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刺客が失脚か?
 とうとう政治屋のボロが浮き彫りになりましたね。

 郵政民営化の造反組の復党。

 来年の参議院議員の選挙のためとはいえ、まったく国民の1票を無視した場当たり的な議員先生方の本音には、呆れ返る。しかも、落選組までもが・・・。

 まあ、所詮政治なんてそんなもんやけどね。自分が政治家という立場を維持していくためには、国民を騙すことも要さない。それが、政治屋というものかもしれない。

 ほんと刺客として出た議員たちも、政治家に失望したことだろう。こんなんやってられないよと、言うのが本音だろう。

 わが国は、世界を有する民主国家だといわれているが、政治においては、いまだ独裁政治といえる自民党の政治が続いている。

 いい加減目を覚まそうではないか。


 ▲ # by monsieur1192 | 2006-11-28 23:51 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 19日
ボジョレー解禁
 こんばんわ

 さて、今年も残りわずかになってきましたね。近頃、結婚シーズンのため、飲食業界はもう忙しい忙しい。多忙な週末であります。

 そんな中、16日にボジョレー・ヌーボーが解禁となりました。


 当店でも少しばかり仕入れましたが、これがどっこいあまり出ません。

 近くのスーパーのレジのおばちゃんに、「今年のヌーボー売れてます?」と聞いたら、
「あまり売れてないねえ」と言ってました。たしかに以前ほど活気がないですね。

 とりあえず、店にあったボジョレーをオイラも拝借拝借。

 「スッペー」

 美味しくありません。(やっぱりねえ)

 何年かぶりに飲んだんですけど、やっぱりボジョレーは渋くて、美味しく感じませんね。

 しかも、値段が高いときた。

 これならば、スーパーで売っている箱売りのカリフォルニアワイン「リバー・クレスト」を飲んだほうがよっぽどましでしょう。

 ヌーボーの消費は、ほとんど日本でありますが、そろそろ日本人もワインの味覚がわかってきたのかもしれません。我々は、イベントに惑われやすい人種であったのに・・・。

 そう言えば、最近はご無沙汰していますが、以前オイラは今池にある「イナバ」でよくワインを買っていました。

 というのも、大学時代に試飲会に行ったのがきっかけでした。

 「イナバ」は、定期的に試飲会を実施しており、そのときに見つけたお値打ちなワインを買っては、贈り物として利用したものです。とくにおすすめなのが、ドイツワインです。1500円も出せば美味しいワインが飲めます。

 それ以来、赤よりも白が好きになり、いまだにその好みは変わっていません。

 近頃は、便利な箱入り「リバー・クレスト」にお世話になってますね。あと、スーパーで買えるお値打ちものでおすすめなのが、オーストラリア産「ジェイコブス・クリーク」。これは、実に深い味わいで、美味しい。

 お酒の中で、世界で最も多い種類を持つワイン。値段や情報に惑わされずに、自分自身の舌で確認し、自分なりの好みのワインを2・3本ぐらい知っていたいものですね。

さあ、今夜も乾杯といきますか。


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