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 名曲に綴られた道を散策する旅に出かけた。

 まずは原宿からスタート。

 連休の竹下通りは、いつものようにウル若き乙女たちが、思い思いの振り振りの衣装に身を包み、狭い通りを徘徊していた。

 アクセサリー・雑貨店やブロマイドショップ。また、コスプレショップとクレープ屋が目立つ界隈には、嬌声が鳴り響いていた。

 好天に恵まれ、いやどちらかと言うと暑いかな。そんな強烈な日差しだったので、半袖姿もちらほら見られた。

 意外に飲食店が少ない通りだが、ホントクレープ屋がやたらと多いのは何故だろう。とりあえず、現場検証のため、“マリオン クレープ”の店の前の列に並んだ。

 手に取ったカスタードチョコクレープをパクり。まずまずである。クレープ界の一番人気と称されるバナナカスタードチョコにしておけばと少し後悔はしたものの、甘味好きのオイラとしては充分堪能できる。

 強いて言えば、アイスクリームが後半なくなってしまうと、寂しくなるので、アイスを二つ入れることができるのかどうか検討していただきたい。できるのかな?

 明治通りを右に曲がり、神宮前の交差点に差し掛かる。すると、また大きなヒトの渦が、信号待ちしている。その流れに沿って、表参道に流れていく。

 沿道に立ち並ぶ緑の木々が眩しい太陽の日差しを受けて、キラキラを目に反射してしまうほど人目を引きつける。

 そして、緩やかな坂道を歩いていく。

 やがて、表参道ヒルズ西館を通り過ぎると、本館に差し掛かった。ちょいと冷やかしにいってみた。

 一番上の階に昇ると、後は順番に降りていく。館内はたくさんの人手だ。

 最上階の飲食店には、長者の列ができている店もある。

 ゆっくりと館内の店舗を見ていくものの、心が揺さぶれることがない。

 その後、レストラン“アニヴェルセル”で結婚式のセレモニーをしていたので、その写真を撮っていた。

 やがて、表参道の交差点まできた。

 ここまでの感想。はっきりしてます。

 ヒトの割りに、竹下通り表参道ヒルズも店内に人が入っていないということ。連休のせいなのか、地方から来られた人が多いのか、お店を見るというより、ヒトの流れに沿って歩いているだけのような感じがした。人を見に来ているような感じもするし、あまり目的意識がないような客波に見えた。

 店舗については特に、ヒルズ内の店舗は狭い。しかも、店員の視線が気になる。さらに、入り口が防犯上の問題があるのか、やたら入りにくい。

 これでは、店内のお店はもうからないんではないですか?

 しかも、やたら食事は高いし、どうしましょ。

 まあ、ブランド通りであるこの辺は、オイラには縁のないところですね。どこも同じようなコンクリートの建物で、個性がない。なんてつまらない通りなのだろう。

 確か表参道ヒルズを建築したのは有名人でしたよね。

 それなのに館内は窮屈で残念です。切迫感があり、リラックスできない気がします。

 さて気分を変えて、青山通りを右折して、渋谷方面に向かいました。

 連休のこの通りは、普段に比べかなり人が少ない。大きな花屋やアクセサリー屋に入ったり、時間は流れていった。

 宮益坂上の交差点を右に折れると、面白そうなハンバーガー屋が見えた。

 傍に赴くと、どうやらハワイでは有名なお店らしく、店内にはけっこう外国人の顔が見えた。しかし、料金がやたら高いのが気になった。

 そして、ふと向かいに一軒のおしゃれそうなお店を発見。一軒、おしゃれなバールのような店構えにもかかわらず、どうやら串焼きのお店である。

 結局このお店でささ身のフライのランチを頂いたのだが、これが大当たり。

 鶏肉が実に柔らかいではない。

 味噌汁も豚汁で、なかなか値段の割にはしっかり作っている。

 帰り際にレジの兄さんに声をかけると、やはり市場が今日やっていたので、いいのを仕入れることができたそうだ。 

 オイラは満足して店を後にした。

 そして、宮益坂を下って渋谷に到着。

 さて、この定番の散策路の感想であるが、面白味に欠けますね。近代的すぎて、オイラには、向いていませんな。

 やはり、谷中や綾瀬にすればよかったかも。次回チャレンジです。





 



 

 


 

 


 
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05.05 (Sat) 01:55 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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