上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「どうもこんばんは
 統括フッキーです。 

 いよいよ本日から春の高校野球が始まりました。 

 高校野球といえば、やっぱ甲子園球場

 世の中が、ドーム球場建設に流れるなか、昔ながらの趣を残すその姿は、威厳に値するほどの存在。決して屋根なんかはつけてはいけない。そして、季節感を忘れてはいけない。 

 空を見上げ、風を感じ、太陽の光を浴びる。時には、香りを感じる。それが本当の野球観戦の素晴らしさと思う今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか。

 今日は、久々にスポーツネタであります。

 担当は、ダルムッシュさんに登場していただきましょう。それではどうぞ」





「おばんでやす。運動部ダルムッシュです。 

 やあ、久々の登板で肩がなまっているかもしれませんが、少しばかりお付き合いください。それでは、はじめます。

 さて、野球児の聖地『甲子園球場』を話しですね。 

 今日から春の高校野球が始まった甲子園を見ていきましょう。

 実は、この甲子園球場。

 鶴の一声で建設が始まったのであります。 

 大正13年、当時阪神電鉄専務三崎省三氏その人である。

 あいずは、留学時代さ見たアメリカの白熱したスポーツ文化さに対し、いずれ日本でも必要さなってくると考えていた。

 当時、阪神電鉄さは日銀だべやないけど、代表がいなくて、三崎氏が実質的な社長として会社を切り盛りしてぃた。 

 もちろん、本格的な球場はなんて国内さなかったわけだけんども、いまで言う高校野球(当時は、中等がっこ野球)が熱狂的なブームを呼んでぃた。

 何とか日本さもヤンキースタジアムさ匹敵するぐらぃの大きな野球場を作りたいというのが、あいずの日ごろのくず癖であった。 

 あいずが、専務さ就任してから三年後、尼崎と西宮の間を流れる武庫川改修工事が行われる事さなった。 

この武庫川は、枝川申川という支流と分流があったのんだがら、川幅が狭く、大雨が降ると、すべて水が押し寄せ、洪水を繰り返していたのだ。 

 この工事さおいて、いろいろな案が出されたんだけんども、結局枝川と申川は廃川さすることさなり、その廃川敷さ専務はまなぐっこをつけたんだ。

 当時の会社の資本金の約6分の1さ当たる大金を叩いて土地を落札。 

 大きな博打さでたのだやあ。だげっと、なんでこつだ大きな行動ができたのだっちゃうか?

 そいづは、阪急の存在である。

 当時、阪神地域を走る私鉄は二社。 

 ラィバル関係さある阪急さ対し、突き放す大きな企画がほしかったのだっちゃ。

 その後も、両社の対立は続き、鉄道沿線さはレジャー施設がどんどん建設され、街が活性化してぃったがらある。

 さて、甲子園球場であるが、建設は、わずか4ヶ月半で完成。もし、現在、同じ物を作るとしたら、大林組さよると、一年はかかると言う。 

 この工事で一番お金をかけた部分はどっかというと、実は、グラウンドの土

 淡路島の赤土と熊内の黒土を混ぜあわれたブレンドは、通常の住宅地で使う土よりも値が張るがなだやぁ。 

 この球場の完成さよって、こいずまで鳴尾球場で行われた中等がっこ野球が、第10回から舞台を甲子園球場さ移して行われることさなった。

 当時は、アルプススタンドがなかったがなの4万5千がな観客が、すでさこの時期から押し寄せていた。

 その後の人気は、プロ球団の本拠地さもなり、今更言うまでもないだっちゃ。

 だげっと、戦時中の中断や、先の震災さ見舞われてしまうが、動じることなくその時期を耐え抜ぃてきた。そして、もう80歳近くなると言うのさ。

 こいずまで、高校野球では、松坂、ダルビッシュ、桑田、清原、水野、古くは、荒木、江川、太田なんかいっぺのプロ野球選手が活躍してきた。 

 今年で、80回まなぐっこを記念すべき大会を制するのは、どごの出場高なのか。

 さらさ幾多のドラマと出会ぃがこの球場さは宿っているのだっちゃ。 

 今日はこのあたりでおいとまします。 ヒップがセクシーなダルムッシュでした」 





 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

  
 
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
03.23 (Sun) 03:03 [ 未分類 ] CM0. TB1. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://monsieur1192.blog89.fc2.com/tb.php/177-d93e1b2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


-
管理人の承認後に表示されます
03/23, 13:50
     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。