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続・真夏の祭典
 最後まで目を離せなかった夏の甲子園。

 これまでの逆転に次ぐ、逆転劇。そして、ホームランが乱れ飛んだ乱打戦の試合。
 
 そして、決勝戦は投手戦の末、盛り上がった今大会を見事締めくくった感じだ。まるで、ドラマの筋書きのようだ。

 近頃、スポーツ界は、サッカーやバスケ、ゴルフに人気が出ているが、やはり野球の面白さを痛感したような気がする。

 巨人の低迷により、テレビ視聴率が低迷している昨今、今大会で活躍した選手たちが、将来プロの道に進んだころには、また新たになったプロ野球界が注目を浴びる気配が窺える。

 こうして、スポーツを通じて、学ぶべきことはたくさんある。

 彼らの真摯な姿勢を通じ、我々も初心に戻り、懸命さを今一度思い出そうではないか。未来のために・・・。




 

 
 
 ▲ # by monsieur1192 | 2006-08-22 00:15 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 18日
夏の祭典
 
 毎年恒例の夏の甲子園。今大会は、実に面白い。

 その根拠として、接戦および、逆転試合が多いこと。また、ホームランを含んだ得点の多さが目に付く。そして、選手レベルが上がっていること。
 
 今大会は、各県から知名度の高い高校がたくさん勝ち上がり、見る側もすんなり応援でき、その期待に後押しされるように、選手たちが頂点を目指し、必死に戦っている現われではないだろうか。

 さあ、残り試合は少なくなってきた。
 
 頂点に立つのは、駒大か?

 最後まで目が離せない真夏の祭典です。

▲ # by monsieur1192 | 2006-08-18 01:59 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 08月 08日
素直さ
 今日は、二ヶ月ぶりに東山植物園に行ってきました。

 台風の影響によってか、動物園も植物園も閑古鳥が鳴いている。

 まあ、撮影するものにとっては、関係ないけどね。

 しかし、この時期花の状態は良くありません。人間同様、暑さでばてています。

 そんな中でも、園内にあるお気に入りの銅像たちは、相変わらず同じ表情をしていました。

 植物園で銅像撮影?

 そうです。オイラは、どうも花よりもヒトの表情の方が好きみたい。

 園内にある少年と少女のはにかんだ姿が好きで、いろんな角度から撮影します。

 ざっと、二本近く同じ被写体で撮ったかな。

 かなりお気にの銅像です。

 人間は年齢を重ねると、若いころの表情や気持ちを忘れます。まあ、大人になるわけですけどね。

 しかし、大人になっても少しばかり、恥じらいの残る人にもたまに出会うことがあります。

 そんな大人の表情を撮るのは至難の業ですが、少年や少女など子供の表情は、ひとことで表すと素直です。

 素直なものに対して観点をおいて見ると、人間の持つ本来の心の心理であり、あるときは、美しく映るけど、あるときは残酷なこともあります。

 そのすべてを受け入れて初めて人間の本質が少しでも理解できるのではないのでしょうか。

 人間の持つ喜怒哀楽などの表情はひとそれぞれ違うので、ほんと人間は面白いですよね。

 
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