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2008.05.17
いざ出陣!柳本ジャパン
「みなさんこんばんは。
統括部長のフッキーです。
今年も5月を過ぎ、あっという間にまもなく半年を迎えようとしておりますが、いろいろと問題のある北京オリンピックの開催も差し迫ってまいりました。
その中で、注目の種目といえば、我らが柳本ジャパンであります。
今日は、久々の登場です。いたそれでは、運動部のダルムッシュさんにお願いいたします」
「みなさん、おばんです。
運動部のダルムッシュです。お久しぶりです。
いよいよ、本日よりバレーボールの北京オリンピック最終予選が始まりました。わたしからレポートいたしましょう。
今回の最終予選におけるオリンピック出場条件はまず、1位になること。次に、アジア圏での最上位になること。または、上位2チームに入ることである。
1位は難しいとしても、アジア圏最上位の可能性の高さを考えると、韓国、タイ、カザフスタン戦には、必ず勝たなければならない。
昨年のワールドカップなどを見ると、それほど高いハードルでもないので、かなり期待は出来ると思う。
それでは、今回のメンバーを紹介しよう。
<全日本女子メンバー>
1.栗原恵(パイオニア)
2.多治見麻子(パイオニア)
3.竹下佳江(JT)※主将
4.大村加奈子(久光製薬)
5.高橋みゆき(NEC)
6.佐野優子(久光製薬)
7.杉山祥子(NEC)
8.櫻井由香(デンソー)
9.狩野美雪(久光製薬)
11.荒木絵里香(東レ)
12.木村沙織(東レ)
14.河合由貴(JT)
エースのプリンス恵、シイナキッペイのいとこ?竹下、男前高橋、などいつものメンバーが顔を揃えているが、持病の腰痛持ちの大山加奈が、代表から外れた。
新たに入った中で注目の選手は、狩野選手。
彼女の加入によって、高橋がスーパーサブに回り、バリエーションが豊かになった。また、日本の要ディフェンスが強化されたことが挙げられる。
また、見どころは、エースのプリンス恵。一皮向けた彼女の姿に期待したい。
今回、絶対に落とせない試合が続くがその中でも、個人的に重要な試合と考えられるのがポーランド戦ではないだろうか。
前回のワールドカップの時もそうだったが、フルセットにもつれる試合が多い。アタッカーの破壊力とブロックには適わないが、レシーブ力とセッター力では、日本の方に上。とにかく、ポーランドの破壊女王たち、グリニカ、スコブロニスカを止めることが重要である。

ポーランド戦と言えば、以前熱い熱いレポートを書いたと思う。苦しんで苦しんで勝ち取った試合を再現してほしいものである。
さて、今日から始まった最終予選は、女子は25日まで続きます。男子は、5/31と6/1となっております。
それでは、みなさんのぜひお応援してくださいね。特に、サオリンサーブに喝采を…!今日はこの辺で、ダルムッシュでした」
<今後の女子の日本戦日程>
5月17日 ポーランド
5月18日 プエルトリコ
5月20日 カザフスタン
5月21日 ドミニカ共和国
5月23日 韓国
5月24日 タイ
5月25日 セルビア
※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。
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統括部長のフッキーです。

今年も5月を過ぎ、あっという間にまもなく半年を迎えようとしておりますが、いろいろと問題のある北京オリンピックの開催も差し迫ってまいりました。
その中で、注目の種目といえば、我らが柳本ジャパンであります。

今日は、久々の登場です。いたそれでは、運動部のダルムッシュさんにお願いいたします」
「みなさん、おばんです。
運動部のダルムッシュです。お久しぶりです。
いよいよ、本日よりバレーボールの北京オリンピック最終予選が始まりました。わたしからレポートいたしましょう。
今回の最終予選におけるオリンピック出場条件はまず、1位になること。次に、アジア圏での最上位になること。または、上位2チームに入ることである。
1位は難しいとしても、アジア圏最上位の可能性の高さを考えると、韓国、タイ、カザフスタン戦には、必ず勝たなければならない。
昨年のワールドカップなどを見ると、それほど高いハードルでもないので、かなり期待は出来ると思う。
それでは、今回のメンバーを紹介しよう。

<全日本女子メンバー>
1.栗原恵(パイオニア)
2.多治見麻子(パイオニア)
3.竹下佳江(JT)※主将
4.大村加奈子(久光製薬)
5.高橋みゆき(NEC)
6.佐野優子(久光製薬)
7.杉山祥子(NEC)
8.櫻井由香(デンソー)
9.狩野美雪(久光製薬)
11.荒木絵里香(東レ)
12.木村沙織(東レ)
14.河合由貴(JT)
エースのプリンス恵、シイナキッペイのいとこ?竹下、男前高橋、などいつものメンバーが顔を揃えているが、持病の腰痛持ちの大山加奈が、代表から外れた。
新たに入った中で注目の選手は、狩野選手。

彼女の加入によって、高橋がスーパーサブに回り、バリエーションが豊かになった。また、日本の要ディフェンスが強化されたことが挙げられる。
また、見どころは、エースのプリンス恵。一皮向けた彼女の姿に期待したい。
今回、絶対に落とせない試合が続くがその中でも、個人的に重要な試合と考えられるのがポーランド戦ではないだろうか。

前回のワールドカップの時もそうだったが、フルセットにもつれる試合が多い。アタッカーの破壊力とブロックには適わないが、レシーブ力とセッター力では、日本の方に上。とにかく、ポーランドの破壊女王たち、グリニカ、スコブロニスカを止めることが重要である。


ポーランド戦と言えば、以前熱い熱いレポートを書いたと思う。苦しんで苦しんで勝ち取った試合を再現してほしいものである。
さて、今日から始まった最終予選は、女子は25日まで続きます。男子は、5/31と6/1となっております。
それでは、みなさんのぜひお応援してくださいね。特に、サオリンサーブに喝采を…!今日はこの辺で、ダルムッシュでした」
<今後の女子の日本戦日程>
5月17日 ポーランド
5月18日 プエルトリコ
5月20日 カザフスタン
5月21日 ドミニカ共和国
5月23日 韓国
5月24日 タイ
5月25日 セルビア
※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。
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