上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かつて、テレビを見ていたときは、視聴する番組をほぼ決めていた。

『TVタックル』、『世界ふしぎ発見』、『世界ウルルン大紀行』&『情熱大陸』、そして『クイズ!アタック25』であった。

『アタック25』は、唯一の視聴者参加型のクイズ番組として君臨し、確固たる地位を築き上げてきた。

 簡単な問題で、しかも有名人参加型のやらせクイズ番組とは違い、レベルが高く、実に役立つところがいい。

 実の所、児玉さんのモノマネが流行る以前から、オイラはたまにモノマネしていた。

 特に、『パリ挑戦権獲得!』のところが好きで、いろんな機会に使っていた。

 さらにね。オイラは番組に参加したかったので、かつて募集をして、二次の試験に臨んだことがある。

 当時、会場には150ほどの人が集まり、その中から、10人ほどが選出され、さらに面接によって数人ほどが合格になるという狭き門なのだ。

 試験では、途中で休憩があったのだが、どうやらクイズ研究会やら、ちょっとマニアックそうな人が多く、面接をする意図がわかったものだ。

 そして、試験はもちろんハイレベル。数学なんかチンプンカンプンで、もちろん落ちてしまった。

 さらに、この番組には誕生日による親近感もあった。

 オイラは25日生まれなので、好きな数字と言われると、やはり25。一桁を選ばないのだ。

 また、誕生日何日?と聞かれたら、アタック!ってよく答えていた。

 まだあったな。

 まったく見なかったテレビドラマなのに、『美女と野獣』は見たことだ。

 これは、福山雅治と松嶋奈々子主演だが、児玉さんがでていたので、全話視聴した記憶がある。

 今回、児玉さんの訃報を耳に触れ、あっ、募集忘れていたなあと、申し訳ないと思った。そして、児玉さんのいないアタック25は寂しいなと思った。

 児玉さんは、すごい読書家で、見るからに堅実で頭が切れそうな上司像として、尊敬してみていた。

 ああいう、歳の重ね方をできるのがうらやましい。

 確か今はパリじゃないらしいが、再度再度、挑戦してみようと思うのである。
 
 ほんと、心よりご冥福をお祈りします。


スポンサーサイト
05.21 (Sat) 03:15 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
今朝、大阪市浪速区で、歩道にタンクローリーが突っ込み、男性2人がはねられて死亡した。

 大阪府警は自動車運転過失傷害の疑いで、タンクローリーを運転していた石油卸売業「日生商会」経営、工藤進治容疑者(55)を現行犯逮捕したという。

 先日と同じように、歩道に追突する痛ましい事件がまた発生した。

 今回の事件の全容は、まだこれから解明されていくだろうが、いずれにしろ、やり場のない怒り心頭になる被害者遺族の姿だけは、克明に浮かぶ。

 本日は、栃木の事件で取り上げられた病気『癲癇(てんかん)』について話そうと思う。

 まじめです。

 鹿沼市で児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、運転手は、過去に6件の物損事故を起こしており、持病のてんかんを隠し、運転免許の申請・更新をしていた。医師の自粛指導にもかかわらず、事件を度々起こしていたのだ。

 たとえば、イギリスでは、てんかん患者には、すべての運転が法律で禁じられている。安全管理において、実にうるさいお国柄なのだ。

 しかしながら、わが国では、02年の道交法の改正で、条件付きで認めることになった。

 ようするに、人権という難しい問題が絡んできたので、マスコミは慎重に病名を伏せて報道しているわけである。

 ご存知の方も多いと思うが、てんかん問題には、有名な前例がある。

 筒井康隆氏の断筆問題がそれだ。

 筒井さんの書いた小説『無人警察』の中で、てんかん患者が出てくる。この小説が高校の国語の教科書に収録され、『日本てんかん協会』から、削除の抗議あり、その結果、彼は筆を置いてしまったのである。

 “人権保護と言論の自由”

 まず、人権は、義務を果たして初めて権利を所得するもの。そして、言論の自由は、民主主義国家であるならば、必然的な国民の権利である。

 もちろん、てんかん患者には人権はある。しかし、問題は、人権を主張するものは、それに値する義務を果たしていたかどうかだ。

 今回、医師の度重なる自粛にもかかわらず、書類を偽って運転していた。

 それを鑑みると、自ずと罪の重さがわかってくるのではないだろうか。

 そして、言論の自由については、昨今はインターネット内での、言論規正法が早晩可決されようとしている。

 ニコニコやユーチューブで、政府に都合が悪いと思われる動画は、すべて罰せられるわけである。いわゆる、臭いものには蓋をしろ、とういうわけ。
先進国でこんな法律を可決しようとしている国は、どこにもない。まるで、中国や北朝鮮と同じで、社会主義国家に向かおうとしているようだ。

 このように、二つの問題に共通するのは、厄介の問題だから、隠そうと隠そうとする日本の伝統的な風潮がある。

 むしろ、オープンにして、侃々諤々の意見を戦わせることによって、日本も大人の国の仲間入りが出来上がるのはなるが、なかなかヤンキーという名の親族もおり、隔靴掻痒が拭えないのが現状である。

05.12 (Thu) 21:20 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。