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 大田区にあるかの有名な桜坂。行ってきました。

 福山君におかげで有名になった桜街道。東急多摩川線の沼部駅から北上していくと、桜坂通になっている。

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 人がけっこういるので、場所はすぐにわかった。

 ちょうど、ゆるい坂道の辺りにたくさんの桜が咲いている。わずか100mぐらいだろう。その中央に赤い陸橋が架かっており、みな思い思いに携帯で写真を撮っている。

 まあ、申し訳ないが、真剣に写真を撮る場所ではない。電線が目立つし、周りの雰囲気もあまりいいとは言いがたい。

 オイラはとりあえず、簡単に記念撮影をすまして、次なる場所に移動を開始した。

 さて、お次は同じく大田区の池上駅から北に向かった小高い山の上に池上本門寺がある。ちょうど、桜の満開の日であった。

 桜の名所として名高いこのお寺には、なんと五重の塔がある。今回はそれが目的であった。

 ぽかぽか陽気のその日は、大堂と呼ばれる大きなお堂前にくると、上着を携えた人々で賑わっていた。家族づれが、多く子供たちの嬌声が辺りに響いていた。

 ほかには、たくさんの鳩たちも元気そうに飛び交っていた。

 そんな中、オイラはまずお参りすることにした。

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 大堂の中に入ると、ちょうどお経を唱えており、「南無妙法蓮華経」と耳に入ってきた。

 日蓮宗のようだ。

 確かおいらが子供のころに良く聞いたこのお経。

 実は、今は亡きバアちゃんが、よくお経を唱えていた。

 家のバアちゃんは、霊友会という団体に入っていて、よく大阪や奈良に子供の時に連れられていた。

 今でも当時のことを断片的に覚えている。とく、環状線に乗っていた。

 そんなお経の流れる中、お祈りをすませると、五重の塔に向かった。

 大堂からは程近い林の通路を抜けると、突き当たりにそいつは待っていた。

 想像より立派な建物にちょっとご満悦。どうやら、解説を読むとこでは、徳川二代将軍秀忠が建立したというではないか。これは驚きだ。(やるやん二代目)

 桜をいろいろな角度で配して、五重の塔を捕えていく。時より、風がなびく。その瞬間ももちろん忘れずにシャッターを下ろしていった。

 約30分ほど、いろいろな場所に移りながら五重の塔を撮影した。

 その後は、寺院内にある露天の風景を見ながら、周囲のスナップを撮って歩いた。暖かいと言うよりも、暑い。中には半袖になっている参拝及び見学客もいる。(ほんま暑いなあ。異常やで)

 その後、ある程度満足した時間を過ごすと、一路目黒川へと場所を移動。

 次なる目的地も、もちろん桜の名所である。東横線の中目黒駅を降りると、もうとんでもない人だかりに出くわした。

 あまりにも人が多い。(勘弁してや)

 駅から歩いて三分もしないうちに、目黒川がある。そこまで行くのに大名行列のように人が連なっている。

 幅10m程の目黒川には、両岸に続く沿道にずらっと桜が植えられており、いわゆる桜並木が延々と続いていた。

 それにしても人が多くて騒がしい。

 桜は実に美しいが、それに付随して撮るものがない。人ぐらいかもね。

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 どこまでも続く同じ景色を見ていると、きりがなくなってくる。

 オイラが思うには、ココは写真をとる場所ではなく、カップルが昼又は、夜に散歩する桜の名所といったところだろう。

 目黒川の桜の多さには、まさに春を感じさせる。こんな桜を楽しめる我々は、本当に幸せだ。

 この一日、駆け足で回ったが、この日は天候に恵まれた。(撮った写真も恵まれたらいいのになあ)

 そんなこんなの、サクラ便りでした。


 



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04.06 (Fri) 03:31 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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