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 「こんばんは
 統括部長フッキーです。 
 
 いやあ、春の嵐を超えて、春のハリケーンですな。 
 これじゃあ、見事にサクラは全滅ですな。さらに、むちゃ寒いがなあ。久々に、暖房いれちゃいましたよ。なんかヘンな天候ですよね。

 さて、気分を変えまして、今日は小さな報道でしたが、ピュリツァー賞のお話をしていただきましょうかね。担当は、社会部サム&ソンさんです。それでは、お願いします」



 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) 

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで~す」(録音)


 
 「やっとかめ!サムです。 

 今日は、ピュリツァー賞のお話をしたいと思います。 

 この賞というと、沢田教一氏が受賞した強烈なこの写真を思い出しますね。

 
  3311657834.jpg


 ベトナムでの戦火を逃れる家族の姿・表情をリアルに映したこの作品は、いまだ瞼にこびりついている。 

 わたしにとって、写真が持つ力を始めて知った出来事だったですね。

 それでは、取材に当たったソン記者にお願いしたいと思います。ソン!」


 「はい、まいどソンです。 

 やあ、しかし何ですな。春はどこいったんでしょう?

 こうも気候が変わると、服に困るっちゅうねん。 

 さてと、今日は、ピュリツァー賞でしたね。早速いきたいと思います。よろしくです。

 アメリカの優れた報道に送られる今年のピュリツァー賞が7日発表されました。 

 15分野の中から写真分野の『速報写真部門』において、ミャンマーで昨年9月、ジャーナリストの長井健司さんが銃撃され、路上に倒れた姿を撮影したロイター通信のアメリカカメラマン、アドリース・ラティーフ氏が受賞した。 

 ラティーフさんは、パキスタン生まれで、80年にアメリカに移住した後、ヒューストンやロサンゼルスなど国内を取材した。そして、03年からバンコクを拠点にアジア各地を撮影している。 

 ロイター通信によると、受賞の知らせを受けたラティーフさんは、「この写真が歴史に残ることがうれしい」と語ったそうだ。
 
 参考記事と写真

 このほかの受賞では、ワシントン・ポスト紙がバージニア工科大での銃乱射事件報道『速報部門』など計6部門を獲得。

 『調査報道』賞は、中国製医薬品への有毒成分混入を伝えたニューヨーク・タイムズ紙と、輸入製品に対する政府規制の欠陥を指摘したシカゴ・トリビューン紙が受賞。

 輸入規制では中国製玩具などが問題になり、中国製品の安全性を問う報道が注目を集めた形となった。

 このピュリツァー賞は、新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる権威ある賞で、コロンビア大学ジャーナリズム大学院が運営している。

 発足は、ハンガリー系アメリカ人ジャーナリスト及び新聞社経営者ジョセフ・ピュリツァーの遺志に基づいて1917年に創設された。選考は、コロンビア大学学長を理事長とする19名で構成されている。

 皆さんもまだ記憶に新しいこの写真は、先月発表された『DAYS JAPAN』主催の第四回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞『DAYS 特別賞』を受賞している。

 この一連の受賞において、長井さんのお母さんは、「受賞を機に、事件に再び注目が集まると思う。(遺品の)カメラなどが早く返ってくるような方向につながれば」と話したと言う。

 日本国民のみなさん。もう忘れていませんか? 

 今回の受賞情報を見ていると、相変わらず日本国内のドタバタ人事ばかりを報道するマスゴミの姿が窺い知れます。

 あれほど話題にしておいて、何でしょう?まだ、カメラとか返ってきていないんですよ。

日本の各新聞社は何してんでしょうかね。ほとんど取り上げてもいないだなこれが。

一方、 『JAPAN TIMES』は、見事一面で受賞写真を掲載しているではないか。

日本に住んでいる外国人のほうが、日本人の人権を考えているなんて、ほんて恥ずかしい話でっせ。

いっそのこと『JAPAN TIMES』の日本語版でも出してほしいよね。そしたら、毎月読んでみたいなと思うね。

 我々は、日本人として誇りを持つことが大切なのは言うまでもありませんが、この件に関する報道の小ささにはあきれ返ります。同胞が殺害されているにも関わらず、怒りという表現が足りなさ過ぎるのではないのでしょうか。

 最近、切れやすい人は多いかもしれないけど、それは計算的に勝てると思っている弱い人間が行動すること。また、自分を保守するため、善者をアピールするために行動すること。それか、変質者だろう。

 怒りは、対象が権力者であれ、弱者であれ、理不尽で筋の通らない出来事に対して行動を起こすことを意味する。しかし、我々には、継続というものが不足していると感じる。 

 日本人は、いつからこんなに刹那的主義者になってしまったんでしょうかね。たこさんじゃないですが、これじゃあアカンで!

 マスゴミの報道見ても、偏った見解ばかりだし、まあ、下手な罪売新聞読むよりも、『JAPAN TIMES』や『DAYS JAPAN』を読んだほうがいいね。 

 『DAYS JAPAN』の最新号の4月号、表紙の写真見てください。もう、涙出てきそうな写真ですよ。

 ほんまいい雑誌ですよ。『DAYS JAPAN』 

 今回の受賞を機に、長井さんのお母さんじゃないですが、我々はもう一度注目されることを願っております。今日は以上です。お付き合いありがとうございました」 



 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

  
 
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