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猿も木から落ちまっせ
 今日もまた寒くなりましたねえ。相変わらず風邪が治りません。もう~。
 さて、今日は猿のお話。
 何気にテレビをつけて、パソコンを見ているとどこかの局のニュースで「グドール」と言う言葉が発せられた。
 ブラウン管に目を移したときには、最後の言葉だったようでどんなニュースか理解できなかったので、インターネットで検索してみたけど、どこにもないではないか。よっぽどマイナーなニュースなのかなあ。
 さて、「グドール」について話そう。フランスの動物生態学者ジェーン・グドール博士のことであります。
 彼女は、チンパンジーを研究するためにタンザニアに飛び立ち、彼らの観察を日々続け、さまざまな研究結果が露になったのです。
 第二次世界大戦以前までは、人間以外の動物には、道具を頭脳的に使用できないとか、笑わないとか言われていた。
 しかし、彼女は発見した。
 アフリカのチンパンジーはアリを食べる。そのシロアリの住みかを見つけると、その穴に木の枝を突っ込む。そしてしばらく待つ。やがてその木を取り出すと、そこにはアリが木いっぱいについていて、それをペロペロとなめるのだそうだ。
 さらに驚くのが、木の枝はどうもなんでもいい訳ではなく、選んでいると言う。これを俗に「チンパンジーのアリ釣り」と称せられている。
 この彼女の研究以降、猿には笑うと言うことが実証されたり、鳴き声に違いがあることがわかった。ニホンザルにおいては、鳴き声の辞書があるくらいだ。
 今では、オスのサルが右手を動かすことも有名だよね。
 このような動物達の生態についての学問いわゆる生態学と言う分野は新しいもので、まだまだわかっていないことも多いが、カマキリやシャケのオスの死に様や海カメのお産の涙の理由など、生き物の知られざる姿を知ることは、けっこう面白いと思いません?
 そういえば、かの有名な作家村上龍氏がこんなことを言っていた。
 「下手な小説を読むよりも、生態学の本を読んだ方が、よっぽど面白い」
 「だったらお前の本なんか読めねえなあ」なんて言ってしまいそうなオイラなんだけど、カッコつけすぎだもん。あの人は。
 しかも、この言葉ほぼパクリだもんね。発見しちまったよ。
 彼以前に、芥川賞受賞作家でもあり、釣りバカでもあり超人開高健氏が同じようなこと言ってるも。
 少し話がそれちゃったね。
 これまでのサルの認識が変わってはいるが、どうしても帰れないのがこれまでの言葉。「猿知恵」「猿芝居」「猿真似」など大体が悪い意味で使用されてきた。これから、いい意味で使われることを願いたい。
 なんせ彼らは我々の先祖だからねえ。

 PS、猿の仲間でも頭脳の違いはあるのかなあ。オランウータンが賢い権力者で労働者のチンパンジー。気の荒い凡猿がゴリラなのかなあ。「猿の惑星」を見た感想より。
 
▲ # by monsieur1192 | 2006-01-23 02:42 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 01月 19日
続・定期券
 さてさて、また定期の更新時期がやって参りました。
 今回は、どうなることやら・・・。
 今朝もいつものように藤ヶ丘出発名古屋行きのボタンを押した。すると、以前と同様、今池経由の桜通線と栄経由の東山線の他に二つ出てきた。
 それは、栄経由大曽根経由名古屋行きと栄経由金山経由名古屋行きと出てきた。これはいったいどういうことだろう?
 いろいろ想像した結果出た答えはこうだ。
 名鉄を経由する方法と考えていいのだろう。とりあえず、栄経由大曽根経由のボタンを押してみた。するとどうだろう。料金が少し高くなった。
 そう、一区間分(いわゆる大曽根まで)進むので、上がってしまうのだ。当たり前か。
 結局、定期券では、栄経由久屋大通経由名古屋行きは購入できないようなシステムになっているのだろう。
 世界一高いと思われる地下鉄路線名古屋市交通局さん。もしかして、車利用者の多いこの地区との関連が反映されているようなことがあるのではないのかな。
 ちょうと考えすぎなのかなあ。
 まあ、今回は残念ながら敗北です。
 世の中そんなに甘かねえか。
 


▲ # by monsieur1192 | 2006-01-19 01:37 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 18日
第134回直木賞
 東野さん。やっと取りましたね。
 今、絶好調の女流作家恩田陸さんやこれから間違いなく伸びそうな伊坂幸次郎さんなどを退け、初・初の直木賞受賞です。ほんと嘘のような話。
 彼のようなメジャー作家が今まで受賞できなかったとは、いったいどういう選考だったのだろう。
 さて、彼を知るきっかけは、ご存知「秘密」であります。
 我が輩のホームページでも紹介してますが、広末涼子主演で映画化にもなった東野圭吾さんの代表作品です。
 愛する妻が娘の体に入り込む心温まる物語ですよ。ラストでの結婚式の一コマがとても印象的やね。
 まあ、この作品をきっかけに彼の作品は、何冊も読みましたねえ。
 そして、今回受賞の作品「容疑者Xの献身」は、天才物理学者湯原の「探偵ガリレオ」シリーズの3作目です。
 愛する女性が犯した殺人を隠そうと、大胆な仕掛けを考えていく長編推理小説になっています。
 彼の最新作「時生」は、まずまずの人気のようですね。さらに、あの名作「白夜行」は、なんとセカチュウ女優綾瀬はるか主演でドラマ化になったし、ほかにも映画化された作品もあり、これからも目が離せない作家の一人ですね。
 それでは、みなさんも素敵な読書ライフを・・・。

 ちなみに、今私が読んでいるのは、新野剛志作品「八月のマルクス」です。これは、第45回江戸川乱歩受賞作品です。まだ、最初の段階ですけど、面白そうですよ。それでは・・・・・・。


 
 

▲ # by monsieur1192 | 2006-01-18 02:43 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 15日
オキサイト兄弟作品
 今日、TSUTAYAに行ったら、中古のビデオが特価になっていた。(オッ!これはもうたまらんやん)
 もうビデオの時代は終わりなのか、ほとんどのレンタル落ちのビデオテープが200円から400円で売りに出されていた。しかもワゴンでなく、普通のレンタル棚に並んだ状態で売られていた。
 その中で、大好きなオキサイド兄弟の作品2本をゲットした。それは、トム・クルーズ主演でリメイクが決まっている「アイ」とタランティーノ監督作品に似てるかも知れんけど、ギャングと娼婦の愛と暴力の物語「ワン・テイク・オンリー」ですわ。ちょっとマニアックかな。
 ご存知ロバート・デ・ニーロが出演している「未来世紀ブラジル」はないかと捜したけど、さすがになかった。(残念、この作品大好きなのだ)
 さて、映画監督オキサイド&ダニー・パン兄弟について紹介しますね。いちよう、ホームページのおすすめ映画の中で少し紹介してあるけど、彼らは香港出身であるが、おもにタイで映画製作している。
 耳の聞こえない殺し屋がさまざまな葛藤と障害に立ち向かい、人間らしさを取り戻していく作品「レイン」で、とんでもない衝撃を受けちゃいました。
 また、ずば抜けたリアリズムと奇抜なカメラアングル。それにスローとスピーディーな場面の使い分けの巧みさ。ウォーン・カーウェィー監督作品のカメラマンクリストファー・ドイルを超える映像の魔術師と違うかな。
 「レイン」は、2000年度のトロント国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞している。「アイ」においては、2002年度に香港で公開されるやいなや「スターウォーズエピソード2」や「スパイダーマン」を抑え、記録的大ヒットとなったんですね。
 昨年公開の最新作の「テッセラクト」もそうやけど、とにかくスタイリッシュな映像で、もう私にはたまりません。ぜひぜひ、どれでもいいので見て下さい。
 小生は、これからこの2本を何度も見ると思います。
 それでは、いい映画を見て、いつまでも感動できる人生を送りましょう。
 See you!



▲ # by monsieur1192 | 2006-01-15 01:30 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 01月 08日
早稲田の強さの訳
今日、第42回全国大学ラグビー選手権の決勝が国立競技場で行われた。
 清宮監督率いる早稲田と春口監督率いる関東学院が五年連続となる顔合わせになった。
 今回、清宮監督が「今シーズンの早稲田は、最強のチームである」と公言した通り、ここまで圧倒的な強さで決勝戦まで進んできた。 
 一方、関東学院はフルバックの有賀を中心とした攻撃チームである。
 そして試合は、攻守ともに際立ち、ミスの少ない安定した早稲田の一方的な展開となり、41-5で連覇を果した。
 試合後の清宮監督のインタビューでは、涙を必死にこらえて答える督の姿が眩しい。野次らしきコメントを投げる選手たちに向かって「お前ら後で覚えてろよ」とやんわらと言う辺り、選手にとって監督は、いい兄貴的存在なのだろう。
 また、監督がこのチームのことを佐々木組と称している。「この佐々木組は、いままでの早稲田ラグビーの最強です」と言うぐらい、キャプテン佐々木を賞賛している。
 私が思うには、早稲田ラグビーは、監督、キャプテン、そして選手たち、それぞれの役割がきっちりと分担され、それぞれの役割を尊重し、信頼することによって、人間関係を寄りよくまとめたことによって、こんな強いチームになったのではないかと思う。
 インタビューを受ける監督を聴いている選手たちの表情をみていると、かなり監督との距離が近いような気がした。
 トップに立つものは、部下との距離感が難しい。
 清宮監督は、その辺りの計り方に優れているのであろう。
 やっぱ、アメと鞭かな。


 
 ▲ # by monsieur1192 | 2006-01-08 20:13 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 01月 04日
外貨が鰻のぼり
 以前にも少し触れましたが、外貨のお話。
 ただ今、外貨が軒並み上昇しております。
 特に、ユーロとニュージーランドドルが元気です。
 ユーロは、昨年ユーロ憲法反対のあおりで一時期値を崩しましたが、立ち直りが早く140円台にとうとう差し掛かってきました。
 また、三年前は50円台だったNZドルが今や80円台にまであがっています。(日本円はどないしたんやろ)
 ドルも年々値を上げており、これも買いだと思う。どの外貨も、ますます上がる気配に感じられます。
 ここで一丁儲けたい所ですが、小生には残念ながら先立つものがありません。トホホです。
 少しでも余裕のある方は、例えば、一万円から始められる外為ドットコムやインターネットバンクからの外貨投資にチャレンジしてみてはどうでしょう。
 しかし、外貨は変動相場なのでくれぐれも注意してくださいね。小生は一切責任は持てませんよ。
 それでは、より良い生活のためにより良い資産運営をしてください。
▲ # by monsieur1192 | 2006-01-04 01:27 | Trackback(2) | Comments(0)
2006年 01月 03日
パソコンテレビ GYAO
 年明けそうそう風邪引いてしまったようだ。
 咳が止まらず、苦しい。しかし、よく考えると去年も確かこの時期に引いたような記憶がある。
 やはり、年末近くの朝まで忘年会が響いたのだろうか。もう歳なのかなあ・・・。
 さて、今日はパソコンテレビギャオのお話。
 世の中どんどん進んでいますねえ。
 かの有名な大阪有線放送。いや、今はUSEN社が提供している動画番組放送のサイトが人気を博している。
 映画ファンばかりでなくテレビドラマ、スポーツ、音楽、バラエティーなどさまざまな番組を完全無料で提供している。
 昨年五月から始まり、すでに500万人の視聴者を超えている。映画内容は、いまいちパットしないが、音楽や韓流ドラマは充実している。その他にも珍しい番組があり、テレビに飽きた人には、一度見る価値はあると思う。
 手続きは簡単で、サイトにアクセスし、簡単な手続きを済ませるだけ。
 とてもお気軽のようだけど、手続きの注意。
 手続きの際の顧客データーは、スポンサーに行くに決まっているので、そこだけを注意して申し込んでくださいね。


 ▲ # by monsieur1192 | 2006-01-03 21:07 | Trackback(2) | Comments(0)
2006年 01月 02日
a happy new year
 新年あけまして おめでとうございます。

 お正月をいかがお過ごしでしょう?
 わたしゃ、久々の正月休みなので、実家で過ごしました。
 相変わらず、テレビはお決まりのものばかりなので、ケーブルテレビで映画を見たり、本を読んで過ごしました。(最近ゆっくり読んでいなかったので)
 しかし、いつも思うんやけど、盆と正月ってほんますることないことがないと思いませんか?何をやると言うわけでなく、挨拶に行ったり、顔見せに行くことであり、時間を持て余すことが多いのではないでしょうか。
 確かに旅行に出かけるのも一つだけど、何処も混んでいるから出かけるのも大変だと思うけど、コタツでテレビを見るほど退屈な時間は無駄に思えてなりません。
 たまにはゆっくりしたいと思うかもしれないけど、人生はあっという間、ゆっくりしている時間なんてありません。
 “time is money”
 これは、私が大切にしていることです。
 まあ、昨年は何とかお店を立ち上げることができましたが、これから二・三年は店の反映を目指し、お金を貯めていくのが一つの目標です。
 これからいろんな試練が待ち構えているかもしれませんが、繁盛店目指して頑張っていきます。
 あと、年賀状を見ていると、連絡を取っていない友人のことを考えさせられました。さっそく連絡を取って、近況を伝えたいと思います。
 宝物は大切にしないとね。


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01.13 (Sat) 00:39 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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