なリズムで凄く和む。これまでの緊迫感から開放されたような穏やかな空気が漂っている名曲です。

 5曲目の『リベルタンド』は、世間で一番知られている曲だろう。ヨーヨー・マの演奏するサントリーのCMで紹介され、当時の日本でもピアソラ人気が出てきたころである。 

 7曲目の『ブエノスアイレスの冬』は、ブエノスアイレス四季シリーズの中で、最も美しいと言われる作品。ジャズで言うエヴァンスのようなロマンチズムを感じる傑作だろう。

 そして、ラストを飾るのが名曲『アディオス・ノニーノ』

 最愛の父ビセンテ(愛称ノニーノ)に捧げた名曲だ。まるで映画を見ているような展開。ソロから始まり、徐々に躍動感を増す。そして、最後はこれでもかというほどの叙情的な盛り上がり。やあ、凄いとしかいいようがない長作です。 

 アディオス・ノニーノ』の映像はこちら

 さて、本日はピアソラさんを紹介してきましたが、その他にもいいアルバムがあります。

 映画“ブエノスアイレス”に使われた曲を収めた『ザ・ラフ・ダンサー・アンド・ザ・シクリカル・ナイト』

 五重奏団として最後に書かれた『ラ・マーモ:情熱的挑発の孤独』などもう山ほどあります。 

 ラカモ


 関連する作品としては、ヨーヨー・マ『ソウル・オブ・タンゴ』ギドン・クレーメル『ピアソラへのオマージュ』が有名である。

 yo2542330697.jpg


 ピアソラの音楽は、ブラピが出演していた“12モンキーズ”ウォン・カーウァイ監督“ブエノスアイレス”など映画界にもいまや浸透しており、一つのジャンルとして確立したようです。 

 872819112.jpg

 もし、一番会いたいアーティストと言えば、私は彼に他なりません。 

 もう、他界しているため実らないのですが、ピアソラの音楽ほど、ヒトの本能を振るえ立たせる音楽はないのではないだろうか。 

 人間の持つ感情欲望を見事に表現し、一つのジャンルを確立したピアソラには、感銘するばかりだ。

 最後になりましたが、貴重な映像をご覧いただきお別れです。ピアソラとヨーヨー・マの競演ですので、よくご覧くださいね。感動しますよ。

 それでは、本日はピアソラをご紹介いたしました。お付き合い頂きありがとうございました」

 『リベルタンゴ』奇跡の競演はこちら



 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
ブログランキングへはこちらをクリック


スポンサーサイト
05.31 (Sat) 03:34 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 「みなさんこんばんは。
 統括部長フッキーです。 

 長かった雨が止むと、暑さが少し戻ってきましたね。しかし、今晩はなかなか涼しいようですが、みなさん、よい週末を終えましたでしょうか?

 さて、本日は、先日新たな連載を開始しました 『ムッシュのヒツジーランド奮闘記』第二話になります。

 そう、我が社の社長であるムッシュの若き日の紀行記を紹介するものでありますが、強面の男の住む家での居候生活は今後どうなるんでしょうかね。それでは、はじまります」



 ★ 第二話 『インターンの世界へ』


 予想もせぬ展開で幕を開けたニュージー生活。

 この地に辿りつくまで、さまざまな経緯があったが、ここで簡単に触れておきたいと思う。

 ニュージーでの生活は、インターンシップ制度を利用しての滞在である。 

 インターンシップとは、留学と違い、働くのがメインである。そのプログラムは、取り扱う会社によるが、派遣場所も違えば、内容も変わってくる。 

 何故、このインターンに興味を持ったかって。それにはいろいろな経緯があるが、まず海外に行くには、英語の問題が出てくる。 

 オイラは、この地に踏み入れる前は、音楽関係の仕事をしていた。ちょうど、入社1年目のあるとき、社員旅行に行くことになった。場所はグァムである。

 初めての海外旅行で、オイラは浮き足立っていた。現地に行くと、もうそこは楽園。見るものすべてに好奇心が湧いていた。 

 そんなある日、宿泊ホテルの庭を散歩していたとき、掃除をしている外国人と出会った。 

 オイラは、気軽に挨拶をして、彼の出身地を聞いたりしていたが、その先の会話が続かない。オイラは、この瞬間、もっと話せれば、と思ってしまったのが事の発端なのである。 

 それから日本に帰ってきた後、会社が輸入版のCDを直接海外から扱う話になり、イギリス現地から来日をすると段取りになっていった。

 オイラも一様、輸入版にも携わっていたので、今後のことを考えると、話せたほうがいいと思い、英会話学校行きを決意したのである。

 たまたま街で紹介された英会話教室に、オイラは積極的に授業に出ていた。少しずつ、顔見知りも増え、友達になっていった。  

 この英会話教室を通じて、たくさんの人と触れ合うことができ、少しずつ語学力がつき、さらに英語に興味を抱くようになる。いつしか、それが当たり前のような生活になっていた。
 
 次に、仕事の問題である。

 順調にいっていると思えた当時の会社。しかし、入社6年近くになってきて、先の雲行きが怪しいという話が流れてきた。かなりの情報筋なので間違いだろう。その話はどんどん広まり、従業員は、やたらと敏感になっていた。

 オイラもやはり考えた。同じ業界に転職をしようかと考えたが、近頃CDが売れない社会なので、どの音楽関係も厳しい状況にあった。独立するにも、この世界ではなかなか難しい。 

 何かこの先役に立つことがないかと考えた時、せっかくこれまで習ってきた英語を何か試す場がないかと考えていた。

 そんなある日、オイラは地下鉄に乗っていた。そして、つり革に手を伸ばそうとしていたときである。中吊り広告に目がいった。<これや!>

 そこに海外インターン募集の広告が載っていたのである。これでオイラは会社を辞める決断をした。 
 
 お次は、インターンの内容の問題。

 オイラは、その広告に掲載されている会社の募集に応募することにした。留学する方法もあるが、年齢的に無理が生じていたからだ。 

 何とかインターンシップの試験をパスしたオイラは、いよいよ詳しいプログラム内容に話が移っていた。

 プログラム内容にもさまざまな職種がある。ツアーオペレーター、ダイビングインストラクター、ウェディング・プランナーなどなど。

 その中でオイラは、スクールインターンを選択。子供が好き。それが選んだ理由だった。 

 オイラの両親は、長男と長女であった。よって、長男に生まれたオイラは、お盆や正月になると、必然的に一番上。子供の時から、子供を世話していた記憶がある。世話がやけるけど、やはりどこか可愛い。そんな子供たちに日本語を教えながら、過ごせれば最高と思ったのである。 

 こうして、オイラは日本人非常勤講師としてスクールインターンすると決まったのである。 

 そして最後、期間と場所の問題です。

 期間は、海外で過ごすには、聞いたところでは、半年以上は必要だと言うので、金銭面のこともあり、すんなり半年に決めた。

 そして、場所であるが、漠然と候補に挙がっていたのが、カナダとオーストラリア、そしてニュージーランドの三ヶ国。

 オイラが当時、英会話教室に通っていたとき、いろいろな国の先生に出会った。その中でも印象的だったのが、ニュージーランドから来ていたマーク先生

 オイラは、いつも彼の授業を優先的に取っていた。江角マキコファンの彼に、クリスマスプレゼントに写真集を贈ってあげた。彼が凄く喜んでいたのを今も覚えている。 

 その後も、ニュージーから来た姉妹の先生たちと出会った。 

 当時、定期的に行われるパーティーで、初参加の彼女たちとオイラは仲良くなった。

 そして、パーティー終了後に彼女たちがクラブに行きたいと言い出した。 オイラは、彼女たちと一緒に繁華街に繰り出し、結局お立ち台で踊っていた。 

 初対面とは思えない出会いを経験をし、ニュージーランド人への親近感がいっそう増した。 

 しかし、それだけではなかった。 

 20代頃、オイラも普通に恋愛し、好きな女性がいた。 

 とある彼女と、9ヶ月ほどで別れてしまったが、時よりお互い連絡を取っていた。そんな状態が、2・3年続いた。 

 そんなある日、1年ぶりぐらいに彼女から連絡があった。何かと思ったら、留学に行くと言うのだ。

 どこに行くのかと聞くとニュージーランドと言う。その心細く、か弱い口ぶりから、オイラは勝手に待つことを決めた。それから、1年が過ぎ、オイラは、実家に戻っていた彼女と、何とか連絡がついた。 

 1年ぶりに聞いた彼女の声。これまでの彼女のトーンではない。別人のように、生き生きと弾んでいるのである。何かが彼女の中で変わったのだろう。 

 そして、2・3度連絡を取っていると、だんだん彼女の新しいチャレンジ精神を感じるのが、電話口から伝わってくる。すべてを新しく始める!そんな気持ちばかりが、伝わってきた。 

 3度目の電話を終えた後、彼女の中にもう自分の存在はいないことに気付いてしまった。  
       
 オイラも、早く新しい道を歩もうと決心したのである。 

 それからというものの、彼女が見たニュージーランドと言う国。オイラも見てみたいという気持ちが募って、仕方がなかった。最終的に、これが決定的となり、ニュージーランド行きを選択した。

 彼女を変えた国。そして、次は自分も変わりたい。ある面では未練がましいかもしれない。そう思われても仕方がないだろう。

 でも、それが正直な自分の気持ち。嘘をつくことはしたくない。 

 ちゃんと、オイラもけじめをつけたかった。この南半球の遠い国に新しい何かを見つけて帰りたい。

 このような紆余曲折があり、オイラはこの地にたどり着いたのであった」




 「はい、フッキーの再登場です。

 何か今回は、ちょっと赤裸々な話になっていたようでしたが、社長のインターン生活は、今後どのようになっていくんでしょうかね。
 さて、最後は、当時の社長の心境を少し語るような音楽で占めたいと思います。
 それでは、今日はこの新しい名曲です。どうぞ」
 
 恋の運命は、愛の証明はこちらをクリック



 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
ブログランキングへはこちらをクリック

 

05.26 (Mon) 02:49 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
「こんばんは。

 統括部長フッキーです。 

 みなさん、今日はむちゃくちゃ暑かったですねえ。 

 いよいよ夏の足音がそこまで聞こえてきそうな日々いかがお過ごしでしょうか? 

 さて、今日は、近頃精力的に活躍しております酔いどれ詩人アル中・de・辛抱さん の登場です。 

 さあ、今回のタイトルは 『清少納言の詩』です。それではどうぞ!」




 
 翼を広げ 期待と不安を背負う君 

 そして 束の間のお別れ

 一人で待つ そんな日々が続くけど

 会えないと思う時間が 僕らの愛を育く

 君は 時々

 僕を投げ出し 僕にあたる

 しかし 僕は

 君を抱いて 君の首筋にキスをする

 季節が変ろうが どんな朝を迎えようが 繰り返される毎日

 出会えた幸福 刻まれた記憶

 心配はしないけど 不安は抱えるかも

 世間知らずの 君だから

 僕は暗闇の中で 孤独を抱き 静寂を慰む  

 在りし日の安らぎのために


 




 「はい、フッキー再登場です。本日はいかがでしたでしょうか?

 今日は、素晴らしいラブソングを聞いてお別れです。それでは、みなさん、よい週末を!フッキーでした」

  永遠に語り告がれるラブソングはこちらをクリック

 

 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
人気ブログランキングへ




05.24 (Sat) 00:01 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
「こんにちわ
 統括部長フッキーです。 
 
  いよいよ初夏を思わせる暑さを感じるようになってきましたね。 

 最近、夜になると何故かお腹の調子が悪くなるんですが、ちょっと原因がわからないんで困っています。考えられるとすれば、やっぱビールかな? 

 お酒だけは、やめられないですよね。

 さて、本日は、先日判決の下されたとある訴訟についてお話していただきましょう。担当は、社会部サム&ソン兄弟です。それでは、どうぞ」


 

 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) 

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで~す」(録音)


 
 「やっとかめ!サムでござります。 

 何か暑くなってきたがね。夏好きの私としては、どえりゃあ嬉しいでいかんわ。 

 さて、本日はとある訴訟を取り上げます。只今、ソンが海外からまだ戻っていませんので、今日は、私レポートするでよ。しばらく、聞いてちょよ。

 2歳の時、カプセル型玩具の通称「ガチャポン」のケースをのどに詰まらせ、後遺障害で寝たきり状態になったとして、鹿児島市の男児(8)と両親が、製造物責任法に基づき玩具メーカー『バンダイナムコゲームス』に損害賠償を求めた。 

 この訴訟の判決で、鹿児島地裁は20日、約2600万円の支払いを命じやーた。裁判長は監督を怠った両親の過失を認める一方で、 「設計上、安全性に欠陥があった」 と製造責任を認めやーた。 

 判決によると、男児は2歳だった2002年8月、鹿児島市の自宅で、直径4センチの球形カプセルを誤って口の中に入れ、のどに詰まらせやーた。一命は取り留めたが、全身にまひが残り、寝たきり状態になってしもうた。  

 高野裁判長は「カプセルは、3歳未満の幼児がおもちゃとして使用こくことが通常予見された」としたうえで、「直径4センチの大きさは、3歳未満の幼児の口の中に入る可能性がある。球形で、のどに入り込みやすいことを考え、日本玩具協会の基準(直径3・18センチ以上)では不十分」と原告の主張を認めやーた。

 バンダイナムコゲームス広報室は「判決文をよく読んだうえで控訴こくかどうか、検討こく」とコメントしやーた。

 この訴訟について考えてみよう。 

 我々が生活している環境では、いろいろな形あるものが存在。 

 その中で、食べえるるものもあにゃ、食べえるねぇものがあるが、それをどの場所に置くかなんか一般的にいちいち考えていねぇと思う。

 しかし、幼児をもつ家庭では、そのあたりのことは、気をつけている人も多いだろう。子供が口にした最大の責任管理者はいったい誰なのきゃ? 

 もちろん、手にした子供がいけねぇんだけど、その次に問題なのは、その子供を管理こく母親、そして、両親ではねぇのだろうきゃ。 

 たまたま口に入れたものが、ガチャガチャであって、安全性に問題があったなんていうけど、誰も飲み込むなんて思わねぇよね。 

 もし、今回の事故で、単4電池を飲み込んでいたならナショナル、目薬ならロート。消しゴムならコクヨ、グリコのおまけならグリコ・・・・・・・・。

 これって、キリがねぇのではねぇだろうきゃ。

 確かに飲み込んでしまった子供はかわいそうだと思う。しかし、過失を言及しているもののこのような責任転移とも取れるような訴訟をすべて賠償支払いしていくのはどうだがや? 

 よく、なんかには、 『子供の手の届かない場所に保管してください』と記載されていたり、おみやげなどには、脱酸素剤が入っていて『これは食べられません』と書いてあるのを見かけゃあ。 

 このような判断が下されると言うことは、子供が口に入れそうな危ねぇものすべてに対し、メーカーサイドは、このような記載が必要になってくるのではねぇだろうきゃ

 この判断、後々このような訴訟があることを考えると、問題に上がってくるのではねぇかと心配こくのであゃあ。それでは、今日はこの辺で、サムがお送りいたしました」





  
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
 いろいろ考えさせられた方はこちらをクリックへ



05.23 (Fri) 02:26 [ 未分類 ] CM3. TB0. TOP▲
「皆さんこんばんは
 統括部長フッキーです。 

 今夜は、うっすらと靄のかかった空に満月が浮かんでいましたが、少し寂しさを感じるさせる空気が漂っていたかのようでした。 

 さて、本日は、写真のお話であります。 

 フィルムからデジタルへ変わり、もうデジカメを持っているのが当たり前のようになりましたね。

 最近は特に、携帯かデジカメかの区別がつかないようなおしゃれなものまで流通し、そのうちデジカメ携帯でも出るのではないでしょう。 

 こんな時代にも、フィルムを使って、モノクロの世界を写している巨人がいます。 

 それでは、今日の担当は、生活文化部まことちゃんにお願いいたします。それではまことちゃんどうぞ」




 「どうもまことちゃんじゃ。 

 今日は、写真の話をしたいと思うじゃけんのう。

 5月13日から東京都写真美術館にて、日本を代表する写真家・森山大道の個展『森山大道展Ⅰ.レトロスペクティヴ1965-2005/Ⅱ.ハワイ』が開催されとる。


 080516_1554~01



 moriyama.jpg


 本展じゃぁ、あんなぁの『今』『足跡』の2つを見ることがでける。

 まず、最新作のハワイから。 

 神秘的な自然と人々の日常をモノクロで捉えた独自の世界を展開。これまでにない真実のハワイの写真を見ることがでける。

 DM-2-160.jpg


 ほいでからね、何よりもいい企画なんは、モニター映像による撮影風景を実施しとることなんじゃ~。

 あんなぁが、どーよぉな被写体をどんようにして撮影しとるんか知ることがでけるんじゃ。こりゃぁ、写真をやっとる人にゃぁ、かなりお勧めな話じゃゆぅて思う。 

 さらに、モニター映像の横にゃぁ、シートにベタ焼きしたチェック済のちさい写真群が貼り付けられとり、どの作品を選んできたかってゆー過程を垣間見ることもできる。

 こりゃぁ、かなりヤバイじゃ。

 一方、足跡の展覧は、初期の代表作『にっぽん劇場写真帖』をはじめ、これまでになんべんも紹介された写真がずらりと紹介されとる。 

 “アレ、ブレ、ボケ”と形容されるハイコントラストや粗い粒子場面は、今のカラー写真の時代に一石を投じとる。

 
 moriyama2.jpg


 一貫して路上から見える日常の断片を収めてった作品群は、生々しゅぅて、不安感、欲望、孤独やらを感じさせる。 
 
 この個展は、6月29日(日)まで開催しとるけぇねー、おちこぉん方は、ぜひお勧めするんじゃ。 


東京都写真美術館

 http://www.syabi.com/index.shtml

 
 080516_1556~01



 「みなさん、いかがでしたかフッキーの再登場です。今回のネタはいかがでしたか?

 最後は、写真ということで、ちょっと面白いPVを見ていただこう。これからの季節にぴったりのサウンド『Martiniqueの海風』を送ります。

 それでは、今宵もいい写真に出会えるように・・・」

 『Martiniqueの海風』のPVはこちらです。


 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
楽しめた方はこちらをクリックへ
05.22 (Thu) 02:11 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
 「みなさんこんばんは。
 統括部長フッキーです。 

 台風が過ぎ去り、暖かくなったと思いきや、夜は冷えてきましたね。 

 さて、今日から新たな連載を開始します。その名も 『ムッシュのヒツジーランド奮闘記』

 そう、我が社の社長であるムッシュの若き日の紀行記を紹介するものです。

 まあ、当社のスタッフは、旅好きが多いのですが、その中でも当社の社長はまた一味違った経験の持ち主であります。

 それでは、社長に登場していただきましょう。社長!」


 「どうも、お久しぶりじゃ。社長のムッシュです。  

 さて、今回私ごとで申し訳ないのじゃが、ニュージーランドの紀行記を連載する運びとなりました。南半球にある羊の国での生活を通じ、少しでもこの国に関心を抱いていただければと思う次第じゃ。 

 それでは、これから長くなると思うんじゃがよろしくお願いします。

 それでは、第一話『NICE TO MEET YOU』からスタートじゃ」 



 ★ 第一話 『NICE TO MEET YOU』


 かれこれ着陸態勢に入ってどのくらい経ったのだろう。

 雲海漂う窓辺には、太陽の光を受けてか幾分明るい世界へと変わりつつあった。 

 時より雲の隙間から地上の楽園と思しき、緑の世界が顔を覗かせる。乗客の誰もが、窓際に視線を泳がしている。 
 

 DSCF0003.jpg



 やがて、両側に張り出した主翼から大きな機械音がジリジリと機内にまで響き渡る。<いよいよ着陸やな> 

 このシンガポールを飛び立ったSQ902便は、もうすでに10時間以上にも及び、浪漫飛行を続けている。 

 途中、乱気流に見舞われ、誰もが右往左往する場面が発生したが、視界の開けた今では、期待に夢を抱く乗客たちが、恵比須顔で佇んでいる。 

 一方、黙座する面々の表情は、見事と思えるほど草臥れた顔色で染め上げられている。乗客それぞれの行動を観察している間にも、高度はどんどん下がっていった。

 その後、機内放送が入り、おのおの最後の緊張感を漂わすかのごとく、シートベルトを慎重に締め、最終着陸態勢に取り掛かっていった。 

 さらに、高度はどんどん下がり、機体が直線降下態勢に入った。

 まもなく、着陸と同時に“ワァー”と歓声が起こった。その後、拍手が機内にこだまする。<やっとやで> 

 多国籍の乗客を乗せたシンガポール機は、到着予定時間をかなりオーバーしている。<待ってるやろか?まあ~何とかなるやろう>


 DSCF0004.jpg

 

 さて、いよいよ日本から遥か彼方の地南島クライストチャーチに無事辿り着きました。めでたしめでたし。 

 眼前のゲートを抜ければ、そこはもう異国。<ゴ~~ル!いや、これはスタートゲートじゃないか>まさに、そうであります。旅行に来たのではありません。まずは、彼女を捜さないと―。

 待ち合わせ場所のゲート出口で一人キョロキョロしていると、赤毛のアンならぬ赤毛のおばちアンが近づいてきた。<アッ!写真でみたよ> 

 「テチュヤ?」<ちょっと発音がおかしいで>

 「イエス!」

 「アイム キウィー、はじめまして」

 「こちらこそ、はじめまして」

 「じゃあ、ついてきて」

 「OK!」

 オイラは、彼女の向かう方向に大きなスーツケースを引きずって行った。 

 彼女は、今後お世話になるキウィー(ニュージーランド人のこと)の中のキウィーである。丸々とした大きな身体を左右に揺らしながら、亀のようにゆっくり歩いていく。

 我々は、駐車場の一角に停車してあった真っ赤なバンに乗り込んだ。赤毛に赤車である。<クククッ>

 いよいよ空港を離れたバンは、山口百恵ではないが、真っ赤なバンが緑の中を走り抜けてく。 

 ブレーキを駆ける事のないほど空いた公道を走る車窓からは、新緑に満ちた木々の傍らに、小じんまりとした家屋が点在している。  

 そして、抜けるような青空には、時より低い雲が顔を覗かせ、歓迎してくれているように見えてしまう。 

 車内に巻き上がる風は、真夏にもかかわらず、肌に心地良く触れ合い、ラジオのサウンドと溶け合う。いかにも澄んだ空気を全面に浴びているといった感覚である。<むっちゃ爽快やんけ。ほんとは、ここがプリンスエドワード島ちゃうんかいなあ> 

 「テチュヤ、疲れてない?」

 「少し」

 「まず、市内を案内するね」

 「OK!」

 市内に向かうまでの間、我々は自己紹介を兼ねた会話で時間を費やす。しかし、生身の英語の発音になかなかついていけない感じ。確かに、キーウィー・イングリッシュは訛りがあるとは聴いていたが、このことなのだろうか。<難解やあ~>

 そうこうしているうちに市内に到着。街の様子は、花模様をあしらった楽天地のようで、水と緑と空が一番街の中で幅を利かせている。<綺麗やんかあ~> 

 目抜き通りの脇には、何かのイベントがあるのか、カラフルに彩られたフラッグが、微風に棚引いている。<なんか、色鮮やかに飾り付けられた大きなクリスマスツリーの中に紛れ込んだみたいや>

 ニ人を乗せたバンは、中心部を一回りして、再度郊外へと向かう。そして、約20分足らずで、芝生の美しさが庭に広がっている一軒の平屋の前に停車した。 

 白塗りの壁に青のレンガ屋根。その屋根からは、煙突がひょっこりと顔を覗かせ、実に可愛らしい。 

 ホストハウスは、広い空の視界の下、清閑の地に満ちていた。<落ち着きのある佇まいやなあ>

 「さあ、着いたよ。ここがわたしんち。さあ、入って、入って」

 「それじゃあ、お邪魔します」

 案内されたリビングには、暖炉と大型のブラウン管がそれぞれ対比していた。ブラウン管の左壁には、大きな家族写真が飾られていて、家族の絆の深さが伺える。室内は、もちろん、土足だ。 

 
 DSCF0007.jpg
 


 彼女は、リビングを抜けて廊下の庭に面した一室に私を案内した。どうもここが今日からの私の住みかのようだ。

 室内は、夏の日差しが庭窓から差し込み、明るい部屋を映し出している。壁際には、大人二人分のベッドが鎮座している。その他には、机と小さな化粧台が配置されているが、最近まで、使用された形跡がどうもないようだ。<もったいないな>

 DSCF0010.jpg

 

 オイラは、荷物を部屋に置くなり、リビングに戻った。そして、彼女との談笑に取り掛かった。
だが、疲労が激しかったので、まもなく仮眠を取ることにした。<意外に疲れてる。ここはひとまず休息や> 

 やがて、目を覚ましたころ、すでに日はどっぶりと暮れていた。<今何時やろ。まあ、とにかく顔だそか> 

 オイラは、再度リビングに赴き、彼女と談笑をするがやはり聴き取りにくいし、わからない単語が目白押し。しかも遠慮がない。辞書を片手に、逐一ページを開き、悪戦苦闘の連続だ。<こんな作業、むちゃくちゃしんどいやんけ> 

 そして、もうすぐ九時になるというのに、夕飯を準備する気配がまったくない。どうなっているのだろう。食事付きのはずなのに…。<これから先が心配や>

 しばらくすると、筋肉質の体にアゴヒゲを蓄えたスキンヘッドの男が、玄関からリビングに入ってきた。強面だ。<なんやこいつは、やばいぞ> 

 「ハイ!アイム ダニエル、キーウィズ サン」<ゲゲゲッ!>

 彼女の息子と発するダニエルの手元には、ピザハットと書かれた四角い箱とビニール袋が見える。たしかにポロシャツの服装にも、お馴染みのロゴが入っている。おもむろに、袋の中から缶ビールを取り出し、夕飯が始まった。<なるほど、今日はピザか> 

 その後、それぞれの自己紹介などを交えて、零時ごろまで談笑した。

 しかし、彼に会ったときから、気がかりなことが一つあった。確か資料では、ダニエルは3歳の子供のはずなのに…。<どないなってんねん。まあいいっか> 



 「はい、フッキーの再登場です。みなさん、第一話はいかがでしたか?
 
 さあ、異国の地に着いた社長が、なんと強面のいる家に居候となりました。これからどんな生活が待っているんでしょうかね。それでは、次回までお楽しみに。

 最後に、今回ニュージーランドの話題が出ましたので、ニュージー出身で一番有名な歌手と言えば、ソプラノ歌手キリテ・カナワ。クラシックが続きますが、こちらをご覧頂いてお別れです。それでは、この名曲を聴いて、いい夢をご覧くださいませ。フッキーでした。イノーラ!

  歌劇『ジャンニ・スキッキ』より私のお父さん
 




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
楽しめた方はこちらをクリックへ

 





05.21 (Wed) 00:54 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲

 「こんばんは

 統括部長フッキーです。 
 
 雨がしとしとと降っておりますが、いつぞや嵐になることか。


 さあ、今回は、あの世界的に有名なブランド『ドルチェ&ガッパーナ』のお話です。なにやら、大変な問題が起きたようです。  

 それでは、今回も、社会部サム&ソン兄弟にお願いします。それでは、どうぞ」



 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) 

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで~す」(録音)


 
 「やっとかめ!サムでござります。 

 やあ、今回は、有名なブランド『ドルチェ&ガッパーナ』の問題を取り上げるがや。
 
 まだ、ソン記者がフランスにいるので、現地から報告していただきましょう。それでは、ソンよろしく」 



 「こんにちは、今日はボンジョールノです。ソンであります。 

 お隣のイタリアでなにやら事件が起こったようでんがな。それでは、オイラが報告しようじゃあーりませんか。

 19日、イタリアのレプブリカ(La Repubblica)紙が、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)の脱税疑惑を17日付けで報じたそうだ。 

 
 photo_temp_d_dolce.jpg


 同紙によるとミラノの税務当局は、デザイナーのドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)氏とステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)氏がルクセンブルグに2社の偽装会社を設立し、04年から06年にかけて2億6000万ユーロ(約420億円)の所得を隠した疑いをかけている。

 財務省のオンライン発表データによると、ドルチェ、ガッバーナ両氏の2005年の所得はそれぞれ2900万ユーロ(約47億円)で、納税額は1200万ユーロ(約19億円)余りとなっている。 

 両氏はイタリアANSA通信の取材に対し、コメントを拒否していると言う。

 これが事実なら大きな問題になるだろう。それにしてもこの所得額と脱税額が凄いね。

 ご存じない方もおられるかもしれないので、『ドルチェ&ガッパーナ』を少し紹介しておこう。  

 ドルチェ&ガッバーナは、シチリア出身のドメニコ・ドルチェと、ミラノ出身のステファノ・ガッバーナが85年に結成したイタリアのブランド。

 スターをスターらしく見せるのが『ドルチェ&ガッバーナ』のデザインで、熱烈なファンには女優のイザベラ・ロッセリーニやデミ・ムーア、ニコール・キッドマンらがいる。 

 さらには、93年にはマドンナの、99年にはホイットニー・ヒューストンのワールドツアーのステージ衣装を手がけている。 

 ミラノで出会ったドメニコとステファノは私生活でもパートナーとなり、85年にミラノ・コレクションの新人部門に参加、翌年にプレタポルテの本格的コレクションを発表した。その作品はイタリア映画との親和性が高い。

 ドメニコ自身、「僕らのデザインは映画づくりと似ている。まずストーリーを考えて、それに合う服をデザインしていく」と語っている。

 アンダーウェアをアウターに変身させ、見た目はシンプルなのに着た女性を驚くほどセクシーに見せる服づくりを得意とする。 

 彼らのビジネスは順調に拡大し、97年には売上げが800億円を突破。 

 40歳までに現役を引退すると宣言したこともあるが、2005年には盛大に創業20周年を祝っている。ただし私生活でのパートナーシップは解消したらしい。 

 こんな偉大なブランドの脱税疑惑。さあ、真実はいかに・・・。

 今日もソンがお送りしましたが、せっかくイタリアのお話が出たので、今日の話題を吹っ飛ばすイタリアンソングといきましょうか。まあイタリア音楽にもいろいろあるけど、今回は、お上品良くクラシックでいきましょう。

 イタリアの美声を放つフィリッパ・ジョルダーノ歌劇『カルメン』から名曲『ハバネラ』などをお送ります。 

 それでは、楽しんでください。それでは、今日はこの辺で、ボナセーラ!


フィリッパ・ジョルダーノの美声はこちら




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
カンヌに注目の方はこちらをクリックへ




05.20 (Tue) 04:02 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
 「こんにちわ
 統括部長フッキーです。 
 
 過ごしやすい日々が続いておりましたが、なんやら台風が近づいているとか。

 台風は約27度以上の海上で発生すると考えられているが、地球の温暖化において、海水温度の上昇が予想される。よって、台風の発生率も増えると思いきや、これが逆に減少するという。 

 まあ、このお話は、また時期をみてお話するとして、現在は自然災害に脆い世の中。みなさん、災害には、くれぐれも最善の準備をして、対処していただきたいものです。

さてと、今日は開幕したカンヌ国際映画祭のお話です。 

 年々日本でも注目度が上がっているように思えるのですが、さあ今年はどの作品がパルムドールを取るのでしょうか。それでは、今回は、社会部サム&ソン兄弟にお願いします。それでは、どうぞ」



 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) 

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで~す」(録音)


 
 「やっとかめ!サムでござります。 

 やあ、いよいよカンヌの時期がやってきたがね。

 今回は、どえりゃあ有名な監督、俳優さんが多いんではないかね?

 何かアカデミーぽくなるカンヌはあまり好きではあやせんよ。

 さて、今日は、羨ましいかな。ソン記者が、カンヌ入りしています。それでは、呼んでみましょう。ソン!」




 「今日は、ボンジュール!です。ソンであります。 

 なんとカンヌに来ております。 

 皆さんすいません。この素晴らしき会場からレポートできるなんてもう光栄でございます。

 それでは、始めたいと思います。

 第61回カンヌ国際映画祭が14日開幕した。

 『ナイロビの蜂』で有名なブラジルのフェルナンド・メイレレス監督の作品『ブラインドネス』がオープニングを飾った。 

 全世界が注目する『インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の初お披露目もあり、話題が多い今回のパルムドールを競うコンペ部門には、22作品が選出されている。

 残念ながら、日本作品の出品はないが、『ブラインドネス』には、伊勢谷友介木村佳乃が参加している。

 今回のカンヌは、例年にないほどの華やかな作品が多い。 

 注目は、クリント・イーストウッド監督作品やアンジェリーナ・ジョリー主演の『チェンジリング(原題)』

 その他にも、ソダーバーグ監督のチェゲ・バラを描いた『チェ(原題)』フィリップ・シーモア・ホフマンが出演する『シネクドキ、ニューヨーク』。また、ラブストーリ映画『トゥー・ラバーズ(原題)』など、かなりハイレベルな争うが予想されるだろう。

 果たして今年の栄光は誰のどの作品になるのか、今から楽しみであります。

 さて、ここでなんと大胆にも、私がパルムドール作品を予想しましょう。候補は、三作品。 

 まずは、フィリップ・ガレル監督『La Frontiere De L’aube(原題)』


 frontierofdawn.jpg



 ゴダールの再来と言われる彼は、ヴェネチア映画祭の相性はいいが、カンヌではまだ受賞がない。

 内容はこちら。

 人気俳優であるキャロルの夫は、彼女を置いてハリウッドへと旅立ってしまう。そして、一人になった彼女のもとに、とあるカメラマンが現れ、彼女の記録映像を撮りたいと言う。やがて、二人は恋に落ちるが…。 
 まあ、こんなお話であります。ヌーベル・ヴァーグ好きにはたまらない作品だろう。

 そして、次の候補はこちら。

 『マルコビッチの穴』や大ヒットラブストーリー映画『エターナル・サンシャイン』の脚本を手がけたチャーリー・カウフマン監督『シネクドキ・ニューヨーク』


 synecdochenewyork.jpg


 妻と娘に出ていかれ、新しい恋人もできない舞台演出家の男が一人わびしい生活をおくるうちに自律神経まで病んでしまう。 
 自分の人生がこのまま終わってしまうのではと不安を感じた男は、自身が率いる劇団をまるごと場所を移すことに。
 移転先はニューヨークの巨大な倉庫の中。そこで劇団員の日常生活を舞台にする。現実を模した生活がしだいに大きくなり、倉庫の中には、ニューヨークのミニチュア都市が形成され始めるのであります。 
 さあ、どうなるんでしょうねえ。素晴らしい脚本家の彼の第一回目の監督作品に注目しよう。

そして、最後は、こちら。

 『壁の間で(原題)』

 
 theclass.jpg


 今作の監督ローラン・カンテは、2001年に『タイム・アウト』でヴェネチア映画祭で受賞経験があるが、カンヌには初出品。

 人種や貧窮など様々な問題を抱えた地域の高校を舞台に、生徒たちの問題に正面から立ち向かうフランス語教師の姿を描く内容となっております。 

 以上、三点を独断で選んでみました。その他に次点とすればヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督『スリー・モンキーズ(原題)』とベルギーのカンヌ常連ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督『ロルナの沈黙(原題)』ですかね。


 さて、私の予想は当たるでしょうか。みなさん、乞うご期待ください!

 えっと、今回のカンヌは、サム兄貴が少し話したけど、ちょっとアカデミー化してるかのようだ。

 近年のアカデミーは、香港映画のパクリ物が受賞したり、何かこれまでのプライドという名の権威みたいなものが失われつつある傾向にある。 

 ハリウッド中心に流れていた映画産業が、新たにユーロに台頭が理由なのか定かではないが、かなりヨーロッパの市場にも力を入れているように見える。 

 まあ、いい映画をたくさん製作してくれればいいのだが、リメイクやシリーズ物が列挙するようでは、文化性において存在価値は低いけどな。

 さてと。それでは今日はこの辺でと言いたいところですが、最後に世界有数のリゾート地、カンヌの雰囲気についついカクテルを片手に長い夜を過ごしたいもの。

 その雰囲気にぴったりの音楽を聞いていただいてお別れです。それでは、本当にこの辺で。カンヌからソンが送りました。サリュー!」 


 カンヌの夜を飾るBGMはこちら


 



  

 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
カンヌに注目の方はこちらをクリックへ


05.19 (Mon) 16:38 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
「みなさんこんばんは。

統括部長フッキーです。

今年も5月を過ぎ、あっという間にまもなく半年を迎えようとしておりますが、いろいろと問題のある北京オリンピックの開催も差し迫ってまいりました。

 その中で、注目の種目といえば、我らが柳本ジャパンであります。 

 今日は、久々の登場です。いたそれでは、運動部ダルムッシュさんにお願いいたします」




 「みなさん、おばんです。

運動部のダルムッシュです。お久しぶりです。  

いよいよ、本日よりバレーボールの北京オリンピック最終予選が始まりました。わたしからレポートいたしましょう。

今回の最終予選におけるオリンピック出場条件はまず、1位になること。次に、アジア圏での最上位になること。または、上位2チームに入ることである。

 1位は難しいとしても、アジア圏最上位の可能性の高さを考えると、韓国、タイ、カザフスタン戦には、必ず勝たなければならない。
 昨年のワールドカップなどを見ると、それほど高いハードルでもないので、かなり期待は出来ると思う。

 それでは、今回のメンバーを紹介しよう。 

<全日本女子メンバー>

 1.栗原恵(パイオニア)
 2.多治見麻子(パイオニア)
 3.竹下佳江(JT)※主将
 4.大村加奈子(久光製薬)
 5.高橋みゆき(NEC)
 6.佐野優子(久光製薬)
 7.杉山祥子(NEC)
 8.櫻井由香(デンソー)
 9.狩野美雪(久光製薬)
11.荒木絵里香(東レ)
12.木村沙織(東レ)
14.河合由貴(JT)

 エースのプリンス恵シイナキッペイのいとこ?竹下男前高橋、などいつものメンバーが顔を揃えているが、持病の腰痛持ちの大山加奈が、代表から外れた。

 新たに入った中で注目の選手は、狩野選手。 

 彼女の加入によって、高橋がスーパーサブに回り、バリエーションが豊かになった。また、日本の要ディフェンスが強化されたことが挙げられる。
 また、見どころは、エースのプリンス恵。一皮向けた彼女の姿に期待したい。

 今回、絶対に落とせない試合が続くがその中でも、個人的に重要な試合と考えられるのがポーランド戦ではないだろうか。 

 前回のワールドカップの時もそうだったが、フルセットにもつれる試合が多い。アタッカーの破壊力とブロックには適わないが、レシーブ力とセッター力では、日本の方に上。とにかく、ポーランドの破壊女王たち、グリニカ、スコブロニスカを止めることが重要である。 

 ポーランド戦と言えば、以前熱い熱いレポートを書いたと思う。苦しんで苦しんで勝ち取った試合を再現してほしいものである。

 さて、今日から始まった最終予選は、女子は25日まで続きます。男子は、5/31と6/1となっております。

それでは、みなさんのぜひお応援してくださいね。特に、サオリンサーブに喝采を…!今日はこの辺で、ダルムッシュでした」 


<今後の女子の日本戦日程>

5月17日 ポーランド
5月18日 プエルトリコ
5月20日 カザフスタン
5月21日 ドミニカ共和国
5月23日 韓国
5月24日 タイ
5月25日 セルビア



 
 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
人気ブログランキングへ

05.17 (Sat) 19:24 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 「みなさん、こんばんは。
統括部長フッキーです。 

 昨今、中国事情ばかりのニュースが継続しておりますが、情報の整合性や速度性に乏しいお国では、何を信じていいのかほんと困っちゃいますよね。 

 さて、そんな中でも国内事情は、また悪化の一歩を進んでおります。 

 本日は、政治部たこ三宅さんからお願いします。それではどうぞ」




 「どうもたこ三宅じゃ。 

 先日、ガソリンが下がったと思いきや、今度はその時以上に値段が上がっている。なんだこれは! 

 ほんと、ふざけるなあといいたいよ。税金で買った黒塗りの乗用車を乗り回している輩は、スタンドでガソリン入れたことないからわからないんだろうね。 

 きょうは、先日また可決されてしまった『道路特定財源』に関するお話をしたいと思います。それでは、よろしくお願いします。 

 かつて、ライオン丸将軍の下、大老塩じいの掛け声から『道路特定財源』の見直しが始まった。

 時の将軍は、道路関を貪り食う九州のガイコツ大名本丸を攻めようとしたが、失敗に終わった。  

 近年、新たに就任したヨボヨボのびた将軍が、民主の乱によって、この『道路特定財源』の一部である『暫定税率』が廃止になり、高騰していた油が安くなった。

 じゃが、のびた将軍率いる自分党幕府は、数の横暴により、暫定税率を復活させた。そして、この問題の根本である『道路特定財源』を、今後は一般財源化すると発表。

 この一般財源化について、黙っていない大名たちもいる。

 もちろん、先にあげたガイコツ大名はその一人ではあるが、紀伊の国のサナダ虫大名、出雲のチェリー大名などが反対を唱える。  

 これらに困りに果てた将軍は、なにを血迷ったのか、『道路特定財源』を10年間延長すると言い出した。

 来年度から『道路特定財源』を一般財源化すると言ったはずが、『道路特定財源』を10年延長するというわけのわからない矛盾を唱えた。

 一般財源化とは、これまで道路整備を中心に利用される財源を、道路ばかりでなく一般の税金と同じように、使途を限定せずに使用するということ。私用ではないぞ。 

 これは、用途が広くなり、各省庁にも分配されることになるというわけ。よって、これまで道路関を貪っていた輩たちは、もちろん黙っていない。 

 なぜなら、市民から巻き上げた年貢は、道路のためとして、 建設関連の施設、財団法人、社団法人などに分配される。

 その後、社団法人などに分配された資金は、関連する政治団体にわたり、政治資金として運用される。これが、いわゆる政治献金への流れである。

 また、社団法人や財団法人は、各省庁の第二の職場として大切な斡旋先であり、役人にとって大切な保険なのである。彼らのためにも、少々役立たねばならない。

 先のように、のびた将軍は、一般財源化すると言ってしまったが、その後、『道路特定財源』を10年延期するとのたまった。

 たぶん、一般財源化を反対する大名たちの反対があったのだろう。

 まあ、10年後には、また10年延長というのが垣間見える。 

 結局のところ、また振り出しに戻っただけじゃ。

 このように、有象無象の集まりが、自分たちの既得権争いを続ける限り、国民のための政治なんか、この大和の国ではできっこないことがお分かりになりましたか。

 この腐りきった官僚社会主義制度を根本から見直さない限り、ますます国の借金は増え、人口は下降し、国力が衰えていく。 

 数の横暴を盾に戦う輩達なら、それぐらいわかるだろうに…」



 「はい、フッキーの再登場です。 

 みなさん、今回は少々難しくてお疲れになった方もいらっしゃるかもしれませんね。申し訳ございません。そんなお疲れになった方にこちらを最後にプレゼントいたします。

 大好きな映画『ディア・ハンター』にも挿入されている名曲を紹介してお別れです。今回もお付き合い頂き、まことにありがとうございました」


 love letter of boys town gang





 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
人気ブログランキングへ




05.16 (Fri) 03:20 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 「おはようございます。

 統括部長フッキーです。 

 今日は珍しく朝からの登場でございます。

 雨が上がったにもかかわらず、暗雲が立ち込めておりますが、今日という二度と訪れない一日を実りある日にしましょう。 

 それでは、珍しい時間に珍しい連載でいきます。そう、酔いどれ詩人アル中・de・辛抱さん の登場です。 

 さあ、今回のタイトルは 『付き人の詩』です。それではよろしくお願いします」




いつもより気合が入った 今日

そんなに僕を太らせたいのかな

君の笑顔のためなら仕方ないね

ある人は言う

気付かれる優しさは本当の優しさじゃないって

でもね その優しさを感じてないふりの出来る人

世の中に何人いるのだろう

君のぬくもりを感じ そっとそばにいる僕
 
僕の優しさは 君次第で決まるんだよ

君の負担をふと考える

僕は君の肩に触れ 君の行方を見守りたい

そして いつも 優しい自分でいたい




 「みなさん、いかがでしたでしょう。フッキーの再登場です。

 今日という永遠に訪れない時間を笑顔で過ごせるように、最後にこちらをご覧ください。それではこの辺で」

 笑顔の行方

 
 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
人気ブログランキングへ
05.14 (Wed) 06:13 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
 こんばんは
 統括部長フッキーです。 

 なんでしょう。この異常な天候。 

 せっかく仕舞った服を出さないといけない始末です。ほんままいりますなあ。

 さて、最近お花屋さんに色鮮やかな紫や白のアジサイが並びはじめましたね。もうそんな時期が近づいているのですかね。 

 本日は、カフェのお話であります。 

 担当は、生活文化部まことちゃんにお願いいたします。それでは、ごゆっくりどうぞ」




 「どうも、まことちゃんじゃ。 

 今日は、おしゃれの街渋谷のカフェについてのお話じゃが、特別案内人としてカフェ事情に詳しいお方を呼んでおるじゃけ。今日は、そのお方に登場していただきます。それでは、紹介いたします。高輪に住むマダムベアールさんです」


 
 「どうもアンシャンテ! マダム、ベアールざます。  

 本日は、渋谷のカフェを紹介いたします。何卒、よろしくお願いいたします。それでは、オープンいたします!ワードへのコピーの準備もいるかもよ。 

 ここ数十年、さまざまなカフェチェーン店が全国に乱立することとなり、日本も本格的にカフェ文化が栄えてきたざます。 

 お店は、店構えばかりでなく、メニューもかなりバリエーション豊かになり、顧客獲得に躍起になっていることでしょう。

 さて、そんな中、今日は日本で一番の人気スポット、渋谷に焦点を当ててみました。もちろん、渋谷にもめまぐるしい数のカフェがございます。その中から、私的な感覚で少し皆さんに紹介したいと思います。それでは、ハチ公前からスタートでざます。 

 まずは、日本一往来の多い交差点を『109』方面に渡ります。そして、なだらかな道玄坂の道を右沿いに上っていきます。

 松竹の映画館を過ぎると、『ロイヤルホスト』の入っているセンタービルが見えてきます。ちょうど、コンビニの前にエスカレーターがあるので、それに乗りましょう。

 やがて、二階に来ると、次の三階に行くためのエスカレーターが反対側にあります。そのエスカレーターに向かうと、突き当たりにお店が見えてきますの。それが、まず一軒目


 080506_1502~01


 『THE DUBLINERS’ CAFÉ』
     http://www.rasinban-za.com/dubliners.html       
    
 木を基調としたインテリアは現地直輸入。本格的なアイリッシュの温かみのある雰囲気があなたを包みます。渋谷の喧騒を逃れ、テラスでほっとしていただきましょう。 

 目の前に緑の木々が日差しを遮り、清々しさすら感じます。ちなみに、夜はもちろんアイリッシュパプに変貌しますのよ。 

 さて、お次にまいりましょうか。 

 お店を出たら道玄坂小路に入りましょう。ちょっと不気味な通りですが、やがて、文化村通りに出ます。この通りを向かい側に渡り、東急百貨店本店を目指しましょう。

 やがて、真っ赤な洋館が見えてきます。それが、二軒目


 080506_1539~02

    

 『VIRON』
      http://www.zooom.jp/selection/197/ 

 ここは、新スタイルのパン屋さん。パンとデザートにフランス直輸入の小麦を使用しています。 

 ちょうど、二階に喫茶スペースがあります。階段を昇ると、中はまさに、ワイン色。たくさんのマドマゼールと、黒板を使ったメニューが目をひき付けます。

 この店一番のお勧めは、もちろんバケット。 

 このお店のメンバーはかなりの凄腕がそろっているとか。帰りにお持ち帰りしましょうねえ。 

 その他、人気のあるメニューは、『ヴィロンの朝食』『パリの朝食』。まるで、絵画のタイトルみたいでなんて素敵!! 

 本日のサラダ、半熟卵、オレンジジュース、バケット、レトロドールなどなどがセットになったまさに、フレンチモーニングであります。

 これ、やばいざます。このお店は、かなり人気があります。よって、混雑が予想されるので、二階席には並ぶ覚悟をしてください。やはり、朝のご利用がおすすめです。 

 さて、お次に参りましょうか。 

 先ほど来た道をさらに真っすぐ進み、神山町方面に向かいます。松涛の大きなギャラリーを超え、どんどん進みます。

 やがて、信号のある交差点が見えてきます。その角に一軒のお店があります。これが、三軒目


 080506_1533~01


 『Tabela』
     http://www.uplink.co.jp/tabela/http://www.zooom.jp/selection/197/        


 このお店は、映像美を追求し続ける映画配給会社 『アップリンク』 がプロデュースしているカフェレストラン。 

 ポルトガル語で『テーブル』という意味を持つこのお店には、椅子やテーブルなどが古きブラジルのコロニアルスタイルでまとめており、かなり落ち着けそう。 

 料理は、多国籍で外国人シェフが腕を振るっており、特にランチがお値打ちで、人気があります。また、お店の隣には、日本一小さい映画館もございます。特に、窓際のオープンテラスがお勧めの場所ですわ。 

 さて、今度は、角の交差点をNHK方面に向かいましょうか。

 30mほどで右に曲がり、狭い路地を通って行きます。先ほどとは逆に、一本裏道を使って引き返している状況です。

 やがて、幼稚園か保育園施設が見えてきますので、それが見えたら次を左に曲がります。

 この道を50mほど進むと、左手にオープンカフェが見えてきます。これが、四軒目。 


  080506_1525~01



 『PARADISE MACAU(パラダイス マカオ)』
     http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/l3_a100071.html     
 
 リゾートレストランをそのまんま持ち込んだようなお店は、もちろん東南アジア料理を中心に異国情緒たっぷり。店内にある照明がおしゃれだし、カウンターの雰囲気が実にいい。また、外国人比率が高い。  

 基本はレストランですが、カフェとして利用するにも、充実したメニューが揃えられている。こちらもテラス席がおすすめです。

 この宇田川エリアには、有名な『宇田川カフェ』がございますが、あまりお勧めいたしません。なぜなら、客層がよくないのと、店員さんの対応がけっしていいとは思わないからです。

 さて、マカオのお店を出ますと、ファミ・マがもう見えています。 

 すぐそこは、井の頭通りオルガン坂を上って、今度はファッションのエリア神南方面に向かいましょう。

 公園通りに差し掛かると、さまざまなファッションビルが目に付きますが、この通りをNHK方面に向かいます。やがて、右手に小さなアイスクリーム屋の看板が見えてきます。

 ここで、ちょっと甘味の世界へ。 


 080506_1557~01


 『Shiroichi 白一』
   http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000707310.html

 ソフトクリームでなく、ソフトバンクを思わせるロゴが目に付きますが、軒先にはたくさんの待ち人がいます。 

 食感はジェラードに近いこの牛乳生アイスは、こだわりの一品。もう、顔がほころんできます。このアイスは、1日数量限定なので、お早めにゲットするざますよ。 

 さてと、この公園通りにスタバがございますが、その店の路地を入ると、憩いの場所北谷公園が現れます。この公園を挟んだ道の角に一軒のお店が顔を覗かせています。はい、五軒目ざます。


 080506_1602~01


 『J.S. BURGERS CAFE』
     http://jsb-cafe.baycrews.co.jp/        

  軒先の四駆車が目印のこのお店は、名前の通りハンバーガーのお店ですが、そればかりでなく、ホットドックやパフェも充実しております。ドリンクは、お値打ちなので、ゆっくりとテラス席でくつろぎましょう。  

 そろそろ渋谷のカフェめぐりも佳境に入ってまいりました。 

 このお店から50mほど渋谷の駅方面に向かうと、BEAMSが見えてきます。その向かいに半地下の喫茶が見えています。最後の六軒目


 080506_1603~01


 『ケニヤン』
     http://www.kenyan.co.jp/ 

   
 このお店は、老舗の紅茶専門店です。 

 昔懐かしい喫茶店の雰囲気が漂うこのお店では、アイスミルクティーのことをアイミティーと呼ぶそうだ。週末は、たいへん混雑しております。とてもコクのあるスパイシーな香り漂う濃厚な紅茶をご賞味ください。 

 さて、その他にもお勧めのカフェにスペイン坂『Cafe人間関係』『FRAMES』


 080506_1547~02



 また、神南にある変り種のライブハウスカフェ『SPUMA』などがございます。 

 みなさま、気になったお店はございましたでしょうか?渋谷にいらっしゃったときには、どうぞご利用くださいませ。

 本日は以上にて閉店させていただきます。それではまたお会いできる日を心待ちにしております。ご案内は、マダム、ベアールでした。アビヤント! 」 




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
人気ブログランキングへ


 
05.13 (Tue) 17:35 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
 こんばんは
 統括部長フッキーです。 

 今日は、号外です。

 本日は大切な日であります。

 きょうは、簡単に 『母の日』 についてお話しましょう。 

 オイラは、今回こちらを送りました。


 m_g_01.jpg




 赤い胡蝶蘭のエドナ・スタンパーランドです。

 オイラのお袋は、大の花好きで、庭にいろいろ育てているので、目が肥えています。 

 よって、普通の花では満足しないので、選ぶのがたいへん。

 今回はいろいろと悩んだ結果、玄人好みとおっしゃる店員さんおすすめのこちらにした。

 現にオイラも惹かれるとこがあった。

 今回、初めてコメントカード書きました(笑)。 

 感謝は、それをしすぎることはない。 生まれて来た喜び。そして、生きている幸せ。

 それを与えてくれた人に深く感謝いたしましょう。



 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
人気ブログランキングへ
05.11 (Sun) 23:58 [ 未分類 ] CM6. TB0. TOP▲
 「こんばんわ。

 統括部長フッキーです。 

 みなさん、長期連休明けいかがお過ごしですか?

 さて、今日はホントにお久しぶりになります。

 酔いどれ詩人アル中・de・辛抱さん の登場です。 

 さあ、今回のタイトルは 『コットン倶楽部の詩』です。

 そろそろ彼の詩についてお話しましょうか。

 彼の詩には、一つの法則があり、答えが見い出せます。 それでは、じっくり考えて見てください。 

 参考までに過去の連載日を紹介しておきます。10月11日と11月24日にございます。

 それでは、どうぞ!」




 あなたに出会えて嬉しい

 今日は見事な晴天になったね

 澄んだ空気と太陽が僕の湿った体を乾かしてくれる

 当然って言ってはなんだけど、僕は君のそばにいたい

 夏ばかりでなく、一年中ずーと君のそばにいたい

 わがままな言い分だとは思うけど、それが僕の一種の役割だと思う

 なんせ僕の真っ白な肌は、君に輝きを放つから

 今年もどうかよろしく

 悩んだときでもいいから

 
 

 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
人気ブログランキングへ


05.08 (Thu) 03:42 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 「みなさん、こんばんは
 統括部長フッキーです。 

 ゴールデンウィークの最終日は、暑さも感じさせるほどのいい天候に恵まれましたね。 

  さて本日は、ご存知の通り、お隣の大きな大陸からパンダという可愛い切符をもって、チャイナ大魔王さまが、日本の玄関口の羽田を降りてきました。 

 ゴールデンウィークの最終日といえば、Uターンラッシュがお決まり。ほんと、のびた君は、国民に配慮が足りませんなあ。

 しかし面白いことに、来日にあわせて、北海道のチベット人男性の殺害問題が取り立たされている。

 このタイミングをマスゴミはちゃんと逃しませんな。山田君、一枚って感じ。

 さて今日は、やはり政治部たこ三宅さんからお願いします。それではどうぞ」




 「どうもたこ三宅じゃ。  

 とうとう来よったの。 

 さてと、始めますか。

 本日、チャイナ大魔王さまは、共産圏国御用達のホテル・ニューオータニに宿をとっておる。 

 翌日から日中首脳会議が行われ、天皇陛下、日経連会長、日本最大宗教団体の名誉会長との会談が予定されている。 

 一夜明けると、中曽根さんと会談し、日中友好団体との交流会が行われ、そして定番となった卓球のお披露目が待っている。 

 その他、横浜の中華街の視察をした後、大阪に飛び、関経連のメンバーやあの橋下知事との会談も予定されている。 

 まあ、このように、切羽詰まったのびた政権にとっては、支持率アップを図ると見られるが、さあどうなることやら…。 

 今回の来日を機会にこれまでののびた君外交をちょっと検証してみようじゃないの。 

 チベットの弾圧問題が発生してから、親中の彼は、もちろん中国をかばった。

 先月、ヨーロッパの遠征外交が予定されていたけど、国会の混乱が予想されるという理由でロシアだけ足を運んだ。

 これは、明らかにヨーロッパに行きたくないのだろう。 

 行けばどうなるか予想はされる。特に、フランスなんかに行けば、中国のチベット問題が取り立たされることは間違いない。 

 それを回避するため、わざわざ国内問題を理由に上手くキャンセル。 

 そして、中国とともに民族弾圧を続けるロシアとは面会。もちろん、彼らから人権という言葉は出るはずがない。

 ロシアは、天然ガス問題とロシア経済市場への参入において大切な国であろうが、所詮は冷酷人間の世界代表ぷーちんさま。 

 相変わらず島返還の外交を続けているけど、どこまで本気だか。

 そして、チベット指導者のダライ・ラマ氏14世がアメリカ来日予定の前に少し日本に寄ったけど、のびた君は、すぐ近くにいたにも関わらず会おうともしなかった。

 ライオン丸政権以降、日本政府は、明らかにアメリカ、中国、ロシアという人権弾圧を繰り返している国々に加担している。

 昔から、日本は外交が下手だと言われてきているけど、この来日外交で一番重要なのは、国連の常任理事国入りの問題なのではないだろうか。

 ロシアが日本の常任理事国入りを認めたけど、相変わらず中国は認めていない。 

 日本は、国連の運営に当り、アメリカについで全体の約20%近くの資金を投入しているにも関わらず、中国のおかげで、常任理事国入りが出来ない。

 一方の中国は、全体の2%ほどの資金で、常任理事国である。まあ、最近アメリカがもっと出せって言ってるけど、彼らは拒んでいる。 

 中国では、あれだけ凄い防衛費を年々注ぎこんでいるにも関わらず、国連にはぜんぜんお金を出さない。まあ、ロシアも同じ傾向じゃあ。

 普通に考えて、常任理事国入りできないなら、負担金を下げる外交手段を取ればいいのにと思うのだが、まったく何で出来ないのかねえ。

 ほんと、こんな国々と仲良くするわが国は、いったい何処に向かっていくのだろうと思う今日この頃じゃあ。

 おっと、今日も最後までお付き合いしていただきありがとじゃ。

 わしから今日は、みなさんにプレゼントじゃ。 

 北京オリンピックへの参加問題で揺れているお国があるけど、その国にはいいサウンドがあるんじゃのう。今日は、その音楽を聞いて休んでくだされ。たこ三宅じゃった。チュッ!」 


 あの空に虹を・・・/ザッハトルテ




  
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

  
 
日本の将来に不安を感じる方は、ここをクリック!

05.07 (Wed) 02:21 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 「みなさんこんばんは
 統括部長フッキーです。 

 あまりすっきりしない天候の連休ですな。 

 さて今日は、何から初めますかな。

 そうそう、先日ラジオから流れてきたこの曲から始めましょう。 
 

 『FIRE ON THE MOUNTAIN』

 

 
 ヨーロッパを中心に人気のあるアシャのこの曲は、日本でもヒット中ですね。グラミー賞をこの前獲得したエイミー・スワンズ似のこの声やけど、いいですよね。 

 来月、彼女が来日いたします。彼女の魂の歌声が日本にこだましますよ。

 さて、今日は漫画の話になります。オイラは、 『NANA』ぐらいは知っているんですけど、あまり詳しくないんですよね。それじゃあ、担当は、生活文化部まことちゃんにお願いいたします。それではどうぞ」




 「どうも、まことちゃんじゃ。 

 今日は、漫画の話をしましょうか。

 先日、人気漫画総合サイト『漫画全巻ドットコム』は、4月1日から30日までの間に販売されたマンガ作品ランキングを発表したんじゃ。 

 漫画全巻ドットコム

1位 『ROOKIESルーキーズ/もりたまさのり』
2位 『クローズ/高橋ヒロシ』
3位 『ワンピース/尾田栄一郎』
4位 『砂時計/芦原妃名子』
5位 『花の慶次/原作・隆慶一郎、絵・原哲夫』


 まあ、傾向としちゃぁ、ドラマ化、映画化された作品が並んどるようじゃねぇ。

 このサイトは、一気に読みたいってゆーまあ一種のマンガの大人買いとして人気を博しとるようじゃぁ。一般的なランキングと異なり、なかなか興味深いけぇねー、よろしけりゃぁ参考にしてぇや。

 さて、今日は、今後このランキング上位に食い込むと予想される作品を紹介するんじゃ。

 『ブラッディ・マンデイ』Bloody Monday 
 原作 龍門 諒 、 作画 恵 広史』


 
 bura.jpg


 今作は、昨年『マガジン』から連載がスタート。


 「目眩く頭脳戦!」「予測不能の展開から目を離すな!」「少年漫画史を変えるショッキングサスペンス連載」ってゆー触れ込みで始まったんじゃ。第1話目から巻頭カラー67ページってゆー大型連載なんじゃ~。 

 ストーリは、こがぁな感じ。

 極寒の地ロシアにて、売人から危険なウィルスを手に入れた女が日本に帰還。主人公じゃ普通の高校生高木藤丸は、ペンタゴン(アメリカ国防省)にも侵入したことのある天才ハッカー。危険な女が生物教師としてあんなぁの学校に赴任してくる。あんなぁは、なんで学校に…。 

 ってとこから始まるんじゃけぇねぇ。 

 その後は、どんどん展開が速くなり、登場人物がえっと出てきて、裏切り行為やらによりどんどん事件の進行状況が奔走するんじゃ。

 このマンガの魅力ポイントを上げると3つかねぇ。 

 1、 『最新のコンピューター技術』

 パソコン、携帯、通信やらの最新の科学技術を用いとる。まあ、一般的にいたしぃ言葉が多いけぇねー、親切に用語解説リストを掲載し、機械に詳しゅうない人にもわかりやすく説明しとる。 

 2、 『正義と犯罪との心理戦』

 正義感を抱く人間と犯罪を抱く人間との間で、かなり大きな葛藤と共に争う展開を見せとる。なんで、こがぁな行動を、なんでこがぁな言葉をやら、相手の心理をどう読むかってゆー主人公とその敵との心理戦がおもろい。  

 3、 『信頼と猜疑の中で』

 この作品にゃぁ、主人公の周りにいろいろな人物が登場してくんじゃ。敵か味方か?信用してええんか?それとも疑ってかかるできなんか?
 そがぁな不安な人間関係の中でも、あんなぁは冷静に物事を判断していくんじゃ。一見、何も考えとらんようで、ちゃんと抑えるところは抑えとる技量は、大人顔負けじゃぁ。 

 まあ、こがぁな感想かねぇ。

 只今、5巻まで文庫化しとるんで、よろしけりゃぁご覧ちょーだい。ほいじゃぁ今日はこの辺で」 




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

  
 
少し読んでみたいなあと思った方は、ここをクリック!



05.06 (Tue) 02:47 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
 「みなさんこんばんは
 統括部長フッキーです。 

 楽しい?ゴールデンウィークいかがお過ごしですか? 

 いや、それがイマイチって?

 そんな方がもしいらっしゃったら元気を出してください。

 只今人気絶好調のサウンドからはじめましょう。 

 
元気出して行って見よう!

 

 只今、アルバム「GAME」が絶好調の彼女たち。音楽業界にテクノブームを巻き起こしている模様をお送りしました。いやあ、踊りたくなりますね。

 さて、これでは、元気が出たところで始めたいと思います。  

 現在、ガソリンの悪質な高騰により、自動車保持者・利用者はさぞかし苦しい思いでしょう。 

 私腹を肥やす人間どもに巻き上げられるような税金は、少しでも減らしたいと思いませんか?

 そこで提案です。 

 自動車利用のススメであります。今日の担当は、生活文化部まことちゃんです。どうぞ」 


 

 「どうも、まことちゃんじゃ。 

 きょうは、自転車のお話じゃぁ。

 自転車先進国ゆうと、北西ヨーロッパが有名じゃぁ。その中でも、進んどるんがドイツと大人の国オランダじゃ。

 今日は、風車で有名なオランダの自転車事情を見てみよう。 

 オランダは世界で最初に自転車専用道路を作ったお国。国土の四分の一が海抜0m地帯じゃため、地盤沈下やらの環境問題に対してからね、げに敏感な国なんじゃ~。

 これまで、さまざまな環境対策や交通緩和政策やらが行われとるが、95年から取り組んだ自転車についての優遇制度が目を引く。 

 オランダ政府は、企業に対して自転車促進政策を発表。その内容がこちら。

① 企業に対する自転車購入費用の優遇制度
② 企業に対する自転車関連商品の優遇制度
③ 企業に対する自転車保険費用の優遇制度


 これらの制度の運営は、全国自転車計画(NFP)ってゆー代行機関が運営に当たっとる。

 ほいじゃぁまず、①から見てみましょう。

 こりゃぁ、NFPと契約した企業の従業員に対してからね、自転車の購入費用の援助をしてくれるってゆー話。 

 ほいでからね、1日15km以上の距離を年間勤務日数の半分以上を自転車通勤する従業員に対してからね、3年に一回749ユーロ(現在1ユーロ=162円)を上限として支払われるってゆーのじゃ。

 自転車通勤をすりゃぁ、お金がもらえるんじゃ。 

 さらに、自転車の関する付属商品購入において、契約内容により金額は異なるが、クーポン券が無償で利用できるんが②の内容なんじゃ~。 

 さらにさらに、自転車通勤する従業員に対してからね、自転車保険に加入する場合、負担分を持ってくれるってゆーのが③なんじゃ。

 この制度を採用して企業は、NFPに経費を申請するとちゃんとお金は後日、戻ってくるってゆー流れになっとるんじゃ。

 環境問題ばかりでのぉてねぇ、国民のためにも役立つ政策としてげに素晴らしい試みじゃ。

 お国の事情もあるかもしれんが、オランダ政府は国民に対してからね、なんと心やさしい精神なんじゃろぉ。 

 首都じゃアムステルダムにゃぁ、いたるところに自転車専用道路があり、環境問題ばかりでのぉてねぇ、交通渋滞の緩和政策がこんように行われとるわけじゃぁ。 

 ほいでね、ドイツじゃぁ自転車道路のインフラ整備が続いとる。 

 ドイツ人は、長期休暇になると、海外に出る人が多いけぇねー、政府はちぃとでも国内旅行者を増やし、国内消費を上げるために実施しとるってゆー。 

 一方、日本の国交省でも自転車利用の促進は進められとるんじゃが、ご存知の通り、歩道すらもろくに整備されとらん状態でどうやって自転車利用者を進めたいゆぅて思うとるんじゃろぉか。 

 近頃、自転車事故が多発してことで、6月から新しい自転車利用の規制が行われるようじゃが、その内容にゃぁちぃとびっくりするような事柄があるんじゃ。

 傘を差して運転は禁止、ヘッドホン・イヤホン利用での運転禁止、制限速度30キロ以下やら、自転車利用者に対してからね、そこまで制約するかってゆー内容じゃぁ。まるで、シンガポールなんじゃ~。

 自転車利用者に対して優遇する国と自転車利用者に規制をする国。この違いは何なんじゃろぉねぇ。

 6月の道路交通改正法によって、幾分自転車の規制はあるんじゃが、やっぱし自転車は環境に一番やさしい乗り物にゃぁ違いなぁですぁ。

 ガソリンが高いこの時期、自転車の存在をもっぺん見直して見るなぁどうじゃろぉ。 

 世の中にゃぁいろいろな乗り物があるけど、自転車から見る景色が一番わしゃぁ好きじゃ。 

 身体にもいいし、お金もそんとぉにかからんし、環境にもいい。

 もっと自転車利用者が快適に過ごせる環境を整えてもらいたいってゆー今日きょうびじゃぁ。

 それでは、今日はこの辺で」




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

  
 
自転車好きな人はここをクリック

05.05 (Mon) 02:29 [ 未分類 ] CM3. TB0. TOP▲
 「どうもこんばんは。
 統括フッキーです。 

 季節も変わったことですし、爽やかに衣替えいたしました。

 ハナミズキの花が街を彩り、清々しさを感じる今日この頃、いいですね。 

 ハンミズキと言えば、こちら!どうぞご覧ください。

 ハナミズキ
 
  さて、今日は、とある青年の物件探しの物語です。少々難しい内容ではございますが、日々新聞等を読まれている方ならご理解いただけるかと思います。

 それでは、今日は政治部たこ三宅さんにお願いします。それではたこさんお願いします」




 「どうも、たこ三宅じゃ。お久しぶりじゃのう。 

 今日は、とある若者の物件探しの模様をお伝えしたいと思いんじゃ。 

 まあ、わしの知る知人の知人でもあるんじゃが、彼の部屋探しについての物語じゃ。

 まあ、東京は世界の中でも家賃の高さは天下一品じゃが、都内でも探せば見つかるもんなんじゃ。
しかも一等地に!それでは、じっくりじっくりご覧くだされ。どうぞ!」



 ~ 『どさん子のお部屋探し物語』 ~  

 「すいません、部屋探してるんですが」 

 「どうもどうも、笹川不動産にいらっしゃいませ。お客様、どういった物件をお探しでしょう?」

 「そうですねえ、都内で2・3LDKで安いとこがあればと思ってねえ」

 「なるほど、ちょうどまだ空きが少しある物件がございますよ」

 「ほんとですか」

 「こんなのどうですかね。お客さん」 

 「ホー!『赤坂オクション』?変わった名前ですね」

 「マンションの上を行く豪勢な建物なので、オクション。造語ですよ」 

 「ふーん」

 「この物件は、赤坂の一等地ですが、3LDKで家賃92000円です。駐車代月々20000円となってます」

 「おっ!こりゃ安いですなあ」 

 「最上階の28階からは、六本木ヒルズ国会議事堂などが見ることもできます。また、300世帯の皆様が快適に過ごせるように、食堂、会議室と図書閲覧室も完備しております」

 「ホント?」

 「ええ、ホントの話です」

 「早速ですが、見に行けますか?」

 「結構ですよ」

 「それじゃあ、現地に行きましょうか」 

 「よろしくおねがいします」

 「しかし、社長さん、その頭キマッテますねえ」 

 「ありがとうございます。ポマードでビシッとやってるんですけどね」 

 「手入れ大変ですねえ。橋龍みたいにカッコいいですね」

 「いいや、橋龍より杉良といってほしいですね」

 「アッハッハッ!どちらも男前ですね。社長、ちなみに私もですよ」

 「これは奇遇なお話ですな。お客さんは、まじめなそうに見えて結構面白い方だ。さあ、それじゃあ着きましたよ。どうぞどうぞ、こちらが先ほどからお話していた物件でございます」

 「おっ!凄い豪勢ですね」 

 「そうですかね。ちなみに、お客様、現在どちらにお住まいです?」

 「地元は北海道ですが、九段に部屋借りています」

 「ちなみにお家賃は?」

 「3LDKで49569円。運営費として月4000円です」

 「それはそれは、かなりお値打ちですねえ」

 「この物件は、現在のお住まいに比べれば少々お高いですが、なんせ赤坂駅徒歩5分、新築でこの一等地ですから、お安いほうだと思うんですがねえ」

 「それは、そうでしょうね」

「かなり社長さんとこ、景気いいのと違います?」

 「それが実はぜんぜんよくないですよ」

 「ほんとに?」

 「ええ。しかし、融資先がけっこういいお客さんでして、まあそれでもっているようなもんですけどね」

 「へー、そんな奇特な方がいらっしゃるんだ。ポン!て感じで?」

 「いいえ、一件についてはさほど多くないですがね」

 「世の中には、いろんな人がいますね」

 「お客さん、それじゃあ、中をご案内いたしますよ。どうぞどうぞ」


 「何か入り口の二人の警備員さんが睨みを利かしていますね」 

 「やはり、世の中物騒な事件が多いですからねえ。お客様のために万全の体制を整えております」

 「なるほどね。これじゃあ、そう簡単に部外者は進入できないですね」

「こんにちは!」

「こんにちは!」

 「社長、受付のお姉さんたち綺麗ですね」 

 「実は、関連会社の社員さんに来ていただいているんですよ」

 「本日はご来店ありがとうございます。こちらの入居カードをお持ちになってお入りください」

 「どうもありがとうございます」

 「それじゃあ、お客様、中をご案内いたします」

 「社長、どこ行くんですか?」

 「あとは、彼女が案内しますので、ごゆっくりとご覧ください」

 「そうですか。それじゃあ」

 「私は、ここで待っておりますので、ごゆっくりと」 

 「はい」

 「本日は、ご来場ありがとうございます。こちらへどうぞ」 

 「おっ!豪勢ですね。エレベーターが4機も」 

 「まずは、こちらをご案内します。エレベーターの左手の奥に食堂がございます。朝、昼、夜とメニューを変えておりますので、独身者ばかりでなく、単身者の方にもご利用いただけると思います」

 「なるほど、ちゃんと健康面も考えてくれてるんですね」 

 「さらに、この奥には、談話ルームもございます。食後のひととき、お茶を飲みながら、入居者とお話できる機会もあるかもしれませんね」

 「交流の場ですね」

 「それでは、次は、お2階をご案内いたします」 

 「はい」

 「お2階は、当初スポーツジムを完備する予定でしたが、近隣の騒音などを考慮しまして、図書閲覧室となっております。忙しい日々の間、こちらでゆっくりと読書に励むことができます」 

 「本好きの人にはたまらないですね」

 「それではいよいよ、お部屋へとご案内いたしましょう」

 「お願いします」

 「こちら27階の一部屋をご紹介いたします。間取りは、3LDKの82㎡洋室2間、和室1間となっております。こちらの窓の外をご覧ください」

 「こちらですか?」 

 「そうです」

 「あっ!あれは!」 

 「この西側の窓からは、今日みたいな良いお天気だと富士山を見ることもできます」

 「素晴らしい景色ですねえ」 

 「さあ、奥へどうぞ。もちろん部屋には冷暖房完備、蛇口からはお湯も出ます。さらに、家具も設置してあります。そして、ご覧のように南の窓からの景色はもう最高です。東京の夜景を堪能する生活があなた様をお待ちしております」 

 「これで、ほんと92000円なんですか?」

 「そうです。当オクションでは、その他に医務室、また大きな会議室もあり、健康管理ばかりでなく、仕事でも活用いただけるスペースを確保しております」

 「ちょっと、お聞きしていいですか?」 

 「何でしょう?」

 「こんないい物件なのにまだ空いているんです?」 

 「詳しいことは私のほうではわかりかねますので、社長に直接お話いただけますでしょうか?」

 「わかりました」

 「それでは、本日はありがとうございました。また、一階に参りたいと思います」


 「お客さん、どうでしたか?」

 「社長、凄いとこですね。参りましたよ」

 「そうですか、よかった気に入ってもらって」 

 「しかし、社長一つお聞きしていいですか?」

 「な、何でしょう」 

 「何でこんないい物件即入居が決まりそうなもんじゃないですか」

 「いやあ、それがまあ、たまたま空いていたのですよ」 

 「ほんとですか?」

 「ホ・ホントです」

 「社長、嘘ついてないです。私こう見えても元ニートなんですよ」

 「ワッハッハッ!お客さん面白い人だ。まあ、それじゃあお客さんだけですよ。絶対内緒ですよ。実はねえ、風当たりが少し悪いんですよ」

 「風当り?」 

 「そう風当り」

 「どこのですか?」

 「見られたのじゃあないですか?」

 「どの窓だろう??」

 「社会の窓

 「社長、そんな親父ギャグでゴマかさないでくださいよ」 

 「まあまあ、あとはお客様の判断にお任せします。これ以上のいい物件はそうそうないと思われますが」

 「そんなに風当たりはよくないんですか?」

 「時と場合によります」 

 「それじゃあ、ちょっと考えさせてもらいますね。引越しの問題とかもあるので」

 「お客様、ご安心ください。入居時の運送費などの転居費用も当社がご負担いたします」 

 「ほんとに!」

 「はい」

 「それじゃあ、ぜひぜひこちらでよろしくお願いします」

 「そうですか、ありがとうございます」

 「こちらこそ」




「どうじゃったかな?こうしてかどうか?定かではないのじゃが、北海道生まれの若者をはじめ、有名人が入居し、『赤坂オクション』は、まもなく満室になる模様じゃ。

 わしも住めれば住みたいもんじゃのう。きょうは、以上じゃ」

05.01 (Thu) 02:27 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。