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新しい友人
 いやはや

 最近mixiのため、何かと忙しいです。フォトアルバム制作したり、やることいっぱい。

 さて、本格的な冬。いやもう年末かあ。早いなあ。

 いかがお過ごしですかねえ。

 今夜は、新しい友人を紹介しましょう。

 彼の名は

 コンタックス T2

 スターウォーズに出てくるロボットではないですよ。

 カメラです。

 とうとう、買っちゃいました。今、あこがれている機種の一つでしたからね。

 なんせ、少しへこみがあったんですが、安かったんで手が伸びちゃいました(ハッハッハッ!)。

 さっそく、使ってみると半押しが難しいことに気付いた。

 しかし、ボディーは美しいし、何よりレンズが素晴らしく綺麗!

 これからスナップなどで活躍させたいともくろんでいます。




 

 
 

 


▲ # by monsieur1192 | 2006-12-20 23:55 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 16日
話題のmixi
 みなさんこんばんわ

 とうとうです。

 以前にもお誘いがありましたが、始めちゃいました。

 mixi (笑う)

 まあ、オイラをとにかく多趣味ですから、何かと会話の話題に困ることはそうありません。

 遠い昔の少年時代、人見知りが激しかったオイラが、何故か高校の一年の時、春の社会見学中のバスの中で、ことは起こってしまった。

 帰りのバスの中、みな疲れ果て、多くの生徒は夢の中。起きているものは、車窓をぼんやりと見ているにすぎなかった。

 あまりにも静かなので、オイラはそれがなぜか許せなかった。

 そして、小学生時代から鳴らしていたカラオケを披露することにした。ただ、普通に歌っては面白くないなあ、と考え、俊ちゃんのモノマネで歌ってみせた。

 すると、いままで冬眠していた生徒たちが、春の訪れと間違えたかのようにむくりと起きだし、手拍子を始めるではないか。

 そして、歌い終えると、アンコールがかかり、俊ちゃんでもう一曲。

 さらに、もっと歌え。とのお言葉(声援?)を頂戴し、お調子もん炸裂!

 あれよあれよと、喉かかれるほど、歌っているではないか。

 そして、バスはいつの間にかいつもの校舎の前で止まっていた。

 結局、一時間以上もの間、マイクを独占していた。

 翌日、学校に行くとこれが大変。

 オイラの周りにハエのように人がたかってきた。

 「昨日、面白かったよ」

 皆、言うことは同じだった。

 こうして、オイラは自分を開花し、お調子もんへとまっしぐら。

 いつしか、人見知りというものを忘れてしまっていた。


 やはり、人とたくさん接することで、それは解消されていくもんだと思う。

 最初から友人のような感覚、いわゆるフランクな感じでいったほうがいい。

 たいていの人間は、ちょっとした自己防衛が最初にでてしまいがち。

 その点は、西洋の文化を少し見習うべきことかもしれません。

 まあ、今回縁あり新たな世界にチャレンジし、ますますムッシュワールドを大きく展開していきたいなあ。

 そんな夜にカンペイ!






 ▲ # by monsieur1192 | 2006-12-16 02:28 | Trackback(8) | Comments(0)
2006年 12月 06日
晩秋の祝福
 近頃、朝起きが辛くなってきました。そろそろ師走ですな。

 中部県下の紅葉シーズンもまもなく終了しようとするなか、本日は残り少ない秋の景色を求めて、養老公園に足を運ばせた。

 名古屋から近鉄で桑名まで行き、そこから養老線に乗り換えて向かった。

 空席の目立つローカル線は、揖斐川と養老山地の間をゆっくりと北上していった。快晴の下、色づいた柿の実の畑や山吹色した銀杏の木々が、季節の移り変わりを知らせる。どこか寂しげで、懐かしさを感じさせる。

 昼過ぎに養老駅に到着。駅に着くと、人気がなく、ひっそりとしていた。(えっ、紅葉終わりなん)

 とりあえず、駅内にあった養老公園案内図をもとに山の方向を目指した。(しかし、腹へったなあ)

 駅の中にうどん屋らしき喫茶店?があったが、昼時にもかかわらず、まったくお客がいなかったのでやめた。

 駅前の道を一本西に出た交差点で信号待ちしていると、近くにマルKの看板が目に入った。(今日はココにするか)

 悩んだ挙句、おにぎりとカップヌードルカレー味をピック。

 何故か長野の撮影以来、撮影先での食事にカップヌードルのカレー味を選んでしまう癖がついてしまったようだ。誰のせいだろう。

 店内でお湯をもらうと、そそくさと店を出た。

 三脚を小脇に抱え、ラーメンの蓋を押さえたまま、近くの「こどもの国」まで歩いていった。(これ、変な格好やろなあ)

 「こどもの国」って何やろと思ってたら、そこは単なる公園ではないか。しかも、子供なんか人っ子一人いやしねえ。

 とりあえず、麺がのびないうちに食べんといけないので、園内のペンチに座って咀嚼した。

 ちょうど、真横に美しく色づいたもみじがあった。(花見にお酒、月見に団子、紅葉には、カップヌードルかあ。味気ないなあ)

 お腹が膨れたところで、いよいよ作業開始。

 まずは50の1、4で撮っていく。青い空もいいので、背景として使う。園内にある緑の木々も同じように入れてシャッターを切っていった。そして、広角も使った。

 ある程度撮り終えると、さらに山の方向を目指した。

 緩やかな道を登っていくと、遊園地が見えてきた。看板を見ると、養老ランドと描いてある。しかし、誰もいないではないか。(養老ランド?子供のため?それとも年寄りのため?)

 捕らえようによって間違えてしまえそうな名前だ。(こっちの方がよっぽどこどもの国やけどなあ)

 一様、音楽が流れているが、辺りにヒトの気配がまったくない。まるで、スキー場のゴンドラに乗っている状況ではないか。

 まあ、平日なので仕方ないのかもしれないのだが、こんなんでいいのかしらと心配してしまうくらい静かな遊園地だ。

 そんな子供のための遊園地を越えると、養老の滝の駐車場が見えてきた。

 ちょうど、その手前にあるトイレの近くに鮮やかな葉を携えた紅葉に出くわした。しばらく、撮影に没頭した。

 その後、用を足すと、駐車場に向かった。大きな売店の近くにある川岸にさらに良い紅葉を発見!

 ナナナナ何と美しい!!

 小泉ばりに感動!感動した!!

 近くに行って、バックをおろすと、一心不乱にシャッターを切った。

 ちょうど、川岸にあるため、そのコントラストがいいので、もう人差し指が止まらない。

 持っているレンズ全部使ってどんどん撮る。

 (あっ、そや。今日は、OM-1とHOLGAも持ってきていたのでそれも使おうじゃないの)

 だが、

 (ゲゲッッ!蓋開かんやん)

 OMの裏蓋が何度やっても開かない。

 いろいろやってみたものの、やっぱダメ。(壊れてしもたんかなあ)

 気分を変えて、ホルガを取り出してみた。

 (さあ、撮るぞ)

 (ゲゲッッ!フィルム忘れたやん)

 やっぱ、オイラはおバカである。

 仕方がない。いまあるもので満足いくまで撮るしかない。

 ちょうど、赤く染まった葉が最高にいい透過光を見せていて、もう最高に美しい。なんだかんだで二本以上撮ってしまっていた。

 程なく、いよいよ滝の入り口のちょっとした売店街に差し掛かった。どうやらここが玄関口らしい。観光客がちらほら点在している。

 しかし、前方を見ると、光がないことに気付いた。

 近くの売店のおばちゃんに声をかけてみた。

 「すみません。この先紅葉綺麗ですかねえ?」

 すると、頭にタオルを被ったおばちゃんが答えてくれた。

 「上の方に行くと、まだあるみたいだけど、ほとんど終っちまったよ」

 
 「そうですかあ。しかし、この辺、光が少ないですねえ」

 「そらそうさ。東側だから。もっと朝早くこんといかんよ」

 なるほど。

 確かにこの辺りは、山の東に面している。しかし、まだ二時半なのに・・・。

 「また、来年来るよ」と言って、引き返すことにした。

 滝を撮るのも考えたが、今日はあくまでも紅葉を撮りたかった。まだまだ、撮れそうな木々があったので、帰り道に思いを馳せた。

 養老ランドの前の道を歩いていると、右手に高い見晴らし場になっていた。

 そこまで、昇っていくと、見晴らしのいい芝生のじゅうたんが一面に広がっていた。しかも、いい木を発見してしまった。(またまた、この木もいいねえ)

 その場で早速撮影開始。

 と思ったら、どこからか、BGMが流れてくるではないか。ふと見ると、すぐ目の前に楽市楽座という旗が見えた。どうやら売店群があるようだ。そこから、美しいピアノの旋律が広場にこだました。

 (これは!!)

 なんと、オイラの大大大好きな一青窈の「ハナミズキ」ではないか。

 オイラは、必ずと言っていいほど、カラオケに行くとこの曲を入れる。しかし、自分が歌うわけではない。誰かに歌ってもらうのだ。とにかく、この曲の旋律が好きでたまらないのだ。

 ちょうど、ベストアルバムが出たばかりなので、買おう悩んでいたが、これで決心した。ぜひ、買おう。

 気分良くしたオイラは、最高のBGMとともに、黄色と緑色そして、赤色の葉のバランスが絶妙の小枝を軽やかに撮っていく。かなり低木なので、地面の芝生の緑を有効的に撮影してみた。(よし、今日はいいねえ)

 まもなく、この広場も太陽とおさらばの時間が迫っていた。

 広場を出る付近にまた、美しい木を見つけた。これが、最後だろう。

 美しい逆光を利用し、残りわずかの秋を満喫する。

 フイルムラスト一枚のところで、太陽が山の中に隠れてしまった。(あと、一枚やのに・・・)

 仕方なく、とぼとぼと駅に向かおうとしたら、こどものくにを思い出した。(とりあえず行ってみよ)

 すると、昼時にはよくなかった順光の葉が、斜光によって美しいではないか。

 (ヨッシャ!)

 慎重にラストカットを狙い済まして、シャッターを切った。

 (今日は、満足満足)

 帰りは、大垣を経由し、JRで家路に向かった。

 今晩は、東の空にまばゆい満月が大きく浮かんでいた。

 実は、オイラは満月が大のお気に入り。満月を見ると、なんかエネルギーを貰った気がするのだ。

 月の輝く夜に「ハナミズキ」。

 疲れた身体がどんどん癒されていった。


 






 



 


 


 

 

 

 



 

 

 

 


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