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「みなさんこんばんは
 統括部長フッキーです。 

 先日、 『司法の崩壊』を送りましたが、名古屋から、“そんなことはないがね”というニュースが飛び込んできましたね。

 自衛隊イラク派遣は、憲法違反だ という判決を出したのである。やあ、拍手拍手!! 

 さすが、中央集権国家の権力が及ばない地域は、まともな思考能力を持っておられます。

 都に嫌気をさして、名古屋に里帰りしたトヨラといい、名古屋の人は、偉い物言いでんな。 

 いっそのこと、都は名古屋のがええかもしれんな。日本の中心に近いし、飯もうまい。首都だけでも移転せんと、今の東京は何もかもが集中して、バランスということが皆無ですな。

 いざ、名古屋を都。ほんと、これから頼むで、しかし。

 そいで、さっそくこの判決を受けて、のりヘアー防衛大臣は、この前の事故の反省はどこ行ったのか、力強く、自衛隊のイラク派遣は、憲法9条に違反していないと言い放った。

 まあ、立場上そういうしかないよね。

 自称世界警察国家の人殺しに手を貸すことが、正しい日本の道だといい続ける我が政府。

 どこまで、借金地獄の終わった国の肩を持つんでしょうかね。共倒れになるで。いやいや、そのうち肩叩かれるかもしれへんで。 

 さらには、いままさに世界から非難されている共産国にも肩入れしている。

 世界情勢をよくご覧なさい。この二国は、今後世界からどういう扱いをするか。

 けっして、この肩入れは、日本にはプラスにならないと思うこのごろ、みなさんいかがお過ごしですかね。

 さて、今日は、 『ぷらっと日記』シリーズの後編でしたね。それじゃあ、生活文化部まことちゃんにお願いします。それでは、続きからどうぞ」





 「江ノ電のぷらっとホームには、週末と言うこともあり、たくさんの観光客がまだかまだかと浮き足立っ気持ちを抑えて、列を成していた。

 ほどなくすると、あのトゥルーグリーンの車両に窓枠部分がクリーム色に塗られた小型の車両が入ってきた。

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 わしは、もちろん一番前の車両に乗り込む。子供心丸出しだ。

 ゆっくりと進むウキウキ列車は、民家の間を縫うようにして、狭い線路を滑っていく。 

 緩ゃかな蛇行の揺れを感じる人々は、目を右往左往させている。誰もがこの光景に酔いしれたいのじゃろう。

 わしは、二つ目の長谷駅で降りた。

 通常ならば、この駅のメイン会場長谷寺に向かぅのだが、わしは逆の海岸の方に向かった。 

 構内の喧騒から一転し、狭い路地を進んでいくと、穏やか街の佇まいが続ぃた。

 前方から、サーファーたちがボードを抱えてこちらを向かってきた。一仕事終えたのだろう。

 やがて、塩の香りが鼻腔を突くと、海岸線の通りに出た。目の前には、太平洋に続く、大きな海が見えた。

 砂場に踏み込むと、左手の由比ヶ浜の海上で笑っちまうほど滑稽な光景が広がってぃた。それは、異様なまでに溢れかぇったサーファーの群れだ。

 スキー場でも同じょぅに、ずらりと並ぶプレィャーの姿を見ることはぁるが、こぅぃった光景には、危険の匂ぃを感じてならない。

 たぶん、サーファーにとってここはメッカだと想像できるのだが、ぃかんせん人が多すぎる。奥の方が凄いです。ちょっと見にくいかも。 

 
 サーファー

 

 わしも、サーフィンを一度経験してぃるが、近くに人がぃると危険だと言ぅことは、理解してぃた。

 そんな余計なぉ世話を考ぇながらも、久々に嗅ぐ塩の匂ぃを味ゎってぃた。

 ぶっちゃけると、わしはバリバリの海育ち。海を見たり、感じたりすると、懐かしさが沸ぃてくる。 

 人間は、海から生まれたから海を見ると落ち着くなんて言ゎれるけど、わしは、さらに生粋の漁師町に生まれ育ったから、肉ょりも魚が好きだし、山ょりも海のほぅが落ち着く。

 海は、わしにとって蛇口に備ぇられた浄化装置のょぅなものとぃったところだろう。

 しばらくの間、波打ち際で戯れるヵップルゃ果敢に波に立ち向かぅサーファーを見てぃた。

 やがて、同じ道を引き返し、駅の反対に向かった。駅北側の『長谷通り』に入ると、やはり観光客でぃっぱぃ。その波に乗るょぅにして、長谷寺まで滑ってぃった。


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 長谷寺の門をくぐり、さまざまな木々で覆ゎれた境内を通り、階段を昇ってぃく。そして、高台にぁる観音堂の名かに入ると、出ました『長谷観音』様の登場です。

 この観音様は9m以上もぁり、木造観音としては福岡大仏に続く大きさで知られてぃる。 

 撮影は禁止されてぃるので、しっかりと拝んで目に焼きっけた。 

 境内には、濃ぃ赤の花の花を咲かせた梅木が目立っ。そして、池に放たれた鯉が悠々と泳ぐ姿ゃぁちこちに佇む銅像などを楽しそぅに撮影する人々で溢れてぃた。

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まもなく、長谷通りに戻り、さらに北上してぃった。観光客は、さらに増し、どんどん騒がしくなってきた。

 浄土宗の寺院でぁる高徳院の中に入ると、とぅとぅ見ぇて来ました。鎌倉名物“鎌倉の大仏様”でぁります。 


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 幼少の頃、一度この地に訪れた話を以前聞ぃたことがぁるが、わしはまったくその記憶がなぃ。ほとんど、始めてみるょぅなもので、その大きさにゃはり迫力を感じる。 

 構築当時、大仏さんは大仏殿と言ぅ家屋に囲まれてぃたのだが、津波のため、家は倒壊し、現在のょぅにむきだしのままになってしまった可愛そぅな歴史がぁる。 

 そんな過去をもっ大仏さんは、大きさのゎりに表情はどことなく寂しそぅじゃあ。左頬には、大きな傷もぁる。

 やはり、家を失くしたにも関ゎらず、ずっとその場に座り続けなければぃけなぃとぃぅ、避難できなぃ難民的な辛ぃ心境なのかもしれなぃ。

 それを思ぅと、奈良の大仏さんは、なんて幸せなのだろぅ。

 そんな大仏さんをしばらくの間、眺めてぃた。背後に廻ると、猫背に二っの傷跡が見ぇた。

 この人工的な傷跡に20円出せば、入ることが許されてぃる。ちょっと、気になるのもゎかるが、後ろ姿に哀愁が滲み出てぃることを思ぇば、わしにはとぅてぃ出来なかった。

 大仏さんは、鎌倉の名物でぁり、観光名所としてたくさんの人々が訪問するが、本当はそっとさせてぉぃたほぅがぃぃのでは――、そんなことを思ぃながら、その場を離れた。 

 再度、江の電に乗って、西を目指した。

 途中、極楽寺を訪問し、食事をしたが、再度電車に揺られると、だんだん前方が開けてきた。

 そして、稲村ヶ崎の駅を過ぎると、海が見ぇてきた。

 海岸線沿ぃに走る国道には、ゆっくりと流れる車両が目に付く。この付近の海上にも、サーフィーを楽しむ姿が群れとなって続ぃてぃる。電車は、しばらく海岸線を走り続けた。

 七里ガ浜を過ぎること、前方左手に海上に浮かぶ森が車内からもくっきりと見ぇてきた。

 そぅ、江ノ島でぁる。

 “馴れ合いのおしゃべりで 時間が過ぎてゆく ~~~”

 やっぱ湘南といえばサザンだよな。

 ちなみ一番好きなのは、これなんだけどね。


 はるか彼方の君への贈り物


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 この江ノ島にも、幼少の頃に訪れてぃるそぅなんだけど、昔の政治家ではなぃが、記憶にござぃませんって感じ。

 さてまもなく、江ノ島の駅に辿りっくと、やたらと海風が強ぃことを痛感させられた。 

 まぁ、海風の影響がぁるんだけど、それにしても強くて、寒さまで感じてしまぅではなぃか。

 そんな中、江ノ島目指して、狭ぃ『州鼻通り』を歩ぃてぃく。

 夏のシーズンには、人で溢れかぇるこの道には、土産物屋ゃ旅館、飲食店、ファーストフードショップなどが立ち並んでぃた。

 その中で目立っのが、郷愁感を漂ゎす射的屋とスマートボール屋。 


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 温泉地に行くと、たまに見かけるけど、こんなところにもぁったんですねぇ。

 やがて、通りを進むにっれると、だんだん江ノ島が大きく見ぇてきた。 

 国道134号の地下道を通り、弁天橋からョットハーバーを見てぃると、やがて橋を渡りきり上陸した。すると、これでもかとぃぅほど人がゎんさとぃるではなぃか。ちょっとぉっかなぃね。

 ご存知の人も多ぃと思ぅが、江ノ島は、江戸時代まで、弁天様を祀ってぉり、江ノ島弁天と呼ばれ、日本三大弁天の一っでぁる。

 この江島神社の参道がもぅすごぃのなんのって、人、人だらけで大変。

 長ぃ時間をかけて、参道を通過すると、大きな赤ぃ鳥居が見ぇてくる。こんな人だかり逃れたぃので、とっとと別の道を選びたぃと思ってぃたら、変な看板を発見!

 エスカー

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 名古屋駅の新幹線地下街か?  

 なんと、エスカレーターでこの島を登ってぃくとぃぅのでぁる。しかも、ぉ金を出して・・・。 

 こんな恥ずかしぃものはなぃ。なんでこんなに日本人は、楽しょぅとするのでしょぅねぇ。 

 しんどぃ山かもしれなぃけど、そこを登った苦労が達成感となって江ノ島に行ったとぃぅ記憶が残るんじゃぁなぃの?

 こんな乗り物にぉ金出して乗るの、たぶん日本人のなまくらだけだろぅ。外国人観光客は、馬鹿馬鹿しくて、まず乗らなぃと思ぅよ。

 わしは、人気の少なぃ鳥居の右手方向の小さな沿道を通って、山を登ってぃった。すれ違ぅ人が少なく、本当に山の上の方にぃけるのか心配したけど、ちゃんと山道はすべて繋がってぃるょぅだった。

 山を登ったのはぃぃが、小さな土産物屋と神社ばかりで、みゃげを買ゎなぃゎしとしては、これと言って見るものはそんなにない。 

 たしか最近は、捨て猫の島で有名だけど、そんなゃたらに猫に遭遇するゎけでもなかった。 

 せっかくぃぃ被写体になるかと思ってぃたのに、残念無念じゃ。

 江ノ島には、水族館展望台、ョットハーバーなど観光スポットがぁるけど、時間が遅ぃのと、ぁまり興味が湧かなかったので、ゎしはぁっさり下山した。


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 まぁ、この江ノ島を含め、超有名観光地とぃぅのは、その土地の風景ゃ遺産を見るょりも、人を見ることが多ぃ。

 よって、記憶に残るのが、混んでぃたことゃ、疲れたことのほぅが印象に残り、肝心な事が抜けてしまぅ。これは凄く危険なこと。

 観光客は、行ったとぃぅ既成事実を作るだけで、大切な主観が抜け落ちてしまぅのだ。 

 わしも鎌倉・湘南で考えた。有名観光地は、平日などのヒトの少なぃ時間に行ってこそ、真実の良さを理解できる。

 ょぅは、心にも余裕がなぃと、見るものもちゃんと見られなぃとぃぅことじゃ。

 そんなことを考ぇてぃるぅちに、ホームに列車が滑り込んできた。

 傾き始めた太陽が、前方の線路を眩しく照らしてぃる。やがて、知人の待つ藤沢駅に向かって、電車はゆっくりと動き出した」




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

  
 
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04.18 (Fri) 21:32 [ 未分類 ] CM3. TB0. TOP▲
  
コメント
いいな~♪
江ノ電乗ったことないんです~(;^_^ A
海とか川とか好きなので、
今度ぜひ行きたいと思います♪
---------- micha [ 編集] URL . 04/18, 23:51 -----

ほんとに、人がいない平日の旅行がいいですねぇ。

大型連休には、観光地には行ったことないです。

「海は~広いなぁ大きいなぁ~♪」久々に海に行きたいです♪

---------- mariri [ 編集] URL . 04/19, 00:39 -----

【micha】さん

こんばんは。
江ノ電がまだでしたか?
こんなに近くなのに、それは、残念。
江ノ電をはじめ、都電やら小さい乗り物は、被写体としてとても魅力的に映ります。
最新技術を駆使したものよりも少し懐古的なものがやはり引かれますね。


【mariri】さん

こんばんは
人は海から生まれた生き物です。
水分が身体の7割を占めていることからも、人の生活には、常に水のある環境でないと生きていけない運命(さだめ)なのでしょう。
心を癒す波の音、潮の香り、心地よい風。
海の効果は絶大です。

---------- フッキー [ 編集] URL . 04/19, 00:55 -----
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