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2007-03-31 Sat 17:05
少し間隔が空いちゃいました。すんません。
やっと、時間が空いたので早速はじめたいと思います。始まり始まり。 かつて、パスカルは「人間は考える葦である」と説いた。また、ロダンは「考える人」を彫刻の世界で表現し、各国に名をとどろかせた。 それぞれに共通する点は、ヒトは“考える生き物”であることに注目した。 さて、今回ご紹介したいのは、一冊の書物ことである。 昔から世界や日本で活躍した文豪や成功者の人生をモチーフにしてきた指南書的な読み物は、絶え間なく世に生み出されてきた。 その中でも、今回は“考えること”について判りやすく、かつ的確に人間心理をとらえている本を取り上げたい。 その書物は、「頭が良くなる思考術」(白取春彦著) 人間はとかく弱い生き物である。よって、時として平常を失い、路頭に迷う。ヒトはそんな生き物だ。 そんな時、この本の教えが、聖書のごとく発揮する。 この本には、人間が考える際に必要な判断力や決断力を後押しするための内容となっている。 おもに、言葉、感情、仕事、時間、欲求などに関わる思考について語られているが、実は簡単にまとめてあり、判りやすい。 しかもコンパクトサイズなので、まるで辞書のような扱いで携帯することもできる。 こういった類のものは、これからもどんどん創られていくが、この一冊は、まるで初めて行った海外旅行を終えた後のように、これまでの考え方が大きく変わる要素を秘めた腕力を持っている。 さあ、迷える子羊よ。この本を読んで祈りたまえ。アーメン! |
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