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2008-05-20 Tue 04:02
「こんばんは 統括部長のフッキーです。 ![]() 雨がしとしとと降っておりますが、いつぞや嵐になることか。 ![]() さあ、今回は、あの世界的に有名なブランド『ドルチェ&ガッパーナ』のお話です。なにやら、大変な問題が起きたようです。 それでは、今回も、社会部のサム&ソン兄弟にお願いします。それでは、どうぞ」 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) ![]() サム 「こんばんは、サムです」(録音) ソン 「ソンです」(録音) サム&ソン 「二人合わせてサムソンで〜す」(録音) 「やっとかめ!サムでござります。 ![]() やあ、今回は、有名なブランド『ドルチェ&ガッパーナ』の問題を取り上げるがや。 まだ、ソン記者がフランスにいるので、現地から報告していただきましょう。それでは、ソンよろしく」 ![]() 「こんにちは、今日はボンジョールノです。ソンであります。 ![]() お隣のイタリアでなにやら事件が起こったようでんがな。それでは、オイラが報告しようじゃあーりませんか。 19日、イタリアのレプブリカ(La Repubblica)紙が、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)の脱税疑惑を17日付けで報じたそうだ。 ![]() ![]() 同紙によるとミラノの税務当局は、デザイナーのドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)氏とステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)氏がルクセンブルグに2社の偽装会社を設立し、04年から06年にかけて2億6000万ユーロ(約420億円)の所得を隠した疑いをかけている。 財務省のオンライン発表データによると、ドルチェ、ガッバーナ両氏の2005年の所得はそれぞれ2900万ユーロ(約47億円)で、納税額は1200万ユーロ(約19億円)余りとなっている。 ![]() 両氏はイタリアANSA通信の取材に対し、コメントを拒否していると言う。 これが事実なら大きな問題になるだろう。それにしてもこの所得額と脱税額が凄いね。 ご存じない方もおられるかもしれないので、『ドルチェ&ガッパーナ』を少し紹介しておこう。 ドルチェ&ガッバーナは、シチリア出身のドメニコ・ドルチェと、ミラノ出身のステファノ・ガッバーナが85年に結成したイタリアのブランド。 スターをスターらしく見せるのが『ドルチェ&ガッバーナ』のデザインで、熱烈なファンには女優のイザベラ・ロッセリーニやデミ・ムーア、ニコール・キッドマンらがいる。 ![]() さらには、93年にはマドンナの、99年にはホイットニー・ヒューストンのワールドツアーのステージ衣装を手がけている。 ![]() ミラノで出会ったドメニコとステファノは私生活でもパートナーとなり、85年にミラノ・コレクションの新人部門に参加、翌年にプレタポルテの本格的コレクションを発表した。その作品はイタリア映画との親和性が高い。 ドメニコ自身、「僕らのデザインは映画づくりと似ている。まずストーリーを考えて、それに合う服をデザインしていく」と語っている。 アンダーウェアをアウターに変身させ、見た目はシンプルなのに着た女性を驚くほどセクシーに見せる服づくりを得意とする。 彼らのビジネスは順調に拡大し、97年には売上げが800億円を突破。 ![]() 40歳までに現役を引退すると宣言したこともあるが、2005年には盛大に創業20周年を祝っている。ただし私生活でのパートナーシップは解消したらしい。 ![]() こんな偉大なブランドの脱税疑惑。さあ、真実はいかに・・・。 今日もソンがお送りしましたが、せっかくイタリアのお話が出たので、今日の話題を吹っ飛ばすイタリアンソングといきましょうか。まあイタリア音楽にもいろいろあるけど、今回は、お上品良くクラシックでいきましょう。 イタリアの美声を放つフィリッパ・ジョルダーノの歌劇『カルメン』から名曲『ハバネラ』などをお送ります。 ![]() それでは、楽しんでください。それでは、今日はこの辺で、ボナセーラ!」 フィリッパ・ジョルダーノの美声はこちら ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。 カンヌに注目の方はこちらをクリックへ |
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ドルガバファンの私としては、え〜〜!?って感じです(~_~;)
でもなんとなく、みんなやってるんだろうな〜という目で見ちゃいますけどね〜(苦笑) たぶん
ばれないようにやっているでしょうね。 |
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