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 淀んだ色の空は、写真に最適。

 期待に胸を膨らませ、そそくさと玄関を出ると、毎度のごとく、ぷらっとホームに向かった。 

 今回は、今巷の人気スポット“神楽坂”で~す。

 辿りついた駅は、飯田橋。 

 ここは、オイラにとってなじみのある場所。

 何故かと言うと、ここにはこれまでお世話になっていた宿があるからだ。

 そう、YHAである。

 駅前の大きなビルの中に入っており、日本人ばかりでなく、たくさんの外国人が寝泊りしている。

 去年、訪れた際、偶然にもニュージーランドの修学旅行の団体に遭遇した。

 ちょうど、その学校の教頭先生と同じ部屋になり、お国話で盛り上がったのが、まだ記憶に新しい。

 さて、今回の目的地“神楽坂”は、飯田橋からすぐ、神楽坂下からスタート。

 しかしである。とあるお店の前で足が止まった。

 その中華料理屋の前で思わぬものを発見!(ゲッ!ゲッ!)

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 ジャンボ餃子 4500円  一升チャーハン 5840円

 そのまんまディスプレイではないか!!

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 これはヒトをひきつけてやまないだろう。(やるな店主!!)

 少し中に入りそうになったが、いやいや今日は神楽坂シリーズ。ここだと、飯田橋になってしまう。ルールは守らないといけない。

 そんな変な義務感を抱きながら、神楽坂方面に向かった。

 神楽坂下の交差点に着くと、神楽坂通りの上り坂を北上していった。 

 すると、いきなり右手に人だかりを発見。(なんだなんだ?)

 出ました。ペコちゃんです

 ここ不二家神楽坂店には、「ペコちゃん焼き」と言うものがあるらしい。

 それを求めて、結構並んでいる。どうやら、この店でしか売っていないそうだ。(なるほどね)

 それにしても、皆変わり身が早いというかあんなことがあったにもかかわらず、早い復活劇である。

 さて、そんな群集を尻目にどんどん坂を上っていく。

 左右の通りには、飲食店や雑貨屋が立ち並んでいる。

 天気がぱっとしないためか、さほど混んではいない感じ。

 坂を上り終え、どんどん進むと、左手に神社らしき赤い建物が見えてきた。 

 かの徳川家康が建てた善国寺だそうだ。

 そんな境内の前に質素な出店が出ている。

 おじちゃんとおばあちゃんがそのしなもんの脇に腰を据えて、客人をぼっと待ちわびている感じに見える。何とも微笑ましい光景だ。

 オイラは更に通りを北上していく。そして、神楽坂上の交差点まで来た。(おいおい、これで終わりかいな)

 まったく予備知識もなく来たので、皆目界隈のことがわからない。

 どうやら、この先も商店街になっており、緩やかなになった坂を進む。

 しかし、オイラが想像していた坂が見当たらない。

 こんな商店街を散歩しに来たわけではないのだ。坂。坂。絵になる坂に会いたいのだ。 

 そんな思いも通じずに、相変わらず商店が立ち並ぶ道が続くばかり。

 そして、いつしか神楽坂駅に到達。(オイオイ、この通りで終わり?いや、ちょっと待てよ)

 オイラは地図を取り出し、じっくり界隈を閲覧した。

 そうやら、この通りを中心に左右にたくさんの坂があるらしい。

 そんなのも知らないのか!

 と怒られそうだが、まったく白紙できたもんやから、てんでわかりません。

 しかしである。落ち着かない。そう、おなかが空いてきたのだ。

 さあ、昼飯はどないしようと思ったとき、駅前に一軒のお店を発見。

 またかと思われるが、ラーメン屋さんであります。

 京ラーメンのお店「飛鳥」には、たくさんの先客で賑わっていた。(こりゃあ、期待大やなあ) 

 今回は、チャーシュー麺を選択。

 混雑なのか、それとも凝っているのか、なかなかエサが出てこない。

 優に15分以上は過ぎたころ、ようやく配給された。

 きらりと光るやや細めの麺は、食べやすい。だしは、たまり醤油をベースに、魚介類でだしを採っている。
  
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 チャーシューは、厚みはさほどなく、ごく普通の美味しいお豚さん。

 小さな  がサービスでついてきたが、もう一度ぜひ食べたいかといわれると、わざわざここまでという気にはなれなかった。

 まずいわけではなく、普通に美味しかったというわけだ。

 オイラが期待しすぎていたのかもしれない。そして、へ…。

 さて、気を取り直して、坂を探しに行こうと思ったが、地図を見て気になった場所があった。

 Yonda新潮社である。 

 ここからちょっとの所に新潮社の本社マークが記されていたので、行ってみることにした。

 週末だから、会社はもちろん営業はしていないが、大手の出版社の建物を一度見ておきたかった。

 歩いて5分もすると、役所のような重厚な物体が見えた。 

 縦2m、横1mほどの窓が並ぶ4階建ての黒茶色の城が、要塞のように建っている。(なんか硬そうやなあ)

 070701_1400~01.jpg



 本館と別館があるらしく、どちらも同じ様に官庁ぽい。

 もちろん、ひと気はしない。

 そろそろ本題に入ろう。

 しかし、ここで一休み。

 次回、坂に潜入いたします。
 

 

 

 

 
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07.02 (Mon) 03:13 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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