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 さて、日付が変わって、いよいよ年に一度の七夕の日を迎えた。

 折り悪く、天候は雨の様相を呈してきており、我々の期待に答えそうにない。

 ご存知、七夕は彦星と織姫が天の川を通じて、顔を合わすのだが、実はこの天の川、かささぎたちが広げた翼でできた橋、いわゆる‘鵲の橋’のことである。

 古くは、学問の神様、菅原道真の歌にも歌われ、中国から伝わったのが嘘のような神話である。

 ちなみに、‘鵲の鏡’なる言葉があるが、それは月の異称である。

 このように、カラスに似ていながら、鵲は意外とロマンチストな性格なのかもしれない。

 
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07.07 (Thu) 02:31 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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