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 「みなさんこんばんは。
 統括部長のフッキーです。 

 相変わらずニュースは、ガソリンで話題になっていますけど、今日新聞を見て、注目する記事が載っていた。

 ガソリン暫定税率の交付金が野球のグラブに変わっていたことだ。     

 今話題になっているこの道路特定財源だけど、実は道路に使われているのは、半分で、あとは、議員の宿舎建設や、高級車の買い付け、天下り先の財団への交付(これは、議員にあとで、献金やパーティー券として返ってくる)など、まともに使われていないことが、やっと新聞に載った。

 役人を丸め込んで政府は、財源を確保しようと必死だけど、結局彼らは自分たちの身しか考えてない。

 石原都知事も反対してたけど、そんなに環八が大事なのだろうか?それより、市民・都民に直接降りかかる値上げラッシュの方が大事じゃないの。

 そんなぼやきがでてくる昨今、みなさんいかがお過ごしですか?

 今日は、少し前振りが長くなったけど、只今温かい南半球で行われているテニスの話題を送りたいと思います。 

 それでは、運動部の男前記者ダルムッシュさんにお願いします。ダルムッシュさん!」


 「おばんでやす。
 ダルムッシュです。 
 今年最初の登場です。遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。
 さて、今日はテニスのお話であります。 
 早速はじめるっぺ。

 テニスの4大大会の今季開幕戦、全豪オープンがいよいよ最終局面を迎えてきた。

 毎年一月にオーストラリアのメルボルンで開催される南半球勇唯一のグランドスラムだ。

 しかしながら、その歴史にはさまざまな問題点を抱えていた。

 全豪オープンテニスは、何と80年代後半まで、参加選手のほとんどが地元オーストラリア人プレイヤーで占められていたと言う。 

 1905年にオーストラレーシア選手権と言う名でスタートしたのだけど、地理的な理由と開催日程(12月)の問題で、欧米や南米の選手から敬遠されていたのだ。

 それが、1988年に今のメルボルン・パークに会場に移り、日程を変え、環境設備を整えた。センターコートは、開閉式屋根付きコートである。

 すると、どうだろう。
 これまで辺境の“グランドスラム”としてのイメージが一身。冬のオフシーズンを持て余す北半球と違い、真夏の熱気と独特の開放感に満ちた会場が、注目を浴びることとなったのだ。

 そして、現在シーズンの最初を飾るグランドスラムとして魅力的な大会となったわけです。
さて、このようにして発展してきた全豪オープンテニス。いよいよ佳境に入ってきました。

 ここでは、人気のシングルスのお話しよう。まずは、女子シングルスから。

 決勝に上がったのが、ご存知ロシアの妖精、第五シードのシャラポワちゃん

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 ここまでの戦況を見ると、やはり準々決勝で世界ランキング一位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)を破ったのが大きい。

 また、準決勝では、昨年の覇者セリーナ・ウィリアムズを破ったエレナ・ヤンコビッチを撃破している。

 これで、二年連続の決勝進出。昨年の屈辱を晴らせるのか。昨年度は、けがに泣かされた時期があり、一年を通じて活躍ができなかったことが悔やまれるだろう。

ゆえに、今年最初にグランドスラムには、気合が入っていることだろう。

 一方、シャラポワちゃんと対戦するのは、第四シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)

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 準々決勝で、セリーナの姉ヴィーナス・ウィリアムズを倒した若き成長株。
 準決勝では、0-6でセットを落としたものの、6-3、6-4の逆転勝ち。大会初の決勝戦に進んだ。

 この彼女、先日、ヨネックスと四年のラケット契約を結んでいる。これから注目を浴びそうな彼女も、実はシャラポワちゃんと同じ20歳。今大会決勝は、20歳同士の戦いになる。

 さて、どちらに軍配が上がりますかね。

 次に、男性陣。

 男性は、今やフェデラー(スイス)の独壇場時代が続いている。

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 今大会でも、三回戦で苦戦したものの、あっさりと準決勝まで進出。

 その、フェデラーと準決勝で対戦するのが、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

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 地元の人気者L・ヒューイット(オーストラリア)を四回戦で、そして、準々決勝では、第五シードのD・フェレール(スペイン)など蒼々たる強豪を下している。

 この対戦の前に、決勝進出を果たした選手がいる。ノーシードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)選手である。

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 彼は、準決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)をストレートで破る波乱を巻き起こした。強烈なサーブと的確なボレーを武器にする22歳。

 コンゴ人の父を持つツォンガのニックネームは『ムハマド・アリ』。本命と言われる王者フェデラーと決勝になれば、楽しみがさらに膨らむだろう。彼にとっては、四大大会5度めの出場にして、初の決勝進出だ。

 伏兵ツォンガ選手は、どこまで決勝でやってくれるのか今から楽しみです。

 さて、ここまで今大会において、目立っているのが、昨年同様セルビア選手の活躍である。

 かつて、モニカ・セレス(アメリカ)を輩出したことで知られている。

 おっと、ここで速報が入ってきたよ。 

 先ほど、男子シングルスの準決勝が終了した模様。
 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、3連覇を狙った第1シード、ロジャー・フェデラー(スイス)を7-5、6-3、7-6で破ったそうだ。 ジョコビッチは初の決勝進出。

 これで、決勝の対戦カードが決まった。どちらも大会初優勝にある。ノーシードで勝ちあがってきた伏兵ツォンガか、それとも、この三年で着実に実力を上げてきたセルビア選手ジョコビッチか。

 新しい年最初のグランドスラムは、フレッシュな顔ぶれの幕開けと言ったところか。

 簡単なようで、難しいスポーツ。それがテニス。
 まだ経験のないお方がいたら、暖かくなったら始めてみてはいかがだろう。身体にいいよ! 

 さて、今日はこの辺でダルムッシュでした」


 
 
 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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01.25 (Fri) 22:25 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
  
コメント

テニスの選手って、オシャレ&ステキな方多いですよね!
もちろん、プレーを観るのも好きなんですけど、
そういうところも楽しいですヾ(*´∀`*)ノ
---------- micha [ 編集] URL . 01/26, 00:39 -----
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