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「みなさんこんばんわ
 統括部長のフッキーです。 
 やあ、この三連休はしばれるねえ。世間様はお休みだけど、我々は頑張って働きますね。 

 さて、今日は、とあるクレジット会社のお話です。 
今や、日本でも一人1枚は当たり前になってきたクレジットカード。今回は、アメリカの株価の下落に大きく貢献した会社をちょっと覗いてみましょう。担当はもちろん、経済部の森永ドラエモンさんにお願いしたいと思います」




 「どうも森永じゃあ。
今年初めてですなあ。今年もお手柔らかによろしくお願いしますね。

 さてと、ご存知の方も多いと思うけど、11日のニューヨーク株式市場は、米個人消費の先行き不透明感が強まって3日ぶりに大幅反落しちゃった。 

 ダウ平均株価は、前日比246・79ドル安の1万2606・30ドルで取引を終えた。

 目立った銘柄は、クレジットカードの債務不履行への懸念からアメリカン・エキスプレス(アメックス)への売りが膨らんだそうだ。

 株価の下落とともに、金相場は高騰を受けて、連休明け15日の東京市場への影響が懸念されている。

 金持ちのステイタスであるアメックスが、前日、カードローン返済の延滞増加で業績見通しを下方修正しており、サブプライムローン問題の影響が中高所得者層にも拡大したと受け止められ、売りが膨らんだそうだ。

 金持ちまで返済が滞るなんて、かなりこれは深刻ですね。 

 さて、アメックスと言えば、ダイナースとともにクレジットカード界の横綱の座に君臨しているようなもの。そんじゃそこらの平幕の我々には、片手で押し出され、相手にしてもらえない。

 しかし、日本ではバブル崩壊後、加盟店の手数料が高いことなどから低迷してしまった。

 最近では、空港や百貨店などで、お決まりのローマ兵の大きな垂れ幕を掲げ、手当たりしだい勧誘を始めてしまった。まあ、おもに一番安いグリーンカードだけど、これでも年会費12600円する。 

 amex.jpg


 そして、日本で一番加盟店の多いJCBと業務形態まで行き着いたのだった。

 ここで少し、一般的なクレジット会社の加盟店手数料のことを話しておこう。

 この手数料は、店舗やカードの種類によって比率が違う。例えば、デパートや百貨店などの大きな店舗では、一切取っていない場合もあるし、小さなショップでは、大きく出る場合もある。

 一般的に、VISAやMASTERなどは、約1~5%。アメックスとダイナースは約5~25%
と言われていて、店泣かせの存在なのだ。

 dinners.jpg


 アメックスの本社はニューヨークにある。しかも、9・11の際、被害にあった国際貿易センターに隣接している。 

 その際、この本社の入る52階建てのビルも大きな被害を受け、今なお倒壊の危険性があると言われている。高嶺の花だったアメックスさん。気をつけて!

 以上、森永でした~」





 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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01.14 (Mon) 03:29 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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