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 オイラは宮本亜門という人物が大好きだ。

 以前、「情熱大陸」で彼の特集をしていたのがきっかけであった。

 先日、そんな彼を特集にしたNHKの「人生の生き方」という番組を拝借した。

 その中でも、彼の感情的なしゃべり方、生き方が浮き彫りになっていた。

 彼は、現在沖縄に家を構え、悠々自適な生活を送っている。

 その番組の中で、彼の転機となった母の死について大きく報道されていた。

 彼は、舞台好きの母親の影響を受け、演劇の世界に没頭する青年だったと言う。

 そんな彼が22歳のとき、大きな転機を迎えた。

 最愛の母の死である。

 その時期を転機に、彼は憧れのブロードウェイを目指すこととなった。

 それまで、不仲であった父と力を合わせ、彼は自分の目標に果敢に挑んでいく。

 そして、彼はその目標を達成していったのであった。

 自分の過去を語る彼は、身振り手振りでその時々の感情を表現していく姿は、実に魅力的に映る。

 彼の赤裸々に話す姿勢を見ていると、どこか親近感が沸き起こり、こちらの心まで動かされてしまうのである。

 そんな彼も時に大きな壁にぶち当たると言う。

 そんなときに、大きな支えになるのが、父である。

 ある日、悩みを相談した時の父の言葉が印象だった。

 悩みを抱えた彼が、父に赴いたとき、父はいい放った。

 「人生、悩むには短すぎる」

 この言葉を聴いたとき、いままで悩んでいたことが、すっと消え去ったと彼は言う。

 いつまでも相談できる友人、そして親族がいるという幸せ。

 そんな瞬間を大切にしたいものだ。


 
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02.02 (Fri) 00:23 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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