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2008.06.02
生と死の狭間で
「こんばんは
統括部長のフッキーです。
やあ、とうとう梅雨入りしましたね。
たいていこの時期になると半袖姿になっているのに、今年はまだまだ長袖が欠かせない日々が続く中、いかがお過ごしですか?
なんか風邪が一部では流行っているようですけど、まあこんなに気温差があると、身体がついていけないのもわかりますよね。
さて、本日は、デリケートな話題を取り上げます。
今、深刻な社会問題になっている生と死の話です。

それでは、今回、社会部からお願いします。サム&ソン兄弟よろしく。それでは、どうぞ」
サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音)
サム 「こんばんは、サムです」(録音)
ソン 「ソンです」(録音)
サム&ソン 「二人合わせてサムソンで〜す」(録音)
「やっとかめ!サムでござります。
今日は、真剣にいきますよ。
今、どえりゃあ社会問題になっている自殺について、話しするがね。
昨今、わが国では、年間3万人以上の人々が自らの命に終止符を打っておる。
まあ、これまで、年配者層が多かったが、最近は硫化水素によって、若者にも浸透しつつある。
実は、私の周りでもこんな事件が耳に入ってきたがね。
とある知人が通う大学の研究室で、24歳の男性が硫化水素で自殺したと言う。さらに、この硫化水素の怖いのは、二次被害だて。
その現場を発見した大学の警備員が、卵が腐ったような気体を吸い込み、病院に運ばれていたと言う。実に恐ろしい話だがや。
そんな中、現役の女子アナ川田亜子氏の自殺報道が飛び込んできてもうた。
これによって、さらに自殺者が増える恐れがあり、いまや自殺問題は、大きな社会問題となっていると言えるでしょう。
それでは、今日はソン記者はお休みです。
その代わり、医学、精神学の面からこの問題についてお話してくれる先生を招いております。
ご紹介しましょう。久々の登場です。ドクター那美越先生です。どうぞ」
「どうも 那美越じゃ」
「先生、失礼ながらツボ以外にも詳しいのですか?」
「こう見えても、医学部出てるんだべさ。本郷の」
「本郷?名古屋の?どこどこ?」
「そったらはんかくさい」
「そうでしたか、これは失礼しました」
「今日は、真剣さお話させてもらうっしょ。精神医学の観点からお話したいと思う」
「それでは、ドクターよろしくお願いします」
「「現在、日本したっけ、残念ながら、年間三万人以上の人が自らの人生さ幕を引いているべ。
まず、この3万人がいかさ多いかさついて話そう。
現在、日本の交通事故者は年間約7千人。高度成長期の後半さは、1万7千人ほどさも昇ったが、交通法規の改正、自動車の性能の向上などの地道な対策さよって、減少することができたしょ。やはり、シートベルトの着用が大きいしょ。
したからさぁ、何回もかんかいも言ってるっしょ、自殺者は交通事故死者数の4倍以上さなるのであるべ。
さらさ世界さ目を向けてみよう。
WHO(世界保健機関)の発表さよると、日本よりも自殺率が高い国は、バルト三国、ロシア及びその近隣諸国、スリランカ、ハンガリー、ほどでしかないっしょ。
ここまでくると、いかさ深刻な出来事であるのがわかるっしょう。したっけ、なして人は自ら命を絶つのか。
人間それぞれ生きていると悩みは存在するべ。その心理こそが問題なのであるが、ここしたっけ、医学的さ追い詰められる心理さついて考えてみたい。
自殺の背景さは、複雑な心理状態が隠れているべ。それさは、うつ病、アルコール依存症、妄想や幻覚などの統合失調症、偏った考えや行動などさよる人格さ及ぼすパーソナリティ障害。
さらさ共通した心理者として、失業者、失恋者、破産者、なんらかの被害者など失望という心理は、さまざまな状況下で考えられるべさ。
この心理状況のポイントはやっぱし『孤独』が中心となるっしょう。
この孤独感は、その時さかかった心の病を誰さも話さず、一人でどんどん良からぬ想像を膨らましてしまう。
よって、多くの救いの手を差し伸べられても、気付かなかったり、拒んだりしてしまい、さらさ深い孤独の世界さ入り込んでしまう。それは、自分ひとりの胸だけさ仕舞いこんでいるのであるべ。
そったら病さ陥った人たちをどうすれば救えるのか。未然さ防ぐさはどうすればいいのか。
複雑な原因を抱えた人のこの行為さは、たいてい本人さよる長い道のりがあるっしょ。その準備期間内で止めることこそが重要なのしたっけあるが、その直前までのサインさはどったらものがあるか取り上げてみよう。
● 感情が不安定になる
● 交際が減り、引きこもりがちになる
● 深刻な絶望感、孤独感に襲われる
● 集中力が低下する
● 身なりに気を使わなくなる
● 不眠がちになる
● 食欲がなくなる
こったらサインを取り上げると、おっかねぇことさ誰もが起こるものしたっけないかいと思ってしまうっしょ。
これらのサインを感じたら、まず声をかけて、必要ならば専門家さよる治療を進めるべ。
もし、その助けを拒むようだと、かなり危険度がましている証拠だべさ。早急さ家族、知人、恩師、同僚などさも相談が必要さなってくるっしょ。
このようさ、周囲の対策方法を中心さ話してきたさ、けど、こったら暗闇さ陥った人したけど、命の重みは基本的さは知っているはず。
命の大切さを話すことも重要であり、不幸なのは自分だけしたっけない例を挙げるのも効果的さなるかもしれないべさ。
世の中さは、自殺をするヒトの反対さは、生きたくても生きていけない人もいるべ。
白血病、がん患者、薬害エイズなどわんさあるが、これらの患者は、生きたくても生きていけないんだべ。
また、不幸な事故死の人もそうだべ。
じつは、かつて高校時代、私さは親友がいた。
その親友は、専門学校を出た後、就職。ウチらは、高校以降もずっと付き合ってきた。
そったらある時期、彼は恋愛で悩んでいた。ばんきりそったら彼の相談を受けていたのだが、その時はかなり深刻で、その悩みから脱出するためさ彼はバイクを始めた。
彼は、バイクを乗ることさよって悩みを忘れ、新たな活路を見出したことで私は安心していたべさ。
せやけどダンさん、それから一ヶ月もたたないある夜中、電話が入った。
その彼の通う会社は、自転車で10分ほどのところさあるのだが、わざわざ彼は買ったバイクで通っていたべさ。
したら、ある日の夕方、会社の前の緩やかなカーブを走行中、前から来た大型トレーラーが中央斜線を跨いで走行。正面衝突となり、彼は帰らぬ人となってしまったのさ。
私は、実家さ帰ると、墓を三つ参るべ。
父方、母方、したら、彼のお墓さ足を運んでいるべ。
自分の中さは、彼のためさも自分は生きなければいけないという気持ちがあるべ。
まあ、こったら出来事あったことで、生きる意味みたいなことをよく考えさせられたが、 『生きたい』という気持ちをいかさ引き出すか、ちょっちお節介かもしれないと思えるかもしれないけど、これはかなり重要じゃないかい。
どんどん生きさくい世の中さなっているけど、簡単なことでもいいので、できることから実行したい。
そのためさは、日頃からよりよい人間関係の確立をしておくべきんだべ。
ちょっち長くなったけどさ、今日はこれさて終了だべさ。またの機会さお会いしるべ。
おっと最後にわしからプレゼントじゃ。それじゃ」
メッセージ=辛いとき悲しいときはこれを聞こう!
※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。
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統括部長のフッキーです。

やあ、とうとう梅雨入りしましたね。

たいていこの時期になると半袖姿になっているのに、今年はまだまだ長袖が欠かせない日々が続く中、いかがお過ごしですか?
なんか風邪が一部では流行っているようですけど、まあこんなに気温差があると、身体がついていけないのもわかりますよね。

さて、本日は、デリケートな話題を取り上げます。
今、深刻な社会問題になっている生と死の話です。


それでは、今回、社会部からお願いします。サム&ソン兄弟よろしく。それでは、どうぞ」
サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音)

サム 「こんばんは、サムです」(録音)
ソン 「ソンです」(録音)
サム&ソン 「二人合わせてサムソンで〜す」(録音)
「やっとかめ!サムでござります。

今日は、真剣にいきますよ。
今、どえりゃあ社会問題になっている自殺について、話しするがね。
昨今、わが国では、年間3万人以上の人々が自らの命に終止符を打っておる。
まあ、これまで、年配者層が多かったが、最近は硫化水素によって、若者にも浸透しつつある。
実は、私の周りでもこんな事件が耳に入ってきたがね。

とある知人が通う大学の研究室で、24歳の男性が硫化水素で自殺したと言う。さらに、この硫化水素の怖いのは、二次被害だて。
その現場を発見した大学の警備員が、卵が腐ったような気体を吸い込み、病院に運ばれていたと言う。実に恐ろしい話だがや。

そんな中、現役の女子アナ川田亜子氏の自殺報道が飛び込んできてもうた。

これによって、さらに自殺者が増える恐れがあり、いまや自殺問題は、大きな社会問題となっていると言えるでしょう。
それでは、今日はソン記者はお休みです。

その代わり、医学、精神学の面からこの問題についてお話してくれる先生を招いております。
ご紹介しましょう。久々の登場です。ドクター那美越先生です。どうぞ」
「どうも 那美越じゃ」

「先生、失礼ながらツボ以外にも詳しいのですか?」
「こう見えても、医学部出てるんだべさ。本郷の」

「本郷?名古屋の?どこどこ?」
「そったらはんかくさい」
「そうでしたか、これは失礼しました」
「今日は、真剣さお話させてもらうっしょ。精神医学の観点からお話したいと思う」
「それでは、ドクターよろしくお願いします」

「「現在、日本したっけ、残念ながら、年間三万人以上の人が自らの人生さ幕を引いているべ。
まず、この3万人がいかさ多いかさついて話そう。
現在、日本の交通事故者は年間約7千人。高度成長期の後半さは、1万7千人ほどさも昇ったが、交通法規の改正、自動車の性能の向上などの地道な対策さよって、減少することができたしょ。やはり、シートベルトの着用が大きいしょ。
したからさぁ、何回もかんかいも言ってるっしょ、自殺者は交通事故死者数の4倍以上さなるのであるべ。
さらさ世界さ目を向けてみよう。
WHO(世界保健機関)の発表さよると、日本よりも自殺率が高い国は、バルト三国、ロシア及びその近隣諸国、スリランカ、ハンガリー、ほどでしかないっしょ。
ここまでくると、いかさ深刻な出来事であるのがわかるっしょう。したっけ、なして人は自ら命を絶つのか。
人間それぞれ生きていると悩みは存在するべ。その心理こそが問題なのであるが、ここしたっけ、医学的さ追い詰められる心理さついて考えてみたい。
自殺の背景さは、複雑な心理状態が隠れているべ。それさは、うつ病、アルコール依存症、妄想や幻覚などの統合失調症、偏った考えや行動などさよる人格さ及ぼすパーソナリティ障害。
さらさ共通した心理者として、失業者、失恋者、破産者、なんらかの被害者など失望という心理は、さまざまな状況下で考えられるべさ。
この心理状況のポイントはやっぱし『孤独』が中心となるっしょう。
この孤独感は、その時さかかった心の病を誰さも話さず、一人でどんどん良からぬ想像を膨らましてしまう。

よって、多くの救いの手を差し伸べられても、気付かなかったり、拒んだりしてしまい、さらさ深い孤独の世界さ入り込んでしまう。それは、自分ひとりの胸だけさ仕舞いこんでいるのであるべ。
そったら病さ陥った人たちをどうすれば救えるのか。未然さ防ぐさはどうすればいいのか。
複雑な原因を抱えた人のこの行為さは、たいてい本人さよる長い道のりがあるっしょ。その準備期間内で止めることこそが重要なのしたっけあるが、その直前までのサインさはどったらものがあるか取り上げてみよう。

● 感情が不安定になる
● 交際が減り、引きこもりがちになる
● 深刻な絶望感、孤独感に襲われる
● 集中力が低下する
● 身なりに気を使わなくなる
● 不眠がちになる
● 食欲がなくなる
こったらサインを取り上げると、おっかねぇことさ誰もが起こるものしたっけないかいと思ってしまうっしょ。
これらのサインを感じたら、まず声をかけて、必要ならば専門家さよる治療を進めるべ。
もし、その助けを拒むようだと、かなり危険度がましている証拠だべさ。早急さ家族、知人、恩師、同僚などさも相談が必要さなってくるっしょ。
このようさ、周囲の対策方法を中心さ話してきたさ、けど、こったら暗闇さ陥った人したけど、命の重みは基本的さは知っているはず。

命の大切さを話すことも重要であり、不幸なのは自分だけしたっけない例を挙げるのも効果的さなるかもしれないべさ。
世の中さは、自殺をするヒトの反対さは、生きたくても生きていけない人もいるべ。
白血病、がん患者、薬害エイズなどわんさあるが、これらの患者は、生きたくても生きていけないんだべ。

また、不幸な事故死の人もそうだべ。
じつは、かつて高校時代、私さは親友がいた。
その親友は、専門学校を出た後、就職。ウチらは、高校以降もずっと付き合ってきた。
そったらある時期、彼は恋愛で悩んでいた。ばんきりそったら彼の相談を受けていたのだが、その時はかなり深刻で、その悩みから脱出するためさ彼はバイクを始めた。
彼は、バイクを乗ることさよって悩みを忘れ、新たな活路を見出したことで私は安心していたべさ。
せやけどダンさん、それから一ヶ月もたたないある夜中、電話が入った。

その彼の通う会社は、自転車で10分ほどのところさあるのだが、わざわざ彼は買ったバイクで通っていたべさ。
したら、ある日の夕方、会社の前の緩やかなカーブを走行中、前から来た大型トレーラーが中央斜線を跨いで走行。正面衝突となり、彼は帰らぬ人となってしまったのさ。

私は、実家さ帰ると、墓を三つ参るべ。
父方、母方、したら、彼のお墓さ足を運んでいるべ。

自分の中さは、彼のためさも自分は生きなければいけないという気持ちがあるべ。
まあ、こったら出来事あったことで、生きる意味みたいなことをよく考えさせられたが、 『生きたい』という気持ちをいかさ引き出すか、ちょっちお節介かもしれないと思えるかもしれないけど、これはかなり重要じゃないかい。

どんどん生きさくい世の中さなっているけど、簡単なことでもいいので、できることから実行したい。
そのためさは、日頃からよりよい人間関係の確立をしておくべきんだべ。
ちょっち長くなったけどさ、今日はこれさて終了だべさ。またの機会さお会いしるべ。
おっと最後にわしからプレゼントじゃ。それじゃ」
メッセージ=辛いとき悲しいときはこれを聞こう!
※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。
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micha
生きたくても生きていけない人。。。いますよね。
ホントにそうですね。
私も身近に感じるお話なので、考え深いです。
みんな辛いことあるんだから、自分から大切な命を絶ってしまうなんて。。。ホントに悲しいことです(;>_<;)
ホントにそうですね。
私も身近に感じるお話なので、考え深いです。
みんな辛いことあるんだから、自分から大切な命を絶ってしまうなんて。。。ホントに悲しいことです(;>_<;)
2008/06/03 Tue 01:14 URL [ Edit ]
フッキー
【サウルコス】さん
どうも投稿ありがとうございます。今後もよろしくお願いしますね。
【月島もんじゃ!】さん
ありがたいお言葉感謝でございます。
よいスタッフに恵まれて幸せでございます。
明日はいよいよ月島もんじゃイベントです。さあ、食べるぞ。そして、飲むぞ!
【micha】さん
毎度です。
今回は、シビアなお話でありましたが、逃げることなく真摯に考えなければならない問題だと思っていました。
いやあ、ドクター今後も活躍していただきますよ。
あと、マダム、ベアールにもね。
どうも投稿ありがとうございます。今後もよろしくお願いしますね。
【月島もんじゃ!】さん
ありがたいお言葉感謝でございます。
よいスタッフに恵まれて幸せでございます。
明日はいよいよ月島もんじゃイベントです。さあ、食べるぞ。そして、飲むぞ!
【micha】さん
毎度です。
今回は、シビアなお話でありましたが、逃げることなく真摯に考えなければならない問題だと思っていました。
いやあ、ドクター今後も活躍していただきますよ。
あと、マダム、ベアールにもね。
2008/06/03 Tue 02:49 URL [ Edit ]
iha(カールおじさん)
感銘を受けました。
なんていったらいいか分かんないですけど・・・
日本って、内戦をやっている国やイラクなんかで戦禍のため命を失うひとびとの数と変わんないくらい、もしくはそれ以上の自殺者がいるんでしょうね。
銃や爆弾がないだけで、心の中はいつも内戦状態みたいな日本人が無数に存在するということを示しているのですかね・・・
なんていったらいいか分かんないですけど・・・
日本って、内戦をやっている国やイラクなんかで戦禍のため命を失うひとびとの数と変わんないくらい、もしくはそれ以上の自殺者がいるんでしょうね。
銃や爆弾がないだけで、心の中はいつも内戦状態みたいな日本人が無数に存在するということを示しているのですかね・・・
2008/06/03 Tue 10:23 URL [ Edit ]
フッキー
【カールおじさん】さん
どうもお世話になります。
日本の内戦と言うなれば、日心・日路戦争。
贅沢な環境下に置かれ、お金さえ出せばなんでも手に入るのが日本国。
膨大な情報量、膨大な選択肢により、日本人の心の路(みち)が迷走しているのが現状ではないでしょうか。
どうもお世話になります。
日本の内戦と言うなれば、日心・日路戦争。
贅沢な環境下に置かれ、お金さえ出せばなんでも手に入るのが日本国。
膨大な情報量、膨大な選択肢により、日本人の心の路(みち)が迷走しているのが現状ではないでしょうか。
2008/06/05 Thu 03:42 URL [ Edit ]
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