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「みなさんこんばんは
 統括フッキーです。 

 
 さて、雨の降り続く中、今週末はいかがお過ごしでしたか? 

 今回はソン記者の私的な音楽コーナーになります。 

 今回は、どんなミュージシャンが登場するんでしょうかね。ソンさんお願いします」




 「はい、みなさんこんばんは。社会部ソンです。毎度! 

  さあ、4回目の今夜はこちらを紹介しまんがな。


 ● FREDA PAYIN(フレダ・ペイン)
 
 
 
 まずはモータウンの話しから始めますね。

 モータウン・サウンドが栄光に輝いていた1960年代。 

 その主役は数多くの人気アーティストたち(フォートップスシュプリームスなど)とカリスマ的な社長さんベリー・ゴーディーでした。

 その栄光の影には、実は優れた裏方達の活躍がありました。その中でも最も重要な存在をあげるとすると、文句なしにモータウン最高の作曲家チーム、H-D-Hと言うことになるでしょう。

 H=D=Hとは、ホランド・ドジャー・ホランドの略で、エディー・ホランドとブライアン・ホランドのホランド兄弟ラモン・ドジャーという3人のメンバーからなる作曲家チームのことです。 
 
 彼らは、モータウン最大の貢献者でありながら、カリスマ的指導者ベリー・ゴーディーによるワンマン体制のもと、H-D-Hに与えられた報酬は、その活躍に見合ったものではなかったのでした。 

 そのため、彼らは自らの主催するレーベルを設立します。 

 そのレーベルが、

 インヴィクタスとホットワックスという二つのレーベルであります

 H=D=Hは、デトロイトで、ノーザン・ソウルの時代を背負って行くことになり、モータウンレーベルでの活躍の再現が始まったのである。

 このレーベルを代表するアーティストの中の一人が今回のフレダ・ペインであります。 

 彼女は、インヴィクタス版ダイアナ・ロスと言う触れ込みで活躍。

 このレーベルには、ハニー・コーングラスハウスチェアーメン・オブ・ザ・ボードなどがいますが、フレダがやっぱいい。

 その彼女のアルバムはいろいろありますが、お勧めはこの辺りでしょう。 

 『コンタクト』

 414MFAF6J1.jpg


 これは、71年に発表した通算4作目。かなり上質のノーザンソウルであります。

 お勧め曲は、 『チェリッシュ・ホワット・イズ・ディア・トゥ・ユー』
 初めて聞いたとき感動しましたよ。 

 他のアルバムだと、

 『リーチアウト』

 4167ZM9NP.jpg



 ベスト版『THE BEST OF FREDA PAYNE』などがいい。

 418PB3ZAYN.jpg


 そして、このレーベルを代表する作品集のアルバムを最後に紹介しよう。

 『OUR BROTHERLY LOVE/H-D-H COMPILATION』


 31HHC5EF0LSL16.jpg



 インヴィクタス/ホットワークスを代表するメンバーが納まった贅沢な一枚です。
いい曲ばかりで、ほんと驚きますよ。まずは、ここから始めてください。 

 最近は、映画の影響で、モータウンサウンドがかなりメジャーになったけど、モータウンの流れを組むノーザン・ソウルは、かなりファンキー色が強いのが印象的ですかね。

 さて、今日は、フレダ・ペインを紹介しました。 

 やあ、音楽ってホント楽しいですよね。 

 それでは、今日はその感動した曲をお伝えします、それでは、本日もありがとうございました。ソンでした」 

Cherish What is Dear To You




 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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