上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「あ、どうも、こんばんは

 統括部長フッキーです。 
 
 やあ、夏真っ盛り。関東では、恒例の隅田川花火大会が行われました。 

 そんな中、オイラは多摩川で花火~。 


 080726_2143~02

 
 しかし、ほとんど写せねえ。

 暗闇では、厳しいでんな。

 その後、帰ってきたら、やってましたがな。27時間テレビ

 オイラは普段、テレビをほとんど見ないんだけど、今日は我がさんま師匠なので、見ていた。 

 やっぱおもろい!おもろい! 

 大竹しのぶとの絡みなんか凄いよね。

 若手のお笑い芸人とぜんぜん違うわ。

 いくつになって変らないあのタフな師匠、笑いは最高ですわ。 


 さて、今日は、音楽業界のお話やったですな。  

 小室ファミリーの音楽バブル期には、ミリオンセラーをバンバン出していたCD業界。 

 いまは、20世末を境に、CDの売り上げはどんどん下降している。マキシシングルなんて酷いものだろう。

 まあ、日本は世界と違って、シングルもアルバムも売りたい世界やけど、まあこれまで売れすぎたのかもしれない。

 苦境に立つ音楽業界について、経済部森永ドラエモンさんにお願いしたいと思います」




 「どうも森永じゃあ。

 おひさしびりですなあ。お手柔らかによろしくお願いしますね。

 不況といわれている音楽業界のお話しいたします。

 携帯電話の「着うた」による楽曲サービスやアップル社の「iPod」などの携帯音楽プレーヤーの普及によって、音楽業界は新しい変革が求められているよね。

 CDの出荷金額は、過去最高を記録した98年から9年連続で減り続け、2007年は1998年の半分にまで縮小している。

 ここまで来ると、業界は非常事態であり、音楽産業の危機と捉えられよう。 

 現に、日本のHMVタワーレコードも純粋な日本企業になってしまうたあ。

 さらに追い討ちをかけるように、アメリカでは、多くのミュージシャンがレコード会社を離れ、コンサートプロモーション会社と契約を結び、CD販売ばかりでなく、イベント、関連グッズなどアーティストの活動すべてに関わる包括契約が進んでいる。

 有名なところでは、マドンナ、U2、ローリング・ストーンズ、レディオ・ヘッズなど。日本では、佐野元春がソニーを離れ、自身のインディーズを立ち上げた。

 このような流れによって、レコード業界は、ライブなどの強化をすすめ、音楽総合商社として生き伸びるしかないだろう。
 
 このネット配信から始まった流れは、今後もSNS(ソーシャル・ネット・ワーク)動画サイトにますます普及していく。
 
これまで、CDの販売を軸に売り上げていたレコード会社の存在が危ぶまれている。

 一方、消費者はと言うと、新たな音楽ツールによって、聴く機会は増えている。

 街のいたるところで、イヤホンをする人の姿が目立つようになった。

 要するに、

 「CD不況」ではあるが、「音楽不況」ではないわけだ。

 どちらかと言うと、 「DVD好況」ではないだろうか。

 この10年の間にDVDが一気に延びてきたおかげで、音楽よりも映画の娯楽に走った人も多いのではないだろうか。

 現に、日本最大のレンタルショップでは、年々売り上げが伸びている。 

 この変革を迫られる流れは、ネット配信が一番の原因であるが、DVDの普及もかなり影響していると思う。

 音楽がタダで聴けるのはいい。

 しかし、タダほど怖いものはない。 

 いいものには、やはり代償を支払うべきである。 
 
 そうでなければ、音楽は文化財から消費財になってしまう危険性をはらんでいるだろうね。 

 それでは、本日はこのへんで。森永でした」 




  
 ※ なお、当社の概要については、2007年9月28日の報告をご覧下さいませ。

 
 
ブログランキングへはこちらをクリック





スポンサーサイト
07.27 (Sun) 17:10 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://monsieur1192.blog89.fc2.com/tb.php/238-47c9a839
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。