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 今、銀座シャネル・ネクサス・ホールにて、かの有名な写真家エリオット・アーウィットの展示会が行われている。さっそく、覗きに行った。

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 銀座松屋の向かいに大きなシャネルのお店がある。いつ来て、この辺りはブランドブランドの嵐。オイラには、縁のない通りだ。

 そんな中、ネクサスというホールがわからない。よって、シャネルの入り口に仁王立ちしている警備員に聴いてみた。

 「すいません。ネクサスホールってどこですか?」

 すると、

 「奥のエレーベーターで四階です」

 あっさり場所がわかった。(わかりづら)

 おしゃれな衣装に囲まれた通路を通っていくと、奥の左にエレベーターがあった。

 そして、4階まで行くと、特に受け付けもない。一様、案内係りのようなヒトはいるが、仰々しくない。(まあ、無料やからな)

 ちょうど、右手に、大きな冊子を無料で提供していた。それを拝借すると、壁にかかる白黒の写真を一枚一枚見ていった。

 今回の作品は、北野武福山雅治など数々の著名人と本人によって選ばれたベスト作品が展示されている。

 彼の作品の中で最も有名なのは、朝日か夕日かが映る海を背にバックミラーの中に映るカップルの幸せそうな写真。

 この写真は、80年代に彗星のように流れていったアコースティックバンド“フェアーグラウンド・アトラクション”の最初で最後のアルバム「ファースト・キッス」のジャケ写に使用された。

 また、徳間ジャパンのジャズレーベル“ビーナス”のジャケ写にも使われていた。

 なぜか音楽業界にも、やたら人気のあるヒトだ。

 オイラは、大きく引き伸ばされた彼のモノクロの写真をじっくり見ていった。

 彼の写真には、ほんとに温かみ、ぬくもり感じる。オイラは、実に好きだ。

 特に今回気に入ったのが、大御所写真家細江英公さんが選んだ一枚。

 人間の足と牛かヤギかなんかの足とどんぐり目の犬の写真だ。この三つを横並びにして、ローアングルで撮っている。

 実にユーモアであり、見事な構図になっている。

 彼の作品には、どれも感心するばかり。ブレッソンにも似た視線は、実にオイラ好みだ。

 こんな写真を撮りたいと思う。

 さて、そんなこんなで、せっかく銀座に着たので、ついでに富士フォトによってみた。

 しかし、展覧準備日らしく、開場できない(マジで~)

 ところがである。おばちゃんの準備一団の中に一人背の高い男性の特徴的な声の主を発見!

 そう、内田ユキオ先生である。

 内田先生は、トップカメラの撮影会でごいっしょしたことがある。

 その時、実に親切に指導してくれるヒトなので、ずーと同行したことがあった。よって、お気にの先生なのだ。

 その後、コダック・フォトによって帰ろうと銀座駅に向かった。

 すると、和光の正面で待つ四人の中で、坊主頭にメガネをかけた主を発見!

 そう、“楽園男”三好和義先生ではないか。

 しかも、なぜか黒のスーツでビシッときめているので、一瞬写真家とは思えない出で立ちだ。しかし、オイラは、気付いたのだ。

 こんな短時間に、第一線で活躍する先生方に遭遇するとはこれはいったいどういうことだろう。

 まあ、それだけ写真に縁があるのかな。

 さあ、オイラも頑張って“写心”撮りますね。





 
TKCV-35034.jpg

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04.13 (Fri) 03:12 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
  
コメント

こちらのサイトの記事を私の所で
紹介させてもらいましたので
ご連絡させていただきます。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/lucky_keiba/archives/53687461.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
---------- 競馬あれこれ [ 編集] URL . 04/13, 06:52 -----
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