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2008-05-23 Fri 02:26
「こんにちわ
統括部長のフッキーです。 ![]() いよいよ初夏を思わせる暑さを感じるようになってきましたね。 ![]() 最近、夜になると何故かお腹の調子が悪くなるんですが、ちょっと原因がわからないんで困っています。考えられるとすれば、やっぱビールかな? ![]() お酒だけは、やめられないですよね。 さて、本日は、先日判決の下されたとある訴訟についてお話していただきましょう。担当は、社会部のサム&ソン兄弟です。それでは、どうぞ」 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) ![]() サム 「こんばんは、サムです」(録音) ソン 「ソンです」(録音) サム&ソン 「二人合わせてサムソンで〜す」(録音) 「やっとかめ!サムでござります。 ![]() 何か暑くなってきたがね。夏好きの私としては、どえりゃあ嬉しいでいかんわ。 ![]() さて、本日はとある訴訟を取り上げます。只今、ソンが海外からまだ戻っていませんので、今日は、私レポートするでよ。しばらく、聞いてちょよ。 2歳の時、カプセル型玩具の通称「ガチャポン」のケースをのどに詰まらせ、後遺障害で寝たきり状態になったとして、鹿児島市の男児(8)と両親が、製造物責任法に基づき玩具メーカー『バンダイナムコゲームス』に損害賠償を求めた。 ![]() この訴訟の判決で、鹿児島地裁は20日、約2600万円の支払いを命じやーた。裁判長は監督を怠った両親の過失を認める一方で、 「設計上、安全性に欠陥があった」 と製造責任を認めやーた。 判決によると、男児は2歳だった2002年8月、鹿児島市の自宅で、直径4センチの球形カプセルを誤って口の中に入れ、のどに詰まらせやーた。一命は取り留めたが、全身にまひが残り、寝たきり状態になってしもうた。 高野裁判長は「カプセルは、3歳未満の幼児がおもちゃとして使用こくことが通常予見された」としたうえで、「直径4センチの大きさは、3歳未満の幼児の口の中に入る可能性がある。球形で、のどに入り込みやすいことを考え、日本玩具協会の基準(直径3・18センチ以上)では不十分」と原告の主張を認めやーた。 バンダイナムコゲームス広報室は「判決文をよく読んだうえで控訴こくかどうか、検討こく」とコメントしやーた。 この訴訟について考えてみよう。 ![]() 我々が生活している環境では、いろいろな形あるものが存在。 その中で、食べえるるものもあにゃ、食べえるねぇものがあるが、それをどの場所に置くかなんか一般的にいちいち考えていねぇと思う。 しかし、幼児をもつ家庭では、そのあたりのことは、気をつけている人も多いだろう。子供が口にした最大の責任管理者はいったい誰なのきゃ? ![]() もちろん、手にした子供がいけねぇんだけど、その次に問題なのは、その子供を管理こく母親、そして、両親ではねぇのだろうきゃ。 ![]() たまたま口に入れたものが、ガチャガチャであって、安全性に問題があったなんていうけど、誰も飲み込むなんて思わねぇよね。 ![]() もし、今回の事故で、単4電池を飲み込んでいたならナショナル、目薬ならロート。消しゴムならコクヨ、グリコのおまけならグリコ・・・・・・・・。 これって、キリがねぇのではねぇだろうきゃ。 確かに飲み込んでしまった子供はかわいそうだと思う。しかし、過失を言及しているもののこのような責任転移とも取れるような訴訟をすべて賠償支払いしていくのはどうだがや? ![]() よく、薬なんかには、 『子供の手の届かない場所に保管してください』と記載されていたり、おみやげなどには、脱酸素剤が入っていて『これは食べられません』と書いてあるのを見かけゃあ。 ![]() このような判断が下されると言うことは、子供が口に入れそうな危ねぇものすべてに対し、メーカーサイドは、このような記載が必要になってくるのではねぇだろうきゃ。 この判断、後々このような訴訟があることを考えると、問題に上がってくるのではねぇかと心配こくのであゃあ。それでは、今日はこの辺で、サムがお送りいたしました」 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。 いろいろ考えさせられた方はこちらをクリックへ |
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#149 う〜む。
色々とありますが、基本的にはですね〜
私の考えですが、「子どもの事故は親の責任」なのです。 訴訟に持ち込みたかった気持ちもわかりますが、 子どもは何でも口にいれたがるのが習性ですからね。 「つい、目を離した隙に 」では
済まされませんね。 うららさん
今の法律上では、正直、ヒトの自己責任が軽くなっているようにしか思えませんね。 |
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