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 今回の夏の甲子園。  最終戦は、なんという劇的な幕切れだろう。

 広陵の監督も言っていた。

 「あの場面でまさか…」

 これが、高校野球。何が起こるかわからないのである。 

 オイラは、最近の傾向として、甲子園での試合を積み、強くなっていく学校が増えているのではないかと思う。

 今回優勝の佐賀高は夏の甲子園は二回目にしかすぎない。しかし、試合を積むごとに強くなる力は、もうミラクルとしか言いようがない。

 さて、最終回の攻撃の時にいい場面を見た。

 ノーアウトから、古豪広陵に同点のランナーが出た。もちろん、送りバント。

 しかし、思い切って二塁を回ったランナーが、三塁でタッチアウト。

 チャンスが途絶えた。

 カメラはベンチを写す。

 すると、広陵の監督は、ランナーに笑顔で大きな拍手を送っていた。 

 あの大切な場面であの行動。

 やはり、ここまで立ち上がってきた学生ばかりでなく、監督も素晴らしいのである。

 やはり、よりも、 の方が面白い。

 そう、感じた今回の大会でした。

 さて、そんな時、トラキチの安部ちゃんからメールがあった。 

「9月9日東京ドーム三塁側のチケット取れました。どうします?」

 オイラは、すぐさまメールを送信した。

「了解


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08.23 (Thu) 00:38 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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