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 「みなさん、新年あけましておめでとうございます。 
 統括部長のフッキーです。 

 2008年、いよいよスタートいたしました。今年も何卒よろしくお願いします。 

 私は、実家に帰って、たらふくお餅を食べてきました。やあ、日本は季節料理があってほんといいですよね。

 さて、新年を飾るレポートは、いよいよ始まったアメリカ大統領選を送ります。 

 11月の大統領選の指名候補選出に向け、予備選レースがいよいよスタートしました。世界が注目するこの選挙は、日本の将来を大きく左右することもばかりでなく、世界を大きく変える戦いです。

 今回はもちろん、政治部のたこ三宅さんからお願いいたします。
三宅さん今年もよろしくお願いしますね。それではどうぞ」




 「どうも、たこ三宅です。 
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしますね。
 
 わしも、正月から餅を食べてたけど、喉につまらないかと気になって仕方なかったよ。
 まあ、歳には勝てないけど、今年も頑張っていきますよ。
 
 さてさて、それでは始めましょうか。

 はい、いよいよアメリカの大統領選挙が始まりましたね。

 今回の選挙は、現職の正副大統領が参加しないという80年ぶりの出来事。よって、かなりデットヒートするかと思っていたら、それ以上に驚く結果が出ましたね。

 まず、最初の予備選挙地は、アメリカ北中部のアイオワ州

 民主党は、ヒラリー叔母様候補が優勢と言われてきたけど、CNNの最終調査によると、オバマ氏が38%の支持を獲得し、エドワード元上院議員が30%を獲得。そして、ヒラリー・クリントン上院議員が29%となった。 
 これは、ヒラリー叔母様の大いなる敗北であろう。 

 今回の選挙で驚くことに、民主党員になって投票した人が、前回の選挙の二倍になったそうな。

 これまで、選挙にあまり関心がなかった、いわゆる無党派層が増えたことになったわけだ。

 組織票の強いヒラリーに対して、多くの無党派層に支持されたオバマ氏が結果として勝利を得たというわけだ。

 一方、共和党は、前マサチューセッツ州知事の大富豪投資家でもあるロムニー氏が優勢と言われていたが、キリスト教右派のハッカビー前アーカンソー州知事が勝利した。

 全米規模の世論調査では、先頭を走るジュリアーニ前ニューヨーク市長は、有権者の多い州に焦点をあてるため、アイオワ州は捨てる戦略だったために6位とふるわなかった。

 しかし、人口の多い地域に焦点を絞る作戦っていかがかねえ。 

 さてこのアイオワ州は、アメリカの中でも宗教色の強い地域で、キリスト教徒たちの支持を大きく得たのが、ハッカビー氏の勝利の原動力であったと言われている。

 今回の結果を受け、両党かなりの接戦で幕を開けたことで、前代稀に見る面白いレースになる予感がしてきた。 

 アメリカ史上初の黒人大統領を目指すオバマ氏は、アイオワ州州都デモイン市内の高校の体育館で開かれた集会で、“変化”を強調し、若者に支持されたが、注目するのは、アイオワ州は、全土の中でも黒人層の少ない地域にも関わらず、勝ったということだ。おれは、今後大きく波及するかもしれない。

 一方、ヒラリー氏は、大きなを持ちながら、勝てなかったことは、かなり痛いと思う。

 まあ、日本からすると、ヒラリーだけには大統領になってほしくないけどね。

 なぜかって?

 ヒラリーには、ユダヤ人の資本がバックについていると思われるので、日本の金融市場を食い物にしてきている奴らにこれ以上侵略されては溜ったんもんじゃない。

 今回の結果を受けても、ウォール街の人々は、ヒラリーに大統領になってほしいと切望しているというではないか。

 ここは、ぜひオバマ氏にがんばってもらいたいと言うのが、私の意見だ。

 そうそう、共和党についてだが、こちらは9・11で名を挙げたジュリアーニ氏が優勢と言われているけど、この候補も問題がある。

 イラク戦争の失敗で、ブッシュ周辺のネオコン達(ほとんど軍事力を強調する集団たち 特徴―傲慢)が衰弱しているけど、このおやじさんは、ネオコンを顧問団に据えたりして、交渉力よりもやはり軍事力を重んじる傾向にある。  
 
 もしかすると、ブッシュよりも強硬派になりかねないので、危なっかしいったらありゃしない。

 世界の平和を少しでも願うなら、今アメリカで優勢と言われている両党の候補者は、勘弁願いたいというのが、私の考えだ。

 この後すぐになるが、東部のニューハンプシャー州で二回戦がスタートする。

 この州は、日露戦争後に結んだ「ポーツマス条約」を結んだ場所ポーツマスがあるところだ。

 ここで、ヒラリー氏がまた同じような結果になると、全土に波及する恐れがある。よって、次の選挙地では、何が何でも勝利するために、ありとあらゆる手段で勝ちにいくだろう。 

 序盤戦の山場であるこの州の結果で、今後の展望がかなり見えてくるが、来月5日に前倒しになったメガ選挙区カリフォルニア州まで、どの候補が残ってくるだろう。

 何が起こるかわからないこのアメリカの選挙。まさに、これこそ民主主義を象徴する争いではないだろうか。

 その点、日本は密談で国の代表を決める。これでも民主主義国と言えるのかよ。 

 まあ、今日はこの辺で、軽くジャブって見ました。

 それでは失礼します。たこ三宅でした」





 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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