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「みなさん、こんばんは

 統括部長フッキーです。 
 
 やあ、涼しくなってまいりましたなあ。

 巷では、自分党総裁選挙の話題でいっぱいですな。

 のびた君が言っていたように、女性を入れて、華やかな総裁選が見事実現。

 しかし、アニメオヤジが勝つこと決まっているのに、相変わらずシナリオ通りの茶番を繰り返す中、みなさんはどのように見られておりますか。

 さて、きょうは、環境のお話しです。

 エコエコとうるさい昨今、ほんとにエコがこの国に根付くのか。

 ということで、今回は海外事情を報告していただきましょう。 


 それでは、今日は、社会部サム&ソン兄弟にお願いします。それでは、どうぞ」



 サム&ソン 「アニョハセヨ!」(録音) 

 サム 「こんばんは、サムです」(録音)

 ソン 「ソンです」(録音)

 サム&ソン 「二人合わせてサムソンで~す」(録音)


 
 「やっとかめ!サムでござります。 

 やあ、エコエコって言うのも少しおさまってきたのかな。

 日本でもいろいろなエコ問題に取り組んでいるけど、ヨーロッパはもっともっと進んでるがね。

 それでは、ソン記者からレポートしていただきます。ソンさんどうぞ」



 「まいど! ソンです。 

 久々ですな。

 やあ、過ごしやすくなってきましたな。

 これで、エアコンも使わんでいいし、省エネですわ。

 さて、きょうは環境先進国である北欧のお話しをしたいと思います。

 ほな、始めますわ。

 昨今、エコエコと叫ばれているけど、日本の社会において、この不況下では、なかなか身になる行政の指導は相変わらず、低レベルに値する。

 そんな中、世界はどんどん動いてますねん。

 フィンランドの首都ヘルシンキ市当局は、ゴミのポイ捨て防止策として、ゴミを入れると有名人の声で「キートス(サンキュー)」と言うゴミ箱を市内各所に設置し始めた。

 「ポイ捨てをどうやったら止められるかをいろいろ考えてきたけれど、このアイデアって素晴らしいし、面白いでしょ」と、プロジェクト・マネージャーは語る。 

 この「話すゴミ箱」の外見は、ごく普通のもの。

 だが、ゴミが捨てられると、それを検知してスピーカーを起動させ、ゴミを捨てた良心的な当事者に対して、フィンランドの有名人や市長の声で「サンキュー」と感謝の言葉を述べる。 

 サンキューを言った回数を記憶するため、ゴミが何回捨てられたかもわかるという。 
 
 ヘルシンキの市長は、「(ゴミをきちんと捨てるといった)市のためを思った行動はすばらしい。クールだね」とコメントしている。

 このプロジェクトは、市の活性化キャンペーンの一環として、とある民間企業が発案したもの。

 同社の担当者は「生き物ではないものが、まるで生きているかのように話す、というのがこの案のコンセプトです」と語っている。

 日本の役人は浮かばない発想でんな。

 環境問題を取り組むには、それなりの生活の余裕がないと対応できないの実情。

 よって、先進国が先導しなければいけないのだが、わが国もその一部ではあるが、なんせ役所が怠慢性質だから、いかんせん世界よりも断然遅れている。

 本来ならば、行政が先に動かないといけないのだが、日本と言う国は官僚社会だから癒着や談合が行われ、それに利害関係などが生じて重い腰を上げようとしない。

 大きな改革が必要と言い続けているけど、今の政権が続く限り何も変らないのが今の日本を象徴しているだろう。

 このままでは、日本は世界レベルから取り残される危険があるんやけどね。 

 ほなきょうはこの辺で」



 「おっと、最後はフィンランド出身の作曲家シベリウスの曲でお別れです。それではお楽しみ下さい」


  『ヴァイオリンコンチェルト3番』


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09.10 (Wed) 23:59 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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