ムッシュ&フッキー
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“ソン”のちょっと私的なミュージシャンズ12(twelve) 〜第4弾〜
2008-06-30 Mon 01:58
「みなさんこんばんは
 統括フッキーです。 

 
 さて、雨の降り続く中、今週末はいかがお過ごしでしたか? 

 今回はソン記者の私的な音楽コーナーになります。 

 今回は、どんなミュージシャンが登場するんでしょうかね。ソンさんお願いします」




 「はい、みなさんこんばんは。社会部ソンです。毎度! 

  さあ、4回目の今夜はこちらを紹介しまんがな。


 ● FREDA PAYIN(フレダ・ペイン)
 
 
 
 まずはモータウンの話しから始めますね。

 モータウン・サウンドが栄光に輝いていた1960年代。 

 その主役は数多くの人気アーティストたち(フォートップスシュプリームスなど)とカリスマ的な社長さんベリー・ゴーディーでした。

 その栄光の影には、実は優れた裏方達の活躍がありました。その中でも最も重要な存在をあげるとすると、文句なしにモータウン最高の作曲家チーム、H−D−Hと言うことになるでしょう。

 H=D=Hとは、ホランド・ドジャー・ホランドの略で、エディー・ホランドとブライアン・ホランドのホランド兄弟ラモン・ドジャーという3人のメンバーからなる作曲家チームのことです。 
 
 彼らは、モータウン最大の貢献者でありながら、カリスマ的指導者ベリー・ゴーディーによるワンマン体制のもと、H-D-Hに与えられた報酬は、その活躍に見合ったものではなかったのでした。 

 そのため、彼らは自らの主催するレーベルを設立します。 

 そのレーベルが、

 インヴィクタスとホットワックスという二つのレーベルであります

 H=D=Hは、デトロイトで、ノーザン・ソウルの時代を背負って行くことになり、モータウンレーベルでの活躍の再現が始まったのである。

 このレーベルを代表するアーティストの中の一人が今回のフレダ・ペインであります。 

 彼女は、インヴィクタス版ダイアナ・ロスと言う触れ込みで活躍。

 このレーベルには、ハニー・コーングラスハウスチェアーメン・オブ・ザ・ボードなどがいますが、フレダがやっぱいい。

 その彼女のアルバムはいろいろありますが、お勧めはこの辺りでしょう。 

 『コンタクト』

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 これは、71年に発表した通算4作目。かなり上質のノーザンソウルであります。

 お勧め曲は、 『チェリッシュ・ホワット・イズ・ディア・トゥ・ユー』
 初めて聞いたとき感動しましたよ。 

 他のアルバムだと、

 『リーチアウト』

 4167ZM9NP.jpg



 ベスト版『THE BEST OF FREDA PAYNE』などがいい。

 418PB3ZAYN.jpg


 そして、このレーベルを代表する作品集のアルバムを最後に紹介しよう。

 『OUR BROTHERLY LOVE/H−D−H COMPILATION』


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 インヴィクタス/ホットワークスを代表するメンバーが納まった贅沢な一枚です。
いい曲ばかりで、ほんと驚きますよ。まずは、ここから始めてください。 

 最近は、映画の影響で、モータウンサウンドがかなりメジャーになったけど、モータウンの流れを組むノーザン・ソウルは、かなりファンキー色が強いのが印象的ですかね。

 さて、今日は、フレダ・ペインを紹介しました。 

 やあ、音楽ってホント楽しいですよね。 

 それでは、今日はその感動した曲をお伝えします、それでは、本日もありがとうございました。ソンでした」 

Cherish What is Dear To You




 
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効いてほしい女性の魅力 〜素顔と化粧顔編〜
2008-06-28 Sat 14:44
 
 「こんにちわ
 統括部長フッキーです。 

 昨今、飛騨牛の話題でメディアが暴れておりますが、やや過剰な気がしますね。 

 まあ、懲りない食品偽装が相変わらず続いているけど、ここぞとばかりに、民間の弱い企業を叩く。 

 しかし、政府が関与している肝心な耐震の偽装は何処へやら。 


 結局、トカゲの尻尾切りかよって、ぼやくこのごろ皆さんいかがお過ごしですか。

 さて本日は、女性のデリケートなお話です。 

 綺麗になりたい、可愛くなりたい、希望は果てることなく続く女性としての存在。

 本日は、生活文化部まことちゃんにお願いいたします。それでは、ごゆっくりどうぞ」




 「どうも、まことちゃんじゃ。 

 今日は、効いてほしい女性の魅力のお話じゃ。

 わしら男連中には、わからないとことがたくさんあって、なかなか興味がそそられるじゃけん。

 さて、今回も特別講師としてゲストに来ていただいておりじゃけ、さっそく呼んでみるとするか。高輪に住むマダムベアールさんです」


 
 「どうも、ボンジュール!マダム・ベアールざます。  

 本日も、とっておきの女性のお話を紹介いたします。 

 梅雨のこの時期、髪は乱れるし、小物にも気を使うし、もう大変ざます。 

 今回は、素顔と化粧顔についてお話しするざますよ。  

 それでは、準備は良いかしら。

 女性には、メイクという特権を持っているけど、その特権を放棄している人も中にはいるざます。 

 よく、男性が 『素顔のほうがいいよ』

 こんな甘いささやきを鵜呑みにした人も存在するかもしれない。 

 しかし、この言葉にはたいてい裏があるでしょ。

 それは、 『他の男の目に、自分の彼女の美しさをさらけ出したくない』

 または、 『自分と言う特定の男性がいるので、化粧なんかする必要がない』という意味だったりするわけ。

 一般的に、化粧をする女性と化粧をしない女性のどちらが良いか男性にアンケートすると、たいてい『化粧をする女性』と答える人が多いざます。 

 自分のパートナーには、化粧はしなくてもいいが、一般女性への考えとしては、化粧をすべきだという、まあ、少し自分勝手な言い分だけど、そんな簡単な問題ではすまされない。 

 『素顔のほうがいいよ』というこの言葉には、化粧顔のイメージとはまた違った、その落差の中での“素顔”に魅せられた人も多いはずかも。

 素顔という顔を強烈にアピールするには、両方の顔を持っているからこそできること。

 欲張りな男性諸君は、化粧顔も素顔を両方美しい女性を選びたいというのが本音なのだろう。

 なんとも贅沢な話しざます。

 さて、この化粧のことだけど、女性は、一般的に口紅を塗る瞬間一番“女性”を意識するよね。 

 ばっちり決まったメイクでデートすれば、相手の良さばかりでなくてもウキウキするかもしれないし…。

 しかし、家に帰って真っ先に向かうのが、やっぱ洗面所メイク落としでしょ。

 違和感を抱えたコンタクトレンズ利用者同様に、すぐさま開放されたいという心理が働くざますね。

 入念して作り上げた化粧顔も、時間がたつに連れて、重荷になってくるわけ。 

 ここで、この化粧顔から素顔に戻る時、注目ざますよ。 

 疲れや眠気によって手抜きがちかもしれないが、よく自分の顔を見てみましょう。

 女性はこの変化の時に、葛藤が生じるだろうけど…。

 『素顔に頑張ってもらいたい』

 間違いなく、化粧顔より素顔を応援する自分がいるはず。

 “化粧顔に負けないぞ”という気持ちを持つことが“素顔”を美しくする。

 これを毎晩のように繰り返し、素顔を励ますことを実践してみよう。いわゆる、素顔の応援団を設立するざますよ。 

 しかし、翌日。

 たいていの女性は、残念ながら素顔から化粧顔の味方についてしまう。しかし、ここでは、化粧顔の応援団を設立するざます。

 メイクをする時間とメイクを落とす時間、それぞれに応援団を設立する。  

 この素顔と化粧顔の応援団による戦いによって、美しさに対する意識が貪欲になってくるざます。
 
 やがて、そのひたむきな姿勢によって、女性はどんどん磨き上げられ、化粧がどんどん上手くなっていくというわけ。 

 このように、二つの顔を切磋琢磨させることで、少しずつ少しずつあなたは美しくなれる。 

 そのためには、この女性に与えられた特権は、必ず使うべきなのだ。

 私も、これを実践するあなたを応援するざますよ。オホホホホ―――。 

 それは、“いつまでもキレイな自分、素敵な自分で在り続けるために…”。

 それでは、本日はこの辺でマダム・ベアールでした。

 おっと、最後に私からプレゼントです。 

 素顔も化粧顔も素敵な女性を紹介します。 

 彼女は、今日本で一番歌が好きでたまらないミュージシャなのではないかな。彼女の歌を聴いていると、曲に魂が宿っているから・・・。  

 携帯の方はごめんなさい。

 それでは、ご覧ください。笑顔の素敵さを知っているYUIちゃんです。オルボアール!」

  そう笑って、そっと笑って

 

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懲りない面々
2008-06-25 Wed 17:23
 「こんばんは

 統括部長フッキーです。 
 
 梅雨のまっただ中、相変わらず嫌な雰囲気ですな。 

 しかし、この時期に楽しめるものがある。それは、ウィンブルドンだ。 

 この前の全仏オープンでは、4回戦敗退となったラブリー、シャラポワちゃん

 今回調子よさそうな感じというより、なんかコートがステージでファッションショーしてる見たいやん。

 純白のタキシードを見に纏い、華麗に舞う。

 20080625-00000000-jijp-spo-thum-000.jpg


 そのうち、コートチェンジの時に、音楽流れたりして・・・。 

 しかし、この衣装ちょっとやりすぎちゃう?

 これで上位入賞しないと叩かれますよ。でも、お得意のコートだから期待度はかなり高いと思われる今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?



 さて、今日は、懲りない面々についてのお話です。

 先日発表されたプロ野球コミッショナーについて言及いたしますよ。

 それでは、社会部サム&ソン兄弟にお願いします。それでは、どうぞ」



 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) 

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで〜す」(録音)


 
 「やっとかめ!サムでござります。 

 さて、先日新しいプロ野球界のトップが発表されました。 

 今後の課題であるMLB(米大リーグ)WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)オリンピックなど海外面での対応が課題の一つであり、元アメリカ大使に、白羽の矢が立った。 

 それでは、ソン記者にお話しをしていただきます。ソンさん!ソンさん!」




 「まいど!はい、ソンです。

 今日は、プロ野球コミッショナーのお話をしまんがな。 

 ほな、よう聞いててやあ。

 先日、日本プロ野球組織(NPB)の新コミッショナーに駐米大使を退任する加藤良三氏(66)の就任が決まったがな。
 
 NPBでは昨年からオーナー会議のメンバーが中心となって根來泰周コミッショナー代行の後任を探してきた。

 加藤氏はソフトバンクの王貞治監督らと交友があり、野球に造詣が深いことで知られている。米大リーグにも詳しく、国際化が進む野球界にとって適任であると判断したと言う。 

 というのが、表のコメント。

 それじゃあ、行きまっせ。 

 このコミッショナーの歴代人物を見ましょや。 

 戦後、一番威厳を持ったコミッショナーと言われたのが、金子さん(1976年7月から79年の2月)と言われている。あの「江川事件」を修復?したことで有名なヒトだ。

 その後、下田、竹内、吉國、その後、川島さん、そして前の根來さんなんだけど、問題は彼らが就任する前の職業を見てみましょ。

 下田氏は元最高裁判所判事、竹内氏は元検事総長、吉國氏は元内閣法制局長官、川島氏は元内閣官房副長官、根來氏は元東京高等検察庁検事長及び、公正取引委員会委員長

 そして、今回の加藤氏が駐米大使。 

 この組織の人事は、実にわかりやすい。 

 典型的な官僚の天下りの構図でんがな。

 新聞には、加藤氏の野球好きが長々と紹介されていたけど、ちゃんちゃらおかしいよ。 

 今回、外務省に権限が回ってきただけのことだろ。 

 天下り人事に大きな批判が出てきている昨今、よくこんな人事ができるもんやね。

 この世界のトップは、どう考えても元役人でなくて、元プロ野球選手から選出するのが筋やん。

 何でこんな簡単なことができないのだろう。ほんと不思議な世界でんな。 

 (そして、後日ソン氏は、運動部ダルムッシュ記者にこのお話をした。すると、そんなの簡単な理由だとおっしゃっていた)
 
 そう!

 サン○リーでなく、罪売のボスの存在だ――――――」



 「サムさん、ソンさん本日もありがとうございました。(フッキー再登場)

 さて、本日の懲りない面々いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたでしょうか。

 当社では、皆さんのご感想、また情報やご意見などを多数募集しております。ふるってご参加くださいませ。

 最後に、今日は話題の野球場のグラウンドのグリーンと今『キセキ』が人気のGreeeenをかけて、アル・グリーンを紹介します。<強引?>

 この陽気なおじさん、実にいい歌を歌います。

 中でも、有名なこのスタンダードナンバーは最高にカッコイイ! 


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 それでは、お楽しみ下さい。フッキーでした」


 レッツ ステイ トゥゲザー
 



 

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歴史を変えた 映画『サトラレ』
2008-06-24 Tue 02:46
「みなさん、こんばんは
 統括部長フッキーです。 

 今日は、梅雨が続く中、行って来ました。 

 東京の西にある関東第三の使用空港予定にしてくれという場所は? 

 

080623_1336~02


 じゃん、横田基地です。


 さあ、みんなデモルデモル、デモッちゃう!

 失礼しました。 

 『ゴールデン・エッグズ』第一話やってみました。

 (知らないヒトはこちらを参孝に)
 
  ゴールデン・エッグズ

 

 本日は、反戦デモではありません。 

 実は、この横田基地を沿って走る国道16号線は、ファッションストリートになっていて、いろんな服屋や雑貨屋があるんですよね。  

 そんでもって雨の中、いろいろ覗いてきました。 

 そして、こんなん買っちゃいました。 

 080623_1328~01




 安〜。でも、使えねえ〜かも・・・


 そして、  はピッツアタイム。 

 窯焼きのもちもち感がたまらない某所のマルゲリータ&マリナーラをゲット。 

 これまで、数々のピザを食べてきたけど、ここのピザがやっぱ一番美味しいぜ。 

 さらに・・・

 大好きなパスタジェノベーゼを久しぶりに食べることができた。 

 もう、大感激!しかも、この店のジェノベーゼがホントホント美味しくって大大感激!ボーノボーノ! 

 で、感動のあまり写真忘れてた〜。 


 やあしかし、美味しいもの食べれるのって、幸せでんなあ〜。 



 さて、そろそろ本題に入りましょうか。本日は、映画のお話しでしたね。

 久々のまことちゃんの登場です。それではみなさん、お楽しみくださいませ。
 生活文化部のまことちゃん、お願いいたします」




 「どうもこんばんはまことちゃんじゃ。 

 今日は映画の話じゃけん。よろしゅうお願いします。 

 これまで、邦画にも素晴らしい作品があったじゃけんど、今回凄いのを見つけたんじゃ。 

 映画『サトラレ』じゃあ。


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 このサトラレたぁ、生まれついて、自分の考えとることが、言葉を使わのぉても周囲に“悟られ”てしまうゆう病状を示す架空の病名又は患者をさす。 

 この患者は、IQ180以上で、国益にも繋がるほどの天才。

 ほぃじゃが、この症状を本人が知ると苦痛から精神崩壊を招くため、サトラレ対策委員会なる組織によって保護されとるってゆー物語。
 
 となる田舎に住む一人のサトラレのもとに、サトラレ対策委員会から一人の精神科医が派遣される。

 あんなぁは、お国の指導する道へとあんなぁを誘導するんじゃが、ここでげにこれでええんかと自問自答することになる。 

 本人の意見を尊重することのぉてねぇ、政府の意思を押し付けるんかゆぅて。

 ほいでからね、あんなぁは立ち上がるんじゃった・・・・・・・。


 まあ、このあたりでやめとくんじゃが、この映画を見てこれまで見てきた邦画の歴史がオバマ風に言うと、「CHANGE」したんじゃ。 

 こがぁに溢れるほど、涙を流した映画はなかったかもしれなぁんじゃぁ。 

 家族愛、信頼、純粋やら学ぶべき視点がえっと詰まっとって、後半なんか感動の嵐じゃぁ。

 技術面でも、カメラアングルの巧みさ徹底したリアル感やら一切妥協することなく創られたこの作品はぜひいっぺん見てもらいたい。この作品は、保障するんじゃ。

 この映画にちぃとに似とるんが、ジム・キャリー主演の『トゥルーマン・ショウ』

 こちらを見とらん人は、この作品も必ず見ておきましょう。社会現象にもなった名作じゃぞ。

今日は以上です。それでは、楽しい映画生活を。まことちゃんじゃった」



 「チャオ! フッキーの再登場です。 

 やあ、今日は感動の嵐でしたが、その中でもピザ屋のパーフェクトな味には
まいりましたということで、今日はあの名曲「パーフェクト」をお送りします。 

 彗星のごとく現れたフェアーグラウンドアトラクション。 

 吉田の美和ちゃんも大好きなこのバンドは、一枚のアルバムをヒットさせ、見事散ってしましましたが、写真家エリオット・アーウィットの有名なジャケ写は今も語り告がれております。

それでは、この名曲をお聞き頂きお別れです。それでは、ボナノッテ!

  Perfect




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『ムッシュのヒツジーランド奮闘紀 第5話』
2008-06-20 Fri 17:39
 「みなさんこんにちわ。
 統括部長フッキーです。 

 
 やあ、ポルトガルが敗退してしまいましたね。 

 ドイツ強いじゃないですか。 

 この勢いで優勝かもしれませんねえ。

 まだまだ、ユーロから目が離せません。 

 
 さて、本日は、 『ムッシュのヒツジーランド奮闘記』第五話になります。

 いよいよ始まった学校生活。しかし、社長、体調が優れないようで、どうなることでしょうか。それではどうぞ」



 ★ 第五話 『二日目〜授業風景〜』

 
 本日6時に起床。<むちゃむちゃ眠いよ〜> 

 相変わらず、赤バンの車窓からは、心地良い微風に吹かれる若緑木が目に映る。 

 澄んだ空気を力いっぱい吸い込み、不安と興奮に満ちたわが身を落ち着かせる。<たぶん緊張するけど、何とかノリ良くいこうではないか>

 不安を一蹴する気持ちで、校門をくぐった。

 「みなさん、日本は何処にあるでしょう?」 

 いよいよ本格的な授業の開始である。ホワイトボードに貼り付けられた世界地図を見ながら問いてみた。

 すると、高学年のニ人が見事正解!“パチッパチッパチッ” 

 しかし、残りの生徒は皆目見当がつかなかった様子。<まあ、無理も無い。東アジアの小国やから確実な位置は、わかりにくいやろな>

 「日本には、約一億二千万人の人々が住み、地形はニュージーランドと良く似ており、四季がハッキリしています。また、首都の東京は世界でも有名な大都市であり、沢山の人がおり、いつも活気に満ちています。ほんと日本には、こことは比べ物にならないくらい大勢の人が住んでいますよ」

 (ふーーん)<人口約380万人のニュージーから見れば、とてつもないヒトの多さなのにあんまり驚かんなあ> 

 それでも、子供達の視線はオイラに釘付け。 

 「それでは、日本についてなんでもいいので、知っていることがありますか?」

 「ドラゴンボール!」「ボケモン!」<やはり子供らしい答えや。しかし、日本のアニメはなんてメジャーなんや> 

 「ジャッキーチェン!」

 「ジャッキーチェンは、日本人ではありませんよ。彼は、香港人、いわゆる中国人ですよ」

 (ふーーん)

 「それでは、次に日本の歌を紹介しましょうか」

 生徒全員が立ち上がり、聞き耳を立てた。

 「桜、桜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 

 日本の歌と言うとやはり『桜』である。オイラは、ゆっくりと歌い上げてみせた。

 我々は、1小節ずつ輪唱していった。

 「SAKURA、SAKURA〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 かなりの時間を費やし、一通り歌い終えると、間もなく休憩時間となった。彼らはどういう印象を受けたのだろうか。

 多くの生徒たちが、“サクラ、サクラ”と言って、近寄ってきてはわめき散らす。 

 いやはやなんとも元気である。

 その後、ほとんどの生徒達は、校庭に出て、遊びにふけていく。オイラは、その輪に混じってできるだけ子供達に接することに力を注いだ。

 やはり、子供達のなかでも仲良しグループが存在し、トランポリンに熱中する低学年やバスケットにふける高学年の女子仲間に分かれていた。さらに、鬼ごっこに没頭する悪ガキ仲間たちなど、皆楽しい時間を共有している。

 そのうち、何処からともなく泣きじゃくる生徒が現れた。どうやら喧嘩らしき自体が発生した模様。<さっそく来たな> 

 大きな目に大粒の涙を蓄えた黒髪の少女に理由を聞いてみると、頭を殴られたようだ。案の定、犯人はすぐに見つかったが、まるで反省の色はない。“アッカンベ”並みの挑発をして、オイラの目の前を走り去っていった。 

 ひとまず、少女に優しい言葉をかけてやる。すると、数分も経つと、また笑顔を取り戻し、トランポリンではしゃいでいる。<子供はなんて立ち直りが早いんやろ>

 太陽の照りつける青空の下、それぞれのグループと共に遊びに興じていると瞬く間に時間が過ぎていく。

 途中、膝にアザをつくるものや、寂しそうに一人で過ごす生徒などにも気を配り、かなりの神経と体力が消費された。

 また、やたらと服や靴の汚れも目立つ。<これじゃ、洗濯たいへんやん。それに、いつまでこのスニーカーもつやろなあ> 

 さらに、紫外線が強いせいで、顔が赤く染まっていた。<もう大変な仕事やわ>

 実は、子供達と興じる中で、ホストマザーから注意されたことがある。 

 それは、子供を背負ったり、抱きかかえたりしてはいけないこと。両親以外の人間は、やってはいけないと言う。 

 たしか何かの書物で目にしたが、お隣オーストラリアでこのような常識があることを思い出した。<ここでも同じなんや> 

 やがて、ランチタイムの時間がやってきた。教室内で各自が愛情のいっぱい詰まった宝箱の蓋を開けている。 

 オイラには、ハムサンドに小ぶりのリンゴとバナナが支給された。 

 「テチュヤ、ティー、ティー」とホストマザーが問いかける。 

 私が不思議なしぐさをしていると、「事務所から持ってきて」と言うのだ。<ティー?ああ、紅茶ね。さすが、イギリスの属国やなあ> 

 オイラは、教室の入り口をでて、本館の右手前にある小屋に向かった。門扉を開き、恐る恐る入ってみると、見事誰もいない。<どないなってんねん>

 そんな状況を予期していたかのごとく、一人の少女が大きな体をユサユサしながら後をついてきていた。

 「あのさ、紅茶はどこにあるの?」 

 「ここよ」 

 先ほど頭を殴られたその少女が得意顔を浮かべ、紅茶の在りかを教えてくれた。 

 「サンキュー!」

 その後、昼食を終えると,英語(ここでは国語が正しい)授業が行われた。どうやら、90分が平均的な授業時間のようだ。

 その授業を終わると、子供たちはすぐさまカバンを持って教室を飛び出していく。

 そして、歩いて家に帰る生徒。さらに、両親に迎えに来てもらう児童。さらに、我々と一緒に赤バンに便乗する子供たちなど、生徒それぞれ家路に向かう手段は異なっていた。

 さて、明日から週末に入る。 

 この二日間を振り返って、いろいろな出来事を反芻した。

 新たに出会った子供たちそれぞれの顔、緑豊かな校庭、決して裕福とは言えないが古き良き匂いのする学校施設、そして異国の授業風景など、オイラにとっては、すべてが新鮮である。

 これから、何とやっていけそうな自信も出てきた。 

 夜八時を過ぎ、窓から見える異国の空は、いまだ日中かのような薄明の世界が広がっていた」



 「フッキーの再登場です。 

 本日はいかがでしたか。いよいよ授業が開始され、今後の見通しが立ったようですね。さあ、今後どうなっていくんでしょうかね。

 日本の歌と言えばやはりサクラですね。それでは、ロシアと歌と言えば何が浮かぶでしょう。

 今日は、有名なロシアの民謡を聞いてお別れです。実にいい曲で、ドラマの主題歌にも使われたことがあります。それでは、ごゆっくりご覧下さい。フッキーでした」

 素晴らしいオリガの歌声ですぞ。
 

 
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下北 de カフェ
2008-06-19 Thu 03:28
 「みなさん、こんばんは。統括部長フッキーです。

 昨晩、終電に遅れ、深夜バスで何とか我が家に帰ってこれました。 

 何してたって?

 スウィングしてましたよ。 
 
 吉祥寺『MEG』にて、ライブがありましたので・・・。

 今回、ピアニストの方が、オイラのリクエストであるミッチェル・ペトルチアーニの美しい一曲を弾いていただきました。 

 超感激! 

 やはり、プロの方でもオイラのリクエスト曲はちょっと難しいとおっしゃっていました。確かに、選曲に無理があったかも・・・。

 ところで、ジャズのピアニストと言えばビル・エヴァンスが有名ですが、実はこのペト(略名)も侮れません。

 作家伊坂幸太郎の映画化にもなった『陽気なギャングが地球を回す』の一節にもペトのことが出てきますが、彼は、身体的なハンディーにもかかわらず、滑らかな指使いでたくさんの人たちに感動を与えた偉大なピアニストでした。

 もし、興味が湧いた方がいらっしゃいましたら、一度聞いてくださいませ。 

 そして、今日はこちらをゲットしてきました。






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 出ました!オイラの好物

 『海ぶどう』


 近所の駅前で沖縄フェアーやってたので、早速アンダーギーといっしょに買っちゃいました。 

 この食感たまんない!

 <かっぱえびせんじゃないけど、ほんと止まらないさ〜 by ゴーヤマン  >

 やはり、つまみだけではなんなので、こちら。

 じゃんじゃじゃん!




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 沖縄市民の水? 

 『残波』

 残念ながら後わずかとなってしまった送別会での贈り物の泡盛。落書きで汚く見えるだけど、やっぱこの瓶を見ると、当時を思い出す。ほんと、嬉しいさ〜って感じになるね。 



 さて、たいへん長くなりましたが、本日はジャズでもなく、沖縄でもなく、カフェのお話しです。<長いよって>

 前回好評でありましたカフェ下北沢のお話であります。 

 担当は、生活文化部まことちゃんにお願いいたします。それでは、ごゆっくりどうぞ」




 「どうも、まことちゃんじゃ。 

 今日は、芸能文化ばかりでなく、レトロの街としても人気の下北沢のカフェについてのお話じゃ。

 せっかく、わしにやっと回ってきたじゃけんど、今回も特別案内人としてカフェ事情に詳しいお方を呼んでおるじゃけ。それでは登場いただきましょう。高輪に住むマダムベアールさんです」


 
 「どうもボンソワール! マダム、ベアールざます。  

 フッキー部長さんちょっと長いざますよ。時間が押してるざます。この後、美容院なのに〜。 

 いやあ、しかし嬉しいざますね。また特集が組めるなんて。

 本日は、下北沢のカフェを紹介いたします。何卒、よろしくお願いいたします。それでは、オープンいたします!メモの準備もいいざますか。 

 それでは、下北編。まずは、南口から行きましょうか。 

 080608_1305~01


 駅を出て、右手の静かな道を進んでいくと、突き当りの角にあります。

 それでは、一軒目

 080608_1308~02
 

 老舗ジャズ喫茶『マサコ』
     http://www.jazz-masako.jp/ 

 ここ下北沢で50年以上も営業を続けているこのお店には、たくさんのレコードが用意されています。 

 店内は黒い革張りのソファー、天井が低めでちょっとこじんまりした感じで、いろいろな雑誌やマンガなどもございます。 

 小腹が空いているヒトは、ここの名物アントーストを頂きましょう。名古屋の方にはお馴染みの味ですね。 

 ただ、この店は、中の様子がまったく見えないので、入りにくい雰囲気があるのが難点。

 そこを思い切ってエイッて入って行きましょうねえ。 

 さて、続いて『マサコ』から狭い道を南に向かうこと1分。一軒の家屋の壁に大きな黒板が見えてざます。

 これが、二軒目

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 『mois café(モワ カフェ)』
      http://www.members.aol.com/kyowko/mois.htm
      
 このお店は、正直隠しておきたかったのですが、最近やたらと紹介されてきたようで、かなり人気があります。

 一見、普通の家屋に見えるのですが、二階に上がるとこれが凄い! 

 材木に囲まれた優しい空間があなたを待っております。

 もし私が映画監督だったら、昼下がりのおしゃべりのシーンで、ぜひここを使いたいざますよ。 

 それほど、落ち着けて、柔らかい光が差す場所なのです。もううっとり〜。

 その他にも、このエリアには、レトロなお店『ミケネコ舎』も人気があるざます。 

 さて、次は、駅西にまいりましょうか。 

 京王井の頭線の西側に南北に流れる道があります。

 その道を南下し、歩くこと2・3分もすれば右手に見えてきますわよ。

 これが、三軒目

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 『bio sweet(ビオ スイーツ)』
       http://www.mfs11.com/
 
 ここは、スイーツ専門と思いきや、おじやがあったり、和食があり五穀米を使用していたり、おしゃれな雰囲気なのにメニューがバラエティーに飛んでいるお店。 

 カフェもいいけど、ランチとして使用するのもお勧めします。

 余談ですが、このお店の近くに美味しいピッツァのお店があります。その名は『ラ・ベファーナ』。 

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 このお店は、吉祥寺にもあり、常に店の前に人だかりができております。

 さて、『ビオ・スイーツ』を通り過ぎ、フィットネスクラブのエグザスの近くまで足を運ばせましょうか。

 すると、小さなカフェが見えてくるざます。

 これが、四軒目。 


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『CICOUTE CAFÉ(チクテカフェ)』
      http://www.cicoute.com/

      
 なぜか入り口に自動販売機が置かれているのですが、ここのイングリッシュ・マフィンはあまりにも有名ですね。  

 シンプルな店内の雰囲気はみずみずしさすら感じるでしょう。

 このお店は、あまりご説明はいらないかもしれませんね。

 さて、そろそろ人だかりの場所にいってみましょうか。北口です。

 このエリアには、たくさんのカフェがひしめき合っています。


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 有名なチェーンがたくさんありますが、そんなお店は紹介いたしません。あくまでも、私的な目線で見ていくざますよ。

 さて、一番街沿いにあるこの一軒。

 はい、五軒目ざます。


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『cafe use(カフェ ユーズ)』
     http://www.geocities.jp/cafeuse/top.html       

 北口でも、さらに離れたところにあるこのお店は、古き時代の香り漂うレトロなお店。

 骨董品とも思える古道具が一つ良い味を出しています。和服女性がふらりと入るようなそんな雰囲気がする。 

 このお店は、少し入りにくいところはありますが、扉を開けると別世界が待っています。

 この一番街を東に進んでいきましょうか。

 人気のあるカレー専門店『心』を過ぎた後、路地を左に曲がると、10mもしないところにカフェがあります。 

 そして、六軒目


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『café ordinaire(カフェ・オディネール)』
     http://www.02.246.ne.jp/~t-caf/ordinaire.htm   

 雑居ビルにひっそりと佇む店内に入ると、コーヒーの香りとジャズが耳に入ってきます。 

 店内に目立つのが、たくさんのです。

 このお店は、本に囲まれています。お好みの一冊とともに、贅沢なくつろぎを与えてくれる素敵なお店です。

  その他に、カフェというより、レストランなのですが、いいお店があります。ハワイアン・レストラン『TSUNAMI』

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     http://www.tsunami.co.jp/
 

 このお店は、恵比寿にもあるようだが、オープンスタイルのお店の雰囲気が実にいい。

 もちろんハワイアン・ミュージックが流れているのですが、カフェ感覚で利用するのも良いのではないかな。 

  そして、最後は東口にあります。

 ちょうど、このお店は、北沢タウンホールの南の狭い通りに面している

 下北沢で有名なコーヒー豆のお店『モルディブ』で修行を積んで方が開いたお店です。

『kate coffee(ケイト コーヒー)』
     http://www.katecoffee.jp/

 ここは、カフェではなく、店名にコーヒーを使っている。ようは、コーヒーに対する力の入れようが違う。 

 よって、コーヒーへのこだわりを感じさせるのだが、そればかりでなく、さりげないインテリアなどのセンスの良さがきらりと光っている。 

 みなさま、気になったお店はございましたでしょうか?下北沢にいらっしゃったときには、どうぞご利用くださいませ。

 また、皆さんからのお勧めのカフェの情報及びお問い合わせ、ご質問、感想なども受け付けておりますわよ。フッキー部長への苦情もいいわよ。

 本日は以上にて閉店させていただきます。それではまたお会いできる日を心待ちにしております。ご案内は、マダムベアールでした。それでは、アビヤント! 」 




 
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『風と共に来たるの詩』
2008-06-17 Tue 03:02
 「こんばんは。

 統括部長フッキーです。 

 いやあ、まだまだ大きな地震が東北地方で起こっている。 

 多数の死者も出ており、いまだ予断をならない状況が続いている。

 さて、本題に入りますかね。 

 今日は、酔いどれ詩人アル中・de・辛抱さん の登場です。 

 さあ、今回のタイトルは 『風と共に来たるの詩』です。それではどうぞ!」




 
 今日もごめんねって口ずさむ

 大きな音色を奏でる僕の口癖だね

 光沢のある君の髪を

 艶のある君の髪を

 いつも見つめる僕がいる

 時間とともに変わり

 柔らかな気持ちが芽生える

 繋いだ手のぬくもりと感触

 何気ないことだけど

 時にやさしく

 時に強く

 あるがままの僕の鼓動を伝えるために

 今日もまたつぶやく


 




 「はい、フッキー再登場です。本日はいかがでしたでしょうか? 

 今日は、ジューン・ブライド真っ只中ということでこちらを送ります。 

 日本では、まったくっていいほど知られていないのですが、アメリカでは定番中のウェディングソングであります。それでは、みなさん、今週も頑張りましょう!フッキーでした」

 ジューン・ブライドの贈り物
 
  

 
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白熱のマリンスタジアム
2008-06-16 Mon 17:09
「みなさん、こんにちわ
 統括部長フッキーです。 

 今日も見事暑くなりましたねえ。みなさんも最高の週末を過ごしたことでしょうね。 

 さて今日は、ダルムッシュの登場です。

 どうやら、昨日の中継のようです。それでは、ごゆっくりご覧ください。

 運動部ダルムッシュさん、お願いいたします」




 「こんにちわ、ダルムッシュだあ。 

 只今、千葉マリンスタジアムに来ております。本日は、野球中継するっちゃ。 


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 やあ、見事さよい天気さなったい。ウ〜ン ラブリー〜 

 午後1時より交流戦のロッテ対阪神戦がスタートいたします。イエーイ!バレンタイン!

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 球場の周りさは珍しく屋台のお店が並んでいっちゃ。こっだ光景は珍しいだないえ。
 んでは、中さ入って見ましょうか。

 海岸沿いさ立つこのスタジアムさは、時よりカモメが飛び交っており、美しく見やすい観客席がずらりと並んでいっちゃ。<カモメが飛んだ、カモメが飛んだ〜>  

 また、外野席の一部がオーブンテラスさなっていて、凄く雰囲気のいい席で観戦できるようであるっちゃ。


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 ただ、外野席が少ないようさ思われます。その代わり内野席がやたら広いだない。

 そうこうしてっとうちさ、まもなく試合が開始されるようだあので、お伝えすっぺし。

 本日の先発ピッチャー発表されたおん。ロッテ、小林宏。阪神、

 ?<誰っちゃ>

 プロ初先発の鶴投手をたがいできた阪神。余裕んだがらいね。 

 さていよいよプレイボールだあ。 

初回、阪神打線は、あっけねえべや三者凡退。小林宏投手どうやら調子ええみたいだあ。ロッテのユニフォームカッコいいだない。 

 んで、その裏のロッテ打線は、西岡がいきなりヒットで出塁。その後、出てくるバッターさ打たれる打たれっちゃ。鶴投手ストライクが先行しね苦しいピッチングだあ。

 結局、1四球を含む5連打で、1アウトも取れず、6失点で降板。こっだ試合そうありねねえ。

 さらさ、二回さもロッテは1点を入れて、一方的な展開の様相を呈してきたおん。

 その後、三回表さ阪神は、2アウト満塁のチャンスが訪れたおんが、好機をいかせねだったい。

 ここで癒しタイム。 

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 気持ちがほぐれたよ〜。

 そして、六回ノーアウト二、三塁から兄貴金本犠飛なんかでやっと3点を返したっちゃや。

その喜びたがぐかの間、その裏四番さ入った大松2点タイムリーでまた突き放させっちゃ。 

 やあ、今日は阪神タイガースさとって厳しい展開だあ。

 さあ、ラッキー7の攻撃が近づいてきたおん。

 阪神名物六甲おろしと風船があがるっちゃ。




やっぱ野球観戦は、ドーム以外さ限るっちゃね。

 風船も上げられるし、季節感、開放感を味わえるのは実さ自然でいい。ほら、天まで飛んでけ!

 ほだな熱い声援も届かず、七回の攻撃はあっけなく終わったっちゃや。

 だげっとであっちゃ。

 八回裏、頼れる兄貴が特大の2ランを放ったっちゃや。

 レフトスタンドが盛り上がってきたっちゃや。その後も攻撃は続き、代打葛城がなんとこいずまたボヘミアーン2ラン。もうヤバイだあ。こいずで、9対7。いよいよ2点差さまで詰め寄ったっちゃや。その後、2アウト満塁新井

 がだげっと、空振りの三振。クワ〜〜 

 あと、一歩とかだるとごだったい。

 阪神はピッチャーをつないでつないでこごまで頑張ってきたおんが、いよいよ最終回さなるっちゃ。

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先頭打者は兄貴金本。放った打球は右中間を抜けて、2塁打さ。 

 さあ、うっしょのチャンスだあ。イケッッ!

 続く新井ヒットで出て、もうヤバイ展開であるっちゃ。

 その後、鳥谷が出てきたおん。

 おっと、打球が一二塁間を抜けたっちゃや。金本ホームイン。いよいよ一点差だあ。

 なおもランナーノーアウト1・3塁。
 
 んで、こごで先ほどホームランを放った葛城が登場。

 だげっとであっちゃ。このチャンスさ大きな空振りの三振

 さあ、矢野の登場だあ。

 ストレートを捉えた当たりは、センター深く飛び、見事犠牲フライ

 とうとうやりたおん。同点だあ。イエエエエエエイ! 



 相棒の安部ちゃんがちょっと映ってしまったよん。

 序盤の7点差から想像たがぐがい展開さなってきたおん。この回、阪神は同点どまりとなり、9回裏のロッテの攻撃さなるっちゃ。

 阪神は、ピッチャーを渡辺さ代え、簡単さ2アウトまできたおん。

 このままだと、延長だっちゃうべや。 

 だげっと、次の打者をフォアボールで出してしまったっちゃや。ヤバイ!

 んで、代打ズレーターが登場。ダイエーさいたあいずは、今はロッテさいっちゃ。

 そのあいずがやっちゃいだおん。マジーーーーーー

 右中間を抜けるんでないタイムリー。 

 延長を予想してだレフトスタンドが一瞬さしてお通夜さなったい。 

 やあ、そいづさしても凄い試合だったい。

 一時は、一方的な展開となったいが、阪神の後半の追い上げで、面白くなったい。
 
 サッカーもいいけど、やっぱ野球もおもしぇえだない。

 今日は、凄まじい打撃戦さなり、がりお客つぁんは満あすしたがらはないだべんかね。
んでは、この辺でかなり私的な中継を終わります。ダルムッシュだったい」




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『父の日』
2008-06-15 Sun 00:11
 
 「こんばんは。統括部長フッキーです。 

 梅雨の代名詞であるアジサイが美しいですね。 

 純白や紫や薄桃色など、界隈に立ち並ぶ商店の一角でひとときの安らぎを感じる。

 そんな軒先を歩いていると、歩行先に運搬車が立ち往生していたのです。 

 狭い道の左右に整然と並ぶ自転車を避けきれない。その間にも、通りを行き交う人々は、不審の目を向けながら車両の脇を通過していくばかり。

 オイラは、少しムカッときました。 

 乗車ならまだしも、運搬車だからどうしてもこの道を通らなければならないだろう。

 それなのに、自転車の並びに問題があるにしろ、誰一人と戸惑っている運転手を見ていない。  

 オイラは、通行の妨げになっている自転車を並び替え、車両が通れるスペースを確保してあげた。

 通りすがり際、運転手は感謝の言葉を告げ、ゆっくりとアクセルを吹かしていった。 

 首都圏に住んでいると、よく思うことがあります。 

 ヒトの行動に対して、無関心で、気に留めないヒトが多いということ。

 わかりやすいのは、電車の中の座席優先。 

 以前住んでいた街に比べ、断然年長者に対して席をゆずるシーンを見なくなった。

 確かに、年長者があまり乗っていないこともあろうが、それでも稀にそのような状況を見かけるが、皆無視を貫く光景を見かけることが多い。

 例えば、韓国では、若者は年長者を敬う習慣がある。 

地下鉄に乗るとびっくりするほど、若者は我先にとお年寄りに席をゆずる。

 これは、儒教の教えを今も色濃く教えられている国の一種の道徳思想だろう。 

 こういった伝統は、かつて日本にも伝えられたと思うのだが、だんだん道徳観が崩れていく日本に不安を感じるオイラでありますが、みなさんいかがお過ごしですか?

 さて、前置きが長くなりましたが、今日は号外です。

 日付け変って、本日は『父の日』であります。 

 昨年、オイラはオヤジに浴衣をプレゼントしました。 

 それでは、今年はと言うとこちらです。




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下駄であります。 

オイラのオヤジは、浴衣姿がよく似合う。

夏場になると、やたら着ていたので今もその姿が瞼の裏にこびりついているほどだ。よって、下駄を選びました。

昨年だが、オイラが知る限りでは、親父の入院姿を始めて見ることになった。 

いつも会っていると気付かないことが、久しぶりに会うとその時間の経過を目の当たりにし、ハッとするときがある。

いつまでも若いと思っていても、時間は少しずつ経過していく。

若作りしていたオヤジも、もちろん例外ではない。

感謝は、それをしすぎることはない。 生まれて来た喜び。そして、生きている幸せ。

 それを与えてくれた人に深く感謝いたしましょう。こんな親不孝の子供から――」



 
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『ムッシュのヒツジーランド奮闘記 第四話』
2008-06-14 Sat 14:25
 「みなさんこんにちわ。
 統括部長フッキーです。 

 
 やあ、ユーロ面白いですね。 

 ドイツイタリアフランスまでもが、苦しい戦いを強いられているけど、特にイタリアはもう崖っぷちですよね。

 しかし、オランダ強いね。 

 私、実はオランダを一押ししていたんですが、それが見事的中していてすごく嬉しいんですよ。

 オランダの一戦目のイタリア戦の二点目見ました?

 ベッカムの背番号23を受け継いだ現在レアルマドリード所属のスナイデルさんの狭いところからのシュート。

 たまげましたよ。 

 ますます白熱するユーロ2008。見逃せない試合が続きます。

 さて、本日は、 『ムッシュのヒツジーランド奮闘記』第四話になります。

 強面の男の住む家でのインターン生活がいよいよスタート。そして、いよいよ学校が始まります。それではどうぞ」



 ★ 第四話 『初登校』

 翌朝7時に起床。朝の挨拶がどこかぎこちない。少し緊張気味のようだ。<さあいよいよ学校や。いったいどんなところで、どんな生徒達が待ち受けてるんやろ。楽しみやなあ> 

 ホストマザーとともに、軽い朝食を済ませていざ出陣! 

 今のところ、不安よりも期待のほうが勝っている感じだ。

 ここクライストチャーチは、ニュージーランドの南島の最大都市。“庭園の町”と称されるだけあり、緑に街が溶け込んでいる。 

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 その緑豊かな木々の間を縫いように赤バンは町を走り抜け、中心部に向かう。そして、15分後、目的地に到着した。 

 黒茶色の大きな木材に囲まれた校舎が、校門を通り抜けると全貌を明らかにした。

 中央に本館らしき建物があり、その右手前には、事務所らしき建物が見えた。

 そして、本館の左手に外壁を白色に塗られたこじんまりした別館がある。さらに、その手前には、黒々と塗られた小さな小屋がぽつんと立っていた。 

 日本で言う幼稚園と保育園を兼ね備えた感のある趣だ。<ちっちゃいなあ。予想してたんと違うな。中央の建物は校舎っぽいけど、左前にある掘っ立て小屋みたいなんは何やろ?トーテンポールみたいなんがあるけど…> 

 ここが、今日から勤務するテクラコツク校である。

 赤バンを降車した我々は、外壁が白に塗られた木造建築の建物に入ろうとしていた。 

 空色に塗られた屋根の目立つこの平屋の窓には、優しい肌色のカーテンが引かれていた。<ここが教室かな。まだ静かやから、子供達はいてへんな。さあ、来たら何て挨拶しよかなあ>

 いろいろと頭のなかで言葉が入り乱れる。さらに、教室内を汲まなく詮索し、どこをみても室内に映る文字が、アルファベットだらけだと確認する。<やっぱりなあ。当たり前やけど。とうとうこの瞬間が来たなあ> 

 そして、2・30分もすると舎外が騒々しくなってきた。<来た来た> 

 子供達数人が教室内になだれ込んで来た。 

 「ハーイ!グットモーニング!」 

 「……」<返事あらへんやんけ> 

 「ハーイ。アイム テツヤ。ナイス トゥ ミー チュー」 

 「……」<どないなってんねん> 

 どうも子供達の表情から察するには、驚きのあまり声が出ないようだ。後から聴いたが、自分が今日から出向くことをどうやら知らされていなかったそうだ。 

 この室内にいきなりアジア人がいることにさぞかし打っ魂消(たまげ)たことだろう。<彼らにとっては、寝耳に水でやからね> 

 やがて、全員が集まったところで、あらためて挨拶。<しかし、生徒の年齢層がバラバラやで。下はどうも4・5歳から上は小学4・5年ぐらいと違うかなあ。> 

 「え〜、はじめまして。テツヤと言います。日本の名古屋からきました。今日から皆さんといっしょに日本について勉強していきますので、どうぞよろしくね」 

 “パチッパチッパチッ”<おー、まずまずの反応やなあ。こちらは、意外に緊張してないし、英語の方が挨拶しやすいかもなあ。少しぐらい発音悪くても、ノリでOKやろ> 

 そそくさと自己紹介を終えると、我々は、黒塗りの掘っ立て小屋に向かった。<ここで、何が始まるんやろ>

 その入り口をくぐると、いきなり祭壇が目に飛び込んできた。どうやらここは教会室のようだ。 

 薄暗い室内に規則正しく並べられた椅子に座ると、やがて正面の祭壇に何処からとも無く恰幅のいい初老が登場してきた。<誰やねん> 

 やがて、民族衣装みたいなものを身にまとった彼が、挨拶をはじめた。<さぞ、偉いヒトに違いないな> 

 「?????〜〜〜」 

<どこの言葉をしゃべってんねん。意味わからへんやん>

 その後、彼は英語で喋りだした。 

 先ほどは、現地の母国語であるマオリ語だと後で教えてもらった。 

 彼は、マオリ語と英語で話していたのだ。どうやらその中で、私を紹介してくれていたのだそうだ。<マオリ語なんかしらんよ>

 その後、何故か合掌が始まった。 

 「チャーラアー、チャララアー、チャーチャ、チャーチャ、……」<何、これもマオリ語かよ。意味がぜんぜんわからへんけど、これアメージング・グレイスやから、真似して適当に歌おう> 

 カラオケ好きのオイラにとっては、メロディーだけで、充分乗れるのだ。 

 その後、我々は三曲ほど歌い終え、朝の集会は閉幕した。

 子供たちが、部屋を出て行く一方で、壇上にいた老人が近づいてきた。 

 「ハイ!テツヤ。私はキウィーの叔父です。よろしく」<マジかよ>

 「どうもです」

 彼は、おもむろにオイラの目の前に鼻を突き出してきた。 

 オイラも同じように鼻を突き出して彼の応対に答えてみた。<ここででたな>

 これで皆の仲間入りになったような安堵感を抱いた。 

 「こちらこそ」<マジかよ、びっくりするやん>

 その後、我々は自由時間となった。 


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 さっそくオイラは、子供たちと裏の庭に出て、かけっこに興じた。 

 晴天の空の下、名も知らぬ子供たちに何度も何度も走らされ、あまりの疲れのためにめまいを起こし、しまいには倒れこんでしまった。<ちょっとはしゃぎ過ぎたなあ>

 実を言うと、まだ体が慣れていないのか、体調が良くない。2時間ほどの休みがあっという間に過ぎていった。 

 その後、昼から家に帰り、残りの疲れを取るため、睡眠に没頭した。<早く体調を戻さなあかんわ>
オイラが目を醒めたころ、時計の針は5時を過ぎていた。  

 すでにホストマザーも帰宅しており、夕飯の準備をしている様子だった。

 今日の献立は、昨日の夕食を少しアレンジした料理を支給された。

 食事を終えると、9時ごろには、床に臥してしまった。<やっぱ体がこの環境にまだ順応していないのかなあ。早く直さねば…。> 


 「本日はいかがでしたか?フッキーです。 

 さあ、いよいよ学校がスタート。なかなかいい環境になりような気配ですが、どうやら社長体調がよくないようですね。さあ、これからどうなるんでしょうかね。

 さて、今日は今回のお話で出てきました曲をお送りします。

 そう、『アメージング・グレイス』ですね。

 無神教者の多い日本では、これまでそんな有名でなかったこの曲を一人の日本人女性の活躍で大多数の方が耳にすることとなったのでしょう。

 それでは、ごゆるりと…」

 この美声に感謝しよう


 

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知っておきたい女性の魅力
2008-06-12 Thu 00:39
 
 「こんばんは
 統括部長フッキーです。 

 梅雨のまっただ中に、アキバでは大きな事件が起こってしまいましたね。 

 オイラはアキバが苦手なのでほとんど行かないのですが、歩行者天国の週末に犯行に及んだと、武器購入とか、かなり綿密な殺意があった証拠でしょう。

 こんな前代未聞の犯罪者にも精神鑑定が行われると言う。 

 何でも犯罪者には、精神鑑定、精神鑑定って、こんな犯罪者に人権があることに疑問を抱く昨今、みなさんいかがお過ごしですか。

 さて、話は変わって本日は、女性のデリケートなお話です。 

 女性は男性と違って、美しさに対して、今流行の羞恥心でなく、執着心があることでしょう。

 綺麗になりたい、可愛くなりたい、希望は果てることなく続く女性としての存在。

 今回、とあるクライアントさんへのプレゼントとしても役立てていただければとも思います。

 本日は、生活文化部まことちゃんにお願いいたします。それでは、ごゆっくりどうぞ」




 「どうも、まことちゃんじゃ。 

 今日は、知っておきたい女性の魅力のお話じゃが、特別講師としてゲストに来ていただいております。それでは、紹介いたします。高輪に住むマダムベアールさんです」


 
 「どうも、お久しぶりです。マダム・ベアールざます。  

 本日は、とっておきの女性のお話を紹介いたします。 

 何故、私かって言うとですね、実は私モデル事務所を経営しているざますの。 

 おもに、パリ・コレとかのファッションモデルたちを輩出しているところなんですが、いろいろな女性を見てきているので、それなりに参考になるかなって感じです。

 今こんないろんなヒトを見る仕事をしてるんですけど、今振り返ると、これは小学生の時から少し意識してるんじゃないかな。 

 確か、三年生か四年生だと思うんですが、終業式まじかの時、クラスでちょっとした手紙のやり取りがあったんです。 

 来月からクラスが変るからって、先生がクラス内で無記名で手紙のやり取りをする授業があったのよ。

 それで、私は二枚届いたですけど、その一枚に凄いのがあったの。  

 10行もなかったと思うんだけど、文面の中で印象だったのがこれ。

 『00ちゃんは、よくヒトを見ている』  

 小学生だよ!

 コレを見たときには、もう私びっくり。 

 当時誰かと想像したけど、皆目わからなかった。でも、文面からして異性であるのはわかった気がする。

 それからと言うものの、私は、この文章に轢かれ、国語の出来るヒトに憧れ、文科系まっしぐらってわけ。 

 ちょっと長くなったけど、そろそろ本題に入りましょうかね。それでは、よろしくね。



 男性も女性も外見上美しいに超したことはないわよね。 

 特に女性は、贔屓目に見られるし、いろいろな面で役立つことも多いだろう。

 そんな中、最近の男性の女性に対するアンケートでこんな変化が見えてきた。

 『女性の何を見て美しいと思うか?』

 一昔前は、1位に、2位に体全体、3位にとなっていたが、最近は、2位に胸となり、3位に表情が入ってきたという。 

 感情表現を素直に表現する女性が魅力的に見えてきたということだろう。 

 と言うことは、美人の条件と心理的、精神的な内側の部分も考えることになったのかな。

 人間生きていれば、いろいろな出来事に出くわし、喜怒哀楽を表現する。 

 その時の気持ちを表す表情の豊かさが受けるのだろうが、その中でもやはり大切なのが、笑顔だと思う。 

 笑顔にもいろいろあるけど、重要なのは、目が笑っているかどうかだ。

 目が優しく、嬉しく、かつ輝いている と不思議なことに、周りの空気も変えてし