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 「こんばんは

 統括部長フッキーです。 
 
 やあ、今日のバレー観ました? 

 なんて負け方なの?第4セットマッチポイントで7点差もあったのに、逆転されてセットを落としてしまった。これで狂ってしまったね。

 ほんま残念でした。まあ、強豪のイタリアをここまで追い込んだことは、大きな価値はあると思うので、前向きにちばってほしいですね。

 さて、今回はタイ映画祭のお話です。  

 それでは、今回も、社会部サム&ソン兄弟にお願いします。それでは、どうぞ」



 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) 

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで~す」(録音)


 
 「やっとかめ!サムでござります。 

 やあ、今回は、韓流ならぬタイ流のブームが始まりそうなタイの映画を取り上げるがや。
 
 昨今、『アタック・ナンバーハーフ』『アイズ』などさまざまなタイ映画が話題を呼んでいる。 

 そんな中、5月31日より、日本初のタイ映画祭『タイ式シネマ☆パラダイス』六本木シネマートでいよいよ開催された。

 それでは、現地取材に出向いたソン記者にお願いいたします。ソンさん!』




 「サワディ・クラッ!はい、ソンです。着ています。六本木ですよ。

 さて、今回タイの映画を惜しげもなく上映するシネマートのスクリーン4にいます。

 あいにくの雨で、客足はイマイチでありますが、上映時間が近づくに連れ、どんどんと席は埋まり、タイ映画への関心度の多さを感じられます。 

 初日の今日は、上映後に舞台挨拶もありますので、これから楽しみです。

 それでは、まもなく開幕作品『ミー・マイセルフ 私の彼の秘密』の上映ですので、しばらく映画に浸りますので、後ほどお会いしましょう」


~只今上映中~


 「お待たせしました。やあ、いい映画でしたよ。涙を引き出す音楽もよかった。 

 そうそう、皆さんにこの映画を簡単に紹介しますね。

 ミーマイセルフ


 イベント運営の会社に勤めるOLウムは、仕事の帰り道に若い男性を車で轢いてしまった。彼氏に振られたり、甥の面倒を見たりする彼女の不幸に追い討ちをかける。

 この事故がきっかけで、被害者は記憶喪失となり、彼女は彼を引き取る羽目になるんだけど、ここから三人の奇妙な生活が始まる。

 やがて、二人は気持ちが通じ合い、お互いの気持ちを寄せるのだが…。 

 まあ、こーいったラブストーリなんです。後は、劇場で見てくださいね。

 しかし、この主演男優のアナンダ・エヴァリンハムがいい男なんですわ。ほんま、申し訳ないけど、こんな男前のタイ人見たことないくらい。

 この映画を見終えて思ったんやけど、着実にタイ映画はレベルを上げているよね。ほんま嬉しいことでんなあ。

 さてと、舞台周りが騒がしくなってきたようです。まもなく、舞台挨拶が始まる模様です。

 さあ、生で見るアナンダはどんな人何でしょう。 

 おっと、司会者らしき女性がマイクを握りました。いよいよ始まるようです。


 “みなさま、大変お待たせしました。本日は悪天候にも関わらず、多数の方にお集まり頂き、誠にありがとうございます。

 さて、先ほどご覧頂いた『ミー・マイセルフ』はいかがでしたでしょうか?

 (会場から良かったと言う声が飛び交う)

 それは良かったですね。 私も、この切ないラブストーリに、かなり感動を覚えました。

 そんな感動覚めやらぬ中、それでは登場していただきましょう。どうぞ”

(黄色いTシャツを着たよく見る日本人男性が出てきた) 

 「おお、ワッキーやん。ペナルティーのワッキーの登場です。なかなか流暢なタイを話すではないか。

 22199.jpg


 どうやら彼は、かつてタイ料理屋でアルバイトの経験があり、タイ人と交流があったそうだ。

 “さて、ワッキーのお話しは尽きないようですが、そろそろ主演者、監督に登場いただきましょう。それではどうぞ”

 「わっ!むっちゃ男前やん! 

 白のジャケットを羽織ったアナンダが、小さな顔にヒゲを携えて登場です。会場から、大きな悲鳴にも似た驚きの声が聞こえてきます。

 img_ananda_photo.jpg


 その彼の横には、これまたびっくりの美人さん。さらにその横には、この映画の監督さんが並びました。

 アナンダから簡単な日本語で挨拶が始まった。そして、この映画の役作りの話や苦労話などが紹介されていく。しかし、男前である。

 その後、隣の女性に及んだ。

 彼女は、この後に上映される『メモリー~君といた場所』の主演ポーラ・テイラーである。肌色のキャミソールドレスが実に眩しい。色も白く、リブ・タイラーに似ているかな。 


 img_paula_photo.jpg


 彼女は、モデルとしても日本で活躍しているようで、月一で来日しているそうだ。 

 やあ、しかし見事美男美女が見事揃いましたねえ。 

 そして、最後に監督にマイクが移った。この映画の監督の名はポンパット・ワチラバンジョンさん。
たしかなんかの映画で見たよなあ。

 と思ったら、彼はやはり、俳優さんであり、歌手でもあるのだ。

 その後、ワッキーを交えてのトークが続く。ワッキーのタイ語がかなりレベルが高いではないか。なんかいいなあ。

 やがて、ブレス用の撮影が行われ、その後舞台挨拶は終了した。

 やあ、しかし、あの美男美女には参りました。

 あんな色の白いタイ女性を見たのは、ワット・ポーでレポートのためにアンケートをしていて、声をかけてくれた女子大生以来ですわ。

 しかし、これからの将来を期待されるアジアの俳優として、この二人は注目ですよ。 

 さて、このイベントは、なんと7月11日まで行われます。

 タイ映画の特徴は繊細と言えるほどの優しさに溢れた作品が特徴的です。悪人役であってやそのやさしい部分も描かれていて、よく言われるお人よしのイメージにもよく似た国民性を垣間見ることもできます。

 タイ映画を知らない人は、これを機会にぜひ見ていただきたいと思います。それでは、今日はこれにて、ソンが六本木からレポートいたしました。ラーコ・クラッ!」 


タイ式シネマ☆パラダイス公式サイト


  
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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06.01 (Sun) 00:30 [ 未分類 ] CM2. TB0. TOP▲
  
コメント

タイの映画って観たことないですが(;^_^ A
ステキな俳優さん、女優さんがたくさんいるんですね~♪

そして。。。バレー負けたんですね。。。
観なくて良かった(苦笑)
---------- micha [ 編集] URL . 06/01, 01:10 -----

michaさん

まいどです。
タイ物の『EYE(アイ)/ オキサイド・パン兄弟監督』を先入観なしで観てください。
凄い映画です。ソンはさせません。ソンのお勧めだけに…。(笑)
---------- フッキー [ 編集] URL . 06/01, 01:59 -----
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