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 「こんばんは。統括部長フッキーです。 

 梅雨の代名詞であるアジサイが美しいですね。 

 純白や紫や薄桃色など、界隈に立ち並ぶ商店の一角でひとときの安らぎを感じる。

 そんな軒先を歩いていると、歩行先に運搬車が立ち往生していたのです。 

 狭い道の左右に整然と並ぶ自転車を避けきれない。その間にも、通りを行き交う人々は、不審の目を向けながら車両の脇を通過していくばかり。

 オイラは、少しムカッときました。 

 乗車ならまだしも、運搬車だからどうしてもこの道を通らなければならないだろう。

 それなのに、自転車の並びに問題があるにしろ、誰一人と戸惑っている運転手を見ていない。  

 オイラは、通行の妨げになっている自転車を並び替え、車両が通れるスペースを確保してあげた。

 通りすがり際、運転手は感謝の言葉を告げ、ゆっくりとアクセルを吹かしていった。 

 首都圏に住んでいると、よく思うことがあります。 

 ヒトの行動に対して、無関心で、気に留めないヒトが多いということ。

 わかりやすいのは、電車の中の座席優先。 

 以前住んでいた街に比べ、断然年長者に対して席をゆずるシーンを見なくなった。

 確かに、年長者があまり乗っていないこともあろうが、それでも稀にそのような状況を見かけるが、皆無視を貫く光景を見かけることが多い。

 例えば、韓国では、若者は年長者を敬う習慣がある。 

地下鉄に乗るとびっくりするほど、若者は我先にとお年寄りに席をゆずる。

 これは、儒教の教えを今も色濃く教えられている国の一種の道徳思想だろう。 

 こういった伝統は、かつて日本にも伝えられたと思うのだが、だんだん道徳観が崩れていく日本に不安を感じるオイラでありますが、みなさんいかがお過ごしですか?

 さて、前置きが長くなりましたが、今日は号外です。

 日付け変って、本日は『父の日』であります。 

 昨年、オイラはオヤジに浴衣をプレゼントしました。 

 それでは、今年はと言うとこちらです。




080610_1704~01


下駄であります。 

オイラのオヤジは、浴衣姿がよく似合う。

夏場になると、やたら着ていたので今もその姿が瞼の裏にこびりついているほどだ。よって、下駄を選びました。

昨年だが、オイラが知る限りでは、親父の入院姿を始めて見ることになった。 

いつも会っていると気付かないことが、久しぶりに会うとその時間の経過を目の当たりにし、ハッとするときがある。

いつまでも若いと思っていても、時間は少しずつ経過していく。

若作りしていたオヤジも、もちろん例外ではない。

感謝は、それをしすぎることはない。 生まれて来た喜び。そして、生きている幸せ。

 それを与えてくれた人に深く感謝いたしましょう。こんな親不孝の子供から――」



 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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