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「みなさんこんにちわ。統括のフッキーです。 

 やあ、めっきり秋本番になってきたしたな。秋と言えば、食欲の秋・読書の秋などいろいろな時間の楽しみ方があります。

 オイラは、そうだなあ?やっぱ芸術系の散策かなあ。 

 皆さんはどんな秋をすごします? 

 さてさて、こんな涼しくなった時期にいよいよ郵政の民営化がスタートしましたね。 

 いったいどう代わるのか、そして今後どうなるのか、本日は、経済部の森永ドラえもんさんに伝えてもらいます。それでは、森永さんお願いします」



 「どうも、はじめまして、森永ドラえもんです。変な名前だと思いのお方、いませんか?芸名ですからね。間違えないでくださいよ。本当は。あっ!ダメダメ。首になってしまいますから言えません。

 これからこの名前でよろしくお願いします。 

 さてと、今日はあの小泉さんが力を入れていた郵政のお話しますか。

 郵政の民営化って何? 

 そんな方いっぱいいるのではないですか。 

 簡単に言うと、通常の企業と同じように採算性で経営していくわけになりますよね。

 よって、儲けれる郵便事業・郵便局は拡大するが、採算の取れないものはカットしていくわけです。

 今回の改正で私が指摘する箇所は、手数料の値上げと過疎地との格差であります。

 まず、手数料の値上げ。もう、郵便局を利用した人は気付いていると思いますが、公共料金の払い込み手数料など軒並み値上げしているんですよ。

 これってサービスの向上?

 逆じゃないのと思う皆さん、正解です。

 そして、過疎の郵便局との格差。

 田舎の郵便局は、常日頃こんなことが行われています。

 身体の不自由な老人などのために局員が代わりに年金を引きおろしてあげたりしています。身寄りのない一人暮らしの年配者にとって、郵便局は、一種の擁護施設のような役割も備えておるわけです。 

 それが民営化によって、手助けが一切できない、いや禁止されるわけです。

 そんな地域密着型の過疎の郵便局を1000ヶ所以上切り捨てるといわれているわけですから、田舎の人はたまったもんではありません。

 近くに銀行がなかなか存在しないのに、唯一の頼みの金融機関の郵便局がなくなるわけです。

 これまで、自民党を支えていたのは、多くの田舎・地方エリアではなかったですか。

 そんなエリアの人たちを苦しめる、これこそ小泉さんの目指す格差社会なんです。

 さらに、従業員の削除の件についてお話しましょう。

 現場では、新集配システムの拡大により、職員の仕事が増えております。

 日曜出勤及び夜勤が増えて家族サービスどころではないと悲鳴が出ています。

 そんな中で従業員を削除? 

 しかし、よく考えてみよう。

 郵政事業の運営は、税金で行われているわけではない。すでに独立採算制なのです。よって、従業員を減らしても、もともと税金は使われていないから、財政改革にはならないわけです。 

 税金で食っているのは、じゃあ誰?

 そう国会議員であります。 

 頭いいでっしょう、彼らは。

 こちらの人数を減らすほうが簡単なわけです。

 さらに、時の総理は、郵政関連職員を10万人削減とか言ってましたが、これも大嘘。最初っから10万人増やした従業員数を言っていたのでもあります。

 そもそも郵政事業は赤字のない優秀で安定した事業なわけで、改革する必要性すらないのです。 

 それなのに、郵政を民営化すれば、景気がよくなる。従業員を削減し、効率化を図る。そして、他業者と競争を図ることで、サービスの向上になる。

 と言っていた訳です。

 そして、国民は見事騙されました。

 先の郵政選挙では、アメリカのプロパガンダの支持の下、劇場型のフォーマンスを見せて、エンターテイメント性を高める小泉節を披露。

 小泉総統の下、2005年に『ハッスル郵政イベント』が行われました。

 メンバーは、ザ・フライング・太蔵堀江司令長官、さらに、サユリン・オブ・ジョイトイなどニューフェースをリングに上げた。

 そして、テレビというマスメディアを利用し、ご承知のとおり見事興行は大成功に終わったわけであります。 

 ではでは、何故に小泉さんは郵政にこだわるのか?

 それは、すべてアメリカのためにあると思われます。 

 郵政を民営化することは、資本である郵貯・簡保の資産約350兆円の運営を開くことなのです。

 この資産委託運営先ですが、2003年に公募が行われていて、ゴールドマンサックスやメリルリンチなどの外資系投資会社に開くことになったわけ。

 その裏には、アメリカの中央銀行FRB(日本でいう日銀)の某氏が存在し、靖国の問題が世間で騒がれている間に、密談をしていたというわけです。 

 こうして、小泉氏は竹中ヤワラ親父とグルになり、アメリカに日本の安定している資産を献上しちゃったもんだから、アメリカのウォール街の人々は大喜び。

 日本がいかにしてアメリカの属国であるかというのがお分かりいただけましたか?

 先日の小池元アナウンサー議員も同じ。アメリカに自分を売りつけ行ったんだけど、あれは自滅してしまったわけ。

 どいつもコイツも議員は、アメリカや中国など海外の顔色を見て動く単なるロボットにしか過ぎないようだね。

 さてさて、長い間のお付き合いどうもありがとうございます。

 この郵政民営化問題を危惧する面が多いが、世界的にも見てもやはり心配。

 アメリカをはじめ、数々の先進国で行われたけど、成功していると言われるのは、ドイツ・オランダのみ。
 
 その他のイギリス、ニュージーランドなどでは、失敗に終わっている。

 不安だらけの今回の民営化だが、ドイツやオランダの例を見習って、改善すべき点は直して、成功に導いてほしいものでありますね。

 今日は、以上です。森永がお伝えしました。どうもありがとうございました」


 
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10.02 (Tue) 16:25 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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