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 ポカポカ陽気の本日。かなり風は強かったが、横浜吉田町で行われる『アート&ジャズフェスティバル』に行ってきました。

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 みなとみらい線馬車道駅の階段をのぼっていると、さっそくジャズの音色が響いてきた。(ちょっと早すぎるやん)

 地上に上がると、黒山の人だかりが、道の中央を取り囲むような光景が見えた。

 よく見ると、ピエロがパフォーマンスしていた。(やっぱおかしい思たんよ。しかし、ヒトいっぱいいてるなあ)

 沿道の脇にある大きな立て看板が目についた。

 すると、こう書いてあった。

 『2007みなとみらい21大道芸』 4/21(土)22(日)開催

 どうやら今週末は、ヨコハマ一帯で春の芸術祭みたいなことが、数箇所で行われているのである。

 その一つとして、吉田町では、『アート&ジャズフェスティバル』が開催されるということだった。(ぜんぜん知らんかったよ)

 馬車道通りでは、いろんなパフォーマンスが行われている。パントマイムやマジックショー。さらに、ジャグリングやアクロバットなど人種を超えたパフォーマーが訪れた人々から脚光を浴びていた。

 その通りを南下し、JRの高架をくぐると伊勢佐木町になる。(ついつい歌ってしまうよな)

 正面の伊勢佐木町通りには、さらにたくさんの人だかりができていた。

 馬車道会場同様、たくさんのイベントが行われているのだろう。

 その通りに入るところで、右に折れる。すると、50mも行くと、吉田町の会場に出た。

 沿道脇には、シートを敷いて作品を並べたアーティストたちが小さな店を構えていた。

 切り絵を売るおばちゃんたちやモダンな絵を葉書サイズにして売るおねえさん。さらに、ジャズの絵を売るおじさんや信号機と同じ要領で、点の集合体で描いた絵を売るお兄さんなどいろんな方法で描いた絵を見ることができる。
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 そんな通りを進んで行くと、まあ、100m間隔でやはりジャズの演奏をしている光景が見える。(やっぱ生はいいねえ)

 オイラは、さっそく望遠を装置し、アップを捕らえていく。時より、聴衆を交えて背景にする。(ジャズのジャケ写はさんざん見ているので、かなり参考になっていたのではないかな)

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 そんなこんなで通りを往復しては、スナップに明け暮れた。

 一つ気付いたことがある。

 絵を売るヒトの中に、一人だけホルガで撮った写真を売っているお姉さんを見かけた。

 彼女は、写真を洗濯バサミで吊るし、それを更にバイクに吊るして売っていた。しかし、それ以外写真を扱っているアーティストがいない。

 これはなぜだろう?

 写真もアートじゃないの?

 こうして、ある程度思う存分時間をかけた後、その通りを真っすぐ行き、橋を渡ると、今度は野毛地区に出る。横浜の超繁華街だ。

 橋を渡ったすぐの道には、さらにたくさんの人だかりが見えた。(なんやろ。むちゃ多いなあ)

 オイラは、観客の間を縫って入る。すると、レオタード姿の少女の姿が目に飛び込んできた。(マジ!)

 数人の群れの上で、てっぺんにいる少女が柔らかい身体を反らしたりしながら、花瓶を動かしている。

 中国雑技団ばりのとてつもない演技をしているではないか。(これは、金払ってみるべきじゃないの?)

 そんなとんでもない演技をしていた。

 さらに、その奥に行く。

 すると、セクシーかつ可憐な衣装に身を包んだインド舞踊が行われていた。しかも、へそ出し。(これ男性人にはこたえるね)

 腰をくねくねして踊るインド舞踊。ほんまセクシーである。

 そのほかにも、全身真っ白のロービングや南京玉すだれをするおばちゃん。さらに、日本伝統から続く操り人形を黒子に扮して操るおじさんなど、国際色も豊かで、バラエティーに飛んだパフォーマーが、注目を浴びていた。

 さすが都会。(規模がちゃいますな)





 

 

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04.22 (Sun) 23:44 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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