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 「みなさん今晩は。統括のフッキーです。 

 騒がしいクリスマスが終わり、いよいよ年末ムードに差し掛かります。   

 今日は、問題の薬害C型肝炎についてお話をしていただきます。今回は、政治部のタコ三宅さんに久しぶりに登場していただきます。それでは、三宅さんよろしくお願いします」




 「どうもお久しぶりです。三宅じゃあ。 
 やあ、いよいよクリスマスが終わって、年末が近づいており、国会は忙しくなっております。
 今回は、薬害C型肝炎の問題対応について触れておこうと思う。 

 いやあ、しかし、何とも対応の悪い話じゃないか。支持率が落ちたからって、掌を返したように手を差し伸べる。

 ホント、情けないったらありゃしない! 
 
 まあ、今回の最終決断に、被害者の方々は報われたけど、ちょっとちょっと待って。議員立法だって難しいこと言いよって!

 わが国では、法律を成立させるには、もちろん国会を通すんだがねえ。その法案を作成し、法案の提出権をもつのは誰だと思う? 
 
 日本では、内閣議員とされていて、内閣提出による場合を『政府立法』。議員提出を『議員立法』と呼んでいるんだ。その他にも、委員会が提出した形もあるけどね。

 しかし、日本の今の議院内閣制だと、政府と与党が一体化している場合は、与党の政策は政府によって法案化されるため、国会で制定される法案はほとんど内閣から提出されるのが現状なんだ。 

 議員立法は、ある一定の人数を満たした議員たちによって成立させた法案を提出して、法律化していくものであり、法律の発起人が違い、責任者も違うんだよ。

 今年話題の『消えた年金』の問題。実は、これも議員立法で七月に『年金時効撤廃特例法』なる法律を成立させているんだ。 

 この問題の提出者である広島の自民党議員宮沢洋一氏は、この法律をなぜ議員立法にしたかの質問の際、返答に困ってこんなことを言ってしまった。

 『政府の方に下請けに出しているので、政府の方から答弁させていただきます』

 オイオイ!議員立法の意味が違ってるよ。 

 そして、代弁者のあの女性差別おやじ柳沢が出てきてこう言った。 

 『時効の問題に迅速に対応するためで、中身的には政府・与党一体の案です』

 オイオイ!お前もおかしい。 

 いわば、議員それぞれが責任の擦り付け合いをしている構図なんだよ。 

 このように、国の責任を認めたくないから議員立法にした。と言われても仕方がないんだよ。

 よって、今回の薬害C型肝炎問題も国の責任と認めたくないから、議員立法でやりますってことに思われても仕方がないわけ。 

 のびた君が支持率の急落によって、切羽詰まった決断なんだけど、最後まで責任は明確にしたくないと言うのが、見え隠れしていて、何とも腑に落ちないね。 

 さあ、土俵際まで来た福田政権、これからどこまで押し戻せるのだろうね。 
 そんじゃあ、今日はこの辺で終わりとしますか。今年のわしの出番はまだあるんかなあ・・・」





 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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