上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 「どうもこんばんは
 統括部長フッキーです。 

 4月からも値上げのラッシュが続いている中、みなさん何を食べてます?学生の主食のカップラーメンが値上がりし、ほんま末端の貧乏学生もヒイヒイ言う昨今、みなさんお元気に買い物してますか?

 さて、人間の命の源の義経のお話です。 

 担当は、 生活文化部まことちゃんです。それでは、お願いいたします。

 まこと、まこと、いないの?

 あれ、どこいった?

 はよ、はよ出て来いやあ。

 すんません。大きな声を出しまして。

 いままで皆さんの前では、出していなかったんですが、実は、内弁慶なもんで」




 「遅くなりました。こんばんは、まことちゃんじゃけん、今日もよろしくお願いします。 

 わしは、ご存知の方も多いと思いますが、旅好きなんじゃけど、なぜ旅に出かけるというと、いろんなところで、いろんな物を口にできるのが、かなり旅の楽しみの一つとして大きいんじゃ。その土地によって、いろんな名産を発掘する。 

 食は、その土地の歴史があって、いろいろと勉強にもなる。そんでもって、今日は、お土産品のお話をしょうと思います。どうぞ、お付き合いください。

 シュウマイで有名な崎陽軒は4月2日、同社本店で創業100周年の記者発表を行い、今後の抱負を込めた「100周年宣言」や記念キャンペーンの詳細を発表した。

 100周年を記念したキャンペーンでは「崎陽軒100周年100企画」と題して、同社の新理念「横浜のおいしさを、創りつづける。」をもとに、100の企画・プロジェクトを実施すると言う。 

 主な企画は、新ロゴマークの導入や販売員制服リニューアル、しょうゆ容器「ひょうちゃん」100周年記念バージョン、JR京浜東北線・根岸線でシウマイのパッケージを模したラッピング電車の走行など。

 そのほか、記念商品第1弾として、北海道産の枝豆やコーン、イカを使用した「北の恵みシウマイ」(650円)期間限定で発売。CSR(企業の社会的責任)を目的としたCO2やゴミの削減、地域ボランティア活動への参加なども盛り込んでいるそうだ。

崎陽軒の創業者じゃ久保久行氏は、元横浜駅(現在の桜木町駅)駅長さんじゃったんじゃ。

 国鉄を定年した後、長崎の出身のあんなぁは、長崎に唐ひとらぁ太陽が長崎の崎(岬)から見えるため、崎陽または崎陽道と呼び、これが日本人にも愛称されとったため、社名を崎陽軒とし、駅構内で販売を始めたのが最初なんじゃ~。 

 横浜に旅行へ出かけた人は、必ずゆぅていいほど、崎陽軒のシュウマイを土産として持っていに、全国的に名の知れた超名産品なんじゃ~。

 ほぃじゃが、わしは、申し訳ないことに、このシュウマイの美味しさがわからなぁんじゃぁ。 

 “冷めても美味しい”ってゆーキャッチフレーズじゃが、あの癖のある味がどうも舌に馴染まなぁんじゃぁ。

 それじゃあ、温めて食べてみようとしたけど、やっぱり美味しいたぁ思いませんねん。単にオイラの味覚センスがないんか、それとも食べ方を間違えとるんじゃろうか。未だに、その感覚は変わっとらん。

 誰か美味しい種類や食べ方を知っとる人がおったら、教えてほしいもんじゃぁ。

 それじゃあ、何が口に合うん?ゆぅて思いのみなさん。 

 ここで、わしがお勧めする全国の名物みやげランキングを発表しましょう。生もんと菓子たぁちぃと違うかもしれんけど、その辺は硬いこと抜きでお願いするんじゃ。

 まず第一位は、仙台名物『萩の月』 

 オリジナルのカスタードクリームを惜しげもなく使用し、それをふんわりとした卵色のスポンジが包み込む。この上品な出で立ちにゃぁ、高級感ばかりでのぉてねぇ、平安時代にも食されとったんじゃぁないかゆぅて思えるほど、歴史的な存在感すら感じる。

 普通に食べても美味しいんやけど、冷やして食べるんもいい。ヤマザキ“チーズ蒸しパン”も冷やして食べるとけっこういけるけど、まあそれに似た感覚やねぇ。

 じゃけど、問題は、高いってことかねぇ。七個入りで1190円じゃけぇ、やっぱし高級銘菓になるんじゃろうねぇ。 

 ほいでからね、第二位は、やっぱ外せん『赤福餅』  

 いろいろと問題があったけど、やっぱ内宮で食べた時の味が忘れらりゃぁせんねぇ。

 あのやおい白餅は、伊勢神宮の内宮を流れる五十鈴川の川底の石を表しとるんだそうじゃ。

 ほいでね、餅を包むこしあんにゃぁ、ちょうど三筋の指の後みとぉなんがついとるけど、ありゃぁ、川の流れを表しとる、ってゆー風に、ちゃんとあの形や色にゃぁ、意味があるんでねぇ。

 この赤福は、内宮の中や本店じゃぁ、ぬくいもんを食することがでけるんじゃが、これがもう美味しいじゃ。

 あと、“赤福氷”ってのがあるんじゃけど、宇治金時んかき氷ゆぅたら、普通粒あんじゃが、この赤福氷は、やっぱしこしあんで出てくる。 

 風味豊かな抹茶の味んかき氷の中にゃぁ、白玉も入っとる。ほいでからね、なんでかお茶も付いとって、500円也

 その他にも、さっぱりとした“甘夏氷”ってゆーのもあり、夏が来ると赤福氷が食べとぉなる人も多いんと違うかねぇ。 

 ほいでからね、第三位は、『東京ばな奈』

 バナナのカスタードクリームをふんわりとしたスポンジケーキで包んどる。まあ、萩の月と内容は似とるけど、こちらぁ、どっちかゆうと洋菓子に近い雰囲気でねぇ。 

 姉妹品としてからね、銀座いちご座“いちごハート”やらもあり、歴史は浅いもんの、東京銘菓と定番になりつつあるんじゃ~。

 バナナのお菓子ゆうと、ついついヤマザキの“まるごとバナナ”を思い出してしまう。

 相棒としてからね、“まるごと苺”もあるけど、こちらぁ時期もんなんで、なかなか店頭で見ることが少ないんじゃが、バナナよりも生クリームの量が多いので嬉しいでねぇ。

 これらぁ、たまに100円で売っとったりするけど、その時は即買いしてしまいますけぇねぇ。

 さて、今回は、貰って嬉しい銘菓ベスト3を紹介したが、その他にも『もみじ饅頭』も好きじゃけど、今回は、控えておいたんじゃ。

 まあ、全国にゃぁ歴史のある銘菓から、きょうび出来た銘菓までいろいろあるけど、やっぱ偽造表示はいかんよのぇ。 

 みなさんは、どーよぉな銘菓が好きなんじゃろねえ。

今日は、甘党のまことちゃんがお送りしたんじゃ。ほいじゃぁ今日はこの辺で」 




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

  
 
人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
04.05 (Sat) 03:49 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://monsieur1192.blog89.fc2.com/tb.php/182-9e3927e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。