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 待ちに待ったグラミー賞の女王ノラ・ジョーンズのサードアルバムが発売になりました。

 華々しいデビューから、もう五年の月日が流れようとしている。

 今作「ノット・トゥ・レイト」は、何と全曲オリジナル。もちろん、今回もデジパケで買っちゃいましたよ。

 しかし、今回は、かなり自信がないとできない内容だと思う。

 通常、彼女ほどの売れっ子になると、一・二曲は、万人受けする有名曲を入れると言うのが、ジャズ界の定番。

 綾戸智絵、しかりケイコ・リーなど…。

 彼女の曲は、コンテンポラリー・ジャズと言う分類になるが、オイラには、ブルースのケブ・モにも通じるものを感じる。
 また、同じ畑のカサンドラ・ウィルソンのおっとり系と言ったところもあるだろう。さらに、ダイドにも似たところもある。

 いずれにしろ、彼女のサウンドは、ジャンル分けすることのできない独特の世界観の音色を持っていると見受けられる。

 単にハスキーボイスとか伸びやかな声音と言うだけではない。

 新しいジャンルをつけようか。

 その名もオーガニック・ジャズ

 どう?


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02.05 (Mon) 01:45 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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