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 「こんばんは
 統括部長フッキーです。 

 昨今、むちゃくちゃ暑いですなあ。もう、とろけそうですわ。 

 さて、本日は お酒のお話であります。 

 疲れたときに欠かせない一つがお酒。その中でも、今夜は梅酒を取り上げたいと思います。 

 それでは、生活文化部まことちゃんにお願いいたします。それでは、じっくりお聞き下さいませ」




 「どうも、まことちゃんじゃ。 

今日は、お酒の中でも女性に人気のある梅酒のお話しじゃぁ。

 メモのご用意は、いいじゃろぉか。 

 梅酒は健康にもええゆわれとり、年々需要が高まっとるんじゃが、本日はオススメお品を紹介していくんじゃよ。

 まず、梅酒のついてじゃが、一般的に6月頃に収穫された青梅を35~40度程度のアルコールで漬け込んだお酒のことをゆいますけぇねぇ。

 梅酒に使われる梅にゃぁ、最高級の南高梅の他に、古城、白加賀、鶯宿、豊後やら、果肉が厚く、種のこまい酸味の高い品種が主に用いられますけぇねぇ。

 ほいじゃぁ、オススメの銘柄を紹介しましょう。 

 まずは、こちらから。 

 『加賀梅酒』/ 小堀酒造店

 kaga.jpg


 某航空会社国際線御用達の梅酒。

 この「加賀梅酒」は、金沢小原町の紅映(べにさし)ってゆー北陸を代表する品種の梅を使っとるんじゃが、この梅は種がこもぉ果肉が厚い、えらげにゆぅたら梅酒にするにゃぁ最高の品種ゆわれとる。

 他の銘柄に比べ、やっぱし高いんじゃが、やっぱし旨い!とにかく、まろやかなんじゃよ。 

 梅酒を飲むヒトは、必ず体験してほしい銘柄じゃぁ。 

 お次は、甘いのが苦手の方にオススメのこちら。

 『さつまの梅酒』 / 白玉醸造

 satuma2.jpg


 言わずと知れたあの『魔王』の蔵元が造る梅酒じゃぁ。

 魔王で漬けた梅酒じゃぁないんじゃが、甘みを抑えたすっきりタイプなんで、甘いのが苦手な方にオススメじゃぁ。

 次は、黒糖ベースのこちら。

 『星舎無添加 黒糖梅酒』 / 本坊酒造 

 kokutou.jpg


 甘いのが苦手なんて言っとる人も、そうじゃない人も飲めばはまる品。

 なんゆぅても黒砂糖の濃厚な甘み、コレは普通の梅酒にゃぁ絶対存在せん甘みと旨みなんじゃ~。

 お次は、日本酒ベースのこちら。

 『にごり梅酒 鶯宿(おうしゅく)』/ 松浦酒造

 nigori.jpg

 
 この梅酒は、単にろ過しとらんなんてもんじゃのぉてねぇ、果肉が混ざったまるで「つぶつぶオレンジ」んような果肉感が楽しめますけぇねぇ。

 しかも、この果肉が濃厚で、酸味もあり、旨く、さっぱり感が味わえるオススメの一品じゃぁ。

 ほいでからね、次はこちら。

 『角玉梅酒』 / 佐多宗商店

 kakutama.jpg


 焼酎『晴耕雨読』で有名な百年の歴史ゆぅて伝統を持つ焼酎蔵じゃ佐多宗二商店さんからの一本じゃ!

 この梅酒、今から50年も前に、日本で最初にアメリカに輸出された梅酒なんじゃ~。 

 梅酒造りのために特別に造った自家製の米焼酎を3年間貯蔵し、その米焼酎に鹿児島県産の南高梅を漬け込んで、さらに1年間貯蔵熟成!!ほんと手間をかけた代物なんじゃ~。

 その他に注目するんが、 『文蔵梅酒』『小正梅酒』  『梅のかほり』 やらがオススメじゃぁ。

 ほいでからね、最後に超オススメを紹介するんじゃ。 

 そりゃぁ、 「月の瀬シリーズ」

 奈良県にある名勝“月ヶ瀬梅林”の梅を、本格焼酎と清冽な井戸水で仕込んどる八木酒造の梅酒。

 その三品をまとめて、 「月の瀬シリーズ三兄弟」 ゆぅ。 

 ここの梅酒は、梅独特のジューシーな甘みを表現するために、一切の割り水もろ過もしとらん。エキス分に関しちゃぁ、通常の梅酒の約3倍の38%を残しとる。 
 
 ほいじゃぁ、その三兄弟を紹介しましょう。

 長男 『月の瀬梅酒』

 tukinose.jpg


 まるで液体になるんを拒むかんようなとろみ感。ほいでからね、口に含むと蜜んような甘さ、どこまでも続く甘酸っぱい余韻が残る。

 貴重な梅を惜しげもなくたっぷりと原料に使い、さらに仕込むお酒は酒蔵自慢の3年熟成焼酎。美味しゅうないハズがなぁですぁ。

 作家が描いとる「花札」図柄の梅に鶯といいい、全てにおいてパーフェクトなんじゃ~。 

 この梅酒は、そんじゃそこらの居酒屋じゃぁお目にかかれん。それなりに、梅酒にこだわりを持っとるお店でしか見ることがなぁけぇ、ちゃんと下調べをしておきましょう。

 ほいでからね、次男は 『赤短の梅酒』 

 akatan.jpg


 月ヶ瀬の梅原酒にも、花札の梅酒にも表現でけん絶妙の甘みと酸味痒いところが特徴じゃぁ。

 そして、末っ子は 『花札の梅酒』

 hanafuda.jpg


 月ヶ瀬の梅原酒たぁいっこも違う味わいで度肝を抜いてくれます!

 スル~と一見おとなしゅう口の中に広がりもって、花火んようにパンッパンッと梅の酸味を味わうことがでける。
 
 この八木酒造の品々は、加賀梅酒を上回るほど美味しい代物じゃけぇねー、梅酒好きの方は、ぜひいっぺんご賞味ちょーだいませ。 

 さて、本日はオススメの梅酒をご紹介してきましたが、お気に入りの品は見つかったんじゃろぉか? 
 
 お酒好きの方々は、これからも美味しいばかりでのぉてねぇ、楽しみもって美味しいお酒を飲みたいの。

 ほいじゃぁ、今日はこの辺で、まことちゃんじゃった」 



 「みなさん、本日の梅酒特集はいかがでしたか。フッキーの再登場です。

 オイラも、やっぱお酒はやめられない代物ですね。参考になりました。 

 さて、今宵も最後は名曲を紹介しましょう。 

 アラン・パーソンズ・プロジェクトの 『ドント・アンサー・ミー』

 もし、オイラが映画監督なら、恋愛映画のラスト30分ぐらいに、主人公の少女が彼との誤解を知り、これまでの二人の楽しい時間を回想し、彼への思いをつのらせる。そんなシーンのBGMでぜひ使いたい。 

 そんな曲がこれです。

 アニメーションのPVでも話題になりましたが、しみじみとしたいい曲なんですよね。

 それでは、どうぞお楽しみ下さい。フッキーでした」 


 Alan Parson's Project 『 Don't Answer Me』
 


 
 
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
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