上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 残念なニュースがはいってきました。

 三大テナールの一人として名高いルチアーノ・パヴァロッティが亡くなった。 

 三大テノールの中で、一番愛嬌のある顔立ち、それに陽気なキャラで日本では、一番人気があったのでは。

 こんなオイラでもオペラを聞く。 

 イタリアオペラの人気を二分するのがプッチーニヴェルディ

 その中から選曲しよう。

 オペラを三大テノールの中では、ドミンゴのヴェルディ作「乾杯の歌」をよく聴く。この曲聴くと、楽しくなるんですよね。

 名作『椿姫』の中の名曲であります。

 この『椿姫』。オイラは、三年前に愛知芸術文化センターの大ホールで見ている。

 その時の印象は、歌はいいのだが、ストーリーがわかりにくいので、その辺が自分に向いていくのかいささか疑問に思った。

 オイラは、映画にしろ、ドラマにしろストーリー重視でみるから、歌に踊りを入れる劇物があうかどうか、判断しかねるとこがある。

 そんな中でも、劇中の歌は素晴らしかった。

 さて、お次は、カレーラスさん。

 プッチーニの歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」をよく聴く。名曲ですね。中盤からの情熱的な歌声は、実にしびれます。熱い熱いアリアですな。

 そして、最後のパヴァロッティさん。

 ヴェルディ作『レクイエム』「我は嘆く」が有名だ。

 強弱を巧みに利用し、ドラマチックに歌い上げている。優しさのこもったアリアの一つだろう。

 さて、三人の偉人を紹介してきたが、オイラは、世の中で一番優れた楽器は、だと思っている。

 お金もかからないし、場所も取らない。そして、自由がきく。しかし、一番難しいのがこの声の世界だと思う。

 それは、限界があるから。

 作られた楽器には、いろいろな手を加えることができるが、やはり人間の声には限界がある。

 有名な「カストラート」みたいなこともあるが、限られた中で自己表現することの困難さ。

 それを思うと、やはり声は最大の楽器であると思う。

 その声を武器して、世界を魅了してきた偉人パヴァロッティ。

 その歌声は、オペラの歴史の一旦として、永遠に刻まれることであろう
スポンサーサイト
09.07 (Fri) 18:23 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://monsieur1192.blog89.fc2.com/tb.php/120-8cd716f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。